28/02/2026
第15回江古田映画祭 初日2月28日(土)は大勢のお客様にお出で頂き、盛会となりました。
ありがとうございました。
第15回江古田映画祭2日目 3月1日(日)のプログラムをご紹介します。
3.11福島を忘れないとテーマに取り組んできています。今年は少し幅が広がりました。
初日2月28日の『よみがえる声』3月7日の『宝島』だけでなく、
3月1日の『そして、アイヌ』もその一つです。
監督のトークもございます。
ぜひお出かけください。
会場はギャラリー古藤
席に限りがございますので、電話・メールでの予約をお願い致します。
電 話 03(3948)5328
メール [email protected]
<一回目上映>
13:00~96分
『そして、アイヌ』
東京・大久保のアイヌ料理店「ハルコロ」の店主でアイヌ文化アドバイザーの宇佐照代さんを中心に、今なお根強く残る差別や偏見の問題と、世代を越えて引き継がれる文化や思いについて描いたドキュメンタリー。
14:50~トーク
映画監督 大宮浩一
16:50~90分
『家は生きていく』など4作
〜石巻の海からすぐ近くに一軒のお家があって、波を被った状態で建っています
家主のちばさんは「この家を壊したくない」と考え続けています〜
一本のメールではじまった、東日本大震災からの12年の歳月を巡る家の記憶のドキュメンタリー。
あれから人は何を忘れて、何を覚えたのか。
死者と生者、喪失と再生、忘却と記憶、そのあわいに揺れる人の姿を「家」はどう見ていたのか。
18:30~トーク
映画監督 松井至
会場はギャラリー古藤
席に限りがございますので、電話・メールでの予約をお願い致します。
電 話 03(3948)5328
メール [email protected]