07/08/2025
万博での企画展「エンタングル・モーメント(8/14-20 WASSE) 」の京大量子研究グループの展示アニメーションの一部に、キャラクターデザインと演出というお役目で参加しました。
量子研究の第一人者・朝永振一郎著『光子(ミツコ)の裁判』量子力学における光の二重性(粒子性と波動性)を裁判劇という形で分かりやすく解説した小説が原案となっています。
また、能楽で二人の女性が全く同じ〝振る舞い〟を、もつれ合いながら舞い踊る『二人静』という演目から着想を得、能面のような表情や同じ動きをする二人にそのエッセンスを盛り込みました。
展示では京大内での貴重な実験器具をそのまま持ち込み、実験を生で見られる貴重なブースがいくつもお披露目されます。短期間の展示となりますが、もしご来場の際にはぜひ体験していただければと思います!
電子工学専攻の竹内繁樹教授らの研究グループが、大阪・関西万博で 「光子のふしぎと光量子センシング」展示を行います。 https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/news-events/news/admg/entangle-moment2 https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/news-events/news/admg/entangl...