21/11/2025
サボらず通い続けられるジムって?
山形県鶴岡市の「地域密着型ジム」を取材した
🏋️https://tohoku360.com/attivo2/
私は複数のジムに通っては辞めてを繰り返す「ジムジプシー」。でも鶴岡には、感謝祭に100人以上のお客様が集うほど愛される「続けられるジム」があるのだとか。その秘密を探りに行ってみた。
TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型のニュー?
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TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で世界に伝える、参加型のニュースサイトです。経験豊富なメディア出身の「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。
千葉県出身で、当初は全国紙の新聞記者として東北に赴任した編集長の安藤は、東北に暮らしさまざまな場所を訪れる中で、東北には実に多様で独創的な文化や生活様式、美しい風景や人々の生き方などがあることを知り、日々心を動かされてきました。また東日本大震災後の被災地を取材する中で、東北には震災によって加速したり顕在化したりした地域の課題が多くあり、日本や世界全体が考えなければならない普遍的な社会課題を抱えている場所でもあると感じてきました。
東北には全国、世界に情報発信すべき魅力や課題、つまりニュースの種が数多くあります。しかし、それらは十分に発信されているとは言えません。なぜか?マスメディアなどのプロの記者の数は限られ、彼らが行ける地理的な範囲、知っている人や報じるべきとされる話題はどうしても限定されてしまうためです。そのために、プロがアクセスできない地域の情報や話題はこれまで、巨大な情報の空白地帯としてぽっかり空いてしまっていました。
ならば、東北に住む人一人ひとりが情報を発信できるようになったら?東北各地の現状を誰よりもよく知る「住民」が主役になり、ニュースを発信できるようなしくみができたら。これまで世の中に出てこなかったような小さなまちの情報や「プロ」が見過ごしてきた視点が表現されるようになり、より多様な地域の情報や価値観が反映され、人々が受け取れる情報、ニュースの世界はもっと豊かになれるのではないでしょうか。