11/04/2026
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2026-2027
また新しい季節巡ってきました。
いつも白読の活動を応援してくださりまことにありがとうございます。
白読では2026年5月から新シーズンがスタートします。
わたしたちは、現在を見つめたり手直しながら未来をつくってゆくだけではなく、同時に、そのことが過去に向かっても新しい照明を当てる。あるいは、過去を新しく見る目は、今日をより良くする手に繋がる。そんなことを思いながら、今季もクラシックをひとつの軸に音楽会を開催いたします。
クラシックを背景にもち、それぞれの地平で作品を紡ぎ出す二人のコンポーザー・ピアニスト、そして東京藝術大学にルーツをもつ若き音楽家らによる室内楽を中心とした定期演奏会にてお送りしてゆきます。
日曜日の夕暮れ、静けさに灯る音楽の時間をお愉しみいただければ幸いです。
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2026-2027シーズン
定期演奏会
artist:
横山起朗
ett
東京藝術大学にルーツをもつ若き音楽家たち
schedule:
5/24横山起朗
5/31弦楽四重奏
6/14 ett
6/28ヴァイオリンとチェロ
7/12 ピアノとオーボエ
7/26ピアノとヴァイオリン
8/9横山起朗
8/30ピアノと2つのヴァイオリン
10/18横山起朗
10/25チェロ
11/8 ett
11/29弦楽四重奏
12/20ピアノトリオ
1/24ヴァイオリンとヴィオラ
2/7 ett
2/28 ピアノトリオ
3/14ピアノとオーボエ
3/28ピアノトリオ
*開演時間はいずれも17時です。
*公演スケジュールは変更になる場合がございます。
Profile:
横山起朗
武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業後、ポーランド国立ショパン音楽大学でピアノを学ぶ。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。これまでに『Solo Piano 01:61』『SHE WAS THE SEA』『moonless』『If You Were Closer』『quiet new』『GLASS TOMORROW』、また、音楽家 鈴木惣一朗 a.k.a ワールド・スタンダードによるプロデュース『Maebure』をリリース。最新作は『六花』。
現在は故郷の宮崎に拠点を置き、自身のピアノ音楽表現の他、CM やテレビ番組等の楽曲提供、電子音楽と映像を届けるプロジェクト「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとしても活動し、地元の宮崎放送 MRT ラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。
ett(エット)
音楽家・作曲家。
クラシックやジャズを経てアンビエント/ミニマルな旋律を奏でる。その凛とした姿勢で表現される彼女のサウンドは余韻豊かに心に響く。
2024年6月に1stアルバム “AURICA”をリリース。同7月には永福町ソノリウムにてAURICAリリースライヴを開催。
ettはスウェーデン語で「1つ」の意味。
クラシックシリーズ
東京藝術大学にルーツを持つ若き音楽家たちがそれぞれの音楽へのまなざしを持ち寄り、室内楽を中心にお送りするシリーズ。
写真
祢津良子
#横山起朗
#クラシック
#室内楽
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