Off season

Off season タブロイド誌 Est. 2012. instagram@offseason_magazine

タブロイド雑誌『OFF SEASON magazine』公式アカウント。2012年の創刊以来『OFF SEASON magazine』は、自らの生き方に責任とこだわりを持ち、“本物”を追い求める読者へ発信してきました。そのフィールドは海、山などの自然から、ストリートから音楽、アートまでボーダレス。最新号のお知らせも随時、リリースいたしますので、お楽しみに。

Nature, Ocean, Culture, Music, Art, Attitude.

展示のお知らせ「Pilgrim Surf+Supply TOKYO」では、1950年代末から1960年代にかけてのヨセミテにおけるビッグウォールクライミング黄金期を記録した、伝説的なクライマー兼写真家・Glen Denny(グレン・デニー)...
29/04/2026

展示のお知らせ
「Pilgrim Surf+Supply TOKYO」では、1950年代末から1960年代にかけてのヨセミテにおけるビッグウォールクライミング黄金期を記録した、伝説的なクライマー兼写真家・Glen Denny(グレン・デニー)氏による写真集『Yosemite in the Sixties』より、印象的な作品をピックアップした写真展を開催いたします。

同氏の作品には、1950年代末から1960年代初頭にかけてのヨセミテ・バレーに息づいていたビッグウォールクライミング黎明期のカルチャーの原点をはじめ、自然への敬意やフィールドでのルールを重んじる姿勢、さらには往時のアウトドア文化から学び、それを現代の遊び方へと還元していくためのヒントが写し出されています。

また本展をサポートするのは、オルタナティブメディア〈OFF SESSiON(オフセッション)〉と、古きに学び新しきをクリエイトするオルタナティブマインドのマウンテンウェアブランド〈MOUNTAIN RESEARCH(マウンテン・リサーチ)〉。

今回は、写真集の中から〈OFF SESSiON〉、〈MOUNTAIN RESEARCH〉、〈Pilgrim Surf+Supply〉の3者でセレクトした作品を落とし込んだ、エクスクルーシブTシャツを販売。 ここでしか手に入らない特別なアイテムとなっています。

さらに、初日の5月8日(金)18:00〜21:00には、同氏の作品や当時のカルチャーに造詣の深い〈MOUNTAIN RESEARCH〉代表・小林氏、〈OFF SESSiON〉編集長・佐野氏をお招きし、トークショー&レセプションパーティーを開催いたします。

写真に刻まれた時代背景や自然と向き合う姿勢、そして現代のアウトドアカルチャーへと受け継がれる価値観について、多角的に掘り下げながら学び、感じていただける貴重な機会です。

ぜひこの機会に、「Pilgrim Surf+Supply TOKYO」へご来店ください。

Glen Denny(グレン・デニー)�写真家。1939年、カリフォルニア生まれ。1958年、ヨセミテに移り住み登山にのめりこむ。独学で写真を学び、ヨセミテに挑む若き登山家達を撮影した。以後、サンフランシスコ大学で映像を専攻、多くの作品を手がけ 数々の賞を受賞した。2007年に刊行した写真集『YOSEMITEIN THE SIXTIES』(パタゴニア・ブックス)は、単なる記録写真の域を超え、その芸術性が評価されナショナルアウトドアブックアワードなどの賞を受賞した。
�OFF SESSiON�『OFF SESSiON』(オフセッション)は、マスメディアとは異なる視点で、私たちがキュレーションしたさまざまなクリエイターやアーティストを、ギャラリー、ライブ、紙媒体、ファッションなど、さまざまなジャンルのプラットフォームで結びつけるオルタナティブメディアです。その領域は写真、文学、アート、音楽、アウトドアとシームレス。オンラインやデジタルメディアのメインストリームから外れ、リアルに感じられるモノ・コトを発信。"ON"ではない"OFF"のセッションから、新しいクリエイションを生み出します。�



#グレンデニー

展示のお知らせ佐藤秀明 写真展「川の旅人」日本のツーリングカヌーの先駆者・野田知佑。愛犬とともに国内外の川を旅し、その体験を綴ってきた作家でもあります。多くの子どもたちに川遊びの楽しさを教え、環境保全活動にも尽力。そんな「川の旅人」を50年...
13/04/2026

展示のお知らせ

佐藤秀明 写真展
「川の旅人」

日本のツーリングカヌーの先駆者・野田知佑。愛犬とともに国内外の川を旅し、その体験を綴ってきた作家でもあります。多くの子どもたちに川遊びの楽しさを教え、環境保全活動にも尽力。そんな「川の旅人」を50年にわたり撮り続けた佐藤秀明の写真集が完成。その刊行記念展を行います。本書は膨大な記録から厳選したモノクロ写真134点を収録。ギャラリーでは、本に掲載しきれなかった写真も多数、展示します。

会期:2026年5月16日(土)〜5月31日(日)
13:00〜18:00 月曜・火曜 休廊
会場:OFF SESSiON(オフセッション)
オープニング:5月16日(土) 18:00〜20:00
*予約不要。どなたでもお気軽にお越しください。

OFF SESSiON
神奈川県鎌倉市長谷3-12-11 つたやビル3F
https://offsession.jp/

佐藤秀明(さとう・ひであき)
1943年、新潟県出身。写真家。日本写真家協会会員。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、フリーのカメラマンになる。1967年より3年間ニューヨークに在住。1970年代に野田知佑氏と出会い、その後50年にわたり、国内外の川をカヌーで下る旅を共にする。他に、ハワイなどの波を追いかけ、サーフィン雑誌を中心に活躍。カイラス山の巡礼路、新潟の山間の村・中ノ俣などをライフワークに撮影活動を続け、数多くの作品を発表。主な著書に『ガクの冒険』(本の雑誌社)、『鎮魂・世界貿易センタービル』(マガジンサポート)、『次の海まで100マイル』(片岡義男と共著、同文書院)、『Yukon』(Switch Publishing)、『雨の日に』(装丁夜話BOOKS)などがある。

野田知佑(のだ・ともすけ)
1938年、熊本県出身。作家・カヌーイスト。早稲田大学第一文学部英文学科卒業後、海外放浪中にカヌーの魅力を知り、日本各地の川を下り始める。川遊びカヌーを提唱した、日本のツーリングカヌーの先駆者。1982年に『日本の川を旅する』(新潮社)で日本ノンフィクション賞新人賞を受賞。1997年に毎日スポーツ人賞文化賞を受賞。ユーコンなど世界の名だたる川も旅し、川の素晴らしさを発信した。1980年代は千葉県の亀山湖畔に暮らし、2000年には川のきれいな徳島県に移住。子どもたちに川遊びの楽しさや自然の大切さなどを伝える「川の学校」の校長を務め、環境保全活動にも尽力した。主な著書に『北極海へ』(文藝春秋)、『ユーコン漂流』(文藝春秋)、『カヌー犬・ガク』(小学館)などがある。

佐藤秀明 写真集
『川の旅人 野田知佑との50年』
3200円+税|A5|208ページ
装丁:木村裕治
発行:リトルギフトブックス
https://littlegiftbooks.com


#佐藤秀明
#野田知佑
#カヌーイスト

TAIPEI ART BOOK FAIR  3/6.7.8草率季 十周年台北アートブックフェアへの出店が無事に終了しました。�ブースに立ち寄ってくださった皆さま、本を手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。言葉や場所を越え...
12/03/2026

TAIPEI ART BOOK FAIR 3/6.7.8
草率季 十周年

台北アートブックフェアへの出店が無事に終了しました。�ブースに立ち寄ってくださった皆さま、本を手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
言葉や場所を越えて、本を通してたくさんの出会いがあったこと感謝しております。�またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました!

台北藝術書展順利落幕了。�非常感謝每一位來到我們攤位、翻閱與帶走書籍與作品的朋友。
能透過書與來自不同地方、不同語言的人相遇,對我們來說是非常珍貴的經驗。�期待未來能在某個地方再次相見。謝謝大家!



TAIPEI ART BOOK FAIR  3/6.7.8草率季 十周年台北アートブックフェアへの出店が無事に終了いたしました。ブースに立ち寄ってくださった皆さま、本を手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。言葉や場所を越...
12/03/2026

TAIPEI ART BOOK FAIR 3/6.7.8
草率季 十周年

台北アートブックフェアへの出店が無事に終了いたしました。ブースに立ち寄ってくださった皆さま、本を手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
言葉や場所を越えて、本を通してたくさんの出会いがあったことにとても感動しております。またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました!

台北藝術書展順利落幕了。�非常感謝每一位來到我們攤位、翻閱與帶走書籍與作品的朋友。
能透過書與來自不同地方、不同語言的人相遇,對我們來說是非常珍貴的經驗。�期待未來能在某個地方再次相見。謝謝大家!




竹沢うるま写真展 On The Shore ~波の音が生まれる場所 ~開催期間 : 2025年12月15日(月) ~ 2026年1月18日(日)休館日 : 12/22 12/23 12/29 ~ 1/6 1/13開館時間 : 13:00 ~...
06/12/2025

竹沢うるま写真展 
On The Shore ~波の音が生まれる場所 ~

開催期間 : 2025年12月15日(月) ~ 2026年1月18日(日)
休館日 : 12/22 12/23 12/29 ~ 1/6 1/13
開館時間 : 13:00 ~ 18:00 ※入場無料
写真展会場 : 鎌倉・長谷 OFF SESSiON + 海と本
神奈川県鎌倉市長谷3−12−11つたやビル三階

南太平洋の小さな島国クック諸島と、日本・鎌倉で撮影された約30点で構成される写真展。

写真家・竹沢うるまメッセージ
2016年から2019年にかけて、鎌倉とクック諸島・ラロトンガ島の二拠点生活をしていた写真家竹沢うるま(鎌倉在住)。本写真展ではその際に撮影されたクック諸島の日常の写真と、同時に鎌倉で撮影された日常の写真を展示。
遠く離れた場所でありながら、波打ち際で打ち寄せる波の音が響くとき、海を通じてその二箇所は繋がっていることを知る。
クック諸島・ラロトンガ島について
マオリ語で南の果てを意味するラロトンガ島は周囲32km、人口8000人の小さな島。そこには特筆すべきものは特にない。そこに在るのは、青い海と緑の森、そして笑顔を絶やさぬ人々だけである。島の海岸線は打ち寄せる波が絶えず砕け、島のどこにいても波の音が聞こえる。その音が響く場所で、人々は自然に抱かれて豊かに生きている。
鎌倉、ラロトンガ島それぞれの土地に結びついた美しいアートプリント約30点を展示します。本企画は、竹沢うるまの作品が、鎌倉の人々の生活により深く結びつくことを願い、この街と共にあゆんできた店舗と連携しながら、多くの方々と共有する場となることを目指しています。
長谷会場のほか、鎌倉駅西口御成通りのRESTAURANT KIBIYA (レストランキビヤ) 、由比ヶ浜通りのバーTHE BANKでこの写真展と連携したトークプログラムを実施します。鎌倉の土地にねざした展示会場としにせ店舗による連携
企画を目ざします。

竹沢うるま写真展 On The Shore
写真展ウェブサイト: https://fineprint.photo/exhibitions/uruma-takezawa/

OFF SESSiON

https://offsession.jp/

Books & Gallery海と本

https://umi-to-hon.jp/

プロデュース 写真編集研究所
https://patokyo.com/ja
取材問合:写真編集研究所 伊藤

トークイベントのご案内
写真展の期間中、鎌倉・由比ヶ浜通りのバー THE BANK と御成通りの RESTAURANT KIBIYA において、トークイベントを開催します。詳しくは以下のイベントご案内ページをご覧ください。
竹沢うるまトークイベント開催要綱
https://fineprint.photo/ja/exhibitions/uruma-takezawa/on-the-shore-talk-events/

プロフィール 
竹沢うるま
1977年生まれ。写真家。同志社大学法学部法律学科卒業。在学中、アメリカ一年滞在し、モノクロ現像所でアルバイトをしながら写真を学ぶ。帰国後、出版社のスタッフフォトグラファーを経て、2004年よりフリーランスに。その後、写真家としての活動を本格的に開始。2010年〜2012年にかけて、1021日103カ国を巡る旅を敢行し、写真集「Walkabout」(小学館)と対になる旅行記「The Songlines」(小学館)を発表。2014年には第三回日経ナショナルジオグラフィック写真賞受賞。2015年に開催されたニューヨーク・マンハッタンでの個展は多くのメディアに取り上げられ現地で評価されるなど、国内外で写真集や写真展を通じて作品発表をしている。主なテーマは「大地」。そこには大地の一部として存在する「人間」も含まれる。近著にアイスランドの大地と人間の営みを捉えた写真集「Boundary | 境界」(青幻舎)がある。大阪芸術大学客員教授。
「うるま」とは沖縄の言葉でサンゴの島を意味し、写真を始めたきっかけが沖縄の海との出会いだったことに由来する。鎌倉市在住。 

uruma-photo.com

FUJISAWA ART  BOOK FESTIVAL 2025にOFF SESSiON出店します!↓藤沢市発の新しい文化発信イベント「FUJISAWA ART BOOK FESTIVAL 2025」を、2025年10月18日(土)・19日...
10/10/2025

FUJISAWA ART BOOK FESTIVAL 2025
にOFF SESSiON出店します!

藤沢市発の新しい文化発信イベント「FUJISAWA ART BOOK FESTIVAL 2025」を、2025年10月18日(土)・19日(日)、藤沢駅北口駅前(サンパール広場)で初開催します。
テーマは「よむ・ひらめく・つながる」。

藤沢から新しい文化のうねりを起こしたい——そんな思いで、このフェスティバルを立ち上げました。本とアートを通じて、人と人、コミュニティとつながる2日間をお楽しみください。会場ではローカルクラフトビールや食も味わえます。

OFF SESSiON about us
2012年に創刊して、タブロイドマガジンという新しいジャンルを生みだした『OFF SEASON』。そのクリエイター達が再結成して、『OFF SESSiON』(オフセッション)をスタートさせました。マスメディアにはできない独自の視点でキュレーションしたクリエイターを、異なるジャンルのプラットフォームで結びつけるオルタナティブメディアです。鎌倉で運営するギャラリーからアート、そして、紙媒体としてタブロイドマガジンを発信。デジタルメディアにはないリアルに感じられるモノ・コトを提供していきます。“ON” ではない“OFF” のセッションから、新しいクリエイションを生み出します。
創刊号の特集は「in the 1980s」。80年代を生きた方は当時に思いをはせ、今を生きる若者は時代の空気を感じていただければ幸いです。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
FUJISAWA ART BOOK FESTIVAL 2025
@藤沢駅前北口広場 (サンパール広場)
10/18(土)・19(日) 11:00 - 18:00
入場無料
荒天中止(開催日1日前の天気予報で判断)
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
FUJISAWA ART BOOK FESTIVAL 2025
At Sun Pearl Hiroba, Fujisawa station north gate.
October 18 & 19. 11am to 6pm.
Admission free.
The event might be canceled due to bad weather forecasts, to be determined by the forecast 2 days prior to the event and posted.
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

#湘南 #藤沢 #クリエイター #アートブック #クラフトビール

横山泰介写真展 Ace Hotel Kyoto.写真家・横山泰介さんが、9月12日(金)~15日(月)、京都のAce Hotel にて、写真展を開催する。テーマは泰介さんが個人的にも深い親交があったジャック・マイヨール。映画『グラン・ブルー...
04/09/2025

横山泰介写真展 Ace Hotel Kyoto.

写真家・横山泰介さんが、9月12日(金)~15日(月)、京都のAce Hotel にて、写真展を開催する。テーマは泰介さんが個人的にも深い親交があったジャック・マイヨール。映画『グラン・ブルー』の主人公のモデルとなったことで知られる伝説のフリーダイバーだ。奇しくも、今、作品の完全版4Kが37年ぶりに全国で上映されている。併せて、楽しんでみては。

https://www.instagram.com/p/DODM2-bAZLB/

Welcome to the First SESSiON!2025.06.21 (sat) 13:00-20:00ローンチパーティどなたでも歓迎です。ウエルカムドリンクをご用意してお迎えいたします。オルタナティブタブロイドマガジン創刊!マス...
13/06/2025

Welcome to the First SESSiON!
2025.06.21 (sat) 13:00-20:00
ローンチパーティ

どなたでも歓迎です。
ウエルカムドリンクをご用意してお迎えいたします。

オルタナティブ
タブロイドマガジン創刊!

マスメディアにはできない独自の視点でキュレーションしたクリエイターを、異なるジャンルのプラットフォームで結びつけるオルタナティブメディア『オフセッション』。鎌倉・長谷のギャラリーをステージに、デジタルメディアにはないリアルに感じられるモノ・コトを発信。“ON”ではない“OFF”のセッションから、新しいクリエイションを生み出す。創刊号の特集は「in the 1980s」 。80年代の空気がここによみがえる。

神奈川県鎌倉市長谷3-12-11 つたやビル3階
江ノ電駅より徒歩3分
JR鎌倉駅より徒歩23分
https://offsession.jp

芝田満之
×
ジョージ・カックル
Gallery
Talk
SESSiON
screening

同時開催
芝田満之 写真展
in the 1980s
Saltwater Sky 2025

#鎌倉長谷
#オフシーズンマガジン
#オフセッションマガジン
#タブロイドマガジン
#鎌倉ギャラリー

昨日から、芝田満之さんの写真展「in the 1980s」を鎌倉のOFF SESSiONで開催。雨天にもかかわらず、多くの方がレセプションに遊びにきていただきました。ビンタンビールとワインを手に、作品を眺めながら、話題も尽きず、大人な集いに...
01/06/2025

昨日から、芝田満之さんの写真展「in the 1980s」を鎌倉のOFF SESSiONで開催。
雨天にもかかわらず、多くの方がレセプションに遊びにきていただきました。
ビンタンビールとワインを手に、作品を眺めながら、話題も尽きず、大人な集いになりました。
写真展は6月22日(日)まで開催。
ご近所の長谷寺の紫陽花の彩りも鮮やか。観光がてらぜひお立ち寄りを。

#ビンタンビール

展示のお知らせ芝田満之in the 1980s芝田満之の写真を見ながらしみじみ思うのだが、サーファーは海を汚さない。ボードは海にいかなる痕跡も残さない。—池澤夏樹1980年代——当時を生きた日本人にとっては、特別な時代だった。1985年に始...
21/05/2025

展示のお知らせ

芝田満之
in the 1980s

芝田満之の写真を見ながらしみじみ思うのだが、
サーファーは海を汚さない。
ボードは海にいかなる痕跡も残さない。
—池澤夏樹

1980年代——当時を生きた日本人にとっては、特別な時代だった。
1985年に始まる「バルブ経済」。
世の中は狂乱的な好景気に沸騰して、
写真、映画、コマーシャル、音楽など、クリエイションは
際限なく予算をかけることができ、その世界の輝きはまばゆいばかりだった。
芝田満之は、30代というあぶらがのりきっていた年齢で、
コマーシャルの世界で写真家・映像作家として、1980年代を謳歌した。
「お金が転がりこんできた。気になるカメラ機材もすべて買えたし、海外も撮影に行こうと思えばどこでも行けた。
余裕があったから、新しい試みをどんどんした。
当時の東京の僕のスタジオはテスト工房のようだった」(芝田満之)
今回の展示では、芝田本人が1980年代に撮影した写真をセルフキュレーションした。
その作品からは、時代に反して、静寂の中の余韻、センチメンタルさをも感じさせる。
1990年代に入り、バブルの終焉とともに消えた写真家は少なくない。
芝田が現在も一線で活躍している理由を、
色褪せない写真達が物語っている。
1980年代を生きた方々は当時の自分をよみがえらせ、今を生きる方々は時代に思いを馳せてほしい。

芝田満之
写真家 1955年生まれ、広告を中心にエディトリアルや映画・CM などの映像を手がけている。代表的な作品集に『Daze』、『Lei』、『SUMMER BOHEMIANS』、『Calling the Sea』等。多数の国際映画祭に招待された『コトバのない冬』の映像撮影を担当した。池澤夏樹氏との共同出版『カイマナヒラの家』は代表作の一つ 

2025年5月31日(土)− 6月22日(日)
13:00-18:00
入場無料
定休 月・火曜日
5月31日(土)13:00からOFF SESSiONにて、オープニングパーティーを開催。(どなたでも歓迎です)ウェルカムドリンクをご用意してお迎えいたします。

OFF SESSiON
鎌倉市長谷3-12-11 つたやビル3階
江ノ電長谷駅より徒歩3分
JR鎌倉駅より徒歩23分


同時開催 Saltwater Sky
Mitsyuki Shibata Photo Exhibition
at Books & Gallery 海と本

横山泰介とロブ・マチャド。サーフィンの世界では知られたカリスマを冠すフォトグラファーとサーファーだ。親子ほど年齢が離れている二人だが、まるで幼いころからの親友のよう。メロウなバイブレーションにお互いが共鳴するのだろう。この盟友二人の共作が、...
15/05/2025

横山泰介とロブ・マチャド。
サーフィンの世界では知られた
カリスマを冠すフォトグラファーとサーファーだ。
親子ほど年齢が離れている二人だが、
まるで幼いころからの親友のよう。
メロウなバイブレーションにお互いが共鳴するのだろう。
この盟友二人の共作が、カリフォルニア・ジェネラル・ストア限定の
フォトTシャツとしてローンチされる。
ロブのポートレート写真は、実はOFF SESSiONの
前身であるオフシーズンの表紙を飾った一枚。
あのフォトセッションは外野から見ていても、良き雰囲気だった。
過度な露出を好まないロブだけに、
今回のコラボはかなりレアなのでは。

住所

長谷3丁目12-11つたやビル3階
Kamakura-shi, Kanagawa
248-0016

アラート

Off seasonがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Off seasonにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー