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SSER Publishing DESAIGN THINKING DC-3
松山市千舟町3-4-2 は、
SSER PUBULISHING を新規事業として開?

感染対策してを、戻します。
13/09/2023

感染対策してを、戻します。

The 7th RALLY TOHOKU 3DAYS 2023 IWATE
Rallye Gaston Rahier 2023 TOHOKU IWATE
2023年10月13日(金)~10月15日(日)3日間
https://www.sser.jp/rallytohoku-iwate/?p=5

新型コロナウイルス感染再拡大に関する対策
このところの新型コロナウイルスの感染再拡大を受けSSERでは、ラリー東北を従前の対策期のモードに戻します。
受付前の検温・抗体検査の実施。受付・車検時のマスク使用義務化、IDカードのQRコードの読み取り停止、ブリーフィングのFM放送、また閉会式・表彰式の中止など。
詳細は公式通知でご確認ください。

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
■The 7th RALLY TOHOKU 3DAYS 2023 IWATE
https://pro.form-mailer.jp/fms/193dbb3c290077
■Rallye Gaston Rahier 2023 TOHOKU IWATE
https://pro.form-mailer.jp/fms/4852ff3d290080

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

03/03/2023

ウランバートルにも遅い春がやって来ました。それでも昼は4度、夜間は-14度。まだまだ寒いかもですね。

ラリーモンゴリアはチンギスハーンホテルがいつもそのスタートゴール地。もちろん今回もこのホテルがスタート&ゴールなのですが、市内の交通渋滞のために時間的にかなりお願いをしないと行けないことにはなりそうです。

たった3年のお休みの間に周囲には高層ビルやマンションが!!でもこのウランバートルを一歩出れば、無人の無限の大地。地平線の彼方を超えてまだ走り続けれるのです!!

『蘇州夜曲』20221206 ON SALE!!
05/12/2022

『蘇州夜曲』20221206 ON SALE!!

「蘇州夜曲」購入申込ページ 蘇州夜曲、蘇州運河の畔でわたしが出会った女と、その陰に蠢く民主化運動。それを利用した怖ろしい日本侵略侵攻、東海省日本自治区になるのか。渾身のフィクションながら背筋が凍る。 著....

『楼蘭の黙示録』6月24日リリース!!タクラマカン砂漠の東に、その所在のしれない湖ロプノールがあった。彷徨える湖と言われ、ハスの葉の上を転がる水玉のように自由に動いていた、のではなかった。楼蘭の発掘調査に向かう現代の私たちと、水を失い続け苦...
14/06/2022

『楼蘭の黙示録』6月24日リリース!!

タクラマカン砂漠の東に、その所在のしれない湖ロプノールがあった。彷徨える湖と言われ、ハスの葉の上を転がる水玉のように自由に動いていた、のではなかった。
楼蘭の発掘調査に向かう現代の私たちと、水を失い続け苦悩する古代の楼蘭人の二つの時空が交錯する本作品。

あと10日間だけ先行予約を受け付けています。箱入りで送料無料でお届けいたしますので、、ぜひ。https://pro.form-mailer.jp/fms/8025d831256941?fbclid=IwAR19ExVAib6AxWJ3_3vlAvVF_khoAF7ntBcJSd66jB-PwgwdagbVjG3vAVs

何度か書きなおした?序文をご案内しておきます。

「序
 
 二〇世紀のただなかに少年時代を過ごしたわたしたちを空想の世界へ駆り立て、冒険への覚悟と準備を迫った一冊の本があった。
 それはスウェーデンの地理学者スヴェン・ヘディンの著した『さまよえる湖』だ。
 地球上最後の地理的空白地帯とされ、その位置を特定することの出来なかった湖ロプノールを探すというのである。それはタクラマカン砂漠を、まるで蓮の葉の上を転がる水滴の如く彷徨っていると思われていた。
 湖の北西に紀元前二〇〇〇年もの過去から、絢爛たる文化を築いた楼蘭という名の王国が存在した。いくたびの興亡を繰り返しながら洋の東西を結ぶシルクロード交易の要衝として栄え、そして忽然と砂の中に姿を消した。まるで歴史の闇に葬り去られたかのように。
 一九三四年、スヴェン・ヘディンは丸木舟で塔里(たり)木(む)河*註㈠を下り、満々と水を湛えたロプノールに到達し、あまたの議論に終止符を打った。しかしヘディンの唱えた流砂の堆積説もふくめ、なぜ湖が移動するのか、楼蘭王国はいかに栄え、そして消滅したのか、その謎は現代でも説は定かではない。
 本書は、あくまでもわたしの空想の産物に過ぎない。少年時代から紡いできた、この地への冒険行の仮説的結論が、この『楼蘭の黙示録‐彷徨える湖と楼蘭は、いかに地上から消滅したのか』という物語である。
 二十一世紀、わたしは複数回にわたり水を失ったロプノールの地に立った。そこには驚きの光景が広がっていた。
一辺が四〇キロを超える巨大な塩水プールがあり原発かと見紛うほどの冷却塔が立っていた。警護する兵士はサブマシンガンの銃口をこちらに向け、カメラを取り上げ撮影済みのデータを検閲する。
 そこは岩塩にわずかに含まれるリチウムペグマタイトの精製基地であろうが、さらにある消息筋は、この地でCTBT包括的核実験禁止条約の国際監視制度の目をかいくぐって秘密裏の地下核実験が続いているとも伝える。
 本書を通して共に消滅してしまったシルクロード幻の天山南路を、西に向かい凄まじい砂嵐と、全てを灼きつくすかのような炎熱に歯を食いしばって、時空を遡るように楼蘭を目指そうではないか。
 望むなら連れて行こう。そして水を失くすという、いずれ人類も直面する最大の難局を目のあたりにしようではないか。
                       山田 徹」

先行予約のご案内!!お待たせいたしております。『楼蘭の黙示録・・・彷徨える湖と楼蘭は、いかに地上から消滅したのか』四六判、363ページ。今回は、ことらで先行予約頂きましたものに関し、送料無料で、箱入りでお届けいたします。6月24日までに可及...
26/05/2022

先行予約のご案内!!

お待たせいたしております。

『楼蘭の黙示録・・・彷徨える湖と楼蘭は、いかに地上から消滅したのか』四六判、363ページ。

今回は、ことらで先行予約頂きましたものに関し、送料無料で、箱入りでお届けいたします。
6月24日までに可及的速やかに発送いたします。金額は税込1,900円です。
よろしくお願いします。

https://pro.form-mailer.jp/fms/8025d831256941?fbclid=IwAR1ZGZgQvQuDZ7Xg8uanXZHgu0jCp_lSQPQ8DElMl_g0KrLZvhRjCGY41zQ

楼蘭の黙示録』印刷工程に!!まだ少し日中関係が安定していた頃、敦煌から玉門関、ロプノールからトルファンに抜けた。この道はかつては存在していたのだが、この時には砂に埋もれていて難儀をした。その数年後には急速に日中関係の悪化もあったが、タリム川...
16/05/2022

楼蘭の黙示録』印刷工程に!!

まだ少し日中関係が安定していた頃、敦煌から玉門関、ロプノールからトルファンに抜けた。この道はかつては存在していたのだが、この時には砂に埋もれていて難儀をした。その数年後には急速に日中関係の悪化もあったが、タリム川周縁やタクラマカン横断を試みて、米蘭遺蹟などへ辿り着いた。
さまざまな旅の思いが濃厚に思い出しています。
実は『楼蘭の黙示録』の記述の中にも出てきますが
タクラマカンの地底、つまりタリム盆地の地下には巨大な海が存在するのではないかという
https://www.recordchina.co.jp/b119173-s0-c30-d0037.html
「砂漠の地下に海がある?渇水のタリム盆地に巨大な地下水源の可能性―中国
Record China 2015年9月22日(火)
14日、中国西部の新疆ウイグル自治区にあるタリム盆地は、平均年間降水量が100ミリに満たない「乾いた大地」だが、その地下には大きな「海」が眠っている可能性があることが分かった。
2015年9月14日、中国西部の新疆ウイグル自治区にあるタリム盆地は、平均年間降水量が100ミリに満たない「乾いた大地」だが、その地下には大きな「海」が眠っている可能性があることが分かった。中国メディア・テンセント(騰訊)が伝えた。
三方を山脈に囲まれ、乾いた風が吹き入れるタリム盆地は面積にして56万平方キロメートル、その大部分がタクラマカン砂漠で、中国国内でも最も干ばつが深刻な地区の一つだ。しかし最近になって、中国の研究者が巨大な地下水源の存在する可能性を指摘した。その大きさは米国の五大湖の10倍にもなるという。
地下水源の存在を発見した学者は、中国科学院新疆生態・地質研究所のイェン・リー教授。同教授はこの水源を「地下海洋」と表現している。その呼び名の通り、水には高濃度の塩分が含まれるため、飲用水としての供用は不可能だ。かといって、これが無用のものというわけではない。気候学上、砂漠は海や森林と同様に、人類が排出した二酸化炭素を吸収する作用がある。吸収した二酸化炭素を蓄積するのが、この地下水の存在だ。同教授らがタリム盆地のおよそ200カ所から採取した地下水と、盆地周辺の山脈から流れ出した雪解け水の二酸化炭素含有量を比較したところ、地下水からは「まるでコカコーラのように」豊富な二酸化炭素が検出された。
イェン教授による論文は近く、米国地球物理学連合発行の速報論文誌「ジオフィジカル・リサーチ・レターズ」で発表される予定」
ということですが、ロプノールも古代にはカスピ海くらいあったという説も。つまりアジア奥地でも見かけたように湖の上に砂が堆積していくのだろうか?
もう少し調べなきゃだ。

5月末発売予定の『楼蘭の黙示録』彷徨える湖と楼蘭は、いかに地上から消滅したのか共にタクラマカンを旅したアピオ株式会社様のご協賛をいただきましたので、無理を言って「帯」にも寄稿いただきました。序文を直しました・「 序  二〇世紀のただなかに少...
24/04/2022

5月末発売予定の『楼蘭の黙示録』彷徨える湖と楼蘭は、いかに地上から消滅したのか

共にタクラマカンを旅したアピオ株式会社様のご協賛をいただきましたので、無理を言って「帯」にも寄稿いただきました。

序文を直しました・
「 序
 
 二〇世紀のただなかに少年時代を過ごしたわたしたちを空想の世界へ駆り立て、冒険への覚悟と準備を迫った一冊の本があった。
 それはスウェーデンの地理学者スヴェン・ヘディンの著した『さまよえる湖』だ。
 地球上最後の地理的空白地帯とされ、その位置を特定することの出来なかった湖ロプノールを探すというのである。それはタクラマカン砂漠を、まるで蓮の葉の上を転がる水滴の如く彷徨っていると思われていた。
湖の北西に紀元前二〇〇〇年もの過去から、絢爛たる文化を築いた楼蘭という名の王国が存在した。いくたびの興亡を繰返しながら洋の東西を結ぶシルクロード交易の要衝として栄え、そして忽然と砂の中に姿を消した。まるで歴史の闇に葬り去られたかのように。
 一九三四年、スヴェン・ヘディンは丸木舟で塔里(たり)木(む)河*註㈠を下り、満々と水を湛えたロプノールに到達し、あまたの議論に終止符を打った。しかしヘディンの唱えた流砂の堆積説もふくめ、なぜ湖が移動するのか、楼蘭王国はいかに栄え、そして消滅したのか、その謎は現代でも説は定かではない。
 本書は、あくまでもわたしの空想の産物に過ぎない。少年時代から紡いできた、この地への冒険行の仮説的結論がこの『楼蘭の黙示録‐彷徨える湖と楼蘭は、いかに地上から消滅したのか』という物語である。
 二十一世紀、わたしは複数回にわたり、水を失ったロプノールの地に立った。そこには驚きの光景が広がっていた。
一辺が四〇キロを超える巨大な塩水プールがあり、原発かと見紛うほどの冷却塔が立っていた。警護する兵士はサブマシンガンの銃口をこちらに向け、カメラを取り上げ撮影済みのデータを検閲する。
 そこは岩塩にわずかに含まれるリチウムペグマタイトの精製基地であろうが、さらにある消息筋は、この地でCTBT包括的核実験禁止条約の国際監視制度の目をかいくぐって秘密裏の地下核実験が続いているとも伝える。
 本書を通して共に消滅してしまったシルクロード幻の天山南路を、西に向かい凄まじい砂嵐と、全てを灼きつくすかのような炎熱に歯を食いしばって、時空を遡るように楼蘭を目指そうではないか。
 望むなら連れて行こう。
 そして水を失くすという、いずれ人類も直面する最大の難局を目のあたりにしようではないか。
                     山田 徹  」

『脱藩』山田 徹 (著)史実にない空白の120日間を原作者は大胆な仮説を立て、数年をかけその道筋を辿った。それはなぜか。龍馬が脱藩を決意するに至った思いを現代から見てみたかったのだ。その大胆な仮説を著者山田徹は「真実であろう」と見た。『幕末...
23/04/2022

『脱藩』
山田 徹 (著)

史実にない空白の120日間を原作者は大胆な仮説を立て、数年をかけその道筋を辿った。
それはなぜか。龍馬が脱藩を決意するに至った思いを現代から見てみたかったのだ。
その大胆な仮説を著者山田徹は「真実であろう」と見た。『幕末紀』を記した柴田哲孝氏も「龍馬は宇和島に居た」と書いた。

私は混迷する現代にあって、日本を変えようとした者たちの思いが、どのように行動に結びついていったのかを知りたいと考えた。
そして次代の改革の旗手の登場を待ちたい。

1,900円(税込)

Amazonにてお求めいただけます
https://www.amazon.co.jp/dp/499099311X/

松山市千舟町3-4-2 BOOKS DC-3では店頭でもお求めいただけます。

史実にない空白の120日間を原作者の大城戸は大胆な仮説を立て、数年をかけその道筋を辿った。それはなぜか。龍馬が脱藩を決意するに至った思いを現代から見てみたかったのだ。その大胆な仮説を著者は「真実であろう」...

次の物語は『蘇州夜話』ラストエンペラー謀略の蹉跌まるで今の世界の状況に似た話です。7/24発売予定!!
11/03/2022

次の物語は『蘇州夜話』ラストエンペラー謀略の蹉跌

まるで今の世界の状況に似た話です。7/24発売予定!!

『脱藩』印刷製本完了。なるべく早く配本をはじめますのでお待ちください。
08/03/2022

『脱藩』印刷製本完了。なるべく早く配本をはじめますのでお待ちください。

『楼蘭の黙示録』5月24日発売予定胡楊の紅葉本文から「問題は、湖の水位の低下と加速度的に進む湖水の塩化である。水が減るほどに塩分濃度は高くなった。湖岸には東風が吹くと白い泡が押し寄せ、湖水に根を浸すようにして立ち並び、美しい景観を作っていた...
15/02/2022

『楼蘭の黙示録』5月24日発売予定
胡楊の紅葉

本文から「問題は、湖の水位の低下と加速度的に進む湖水の塩化である。水が減るほどに塩分濃度は高くなった。
湖岸には東風が吹くと白い泡が押し寄せ、湖水に根を浸すようにして立ち並び、美しい景観を作っていた胡楊の森は、急速に立ち枯れを起こしていたのだ。  
この木は、過酷な冬を越えるための貴重な燃料として、人々の生を繋ぐためには欠くことはできない。そればかりか、この国のあらゆる建築工事に使われるのである。
この胡楊の木は、楼蘭国の象徴そのものだ。はるか数千年前、長い旅の末にこの地に辿り着いた祖先が、水場を見つけては、胡楊の種子を蒔きながらこの地にやって来たという伝説がある。この季節になると木々は黄金色に紅葉し、その目映いほどの色が、湖に溶ける。澄み渡った空の青と目を奪うほどの神々しさを見せて燃え盛る。それはもう言葉にならない美しさである。
やがて来る怖しい冬の不安と憂鬱を和らげ人々の心を慰撫するためにそうした姿を見せるのだと誰もが信じていた。人々はその光景を見るのも大きな楽しみだった。
その景観も失せるか。
 国王は丞相でもある呪術師ソモナを呼び、胡楊の伐採の管理を厳しくしたいのだと告げた。
「使う量と伐る量の調整をし、とにかく減らないようにするための計画を立てて厳罰をもって、これを守ってほしい」
 と命じた。呪術師ソモナは言う。
「王よ。仰せはわかった。そもそもなんであれ、それは人であれ羊であれ、木であれ水であれ、増やしながら増えた分だけを使うのじゃ。難しいが、それが国の持続を決める王の務めじゃ。兵の用い方も同じじゃぞ」
「あい、わかっておる」
 このままでは胡楊の成長する速度は、消費する速度にはるかに及ばない。枯死をした材は燃料にはなる。燃料にはなるがその消費はおそろしい。
 その枯死の原因もまた湖の塩化だ。」

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