03/12/2019
【結婚式映像】持ち込み業者への問い合わせでよくある3つのミス
1,そもそも会場側から持ち込みの許可を得ていない
ありがたいことに、日頃より多くのお問い合わせを頂いておりますが
よく目にするのが
「まだ会場側には持ち込みの許可をもらっていないのですが...」という一言。
正直、我々にはどうすることもできません。
以前撮影に入れた会場であっても、持ち込みが
可能かどうかの確認はおふたりからして頂いています。
確定するか未定なままスケジュールを空けておくのは
かなりリスキーで、他のお客様にも影響を及ぼしますので
必ず持ち込みの許可を得てからお問い合わせを頂くか
あるいは式場と契約する際に、持ち込みについて確認をしておいてください。
2,「検討します」の返事から一切連絡がない
ご検討頂くのは全くもって問題ありません。
おふたりで話し合って決めて頂けた方が双方気持ちが良いはずです。
しかし、最終的な返事を頂けないのはスケジュール調整やカメラマンの手配など
こちらも非常につらいです。
「提携の映像会社に決めました」
「友人のカメラマンに撮ってもらうことにしました」
断る場合、理由は何でもいいんです。
その一言によって他のお客様のお手伝いが可能になったりする場合もありますし
キャンセル料を請求する会社もあるので、検討される際は気を付けましょう。
3,値段の交渉をする
結婚式は決して安い買い物ではありません。
予算に限界があることももちろん理解していますが
必要以上に値段の交渉をされる方が稀にいらっしゃいます。
ヘアサロンに行って値段交渉してから施術を受けますか?
飲食店に行って注文する時に値段交渉しますか?
私が提携している会場のお客様から値段交渉をされたことはありません。
しかし、持ち込みでのお問い合わせを頂く際、言わば「フリービデオグラファー」
という肩書きになると値段交渉される率がグッと上がります。
我々は適正金額でお手伝いをさせて頂いていると考えています。
フリーランスや企業という肩書きに関係なく
キャンペーン等で割引を行っていない限りその金額なのです。
ですから是非キャンペーンをご活用頂ければと思っています。
結婚式準備中のおふたり
思い当たる点はありませんか?
おふたり、持ち込み業者、会場など
おふたりの結婚式に関わる全ての人が
気持ちよく当日を迎えられるように
ほんの少し配慮することが大切と言えそうです。
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