18/11/2025
🌿母として生きる――その強さと、かけがえのない尊さを思う今月号
今月の月刊『致知』特集「涙を流す」には、
最愛のお子さまを亡くされた3名のお母さんが登場されています。
深い悲しみの中でも前を向き、命を燃やして生きられる姿に
“母の底力” を教えていただきました。
✨掲載記事のご紹介
①鈴木秀子 氏(文学博士)×本郷由美子 氏(グリーフパートナー歩み代表)
「人生の悲愁を越え命を見つめて生きる」
8人もの児童の命が奪われた大阪教育大学附属池田小児童殺傷事件で
小学2年生だった愛娘の優希さんを失った母・本郷由美子さん。
現在は、東京下町を拠点に、人生の苦しみや悲しみを抱える人たちに寄り添う活動を続けている。
自ら悲しみと向き合ってきたからこそ語れる由美子さんのひと言ひと言が、涙と共に心に深く沁み入ります。
②小巻亜矢 氏(サンリオエンターテイメント社長/サンリオピューロランド館長)
「私の人生は涙と共にある」
専業主婦から経営者に転じ、赤字に陥っていた同社を僅か2年で黒字化、前期は過去最高益を実現した。
一方、34歳の時に最愛の息子と死別し、40代で立て続けに乳がんや子宮の病を患った。
その壮絶な歩みと心のあり方に、胸を打たれずにはいられません。
③ 結星蓉子 氏(カウンセラー・コーチ)
「いまを輝かせて生きる——8歳で旅立った愛娘が教えてくれたこと」
2002年、愛娘と突然の別れを経験した。
治療法のない病を抱え、健気に生きる娘に、若き母は必死で伴走した。
しかし娘亡き後、今度は自らの体に異変が起き始める。
数々の悲痛を通じて結星さんが見出した、いまを輝かせる生き方。
命の使い道を考えさせられる半生記です。
🌸母であることの喜びも、悲しみも、尊さも
母としての「今」を深く考えるきっかけになるような、そんな最新号の『致知』です。
ぜひこの機会に、心に残る言葉や記事に触れていただけたら嬉しいです。
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