ジェイパックワールド jpackworld

ジェイパックワールド jpackworld 包装、パッケージ。 ジェイパックワールドはパッケージングの未来を思考する唯一のジャーナルであり、その目指すのはパッケージをこよなく愛する善男子・善女人たちのための、経験と知恵とネットワークを駆使したグローバルな教育事業である。

「飢え死にした日本兵の父」(緑風出版)/竹原あき子戦後80年の節目に、二度と戦争を繰り返してはならないとの思いから、竹原あき子氏が筆を執ったのは、フィリピンで戦死した父親を通じ、同様に戦うことなく餓死した30万人の日本兵への鎮魂の一書である...
04/01/2026

「飢え死にした日本兵の父」(緑風出版)/竹原あき子

戦後80年の節目に、二度と戦争を繰り返してはならないとの思いから、竹原あき子氏が筆を執ったのは、フィリピンで戦死した父親を通じ、同様に戦うことなく餓死した30万人の日本兵への鎮魂の一書である。
「無謀な日本軍の暴挙を書き残そうと勇気を奮って筆を執った」と竹原氏。また、私へは「けして悲しい本ではありません」とののメッセージが添えられていた。
ちなみに、80年を経って今なお、政府は遺骨収拾さえ完了していないのだ。

年頭所感  梶原秀浩/日本製パン製菓機械工業会・理事長  2026年の新春を迎え謹んでお祝いを申し上げます。年頭にあたり、平素よりご支援ご協力を頂いております関係各所の皆様に対し、厚く御礼申しあげます。 顧みますと2025年は、55年ぶりの...
31/12/2025

年頭所感
梶原秀浩/日本製パン製菓機械工業会・理事長 

 2026年の新春を迎え謹んでお祝いを申し上げます。年頭にあたり、平素よりご支援ご協力を頂いております関係各所の皆様に対し、厚く御礼申しあげます。
 顧みますと2025年は、55年ぶりの大阪万博が大盛況のなか催行され、訪日観光客は過去最高を記録するなど国内景気には明るさも見えました。一方で食料品・エネルギー価格をはじめとする諸物価の高騰が家計に大きな影響を及ぼし、個人消費の本格的な回復の足かせとなりました。企業経営におきましては、人手不足やDX化を背景とした合理化・省力化投資が引き続き堅調に推移したものの、原材料費や物流費の高騰、人件費の上昇、米国による関税の影響などが重なり、依然として経営環境は厳しさが続いております。そのような中、2025年10月に首相の交代があり、成長戦略に重点を置く高市政権が誕生いたしました。早速、ガソリン減税の施行が発表され、物価高対策へ大きな布石が打たれました。今後は積極的な財政出動や消費税減税などによって日本経済が大きく浮揚することを期待しております。同時に就業人口の約7割が身を置く中小事業者に対するきめ細かい支援と実行にも期待をかけております。
現在、国内の生産現場におきましては、人手不足がさらに深刻さを増しており、生産の省力化・省人化が急務となっております。工業会の使命は、消費者に安全でおいしいパンやお菓子を提供するための生産技術や機械設備を開発し、原材料メーカー各社と協力をしながら製パン製菓業界の皆さまのお役に立つことであります。本年も、私たち工業会会員は、永年培ってきた技術を磨き、ユーザーの皆様の課題解決に積極的に取り組んでまいる所存です。その取り組みとして、30回目を数える「MOBACSHOW 2027」の開催準備を着々と進めております。「MOBACSHOW 2027」は、2027年3月2日(火)から5日(金)の4日間、幕張メッセを会場として、より多くの機械設備メーカー、原材料メーカー、関連資材メーカーの皆さまにご出品をいただきます。「人と食をつなぐ、次世代の技術」というテーマのもと、実演を中心として製パン製菓産業の今とこれからを支える展示をしてまいります。どうぞご期待ください。
また、当会では、2025年開催いたしました「MOBACSHOW 2025」を契機に、アジアを中心とする海外関係団体との親睦交流を深める活動を積極的におこなってまいりました。2025年12月には、VIBS(ベトナム国際ベーカリーショウ)に工業会として視察旅行を実施いたしました。2026年は4月にシンガポールにて開催されるFHA(フードホテルアジア)に工業会の共同ブースを出展いたします。成長するアジア市場に向け日本のパン作り・菓子作りを支える機械設備を発信し、日本とアジアの製パン製菓業界ならびに当会の発展に繋げて参りたいと存じております。
 結びになりますが、関係各位の益々のご発展とご健勝を祈念し、今後とも当会に変わらぬご支援を賜りますようお願い申しあげ、新年のご挨拶と致します。

2026年元旦

年頭所感大川原行雄/一般社団法人日本食品機械工業会・会長 2025年の国内景気は、日経平均株価の5万円突破や設備投資の増加、インバウンド需要の拡大など複数の好材料により、回復基調で推移しました。10月には高市新総裁が誕生し、国内外への発信力...
31/12/2025

年頭所感
大川原行雄/一般社団法人日本食品機械工業会・会長 

2025年の国内景気は、日経平均株価の5万円突破や設備投資の増加、インバウンド需要の拡大など複数の好材料により、回復基調で推移しました。10月には高市新総裁が誕生し、国内外への発信力が強化され、日本の新たな可能性も示されました。一方で、原材料費・物流コストの高騰や深刻な人手不足などは景気悪化の懸念材料となりました。
国外では、トランプ政権の誕生による通商政策の転換が最大の不確実要素となり、トランプ関税の発動による対米輸出の企業への影響は大きく、世界経済の成長率の押しの懸念も高まりました。また、ウクライナ紛争や中東情勢の地政学的なリスクは依然として高く、さらには日中関係の悪化により、長期的な経済影響が懸念される等、世界経済は「試練の年」となりました。
こうした国内外の動きのなか、わが国食品機械の販売額は、機種によって異なるものの全体では前年を上回る見込みとなっていますが、原材料、エネルギー価格の高止まり、人材の確保といった困難な状況がつづき、企業経営に関しては多くの会員の方々の見方は厳しい。
食品産業全体では、安全・安心な食品の提供はもとより、人口減少や市場変化を背景とした人手不足・労働力確保、生産性向上、省力化・自動化、食のグローバル化、食物ロス削減、地球環境への負荷軽減など、様々な課題に直面しています。
食品機械業界としては、持続可能な未来を見据え、産業基盤を維持・強化していくために、食環境の現在を「転換点」として食品業界の潮流を的確に把握・分析し、自動化、省力化をはじめ技術革新を一段と推し進め、新たなステージを切り開く役割を果たすことが必要です。
当工業会では、時代の潮流を見据えながら、国際市場での日本製食品機械の競争力向上を目指し、国際的な食品機械の安全・衛生化の推進、人材育成、SDGsなどに積極的に取組むとともに、海外市場開拓に向け会員企業支援やISO、EHEDG等国際機関との連携、海外ユーザー団体との交流を促進し、会員各位の経営力強化、技術力向上の支援に努め、業界の発展に向け各種事業を展開していくことで、ユーザー業界の期待に応えてまいる所存です。
2026年は6月2日から4日間「The Shift is On.」をテーマに掲げ、「FOOMA JAPAN 2026」を開催いたします。49回目を迎える「FOOMA JAPAN」では、海外市場の開拓を目指す食産業のニーズを捉え、国際的なビジネスチャンスの創出に取組んでまいります。海外からの来場者数の増加に力を注ぎ、食産業のグローバル化を推進しつつ、出展社と来場者のつながりを創出する展示会DXへの取組みと合わせ、最高の展示会体験とビジネスマッチングを強力に推し進めてまいります。
「食の安全・安心」という基本を堅持しつつ、AIやロボットなどイノベーティブかつ最新鋭の技術、製品・サービスの展示と併せ、サスティナブル社会の実現に積極的に取組んでまいります。本展の開催を通じて食品機械産業及び食品産業全体の一層の発展に貢献してまいります。
最後に、引きつづき食品機械産業界の発展を通じ、食品製造業界の生産性向上、「食」に関わる国民生活の更なる向上への貢献とサスティナブル社会の実現に向け、努力を重ねてまいります。

2026年元旦

年頭所感大塚一男/公益社団法人日本包装技術協会・会長2026年の新春を迎え、謹んでご挨拶申し上げます。平素より当会に対しまして、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、2025年は、世界的なサステナビリティへの関心の高まりとともに、...
31/12/2025

年頭所感
大塚一男/公益社団法人日本包装技術協会・会長

2026年の新春を迎え、謹んでご挨拶申し上げます。平素より当会に対しまして、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、2025年は、世界的なサステナビリティへの関心の高まりとともに、包装業界においても環境対応・資源循環・機能性向上が求められる一年となりました。世界各地で包装に対する法規制が厳しくなりつつある中で、基材を紙に替える動きが顕著になっています。欧州におけるPPWR(包装・包装廃棄物規則)の改正や、米国各州でのプラスチック規制強化など、国際的な法制度の変化が加速しております。
包装は製品の品質保証や荷役の利便性などといった従来から求められてきた機能の枠を超え、ブランドコミュニケーションとしての役割や、国際市場へのアクセスを可能とし、企業の責任と価値を体現する“ビジネスパスポート”としての重要な役割を担っています。
生活者とのインターフェースとしての機能強化を進めながら、グローバルスタンダードに基づいた包装設計と運用体制の構築を加速させていくことが、私ども包装に携わるものの責任であり、そして使命ではないでしょうか。
そのようななか、当会は本年10月14日(水)~16日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて「TOKYO PACK 2026」を開催します。今回は「包みの技術で 世界に優しさを」をメインテーマに、日本が世界に誇る様々な包装イノベーションを、余すことなく発信して参ります。
現在、会場となる東京ビッグサイトでは、施設の経年劣化への対応及び各種設備更新等のため、施設の休館を伴う大規模改修工事を実施しており、「TOKYO PACK 2026」は前回展と比較すると、総展示面積が減少することとなりますが、今まで以上に技術振興、技術開発、人的交流の促進を目指すとともに、国際的な視野にたち、時代のニーズをいち早くキャッチし、本展が包装技術の最新情報を発信するプラットフォームとして機能するよう努めて参ります。
2026年は、こうした環境変化を前向きに捉え、技術革新と価値創造を両立させる一年にしたいと考えております。素材開発、デジタル連携、再利用設計など、未来の包装への挑戦が続く中で、持続可能で、生活者の心を動かし、そして世界を拓く“ビジネスパスポート”としての役割を追求して参ります。
2026年も、皆様のご指導ご鞭撻を賜りながら、より良い社会の実現に向けて邁進して参ります。皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
2026年元旦

年頭のごあいさつ伊早坂嗣/一般社団法人日本包装機械工業会・会長 2026の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。わが国をはじめ世界経済は、AI等の設備投資や各種政策効果に支えられ、引き続き底堅い成長が見込まれています。ただし、米国の...
31/12/2025

年頭のごあいさつ

伊早坂嗣/一般社団法人日本包装機械工業会・会長 

2026の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
わが国をはじめ世界経済は、AI等の設備投資や各種政策効果に支えられ、引き続き底堅い成長が見込まれています。ただし、米国の関税政策の影響や米中の貿易摩擦の再燃、中国経済の混迷、ウクライナ侵攻の継続や東アジア情勢をめぐる地政学リスクの高まりなど、不確実性要素が多く景気への懸念材料もあります。
 さて、私たちの生活に欠かせないのが包装です。様々な製品の保護や流通、販売に大きな影響をおよぼし得る存在で、実に面白みのある業界に身を置く実感を年々強くしています。昨今は、世のなかの生活スタイルの変化をはじめ、現場での人員不足や環境問題への対応等、包装に関わる要求は多様で高度なものに変化しています。むしろ、こうした変化へのチャレンジが、新たな技術革新を生むものと思います。生活に資する包装の可能性は無限大で、その可能性を実現させていくことが、包装人としての真の醍醐味ではないかと思います。
 当工業会の設立の目的は「経済社会の繁栄と国民生活の向上に寄与すること」でありますが、見方を変えれば会員各社による「共存と共栄」にほかなりません。これは変わることのない当工業会の大儀であります。時代の大きな変化のときに合せ、われわれも変化しながら、より魅力ある工業会にしていくよう努めていく思いです。包装産業の発展と当工業会の新たな価値創造に、ますます尽力していく所存です。
本年も当工業会は、以下の取り組みを推進いたします。
50年超の歴史を有する包装学校の若手包装人材育成をはじめ、包装産業の技術高度化と広報推進、ISO事業、青年部会、国内外展示会、そして包装機械業界の標準データ交換フォーマットの「JPack-Fmt」の普及促進に努めてまいります。幅広く共通・共有化を進め、工業会としての使命を果たしてまいります。
また当会の最大行事の日本包装産業展「JAPAN PACK 2025」を昨年10月に関係各位のご協力の下で開催し、無事に終了いたしました。会期中には、アジア主要業界の相互協力の基盤となるAPAC(Asia Packaging Associations’Club)の活動交流の促進など、一段と国際化を進めることができました。
次回は「JAPAN PACK 2027」を東京ビッグサイトで2027年10月に開催いたします。包装産業のさらなる発展に向け、「包装×DX」「包装×GX」を進化させつつ、様々な社会課題の解決に向けた包装総合展を目指してまいります。会員企業の皆様とともに包装の未来を拓き、当工業会の「共存・共栄」の精神で、より豊かな社会の実現に寄与していく所存です。
 本年も当会事業への温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。年頭に当たり、皆さまのますますのご繁栄とご健勝を祈念しましてごあいさつとさせていただきます。
2026年1月元旦

31/12/2025

お別れ会

光洋自動機は、創業者の山下経一氏(91歳)が2025年11月27日に死去したことから、2026年2月16日に故人を偲ぶ「お別れ会」を新横浜プリンスで開催する。

鏡餅型「ホローチョコ」ロイズ今年も「ロイズ」直営店10店舗で、ホワイトチョコでできた鏡餅型「ホローチョコ」(価格2,538円)が数量限定で販売された。割って食べられるチョコでできた鏡餅で、まさしく馴染みのプラ製鏡餅のチョコ版だ。付属の台紙を...
28/12/2025

鏡餅型「ホローチョコ」
ロイズ

今年も「ロイズ」直営店10店舗で、ホワイトチョコでできた鏡餅型「ホローチョコ」(価格2,538円)が数量限定で販売された。割って食べられるチョコでできた鏡餅で、まさしく馴染みのプラ製鏡餅のチョコ版だ。
付属の台紙を組み立てると「三方」「四方紅」「橙』と一緒に飾れ、鏡開きの日にチョコを割ると、なかから角餅や丸餅ではなく「いちごベリー」「ホワイト」の紅白のアーモンドチョコが出てくるようだ。子ども頃によく食べたオモチャ入りのチョコエッグを思い出す。

26/12/2025

優秀発表16件を発表
第63回全日本包装技術研究大会

日本包装技術協会(JPI)は2025年12月18-19日の2日間、仙台国際センターで開催した第63回全日本包装技術研究大会の優秀発表16件を発表した。
全国から364人が参加した同仙台大会の終了後、厳選なる審査の結果、輸送包装部会と食品包装部会、環境包装部会、生活者包装・化粧品包装部会、包装資材部会の計5部会50件のなかから、以下の優秀発表16件が選出された。

【優秀発表者一覧】

■輸送包装部会 7件
「強度劣化が少なく作業性と外観を維持した高さ可変段ボール箱の開発」/トーモク
「包材が乾燥剤の吸湿挙動に与える影響の比較評価〜吸湿速度の観点から見た安全性と実用性〜」/日本化工機材
「壁掛け便器の施工をアシストする包装材の開発」/TOTO
「緩衝材の特性と衝撃応答の関係性の解明」/セイコーエプソン
「段ボールとボトルの強度を最大化『コーナークラッシュカートン』の開発」/ トーモク、 サントリーホールディングス
「EC限定のくらしになじむデザイン」/ダイナパック、カゴメ「貨物輸送におけるGHG排「出量削減の実証と展開ーモーダルシフトとレンタルパレット導入ー」/アルプスアルパイン

■食品包装部会 4件
「日清かけるオイル145g フレッシュキープボトル の開発」/日清オイリオグループ
「多層フィルムにおけるMXナイロンと脂肪族ポリアミドの分離方法」/三菱ガス化学
「マヨネーズキャップの軽量化とその他の改善検討」/キユーピー
「電子レンジ加熱可能な缶詰“レンジde缶”の開発」/大和製罐

■生活者包装/化粧品包装部会 2件
「強度と美粧性を両立した衣料用洗剤用樹脂減ボトルの開発」/花王
「樹脂容器と中味成分の接触場における『耐内容物トラブル』の発生メカニズムと影響因子について」/マンダム

■包装資材部会 2件
「セミホット充填ラインにおけるPETボトルのインライン成形技術」/大日本印刷
「『レンクッション』シリーズの開発」/レンゴー

■環境包装部会 1件
「消費者参加型 分別回収紙コップ Tokan FF CUP」/東罐興業

以上16件

第14回「GOOD FACTORY賞」JMA日本能率協会(JMA)は、第14回「GOOD FACTORY賞」の受賞企業としてPremium Steel Processingと花王、セイコーエプソン、関ケ原製作所、デンソー、トヨタ自動車、本田...
23/12/2025

第14回「GOOD FACTORY賞」
JMA

日本能率協会(JMA)は、第14回「GOOD FACTORY賞」の受賞企業としてPremium Steel Processingと花王、セイコーエプソン、関ケ原製作所、デンソー、トヨタ自動車、本田技研工業の8工場および事業所を選出した。GOOD FACTORY賞審査委員会(委員長:日本大学・理工学部シニアリサーチフェローの柿崎隆夫氏)の厳正な書類審査と現地審査を経て選出されたものだ。
また、今回は「GOOD FACTORY 大賞」が新設され、初の大賞には2011年に「ものづくり人材育成貢献賞」を受賞したTOYOTA MOTOR THAILAND (TMT Gateway Plant)が選ばれた。
新設された同賞は、過去の受賞工場が表彰対象で、受賞後も継続的に活動を深化させ、企業文化として定着させた取組みを総合的に評価したものである。

※「GOOD FACTORY賞」:2011 年に創設され、日本およびアジア地域で生産活動を行う製造業のなかから、生産性・品質向上や改善活動に顕著な成果を上げた工場を表彰。

春は来る、ただ来るの待つのではなく、春に向かって歩いて行こう。
22/12/2025

春は来る、ただ来るの待つのではなく、春に向かって歩いて行こう。

第63回全日本包装技術研究大会JPI日本包装技術協会(JPI)は2025年12月18-19日の両日、宮城・仙台国際センター(展示室1)で第63回「全日本包装技術研究大会」の仙台大会を開催した。18日の開会式では、主催者を代表して専務理事の園...
21/12/2025

第63回全日本包装技術研究大会
JPI

日本包装技術協会(JPI)は2025年12月18-19日の両日、宮城・仙台国際センター(展示室1)で第63回「全日本包装技術研究大会」の仙台大会を開催した。
18日の開会式では、主催者を代表して専務理事の園山洋一氏があいさつに立ち、常務理事の小籠宣幸氏により前回大会の優秀発表者の16件を表彰した。
そのあと、特別講演として「北三陸から、世界の海を豊かにする」と題して北三陸ファクトリー・代表取締役CEOの下苧坪之典氏が講演した。
また発表大会では発表者を含め400人弱の参加者が3つの会場に分かれ、生活者包装・化粧品包装と食品包装、輸送包装、包装資材、環境包装の5部会で50テーマの研究が発表された。
いずれも会場もほぼ満席で、とくに発表後の5分間の質疑応答では時間一杯活発な意見が交わされた。その一つで、ミツカンの納豆PSPトレーの軽量化にくわえ、強度や使い易さの改善発表では、納豆の蒸し工程や強度といった点で、これまで暗黙に必要と考えられてきたトレーの側面や底面のギャザー形状を再検証し、必要性に欠くとの結果を基に使いやすさ(持ちやすさとかき混ぜやすさ)を向上させたものであった。
様々な環境変化のなかで既存の常識(暗黙知)を疑うことで、新たな開発の芽が表れることは多いのではなかろうか。

次回第64回の関東大会は2027年2~3月開催予定(場所は未定)

「interpack2026」デュッセルCLUBメッセ・デュッセルドルフ・ジャパンは2025年12月2日、interpack2026 ワールドツアで来日したディレクターのトーマス・ドーゼ氏とドイツ機械工業会(VDMA)傘下の食品加工・包装機...
02/12/2025

「interpack2026」
デュッセルCLUB

メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンは2025年12月2日、interpack2026 ワールドツアで来日したディレクターのトーマス・ドーゼ氏とドイツ機械工業会(VDMA)傘下の食品加工・包装機械協会マネージングディレクターのリチャード・クレメンス氏をプレゼンターに「デュッセルCLUB」を赤坂プリンスのクラシックハウスで開催した。
ドーゼ氏は、2026年5月7~13日の7日間にメッセ・デュッセルドルフで開催される「interpack2026」の概要と、準備状況およびデュセルドルフ周辺の魅力を紹介した。またクレメンス氏は、世界の包装市場および関連動向の報告とともに、グローバルに繋がる包装の未来に向けた重要なトレンドについて概説した。
「interpack2026 」では、「SMART MANUFACTURING」(人工知能)と「INNOVATIVE MATERIALS」(革新的素材)と「FUTURE SKILLS」(未来のスキル)を主要テーマに掲げ、世界60カ国以上から約2,800社の出展社が最新のイノベーションを展示する。

住所

平野2-11/5
Koto-ku, Tokyo
135-0023

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81336301759

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