俳句かつらぎ

俳句かつらぎ 昭和4年1月、正岡子規、高浜虚子を師系とし、阿波野

青畝が奈良で創刊した俳誌です。その後、森田峠、純一

郎に継承され、令和11年1月には創刊100周年を迎える

こととなる日本でも有数の伝統ある結社です。

俳句結社「かつらぎ」の結社誌を毎月発行しています。
ホームページではインターネット句会において毎月投句募集し、互選句会、主宰選の特選句・入選句発表も行っています。
 創刊主宰から3代の主宰の紹介、かつらぎの歴史を物語る写真の公開、出版物の紹介、若い世代の句会「ものの芽句会」の案内と募集、その他多岐にわたる内容です。
 今後フェイスブックページとも共有し、さらに幅広い世代にアピールしていきたいと思っています。

今日は、「かつらぎ 」にとって今年の納め句会となる写生会にて、大阪天満宮〜歳晩の天神橋筋商店街吟行〜大阪くらしの今昔館にて句会〜商店街にある「すし半」で忘年会、でした。今年一年間の幹事、参加者に感謝しつつ、来年の「かつらぎ 」の皆さんのご健...
28/12/2025

今日は、「かつらぎ 」にとって今年の納め句会となる写生会にて、大阪天満宮〜歳晩の天神橋筋商店街吟行〜大阪くらしの今昔館にて句会〜商店街にある「すし半」で忘年会、でした。今年一年間の幹事、参加者に感謝しつつ、来年の「かつらぎ 」の皆さんのご健勝、ご健吟を祈りました🙏

茨木和生先生がご逝去されました。昨日、先生の地元平群でのお通夜に俳人協会関西支部長として参列して参りました。「運河」を俳人協会関西支部を大きく育てられた先生のご功績に心よりの敬意を表し、感謝してお別れ致しました。
25/12/2025

茨木和生先生がご逝去されました。昨日、先生の地元平群でのお通夜に俳人協会関西支部長として参列して参りました。「運河」を俳人協会関西支部を大きく育てられた先生のご功績に心よりの敬意を表し、感謝してお別れ致しました。

12月22日のご命日を前に、満地谷にある青畝先生のお墓参りをしました。季節外れの温かな日差しが降り注いでいました。11月4日に御息女の松井道子様が91歳でお亡くなりになりました。かつらぎを楽しみに読んで下さっていたとお聞きし、ご冥福を祈りま...
21/12/2025

12月22日のご命日を前に、満地谷にある青畝先生のお墓参りをしました。
季節外れの温かな日差しが降り注いでいました。

11月4日に御息女の松井道子様が91歳でお亡くなりになりました。かつらぎを楽しみに読んで下さっていたとお聞きし、ご冥福を祈りました。

12月のものの芽句会は、カトリック玉造教会とその周辺を吟行しました。玉造カトリック教会のステンドグラスから冬日の差し込む礼拝堂での御ミサでは、信者の方々の篤い信仰心を感じることが出来ました。空堀の三光神社に残る真田の抜け穴を訪ねる人は後を絶...
14/12/2025

12月のものの芽句会は、カトリック玉造教会とその周辺を吟行しました。

玉造カトリック教会のステンドグラスから冬日の差し込む礼拝堂での御ミサでは、信者の方々の篤い信仰心を感じることが出来ました。

空堀の三光神社に残る真田の抜け穴を訪ねる人は後を絶たず、陸軍墓地の数多の墓の列は寂寥感を感じさせ、真田丸跡地では古い石垣に当時の幸村の活躍に想いを馳せました。

句会場は「まちかどライブラリー」の中のカフェで。天井まである書架に囲まれた落ち着いた場所で、今年最後の句会を楽しみました。

来年も楽しく吟行したいと思います。

今日は年内最後のかつらぎ 本部主催の吟行会で、宇治の黄檗山萬福寺へ。煤払いの日で、作務衣の僧が仏像などの煤を払っていました。その後宇治に移動してカトリック教会の中を見学したり、宇治上神社や興聖寺、中ノ島公園などを見て、30名にてJR宇治駅前...
13/12/2025

今日は年内最後のかつらぎ 本部主催の吟行会で、宇治の黄檗山萬福寺へ。煤払いの日で、作務衣の僧が仏像などの煤を払っていました。その後宇治に移動してカトリック教会の中を見学したり、宇治上神社や興聖寺、中ノ島公園などを見て、30名にてJR宇治駅前の市民交流センターにて熱心な句会を行いました。

第4回青畝忌記念俳句大会が高市郡高取で開催されました。壺阪寺に今年建立された新しい青畝句碑を訪れました。桜や紫陽花の季節に訪れた事はありましたが、冬の壺阪寺は初めてで、冷え込む山寺には飯桐の実が真っ赤に実っていました。青畝生家を訪れた方もあ...
07/12/2025

第4回青畝忌記念俳句大会が高市郡高取で開催されました。
壺阪寺に今年建立された新しい青畝句碑を訪れました。
桜や紫陽花の季節に訪れた事はありましたが、冬の壺阪寺は初めてで、冷え込む山寺には飯桐の実が真っ赤に実っていました。
青畝生家を訪れた方もありました。
句会場はリベルテホールの会議室。
「三冊子」について主宰のミニ講演は参加者皆が熱心に聴き入っていました。
まさに青畝晴れとも言うべき冬日和の一日でした。

今日は、毎年恒例で25年以上続けている俳人協会関西支部から公益財団法人吉野山保勝会への「吉野の桜を守るための募金」を持って同保勝会を支部長である私と和泉事務所長にて訪問しました。関西支部所属の各結社からチャリン募金で寄付頂いた47万円を渡し...
05/12/2025

今日は、毎年恒例で25年以上続けている俳人協会関西支部から公益財団法人吉野山保勝会への「吉野の桜を守るための募金」を持って同保勝会を支部長である私と和泉事務所長にて訪問しました。
関西支部所属の各結社からチャリン募金で寄付頂いた47万円を渡して来ました。一週間前の読売新聞夕刊に吉野の桜が特定外来生物であるクビアカツヤカミキリの被害に遭ったことが載ったこともあり、来年一月末までに一千万円を目標にクラウドファンディングをしているそうです。ぜひ皆さんの方でもご協力をお願いします。詳しくは関西事務所から各結社に発信します。
その後、私は一人で蔵王堂や吉水神社を回って句作しました。帰りにタクシー会社に電話したら一台もないと言われ、バスは運休日であり、辛うじて吉野ケーブルに発車5分前に飛び乗って、近鉄吉野駅に辿り着きました

少し報告が前後しますが、11月30日(日)に尼崎市文芸祭がありました。1席に河田智代さんの「万緑の中へバンジージャンプかな」、産経新聞社賞に 長谷阪節子さんの「開花待つ宵のときめき女王花」、読売新聞社賞に迫田斗未子さんの「陋巷の風まづ潜る...
03/12/2025

少し報告が前後しますが、11月30日(日)に尼崎市文芸祭がありました。
1席に河田智代さんの「万緑の中へバンジージャンプかな」、産経新聞社賞に 長谷阪節子さんの「開花待つ宵のときめき女王花」、読売新聞社賞に迫田斗未子さんの「陋巷の風まづ潜る茅の輪かな」が選ばれました。
表彰式が終わって、市長さんも記念写真に入ってもらいました。
翌日の読売新聞兵庫板には河田智代さんが大きく載ってました。

「岬」通巻800号記念祝賀会が、和歌山市ホテルアバローム紀の国で120名を超える参加者にて開催されました。来賓挨拶で、純一郎主宰は俳人協会関西支部長就任後、すぐの行事が和歌山県粉河にて行われた「花と緑の和歌山吟行会」だったというご縁から、「...
03/12/2025

「岬」通巻800号記念祝賀会が、和歌山市ホテルアバローム紀の国で120名を超える参加者にて開催されました。
来賓挨拶で、純一郎主宰は俳人協会関西支部長就任後、すぐの行事が和歌山県粉河にて行われた「花と緑の和歌山吟行会」だったというご縁から、「岬」主宰の手拝裕任様と一緒に関西俳壇を盛り上げて行きましょう、というお話をさせていただきました。
「岬」の歴史をプロジェクターで映し出す演出や、歌手とんぺいさんのミニコンサート、最後は手拝なをみ奥様への花束贈呈で、和やかな祝賀会でした。

写生会11月は、橿原市北八木町に現存する昭和初期にかつらぎ発行所が置かれ、国の登録有形文化財に指定されている河合家住宅を訪れ、当時の俳壇の主要結社誌やさまざまな貴重な資料を拝見しました。蔵にはまだまだ日の目を見ていない貴重な物が沢山あるそう...
24/11/2025

写生会11月は、橿原市北八木町に現存する昭和初期にかつらぎ発行所が置かれ、国の登録有形文化財に指定されている河合家住宅を訪れ、当時の俳壇の主要結社誌やさまざまな貴重な資料を拝見しました。蔵にはまだまだ日の目を見ていない貴重な物が沢山あるそうです。

その後は街並み保存地区となっている今井町を訪れ、寺内町の中心である称念寺や、環濠が巡らされている街並みを歩き、美しく色付いた銀杏の大木などを眺め、まちなみ交流センター「華甍」で句会を行いました。

第72回西脇市俳句大会が開催されました。かつらぎからは、特選第1席に西岡たか代さん、第2席に武田順子さんの作品が選ばれ、西脇市総合市民センターで表彰式が行われました。佳作にもかつらぎの方々が入選されていました。その後純一郎主宰による丁寧な選...
23/11/2025

第72回西脇市俳句大会が開催されました。

かつらぎからは、特選第1席に西岡たか代さん、第2席に武田順子さんの作品が選ばれ、西脇市総合市民センターで表彰式が行われました。佳作にもかつらぎの方々が入選されていました。

その後純一郎主宰による丁寧な選評がありました。
良いと思う俳句について、箇条書きにポイントを整理して講評があり、充実した大会となったようです。

表彰式の前に、紅葉の見頃を迎えた青畝先生の句碑がある西林寺へ足を伸ばしました。

今日は、毎月第3土曜の中央電気倶楽部での「いなづま句会」での年2回の吟行で、百舌鳥の大仙公園へ。仁徳天皇陵に隣り合う広々とした公園は、小春日和の中、バルーンを浮かべていました
22/11/2025

今日は、毎月第3土曜の中央電気倶楽部での「いなづま句会」での年2回の吟行で、百舌鳥の大仙公園へ。仁徳天皇陵に隣り合う広々とした公園は、小春日和の中、バルーンを浮かべていました

住所

Takarazuka-shi, Hyogo

アラート

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