05/06/2026
日本でシビックといえば、やっぱり3ドアハッチバックをイメージする人が多いことでしょう。しかし北米ではちょっと違くて、「シビック=クーペ」と考えている人もかなり多いとか。
その背景には、アメリカでは若者がなかなか買うことができなかったクーペを身近にしたという、シビックの偉大な功績がありました。また、アメリカンテイスト漂う、本場のクルマを手軽に乗りたいという若者向けに、シビッククーペは日本で一時期輸入されており、正規販売されていたことも。
しかし、そんな考えも現地で落ち着いたのか、現在シビックには、残念ながらクーペの設定はありません(かわりにプレリュードが現地でその役割を担っています)。
今でもUSDMファンにまだまだ根強い人気がある、シビッククーペの歴史を振り返ります。
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