株式会社亜洲中西屋(ASHU)

株式会社亜洲中西屋(ASHU) About ASHU

(English follows Japanese)

アジア各国・各地域のカルチャー・シーンを中心に執筆・編集・コーディネートを行ってきた中西多香と、日本の出版界で男性総合誌・文芸誌などの雑誌編集 およびアート&デザインをはじめとする様々な分野の書籍編集に携わってきた中西大輔により、展覧会・イベント・出版・企業とのコラボレーションワークなどを 通して、アジアと日本のクリエイティブの相互交流を促進する目的で2008年に設立。 現在は、拠点である東京をアジアにおける文化的ハブとみなし、日本とアジアにとどまらず、アジアと世界を結ぶ活動を積極的に展開している。

所属アーティスト: ファンク(シンガポール)、テセウス・チャン&WORK(シンガポール)、 ステラ・ソー(香港)、チーホイ(香港)、チェン・マン(中国)、真道彩(日本) 他


日本総代理店を務める海外企業:ドミニー・プレス(シンガポール)※印刷業



Established in 2008 by Taka Nakanishi and Daisuke Nakanishi, after her career of a writer/editor/coordinator focusing on the culture scene around Asian countries and his career of an editor in a variety of fields including mens general magazine, literature magazine, and art & design book, to promote the cross-pollination of creative scenes in Asia and Japan through exhibition, event, publication and collaborative work with companies. Considering its base Japan as the cultural hub in Asia, ASHU has been actively expanding various projects to connect Asia and the world, as well as Japan and Asia. Artist management: PHUNK (Singapore), Theseus Chan&WORK (Singapore), Stella So (Hong Kong) Chihoi (Hong Kong), Chen Man (China) , Aya Shindo (Japan )
Company agency: DOMINIE PRESS ( Singapore, Printing company)

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。*佐藤遥加展「なるべくロマンチック」開催中の art space “traffic” は、1月7日(水)まで冬季休廊中です。1月8日(木)以降のご来場をお待ちしております。
01/01/2026

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

*佐藤遥加展「なるべくロマンチック」開催中の art space “traffic” は、1月7日(水)まで冬季休廊中です。1月8日(木)以降のご来場をお待ちしております。

【明日の作家在廊】12月26日(金)の14:00から、個展「なるべくロマンチック」開催中のアーティスト、佐藤遥加さんが在廊します。ぜひ、佐藤さんに会いに師走の art space “traffic”(東京・自由が丘)へお出かけ下さい。なお、...
25/12/2025

【明日の作家在廊】
12月26日(金)の14:00から、個展「なるべくロマンチック」開催中のアーティスト、佐藤遥加さんが在廊します。

ぜひ、佐藤さんに会いに師走の art space “traffic”(東京・自由が丘)へお出かけ下さい。

なお、年内は12月30日(火)まで開廊しております。

▶︎佐藤遥加(さとう はるか)プロフィール
1998年、東京都に⽣まれ、神奈川県で育つ。

2023年、⼥⼦美術⼤学⼤学院・美術研究科美術専攻博⼠前期課程(洋画)修了。

主な個展に「スープと⾁の恋⼈」(2025年/THE blank GALLERY/東京・原宿)、「君に会いに⾏く」(2025年/KATSUYA SUSUKI GALLERY/東京・柿の⽊坂)、「花から茎」(2020年/River Coffee & Gallery/東京・東⼤前)、主なグループ展に「表現者は街に潜伏している そして、ショッピングセンターは街そのものである」(2025年/パープルームギャラリー/神奈川・海⽼名)、⼤橋⾵⼈・川獺すあ・ユ、六萠との四⼈展「ひとりひとりについて Vol.2」(2024年/River Coffee & Gallery/東京・東⼤前)、梅本匡志・オカダキサラ・須藤はる奈・ワカヤマリダヲらとの「VIEWS and FACES Vol.3-⾵景と⼈物-」(2023年/THE blank GALLERY/東京・原宿)、⼤橋⾵⼈・川獺すあ・ユ、六萠との四⼈展「ひとりひとりについて」(2023年/喫茶曲がり/岡⼭・津⼭)、「2022年度 ⼥⼦美術⼤学 ⼥⼦美術⼤学短期⼤学部 卒業制作展/修了制作展」(2023年/⼥⼦美相模原キャンパス/神奈川【⼥⼦美術⼤学美術館奨励賞・福沢⼀郎賞】)、「第46回 東京五美術⼤学連合卒業・修了制作展」(2023年/国⽴新美術館/東京・六本⽊)、儲靚雯・⽶澤さとみとの三⼈展「Escape / Landscape」(2022年/KATSUYA SUSUKI GALLERY/東京・柿の⽊坂)、「第57回 神奈川県美術展」(2022年/神奈川県⺠ホールギャラリー/神奈川・⼭下町【⼊選】)、久保⽥華布・⼆⽊沙和・⾺睿涓・林宇欣との「Coil展 Vol.12︓メリーゴーラウンド」(2022年/パリオ町⽥/東京・町⽥)、堀奏太郎・⽯井海⾳との三⼈展「窓と外」(2021年/artgallery opaltimes/⼤阪・粉浜)、「2020年度 ⼥⼦美術⼤学 卒業制作展・修了制作作品展」(2021年/⼥⼦美相模原キャンパス/神奈川【優秀作品賞・東京理科⼤ 学⻑賞・佐藤志津&⼩川秀興賞】)、⾚松真梨⼦・あべひな⼦・いまたほ之か・栗岩雪⾳との「under bar(_)」(2019年/Gallery Conceal/東京・渋⾕)、⼩⼭蓮との⼆⼈展「Garden」(2018年/新宿眼科画廊/東京・新宿)、ユ、六萠との「⼆⼈展」(2018年/DESIGN FESTA GALLERY/東京・原宿)がある。

Instagram:

▶︎佐藤遥加展「なるべくロマンチック」開催概要
会場:art space “traffic”
   東京都目黒区自由が丘1-25−21
   TEL: 03-3725-8877 www.traffic-pr.com

会期:2025年12月4日(木)- 2026年2月2日(月)
   休廊日▶︎火曜日(12月30日は開廊)・水曜日/冬季休廊▶︎12月31日〜1月7日

開場時間:11:00〜19:00

入場無料

企画:亜洲中西屋(ASHU)
制作:亜洲中西屋(ASHU)/ traffic

*アクセス情報:art space "traffic" は自由が丘駅(東急東横線 / 東急大井町線)から徒歩5分。駅正面改札を出て右手に見える自由が丘デパートに沿って「女神通り」を進み、自由が丘デパート〜ひかり街の先の交差点を左折して左手の4軒目(菓子店「黒船」本店向かい)です。

TOKYO ART BEAT ☞ https://www.tokyoartbeat.com/events/-/Haruka-Sato-Exhibition/art-space-traffic/2025-12-04  

インスタライブ(アーカイブ/佐藤遥加インタビュー) ☞ https://www.instagram.com/p/DR9YaS9kkP4/?hl=ja

【アーティスト在廊日のお知らせ】 12月26日(金)の14:00以降、展覧会「なるべくロマンチック」開催中の佐藤遥加さんが在廊します。この機会にぜひ art space “traffic”(東京・自由が丘)へお出かけ下さい。 年内は火曜日(...
22/12/2025

【アーティスト在廊日のお知らせ】
12月26日(金)の14:00以降、展覧会「なるべくロマンチック」開催中の佐藤遥加さんが在廊します。この機会にぜひ art space “traffic”(東京・自由が丘)へお出かけ下さい。

年内は火曜日(23日、30日)も開廊しております。

インスタライブ(アーカイブ) ☞ https://www.instagram.com/p/DR9YaS9kkP4/?hl=ja

▶︎佐藤遥加(さとう はるか)プロフィール
1998年、東京都に⽣まれ、神奈川県で育つ。

2023年、⼥⼦美術⼤学⼤学院・美術研究科美術専攻博⼠前期課程(洋画)修了。

主な個展に「スープと⾁の恋⼈」(2025年/THE blank GALLERY/東京・原宿)、「君に会いに⾏く」(2025年/KATSUYA SUSUKI GALLERY/東京・柿の⽊坂)、「花から茎」(2020年/River Coffee & Gallery/東京・東⼤前)、主なグループ展に「表現者は街に潜伏している そして、ショッピングセンターは街そのものである」(2025年/パープルームギャラリー/神奈川・海⽼名)、⼤橋⾵⼈・川獺すあ・ユ、六萠との四⼈展「ひとりひとりについて Vol.2」(2024年/River Coffee & Gallery/東京・東⼤前)、梅本匡志・オカダキサラ・須藤はる奈・ワカヤマリダヲらとの「VIEWS and FACES Vol.3-⾵景と⼈物-」(2023年/THE blank GALLERY/東京・原宿)、⼤橋⾵⼈・川獺すあ・ユ、六萠との四⼈展「ひとりひとりについて」(2023年/喫茶曲がり/岡⼭・津⼭)、「2022年度 ⼥⼦美術⼤学 ⼥⼦美術⼤学短期⼤学部 卒業制作展/修了制作展」(2023年/⼥⼦美相模原キャンパス/神奈川【⼥⼦美術⼤学美術館奨励賞・福沢⼀郎賞】)、「第46回 東京五美術⼤学連合卒業・修了制作展」(2023年/国⽴新美術館/東京・六本⽊)、儲靚雯・⽶澤さとみとの三⼈展「Escape / Landscape」(2022年/KATSUYA SUSUKI GALLERY/東京・柿の⽊坂)、「第57回 神奈川県美術展」(2022年/神奈川県⺠ホールギャラリー/神奈川・⼭下町【⼊選】)、久保⽥華布・⼆⽊沙和・⾺睿涓・林宇欣との「Coil展 Vol.12︓メリーゴーラウンド」(2022年/パリオ町⽥/東京・町⽥)、堀奏太郎・⽯井海⾳との三⼈展「窓と外」(2021年/artgallery opaltimes/⼤阪・粉浜)、「2020年度 ⼥⼦美術⼤学 卒業制作展・修了制作作品展」(2021年/⼥⼦美相模原キャンパス/神奈川【優秀作品賞・東京理科⼤ 学⻑賞・佐藤志津&⼩川秀興賞】)、⾚松真梨⼦・あべひな⼦・いまたほ之か・栗岩雪⾳との「under bar(_)」(2019年/Gallery Conceal/東京・渋⾕)、⼩⼭蓮との⼆⼈展「Garden」(2018年/新宿眼科画廊/東京・新宿)、ユ、六萠との「⼆⼈展」(2018年/DESIGN FESTA GALLERY/東京・原宿)がある。

Instagram:

▶︎展覧会概要
タイトル:なるべくロマンチック

アーティスト:佐藤遥加

会場:art space “traffic”
   東京都目黒区自由が丘1-25−21
   TEL: 03-3725-8877 www.traffic-pr.com

会期:2025年12月4日(木)- 2026年2月2日(月)
   休廊日▶︎火曜日・水曜日 
   冬季休廊▶︎12月31日〜1月7日

開場時間:11:00〜19:00

入場無料

企画:亜洲中西屋(ASHU)
制作:亜洲中西屋(ASHU)/ traffic

*アクセス情報:art space "traffic" は自由が丘駅(東急東横線 / 東急大井町線)から徒歩5分。駅正面改札を出て右手に見える自由が丘デパートに沿って「女神通り」を進み、自由が丘デパート〜ひかり街の先の交差点を左折して左手の4軒目(菓子店「黒船」本店向かい)です。

TOKYO ART BEAT ☞ https://www.tokyoartbeat.com/events/-/Haruka-Sato-Exhibition/art-space-traffic/2025-12-04

個展「なるべくロマンチック」が好評開催中のアーティスト、佐藤遥加さんに traffic の小原康司がインタビューしました。インスタライブのアーカイブをぜひご覧下さい。☞ https://www.instagram.com/p/DR9YaS9...
08/12/2025

個展「なるべくロマンチック」が好評開催中のアーティスト、佐藤遥加さんに traffic の小原康司がインタビューしました。

インスタライブのアーカイブをぜひご覧下さい。☞ https://www.instagram.com/p/DR9YaS9kkP4/?hl=ja

[展覧会概要]
タイトル:なるべくロマンチック

アーティスト:佐藤遥加

会場:art space “traffic”
   東京都目黒区自由が丘1-25−21
   TEL: 03-3725-8877 www.traffic-pr.com

会期:2025年12月4日(木)- 2026年2月2日(月)
   休廊日▶︎火曜日・水曜日 
   冬季休廊▶︎12月31日〜1月7日

開場時間:11:00〜19:00

入場無料

企画:亜洲中西屋(ASHU)
制作:亜洲中西屋(ASHU)/ traffic

*アクセス情報:art space "traffic" は自由が丘駅(東急東横線 / 東急大井町線)から徒歩5分。駅正面改札を出て右手に見える自由が丘デパートに沿って「女神通り」を進み、自由が丘デパート〜ひかり街の先の交差点を左折して左手の4軒目(菓子店「黒船」本店向かい)です。

TOKYO ART BEAT ☞ https://www.tokyoartbeat.com/events/-/Haruka-Sato-Exhibition/art-space-traffic/2025-12-04

【本日のインスタライブのお知らせ】個展「なるべくロマンチック」好評開催中のアーティスト 佐藤遥加さんをゲストに迎えて、本日、12月7日(日)19:00から、インスタライブを配信します。Instagram の traffic.jiyugaok...
07/12/2025

【本日のインスタライブのお知らせ】
個展「なるべくロマンチック」好評開催中のアーティスト 佐藤遥加さんをゲストに迎えて、本日、12月7日(日)19:00から、インスタライブを配信します。

Instagram の traffic.jiyugaoka より。ぜひご視聴下さい!

[アーティスト・プロフィール]
佐藤遥加(さとう はるか)
1998年、東京都に⽣まれ、神奈川県で育つ。
2023年、⼥⼦美術⼤学⼤学院・美術研究科美術専攻博⼠前期課程(洋画)修了。

主な個展に「スープと⾁の恋⼈」(2025年/THE blank GALLERY/東京・原宿)、「君に会いに⾏く」(2025年/KATSUYA SUSUKI GALLERY/東京・柿の⽊坂)、「花から茎」(2020年/River Coffee & Gallery/東京・東⼤前)、主なグループ展に「表現者は街に潜伏している そして、ショッピングセンターは街そのものである」(2025年/パープルームギャラリー/神奈川・海⽼名)、⼤橋⾵⼈・川獺すあ・ユ、六萠との四⼈展「ひとりひとりについて Vol.2」(2024年/River Coffee & Gallery/東京・東⼤前)、梅本匡志・オカダキサラ・須藤はる奈・ワカヤマリダヲらとの「VIEWS and FACES Vol.3-⾵景と⼈物-」(2023年/THE blank GALLERY/東京・原宿)、⼤橋⾵⼈・川獺すあ・ユ、六萠との四⼈展「ひとりひとりについて」(2023年/喫茶曲がり/岡⼭・津⼭)、「2022年度 ⼥⼦美術⼤学 ⼥⼦美術⼤学短期⼤学部 卒業制作展/修了制作展」(2023年/⼥⼦美相模原キャンパス/神奈川【⼥⼦美術⼤学美術館奨励賞・福沢⼀郎賞】)、「第46回 東京五美術⼤学連合卒業・修了制作展」(2023年/国⽴新美術館/東京・六本⽊)、儲靚雯・⽶澤さとみとの三⼈展「Escape / Landscape」(2022年/KATSUYA SUSUKI GALLERY/東京・柿の⽊坂)、「第57回 神奈川県美術展」(2022年/神奈川県⺠ホールギャラリー/神奈川・⼭下町【⼊選】)、久保⽥華布・⼆⽊沙和・⾺睿涓・林宇欣との「Coil展 Vol.12︓メリーゴーラウンド」(2022年/パリオ町⽥/東京・町⽥)、堀奏太郎・⽯井海⾳との三⼈展「窓と外」(2021年/artgallery opaltimes/⼤阪・粉浜)、「2020年度 ⼥⼦美術⼤学 卒業制作展・修了制作作品展」(2021年/⼥⼦美相模原キャンパス/神奈川【優秀作品賞・東京理科⼤ 学⻑賞・佐藤志津&⼩川秀興賞】)、⾚松真梨⼦・あべひな⼦・いまたほ之か・栗岩雪⾳との「under bar(_)」(2019年/Gallery Conceal/東京・渋⾕)、⼩⼭蓮との⼆⼈展「Garden」(2018年/新宿眼科画廊/東京・新宿)、ユ、六萠との「⼆⼈展」(2018年/DESIGN FESTA GALLERY/東京・原宿)がある。

Instagram:

[展覧会概要]
タイトル:なるべくロマンチック

アーティスト:佐藤遥加

会場:art space “traffic”
   東京都目黒区自由が丘1-25−21
   TEL: 03-3725-8877 www.traffic-pr.com

会期:2025年12月4日(木)- 2026年2月2日(月)
   休廊日▶︎火曜日・水曜日 
   冬季休廊▶︎12月31日〜1月7日

開場時間:11:00〜19:00

入場無料

企画:亜洲中西屋(ASHU)
制作:亜洲中西屋(ASHU)/ traffic

*アクセス情報:art space "traffic" は自由が丘駅(東急東横線 / 東急大井町線)から徒歩5分。駅正面改札を出て右手に見える自由が丘デパートに沿って「女神通り」を進み、自由が丘デパート〜ひかり街の先の交差点を左折して左手の4軒目(菓子店「黒船」本店向かい)です。

TOKYO ART BEAT ☞ https://www.tokyoartbeat.com/.../art-space.../2025-12-04

【本日スタート!】作品を起点に世界が広がる。今いる場所より遠くへ⾏けたら……。art space “traffic” 開廊5周年/第二〇回企画展に油画の新星・佐藤遥加を迎えた展覧会「なるべくロマンチック」がいよいよ始まりました。ぜひご来場下...
04/12/2025

【本日スタート!】
作品を起点に世界が広がる。今いる場所より遠くへ⾏けたら……。

art space “traffic” 開廊5周年/第二〇回企画展に油画の新星・佐藤遥加を迎えた展覧会「なるべくロマンチック」がいよいよ始まりました。ぜひご来場下さい。

[アーティスト・ステートメント]

なるべくロマンチック

将来どんな相手と暮らしてみたいかな、いやいやひとりが素敵に決まってる。でもたまには誰か居たら面白いな、できるだけ楽しく絵をやって暮らすにはどんな人と近くにいたらよいのだろう。この感情たちについて調べ物をしていると『⚪︎⚪︎ロマンティック』という具合に恋愛指向の用語がたくさん出てくる。自分の感覚に名前があることを知ると安心するし、ひとに説明しやすくなるので便利だ。でも、そうなんだけど。人混みに紛れながらくぐるイルミネーションも、誰のことも思い浮かべずひとりで見る月も愛しい。



ロマンティック・オリエンテーションに埋もれてしまうこの響きが勿体なくてしょうがない。セクシャリティやジェンダーの話をよくする友人にふと「ロマンチックってどんなイメージ?」ときいてみた。そしたら間髪入れずに「アンモナイト!」だってさ。喰らった。曰く、壮大な年月が手のひらサイズにおさまっている様がそう感じさせるらしい。浪漫という言葉も過らなくなってしまっていた、わたしは。



いつも絵面を考えるとき、なるべくロマンチックになるように心がけています。"なるべく"なので、あくまでわたしなりの。たとえばコーヒー淹れるにしても、台所で立って飲むよりベランダ出てみて裸足でしゃがんで飲むとか。指輪やネックレスは邪魔だけどカラフルな花柄の靴下を選びたいとか。そういうのです。

佐藤遥加

[アーティスト・プロフィール]
佐藤遥加(さとう はるか)
1998年、東京都に⽣まれ、神奈川県で育つ。
2023年、⼥⼦美術⼤学⼤学院・美術研究科美術専攻博⼠前期課程(洋画)修了。

主な個展に「スープと⾁の恋⼈」(2025年/THE blank GALLERY/東京・原宿)、「君に会いに⾏く」(2025年/KATSUYA SUSUKI GALLERY/東京・柿の⽊坂)、「花から茎」(2020年/River Coffee & Gallery/東京・東⼤前)、主なグループ展に「表現者は街に潜伏している そして、ショッピングセンターは街そのものである」(2025年/パープルームギャラリー/神奈川・海⽼名)、⼤橋⾵⼈・川獺すあ・ユ、六萠との四⼈展「ひとりひとりについて Vol.2」(2024年/River Coffee & Gallery/東京・東⼤前)、梅本匡志・オカダキサラ・須藤はる奈・ワカヤマリダヲらとの「VIEWS and FACES Vol.3-⾵景と⼈物-」(2023年/THE blank GALLERY/東京・原宿)、⼤橋⾵⼈・川獺すあ・ユ、六萠との四⼈展「ひとりひとりについて」(2023年/喫茶曲がり/岡⼭・津⼭)、「2022年度 ⼥⼦美術⼤学 ⼥⼦美術⼤学短期⼤学部 卒業制作展/修了制作展」(2023年/⼥⼦美相模原キャンパス/神奈川【⼥⼦美術⼤学美術館奨励賞・福沢⼀郎賞】)、「第46回 東京五美術⼤学連合卒業・修了制作展」(2023年/国⽴新美術館/東京・六本⽊)、儲靚雯・⽶澤さとみとの三⼈展「Escape / Landscape」(2022年/KATSUYA SUSUKI GALLERY/東京・柿の⽊坂)、「第57回 神奈川県美術展」(2022年/神奈川県⺠ホールギャラリー/神奈川・⼭下町【⼊選】)、久保⽥華布・⼆⽊沙和・⾺睿涓・林宇欣との「Coil展 Vol.12︓メリーゴーラウンド」(2022年/パリオ町⽥/東京・町⽥)、堀奏太郎・⽯井海⾳との三⼈展「窓と外」(2021年/artgallery opaltimes/⼤阪・粉浜)、「2020年度 ⼥⼦美術⼤学 卒業制作展・修了制作作品展」(2021年/⼥⼦美相模原キャンパス/神奈川【優秀作品賞・東京理科⼤ 学⻑賞・佐藤志津&⼩川秀興賞】)、⾚松真梨⼦・あべひな⼦・いまたほ之か・栗岩雪⾳との「under bar(_)」(2019年/Gallery Conceal/東京・渋⾕)、⼩⼭蓮との⼆⼈展「Garden」(2018年/新宿眼科画廊/東京・新宿)、ユ、六萠との「⼆⼈展」(2018年/DESIGN FESTA GALLERY/東京・原宿)がある。

Instagram:

[展覧会概要]
タイトル:なるべくロマンチック

アーティスト:佐藤遥加

会場:art space “traffic”
   東京都目黒区自由が丘1-25−21
   TEL: 03-3725-8877 www.traffic-pr.com

会期:2025年12月4日(木)- 2026年2月2日(月)
   休廊日▶︎火曜日・水曜日 
   冬季休廊▶︎12月31日〜1月7日

開場時間:11:00〜19:00

入場無料

企画:亜洲中西屋(ASHU)
制作:亜洲中西屋(ASHU)/ traffic

*アクセス情報:art space "traffic" は自由が丘駅(東急東横線 / 東急大井町線)から徒歩5分。駅正面改札を出て右手に見える自由が丘デパートに沿って「女神通り」を進み、自由が丘デパート〜ひかり街の先の交差点を左折して左手の4軒目(菓子店「黒船」本店向かい)です。

TOKYO ART BEAT ☞ https://www.tokyoartbeat.com/events/-/Haruka-Sato-Exhibition/art-space-traffic/2025-12-04

心斎橋PARCOの《「パルコを広告する」1969 - 2025 PARCO広告展》は、おかげさまで好評のうち無事に会期を終了しました。PARCO GALLERYにご来場いただいた皆さま、本展を応援して下さった皆さま、そしてゲストキュレーター...
02/12/2025

心斎橋PARCOの《「パルコを広告する」1969 - 2025 PARCO広告展》は、おかげさまで好評のうち無事に会期を終了しました。PARCO GALLERYにご来場いただいた皆さま、本展を応援して下さった皆さま、そしてゲストキュレーターの皆さまはじめご尽力をいただいた本展の関係各位に、心より御礼申し上げます。

30/11/2025

【本日最終日/18:00まで】
大阪・心斎橋PARCOにて開催中の《「パルコを広告する」1969 - 2025 PARCO広告展》は、いよいよ今日まで。

最終日のみ18:00閉場となります。どうぞお見逃しなく!

亜洲中西屋(ASHU)はパルコと共に本展を企画制作しています。

▶︎開催概要
タイトル:「パルコを広告する」
      1969 - 2025 PARCO広告展

各時代のキーワードとゲストキュレーター:
1970年代「予言」:上野千鶴子氏(社会学者)、はらだ有彩氏(テキストレーター)
1980年代「広告」:椹木野衣氏(美術批評家)、菅付雅信氏(編集者)
1990年代「渋谷」:野宮真貴氏(歌手・エッセイスト)、千葉雅也氏(哲学者・作家)
2000年代以降「アート」:布施琳太郎氏(アーティスト)、野村由芽氏(編集者)

会期:2025年11月14日(金)- 11月30日(日)

開場時間:10:00〜20:00
     *入場は閉場時間の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:PARCO GALLERY
   大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8-3 心斎橋PARCO 14F

入場無料

主催:パルコ 
企画制作:パルコ、亜洲中西屋(ASHU)

宣伝デザイン:須山悠里
会場設計:村山圭
映像ディレクション:平野絢士&平野千穂 / 撮影:寺田雅樹 / 音声:林拓身

FYR: https://art.parco.jp/eventhall/detail/?id=1802

【12月4日(木)から】東京・自由が丘 art space “traffic” は、開廊5周年第二〇回企画展に油画の新星・佐藤遥加を迎えます。  亜洲中西屋(ASHU)は、12月4日(木)から開催される佐藤遥加の個展「なるべくロマンチック」...
27/11/2025

【12月4日(木)から】
東京・自由が丘 art space “traffic” は、開廊5周年第二〇回企画展に油画の新星・佐藤遥加を迎えます。

亜洲中西屋(ASHU)は、12月4日(木)から開催される佐藤遥加の個展「なるべくロマンチック」を企画制作しています。

[アーティスト・ステートメント]

なるべくロマンチック

将来どんな相手と暮らしてみたいかな、いやいやひとりが素敵に決まってる。でもたまには誰か居たら面白いな、できるだけ楽しく絵をやって暮らすにはどんな人と近くにいたらよいのだろう。この感情たちについて調べ物をしていると『⚪︎⚪︎ロマンティック』という具合に恋愛指向の用語がたくさん出てくる。自分の感覚に名前があることを知ると安心するし、ひとに説明しやすくなるので便利だ。でも、そうなんだけど。人混みに紛れながらくぐるイルミネーションも、誰のことも思い浮かべずひとりで見る月も愛しい。



ロマンティック・オリエンテーションに埋もれてしまうこの響きが勿体なくてしょうがない。セクシャリティやジェンダーの話をよくする友人にふと「ロマンチックってどんなイメージ?」ときいてみた。そしたら間髪入れずに「アンモナイト!」だってさ。喰らった。曰く、壮大な年月が手のひらサイズにおさまっている様がそう感じさせるらしい。浪漫という言葉も過らなくなってしまっていた、わたしは。



いつも絵面を考えるとき、なるべくロマンチックになるように心がけています。"なるべく"なので、あくまでわたしなりの。たとえばコーヒー淹れるにしても、台所で立って飲むよりベランダ出てみて裸足でしゃがんで飲むとか。指輪やネックレスは邪魔だけどカラフルな花柄の靴下を選びたいとか。そういうのです。

佐藤遥加

[展覧会概要]
タイトル:なるべくロマンチック

アーティスト:佐藤遥加

会場:art space “traffic”
   東京都目黒区自由が丘1-25−21
   TEL: 03-3725-8877 www.traffic-pr.com

会期:2025年12月4日(木)- 2026年2月2日(月)
   休廊日▶︎火曜日・水曜日 
   冬季休廊▶︎12月31日〜1月7日

開場時間:11:00〜19:00

入場無料

企画:亜洲中西屋(ASHU)
制作:亜洲中西屋(ASHU)/ traffic

*アクセス情報:art space "traffic" は自由が丘駅(東急東横線 / 東急大井町線)から徒歩5分。駅正面改札を出て右手に見える自由が丘デパートに沿って「女神通り」を進み、自由が丘デパート〜ひかり街の先の交差点を左折して左手の4軒目(菓子店「黒船」本店向かい)です。

TOKYO ART BEAT ☞ https://www.tokyoartbeat.com/events/-/Haruka-Sato-Exhibition/art-space-traffic/2025-12-04

【心斎橋PARCOにて本日スタート!】亜洲中西屋(ASHU)は、本日より11月30日(日)まで、大阪・心斎橋PARCO(14F / PARCO GALLERY)にて開催中の《「パルコを広告する」1969 - 2025 PARCO広告展》をパ...
14/11/2025

【心斎橋PARCOにて本日スタート!】
亜洲中西屋(ASHU)は、本日より11月30日(日)まで、大阪・心斎橋PARCO(14F / PARCO GALLERY)にて開催中の《「パルコを広告する」1969 - 2025 PARCO広告展》をパルコとともに企画制作しています。

心斎橋PARCO 開業5周年を記念する本展は、2023年に東京・渋谷PARCOからスタートし、広島PARCO、名古屋PARCO、松本PARCO、札幌PARCOを経て、各会場で好評を博し、今回で6都市めの開催となります。

1969年の創業以来、半世紀以上にわたってパルコが発信してきた ”コマーシャル” を超える広告表現を、8人のゲストキュレーターが現在の視点から再解釈。厳選された、"パルコを広告する" ポスター作品・CM作品をご覧いただける必見の展示です。

▶︎開催概要
タイトル:「パルコを広告する」
      1969 - 2025 PARCO広告展

各時代のキーワードとゲストキュレーター:
1970年代「予言」:上野千鶴子氏(社会学者)、はらだ有彩氏(テキストレーター)
1980年代「広告」:椹木野衣氏(美術批評家)、菅付雅信氏(編集者)
1990年代「渋谷」:野宮真貴氏(歌手・エッセイスト)、千葉雅也氏(哲学者・作家)
2000年代以降「アート」:布施琳太郎氏(アーティスト)、野村由芽氏(編集者)

会期:2025年11月14日(金)- 11月30日(日)

開場時間:10:00〜20:00
     *入場は閉場時間の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:PARCO GALLERY
   大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8-3 心斎橋PARCO 14F

入場無料

主催:パルコ 
企画制作:パルコ、亜洲中西屋(ASHU)

宣伝デザイン:須山悠里
会場設計:村山圭
映像ディレクション:平野絢士&平野千穂 / 撮影:寺田雅樹 / 音声:林拓身

FYR: https://art.parco.jp/eventhall/detail/?id=1802

31/10/2025

【心斎橋PARCOにて11月14日から】
亜洲中西屋(ASHU)は、2025年11月14日(金)〜11月30日(日)まで、大阪・心斎橋PARCO(14F / PARCO GALLERY)で開催される《「パルコを広告する」1969 - 2025 PARCO広告展》をパルコとともに企画制作しています。

心斎橋PARCO 開業5周年を記念する本展は、一昨年に渋谷PARCOからスタートし、広島PARCO、名古屋PARCO、松本PARCO、札幌PARCOを経て、各会場で好評を博し、今回で6都市めの開催となります。

1969年の創業以来、半世紀以上にわたってパルコが発信してきた ”コマーシャル” を超える広告表現を、8人のゲストキュレーターが現在の視点から再解釈。厳選された、"パルコを広告する" ポスター作品・CM作品をご覧いただける必見の展示です。

▶︎開催概要
タイトル:「パルコを広告する」
      1969 - 2025 PARCO広告展

各時代のキーワードとゲストキュレーター:
1970年代「予言」:上野千鶴子氏(社会学者)、はらだ有彩氏(テキストレーター)
1980年代「広告」:椹木野衣氏(美術批評家)、菅付雅信氏(編集者)
1990年代「渋谷」:野宮真貴氏(歌手・エッセイスト)、千葉雅也氏(哲学者・作家)
2000年代以降「アート」:布施琳太郎氏(アーティスト)、野村由芽氏(編集者)

会期:2025年11月14日(金)- 11月30日(日)

開場時間:10:00〜20:00
     *入場は閉場時間の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:PARCO GALLERY
   大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8-3 心斎橋PARCO 14F

入場無料

主催:パルコ 
企画制作:パルコ、亜洲中西屋(ASHU)

宣伝デザイン:須山悠里
会場設計:村山圭
映像ディレクション:平野絢士&平野千穂 / 撮影:寺田雅樹 / 音声:林拓身

FYR: https://art.parco.jp/eventhall/detail/?id=1802

10月15日〜19日まで開催中のFrieze London / Frieze Masters 2025の一環として、Dover Street Market Londonで展開中の「FRIEZE AT DSM」にて、テセウス・チャンのインディ...
16/10/2025

10月15日〜19日まで開催中のFrieze London / Frieze Masters 2025の一環として、Dover Street Market Londonで展開中の「FRIEZE AT DSM」にて、テセウス・チャンのインディペンデントマガジン『WERK No.34: “Doornberg 1712 Sri Lanka”』(限定300部のスリランカ特集号)および『WERK No.35 “Unfinished Work”』(WERKマガジン創刊25周年記念号)がダブルリリースされました。

FYR: https://london.doverstreetmarket.com/pages/frieze-2025

住所

1-25-21, Jiyugaoka, Meguro-ku
Tokyo
152-0035

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