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【士別市】🟨士別市からのお知らせ
29/12/2025

【士別市】
🟨士別市からのお知らせ

19420号ヘッドライン(2025年12月30日付 火曜日)写真は「ふるさと応援Hプログラムの選定事業となったけんぶち産キヌア」(剣淵町)【士別市】■町産キヌアのブランド化推進を―エア・ウォーター北海道寄付支援制度―ふるさと応援Hプログラム...
29/12/2025

19420号ヘッドライン(2025年12月30日付 火曜日)
写真は
「ふるさと応援Hプログラムの選定事業となったけんぶち産キヌア」(剣淵町)

【士別市】
■町産キヌアのブランド化推進を
―エア・ウォーター北海道寄付支援制度
―ふるさと応援Hプログラムに選定
―道認定「ヘルシーDo」取得を目指す
 エア・ウォーター北海道株式会社が実施する「ふるさと応援H(英知)プログラム」事業に剣淵町の「けんぶち産キヌアの食育推進と地域ブランド化事業」が採択された。道内市町村を対象に同社が実施する寄付支援制度で、町は1千万円の寄付金を活用し、北海道が認定する食品機能性表示制度「ヘルシーDo」の取得を目指し、地域ブランド化確立を図っていきたいとしている。
 
【士別市】
■1月8日に農業講演会
―水田土壌の特徴と化学肥料の選び方
―士別市と共済組合上川北支所
―1月8日に農業講演会
士別市と北海道農業共済組合道央上川センター上川北支所は、1月8日に士別市農業講演会を行う。
 農業講演会は、めまぐるしく変化する農業情勢に迅速的に対応していくための知識を身につけようと、毎年開催している。
 本年度の農業講演会は、1月8日午後1時30分から士別市民文化センターで行う。
 農業講演会では、数多くの水稲農業者を育成してきた拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科教授の岡田佳菜子さんを講師に招く。
 講演では「水田土壌の特徴と化学肥料の選び方」と題して講演することになっている。
 農業講演会の参加は無料で、事前申し込みは不要となっている。

19419号ヘッドライン(2025年12月28日付 日曜日)写真は「スノーパラダイスで用意したスノーモビル」(剣淵町)「北ひびき農協から鏡餅の寄贈を受ける士別市」(士別市)「毛糸で作られた鏡もち」(士別市)【士別市】■ペコラファーム:1月に...
27/12/2025

19419号ヘッドライン(2025年12月28日付 日曜日)
写真は
「スノーパラダイスで用意したスノーモビル」(剣淵町)
「北ひびき農協から鏡餅の寄贈を受ける士別市」(士別市)
「毛糸で作られた鏡もち」(士別市)

【士別市】
■ペコラファーム:1月に
―スノーパラダイスを開設
―冬場のインバウンド誘致図る
―スノーモビル等「冬の遊び」用意
 サフォーク羊の飼養やキャンプ場などを経営する株式会社ペコラファーム(山下卓巳社長)は、士別の冬を体験する試みとして、スノーモビルを体験できる「ペコラスノーパラダイス」を1月にオープンさせる。冬季間における市外観光客、特にインバウンドの誘致を目指しており、山下社長は「観光閑散期となる冬場の観光客誘致を図っていくことで、地域観光の活性化につなげていきたい」と話している。  

【士別市】
■北ひびき農協
―豊穣願い大鏡もち寄贈
―1市2町など5カ所に

【士別市】
■市立士別図書館
―毛糸のぬくもりの「鏡もち」
―所蔵本活用し職員が手づくり
 市立士別図書館1階貸出カウンター前に、職員による「手づくり鏡もち」が飾られており、来館者の注目を集めている。
 館内には、常時さまざまな手芸・工作作品が飾られている。
 これまでは年末年始に市販の鏡もちを飾っていたが、手づくりのぬくもりある鏡もちを楽しんでもらおうと、制作に取り組んだという。
 図書館が所蔵している手芸本を参考に毛糸で編み上げ、なかには綿や厚紙を入れて補強している。
 高さ30センチほどの鏡もちは貸出カウンター前に飾られており、来館した人たちにひと足早い新春気分を提供している。

【士別市】
■市職員装う電話相次ぐ
―詐欺の疑いで注意呼びかけ
―1月に上演、教職員出演の作品も
士別市内で、市職員を装い「介護保険料の還付金がある」といった電話が相次ぎ、士別市は「こうした内容の電話をかけることは一切ない」と市民に注意を呼びかけている。
 士別市健康福祉部高齢者福祉課によると、市職員を装い「介護保険料の還付金がある」といって、通帳の番号を聞き出したり、金融機関に出向くよう指示する電話が26日に相次いだ。
 この日午後だけで、高齢者福祉課には電話を受けた市民から問い合わせが3件あった。
 「市職員が、介護保険料の還付金に関して電話で個人情報を確認するようなことは一切ない。こうした電話は詐欺と思われる。電話があった際は家族や警察に相談してほしい」と注意を呼びかけている。

27/12/2025

19419号ヘッドライン(2025年12月27日付 土曜日)

【士別市】
■士別青年会議所
―事業承継で士別市に提言
―情報発信や交流機会求める
―地域産業守る行政支援をと
 士別青年会議所は25日、士別市役所を訪れて渡辺英次市長に、士別市における事業承継の推進に関する要望書を提出した。要望では、事業を引き渡したい側と引き受けたい側とが互いに交流できる機会を設けるなど、行政として積極的な情報発信を行うなどの支援を求めている。  

【士別市】
■士別まちデータラボ
―高校生が検索データ作成に挑戦
―DX、路線バス理解を
 公共交通機関である士別軌道が運行する路線バスの情報を、オープンデータとしてGTFS―JP形式で作成するもので、市内の高校生を対象に参加を呼びかけたところ、士別翔雲高校の3人が参加することになった。
 それによって、バスを使って行きたい場所のバス停位置や料金、利用する路線などの情報の検索が可能となる。

【士別市】
■士別市立病院:病棟でクリスマスコンサート
―入院患者に音楽の贈り物
―心和むハーモニー響かせる

【士別市】
■あさひサンライズホール
―児童たちが演劇体験
―1月に上演、教職員出演の作品も
士別市朝日町のあさひサンライズホールで児童生徒、教職員らによる演劇公演に向けた稽古が行われている。
 今年は市内の小中学生8人と、教職員8人が参加。小川未明原作の「野ばら」をもとに劇団イレブン・ナインの納谷真大さんが書き下ろした「野ばら~君と私とミツバチと」を乗船する。
 公演はあさひサンライズホールで1月12日午後2時から上演。入場無料。

19418号ヘッドライン(2025年12月26日付 金曜日)写真は「副町長に選任された板東雅史氏」(剣淵町)「しべつチャレンジ寺子屋で自主学習に取り組む児童たち」(士別市)【士別市】■しべつチャレンジ寺子屋―好評博し事業継続11年に―学習と...
25/12/2025

19418号ヘッドライン(2025年12月26日付 金曜日)
写真は
「副町長に選任された板東雅史氏」(剣淵町)
「しべつチャレンジ寺子屋で自主学習に取り組む児童たち」(士別市)

【士別市】
■しべつチャレンジ寺子屋
―好評博し事業継続11年に
―学習と生活習慣定着の一助
―翔雲高校生が協力し37人参加
 士別市教育委員会は、24日から「しべつチャレンジ寺子屋・冬」を行っている。今回は37人の市内児童が参加。士別翔雲高校の生徒たちが児童のサポート役として協力。期間中児童たちは自主学習に取り組むほか、各種の交流事業を楽しむことになっている。   

【士別市】
■士別合宿組:渡辺市長ら現地へ出向き誘致活動
―ニューイヤー、23チームが出場
―箱根は3大学と本間選手(中央大学)

【士別市】
■兵村自治会
―例会通して交流深める
―喜楽サロンでカラオケや音楽鑑賞

【士別市】
■名寄保健所
―喉頭結膜熱で警報を発令
―予防徹底呼びかけ
名寄保健所は24日、同保健所管内に喉頭結膜熱(プール熱)の流行に関する警報を発令した。
 喉頭結膜熱は、アデノウイルスによる感染症で、ウイルスが含まれた水が結膜に直接侵入して感染するもので、プールを介して集団での発生が多く見られることからプール熱ともいわれている。
 タオルの共用や手指を介した接触感染、飛沫感染でも発症する。
 発症すると発熱や頭痛、食欲不振、全身倦怠感とともに、喉頭痛、結膜の充血、目に痛みなどの症状が3~5日ほど続くという。
 警報の発令基準は、定点医療機関での患者数が3人以上となった場合に発令する。
 名寄保健所管内では15日から21日の週で、定点あたりの患者数が3人となったことから警報を発令した。
 喉頭結膜熱の予防にはうがいや石けんでの手洗い、消毒用エタノール等での消毒が効果的とされ、予防対策の徹底を呼びかけている。

19417号ヘッドライン(2025年12月25日付 木曜日)写真は「初議会で所信表明を行う西岡新町長」(剣淵町)「来年の漢字一文字を披露する渡辺市長」(士別市)「市立図書館で貸し出しする本の福袋」(士別市)【剣淵町】■議会第4回定例会:西岡...
24/12/2025

19417号ヘッドライン(2025年12月25日付 木曜日)
写真は
「初議会で所信表明を行う西岡新町長」(剣淵町)
「来年の漢字一文字を披露する渡辺市長」(士別市)
「市立図書館で貸し出しする本の福袋」(士別市)

【剣淵町】
■議会第4回定例会:西岡新町長が所信表明
―挑戦と行動で未来のまちづくりを
―子育て支援など7つを柱に
 剣淵町議会第4回定例会が23日に開会、町長選挙後初の定例会で西岡将晴新町長が所信表明を行い、「行政報告と所信表明を行い「先人たちが築き上げてきた絵本の里けんぶちの歴史と文化を大切に受け継ぎながら、失敗を恐れず挑戦と行動で町民の皆さんと一緒に新しい剣淵町の未来を切り開いていきたい」と述べ、選挙公約の教育や子育て支援など7つの柱について述べた。

【士別市】
■渡辺市長定例会見
―生活者の支援を主体に活用
―重点支援地方創生臨時交付金に3・14億円
士別市の渡辺英次市長は23日に士別市役所で記者会見し、国の物価高騰対応重点地方創生臨時交付金について、生活者支援を主体として活用する考えを示した。
 年内にも庁内において実施事業を決定して、1月中旬の市議会臨時会に補正予算を上程することにしている。
 また子ども1人あたり2万円を給付する物価高対応子育て応援手当については、士別市内では1900人がその対象になる見込みとした。

【士別市】
■士別弓道会
―すす払い行い新年の準備
―士別神社で翔雲高生らも参加し

【士別市】
■市立士別図書館
―「本の福袋」を楽しんで
―多彩なテーマ設け職員が選定
 年末恒例の「本の福袋展」が、市立士別図書館1階貸出カウンター前で行われている。
 今回は、普段自分で選ばないような本と出合う機会を提供することで読書の幅を広げてほしいと、年末恒例となっている「本の福袋展」を開催した。
 福袋として利用している紙袋は、英字新聞を活用し市立士別図書館ボランティアの会のメンバーが手づくりしたもの。
 紙袋のなかには、「福を招く縁起物の本」「特殊詐欺をテーマにしたミステリー」「人と馬の物語」「主人公が逃走・逃亡する小説」など、ユニークなテーマを設け職員が選んだ本が3冊入っている。
 どんな本が入っているかわくわくしながら開封してもらうために、袋のなかは借りて袋を開けるまで見えないようになっている。
 2階児童図書コーナーでは、「絵本の福袋」の貸出を実施。
 「赤ちゃん向け」「幼児向け」のほか、「怖い本」「いぬ・ねこ」「のりもの」などのテーマごとに2冊の絵本が入っている。
 一般・絵本ともに展示・貸出は1月7日まで行うことにしており、利用を呼びかけている。

【士別市】🟦講演農業会のお知らせ
23/12/2025

【士別市】
🟦講演農業会のお知らせ

19416号ヘッドライン(2025年12月24日付 水曜日)写真は「士別市民文化センターで開催した士別吹奏楽団定期演奏会」(士別市)【士別市】■士別市人づくり・まちづくり推進協―人づくり・男女共同:両計画策定で答申書提出―パブコメ経て年度内...
23/12/2025

19416号ヘッドライン(2025年12月24日付 水曜日)
写真は
「士別市民文化センターで開催した士別吹奏楽団定期演奏会」(士別市)

【士別市】
■士別市人づくり・まちづくり推進協
―人づくり・男女共同:両計画策定で答申書提出
―パブコメ経て年度内に成案
―実効性ある取り組み求める
士別市人づくり・まちづくり推進協議会が22日、士別市民文化センターで行われた。協議会では、来年度からの第4期士別市男女共同参画実行計画案と第3期士別市人づくり・まちづくり推進計画案について、渡辺英次市長に答申書を提出した。答申を受けた士別市は、1月からパブリックコメントを実施し、年度内に成案とすることにしている。

【士別市】
■士別吹奏楽団第39回定期演奏会
―会場にハーモニー響かせ
―アンコールでは手拍子起こる

【士別市】
■士別剣道連盟
―級位審査会に8人挑戦
―納会行い1年締めくくる

【士別市】
■士別警察署:路面状況に応じた運転を
―単独の路外逸脱事故多発
―日の日中だけで4件の事故が発生
 士別警察署管内で単独の路外逸脱事故が相次いで発生しており、同署が路面状況の変化に応じた安全な運転を求めている。
 20日は11月中旬並の最高気温を記録し、大幅に雪解けが進んだ。
 翌21日は路面状況が悪化したことにより、管内で単独事故が多発。
 特に士別市と名寄市方面を結ぶ東3号線では、21日の日中だけで4件の事故が発生。
 発生場所は多寄町内で、いずれもシャーベット路面でハンドルを取られたことによる単独での路外逸脱。事故による負傷者はいない。
 この日は和寒町などでも同様に単独の路外逸脱事故が発生した。
 士別署では「今後も気温の変動により路面状況が目まぐるしく変化することが予想される。速度を落とし慎重に運転を」と呼びかけている。

19415号ヘッドライン(2025年12月23日付 火曜日)写真は「事務所開きを行った現職の奥山盛氏」(和寒町)【和寒町・剣淵町】■生ごみ・愛別町に委託へ―27年4月からの移行目指す―収集方法など26年度に検討・周知 和寒町と剣淵町が共同運...
22/12/2025

19415号ヘッドライン(2025年12月23日付 火曜日)
写真は
「事務所開きを行った現職の奥山盛氏」(和寒町)

【和寒町・剣淵町】
■生ごみ・愛別町に委託へ
―27年4月からの移行目指す
―収集方法など26年度に検討・周知
 和寒町と剣淵町が共同運営している和寒町生ごみ処理場は建設から23年が経過、施設の老朽化も進んでいることから、可燃ごみ等の処理を委託している愛別町の焼却施設へ委託を行う方向性を示した。今後は2027年4月からの移行に向け、収集方式や収集日の検討を行っていきたいとしている。 

【和寒町】
■和寒町長選
―奥山 盛氏・町長選に向け事務所開き
―地域共生社会の実現を

【士別市】
■佐久間陽葵さん
―2025川崎トランポリンジャパンオープンで目標クリアし3位入賞
―決勝では自己ベストを記録

【士別市】
■士別東高校
―体験学習の成果を発表
―宿泊研修や米づくり体験
 士別東高校の2025年度学習活動発表会が19日、市民文化センター小ホールで行われた。
 はじめに1年生が宿泊研修、農業学習と加工実習などについて報告。
 2泊3日の宿泊研修で釣りや陶芸などを体験し「はじめは不安もあったが、体験を通してクラスメートとの交流を深めることができた。それぞれの個性も見えて楽しく終えることができた」と振り返っていた。
 農業学習では稲作で苗植えやはさがけ、収穫作業を体験。「消費者と生産者が支え合っているから農業は成り立っているのだと実感した」と感想を語っていた。
 このあと2年生がインターンシップや見学旅行について発表。3年生は半年間かけて完成させた映画を披露。監督や脚本、撮影まですべて生徒たちが担当した力作で、来場した保護者や来賓から大きな拍手が送られていた。

19414号ヘッドライン(2025年12月21日付 日曜日)【士別市】■士別商工会議所―業況は大半が「不変」―仕入単価の上昇傾向続く―見通しも変動ない見方 士別商工会議所は11月期における景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上はサー...
21/12/2025

19414号ヘッドライン(2025年12月21日付 日曜日)

【士別市】
■士別商工会議所
―業況は大半が「不変」
―仕入単価の上昇傾向続く
―見通しも変動ない見方
 士別商工会議所は11月期における景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上はサービス業で「増加」、製造業が「減少」と回答しており、その以外の業種は「不変」としている。また業況見通しは小売業で「好転」とした以外は、「不変」との回答だった。

【士別市】
■士別翔雲高校
―21世紀枠候補で表彰楯伝達
―「甲子園行く価値のあるチーム」と抱負

【剣淵町】
■西岡新町長が初登庁
―「対話と傾聴でまちづくりを」
―絵はがきコンで2人が入賞

【士別市】
■士別市地区市道
―市街地での排雪作業始まる
―一気の降雪で26日ごろまで

19413号ヘッドライン(2025年12月20日付 土曜日)写真は「廃止が決まったスノーモビルランド」(士別市)「多くの職員、町民に見送られ剣淵町役場庁舎を後に」(剣淵町)【士別市】■スノーモビルランドを廃止:運営委員会は解散―人手不足や更...
19/12/2025

19413号ヘッドライン(2025年12月20日付 土曜日)
写真は
「廃止が決まったスノーモビルランド」(士別市)
「多くの職員、町民に見送られ剣淵町役場庁舎を後に」(剣淵町)

【士別市】
■スノーモビルランドを廃止:運営委員会は解散
―人手不足や更新費捻出困難で
―40年の歴史待たず終了
 スノーモビルランドイン士別の運営委員会は、本年度のランド開設を見送り、スノーモビルランドの運営そのものを終了することを決めた。燃料費の高騰や利用者の伸び悩み、さらにはスノーモビルの老朽化もあって、運営員会としては、「今後のランド運営は困難」と判断した。運営委員会は開催することになった。

【剣淵町】
■早坂純夫町長
―職員、町民に見送られ退任
―3期12年の奉職に感謝の言葉

【士別市】
■名寄地方法人会女性部会:士別南小学校
―税への理解を深めてと
―絵はがきコンで2人が入賞

【士別市】
■士別翔雲高校
―課題研究の成果など報告
―総合ビジネス科が発表会

【士別市】
■士別消防署
―消火器や設備を入念チェック
―歳末期の防火パトロール実施
 士別消防署は18日、市内の宿泊施設や大型店などを対象にした歳末防火パトロールを行った。パトロールでは署員たちが消火設備などを入念にチェックしていた。
 この日は古川敬消防長を含め5人の署員が2班に分かれ、宿泊施設や大型店など17カ所の施設を訪れパトロールを実施。
 古川消防長は「年末年始は多忙になると思いますが、防火管理にはしっかりと注意してください」と注意を促し、消火器や消火設備などをチェック。
 また自主点検用のチェックシートを配布しながら、それぞれの施設に対して適切な火災予防体制を呼びかけていた。

18/12/2025

19412号ヘッドライン(2025年12月19日付 金曜日)

【士別市】
■士別ハーフマラソン大会実行委員会
―第39回大会は7月12日開催
―例年から1週間前倒しで
―暑さ対策への一環として
 士別ハーフマラソン実行委員会(千葉洋介実行委員長)が17日に士別市民文化センターで行われた。今年開催した38回大会では、スタート時間の繰り上げや給水所の増設などの暑さ対策が参加者の好評を博したことで、来年の39回大会も従来からの開催時期を1週間ほど前倒しした7月12日に開催することを決めた。

【士別市】
■士別市都市計画審議会
―駅前交番の移転先に西香園
―事業実績と計画などを報告

【士別市】
■士別市中央公民館
―足もとから膝・腰痛予防を
―旭医大の阿部医師講師に講演会

【和寒町】
■お笑い芸人あとむさんの等身大パネル
―10月にふるさと応援大使就任
―和寒町公民館に設置

【士別市】
■士別市環境審議会
―次期環境基本計画案を承認
―2月から3月にかけてパブコメ
 士別市環境審議会が17日、士別市役所委員会室で行われ、第2次士別市環境基本計画案を承認した。
 環境基本計画は、士別市の環境に関する基本的な方向を定め、市民・事業者・行政がそれぞれの立場で環境保全に取り組んでいくための指針として策定している。
 第2次環境基本計画は26年度から33年度までの8年間としており、この日は修正点などについて士別市が説明。審議会として基本計画案を承認した。
 今後は庁議、議会での説明を経て、2月から3月にかけてパブリックコメントを実施して、本年度内に成案とすることにしている。

住所

大通東11丁目
Shibetsu-shi, Hokkaido
095-0019

電話番号

+81165233108

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