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【New Arrival】🇦🇺 Maple Glider / I Get Into Trouble(Ltd Pink LP)¥5100 🇦🇺メルボルンのSSW、Tori Zietschによるプロジェクト、Maple Gliderが〈Part...
02/01/2026

【New Arrival】

🇦🇺 Maple Glider / I Get Into Trouble(Ltd Pink LP)¥5100 🇦🇺

メルボルンのSSW、Tori Zietschによるプロジェクト、Maple Gliderが〈Partisan Records〉からリリースした2ndアルバム『I Get Into Trouble』を入荷しました。

デビューアルバム『To Enjoy is the Only Thing』もFenne LilyやSkullcrusherを彷彿させる美しいサウンドを鳴らしていたMaple Gliderですが、今作もフォークを軸に少しレトロなサウンドまでを奏でたアルバムに仕上がっています。

冒頭を飾る「Do You」から透き通るようなアコースティックギターのサウンドを軸に60sとかのノスタルジーを混ぜなたフォーキーなレトロポップを鳴らすと、続く「Dinah」は家庭環境の中で恒例になっていた協会や宗教的な生活の中で起きたことへの疑問を歌っている。

3曲目「Two Years」はよりレトロポップの要素が強くなった曲で、U.S GirlsやNatalie PrassといったR&Bからの影響のあるSSWとかのムードも感じさせるし、5曲目「Don't Kiss Me」はシンプルな曲だけど、サビの低温のコーラスとか超最高なので細かい部分まで聞いてみてほしい。

中盤に収録されている「You At The Top Of The Driveway」から「You're Gonna Be A Daddy」の流れが個人的に一番今作の中で好きで、本当にアコギ+αのシンプルな流れなのですが、Maple Gliderの美しい歌声とひとりの人生を思い起こすようなリリックが本当に染み渡ってくる。

ラストを飾る「Scream」まで言葉に考えさせられ、救われ、殺される素晴らしい作品。

メルボルンのSSW、Tori Zietschによるプロジェクト、Maple Gliderが〈Partisan Records〉からリリースした2ndアルバム『I Get Into Trouble』を入荷しました。

【New Arrival】🇬🇧 Seefeel / Everything Squared(12inch EP)¥3800 🇬🇧1992年に結成され、今回が13年ぶりとなるリリースとなるロンドンのSeefeelによる作品『Everything...
31/12/2025

【New Arrival】

🇬🇧 Seefeel / Everything Squared(12inch EP)¥3800 🇬🇧

1992年に結成され、今回が13年ぶりとなるリリースとなるロンドンのSeefeelによる作品『Everything Squared』を入荷しました。

個人的にも全然知らないアーティストだったのだけど、My Bloody Valentineのようなシューゲイズ・アーティストからAphex Twinも大ファンだったという案内に釣られて聞いてみると、本当に最高なポストロック〜アンビエント、エレクトロニカを繋ぐ作品だった。

冒頭を飾る「Sky Hooks」からベース、シンセ、パット、そして美しさが際立ってるヴォーカルのすべてが水の中で溶け合っているかのようで、とにかく美しい。インクをほんの少しだけ透明な水に落としたときにじんわりと綺麗に広がっていく、アブストラクトなイメージが浮かんでくる。

2曲目「Multifolds」ではよりエレクトロニックな電子音を実験的に鳴らしているけど、ヴォーカルの使い方は変わらずで、それがとにかく楽曲に雰囲気を作り出している。歌というよりも本当に音の一貫としてヴォーカルを埋め込んでいるのだけど、フィードバックの仕方とかリリックの無い感じとかも含めてとにかく最高だ。

5曲目「Hooked Paw」とかも音数は多くないのにも関わらず、怪しげな空気感を得意の声で表現していて本当に面白い。

1992年に結成され、今回が13年ぶりとなるリリースとなるロンドンのSeefeelによる作品『Everything Squared』を入荷しました。

【New Arrival】🇦🇺 Sesame Girl / Double EP(150 Ltd LP)¥5400 🇦🇺オーストラリアはCanberraのアーティスト、Heather Duncanのソロプロジェクトとしてスタートし、現在は4人...
30/12/2025

【New Arrival】

🇦🇺 Sesame Girl / Double EP(150 Ltd LP)¥5400 🇦🇺

オーストラリアはCanberraのアーティスト、Heather Duncanのソロプロジェクトとしてスタートし、現在は4人組のドリームポップ / インディーポップ・バンドとして活動しているSesame Girlがこれまでにリリースした2枚のEP『Lucky Charm』『Sesame Girl』を合わせて150枚限定のレコードとしてリリース!

個人的には2021年にデビューEPに収録されている「Leave」という曲で出会ったアーティストで、心地良いドリームの中に包まれた音像と美しく透き通るようなヴォーカルに一気に魅了された。

本レコードの冒頭を飾る「Darling」からその時に感じたドリームポップ / インディーポップ・ファンにはたまらないであろう質感の音楽が最後の最後まで鳴り続けているのだけど、特に2nd EPに収録されている「BOYS」や「Payphone」などは90sのインディーポップ要素を強く感じ取れるし、デビューEPのトッパーの曲名を「Pavement」にしているのだから良いに決まっている。

Hazel English、Hatchieといったアーティストが好きな人ならまず間違いないだろうし、Cocteau Twins辺りのバンドが好きな人からSoccer Mommy辺りのもう少しインディー寄りのところにも届くはずのバンドです!

〈to'morrow records〉ならではの入荷でしょう!自信ありあり!

オーストラリアはCanberraのアーティスト、Heather Duncanのソロプロジェクトとしてスタートし、現在は4人組のドリームポップ / インディーポップ・バンドとして活動しているSesame Girlがこれまでにリリースした2枚のEP『Lucky Charm...

【New Arrival】🇺🇸 Video Age / Away From The Castle(Ltd Pink LP)¥3600 🇺🇸USはNew Orleansを拠点に活動中のバンド、Video Ageが4枚目となるアルバム『Away...
28/12/2025

【New Arrival】

🇺🇸 Video Age / Away From The Castle(Ltd Pink LP)¥3600 🇺🇸

USはNew Orleansを拠点に活動中のバンド、Video Ageが4枚目となるアルバム『Away From The Castle』をリリースしました!

冒頭を飾る「Ready To Stay」からメロウなシンセがイントロから効いたポップセンス抜群の溶ろけるようなアコースティック・ポップを披露すると、続く「Better Than Ever」はファンクなどを中心にした80sサウンドで、Ginger Rootとかが好きな人も絶対にチェックした方が良いサウンドに仕上がっています。

3曲目に収録されているタイトル曲「Away From The Castle」はソフトロックやレトロポップを感じさせる60sテイストのサウンドで、FURやThe Lazy Eyesがに通じる懐かしさが染み渡るし、Daft Punkの香りも漂うディスコポップ「Better Than Ever」とかも超最高ですね!

ラストを飾る「Golden Sun」までとにかくメロディーメーカーとしての腕が際立ちすぎていて、彼らは何をやっても超最高のポップミュージックが生み出せるのを証明しておりますね!The Lemont Twigsのように火が着く日も近いと思う!

USはNew Orleansを拠点に活動中のバンド、Video Ageが4枚目となるアルバム『Away From The Castle』をリリースしました!

【New Arrival】🇺🇸 SEXTILE / Push(Ltd Red LP)¥3500 🇺🇸LAのアンダーグラウンド・シーンで注目を集めるSextileが昨年相性抜群な〈Sacred Bones Records〉に移籍してリリースし...
27/12/2025

【New Arrival】

🇺🇸 SEXTILE / Push(Ltd Red LP)¥3500 🇺🇸

LAのアンダーグラウンド・シーンで注目を集めるSextileが昨年相性抜群な〈Sacred Bones Records〉に移籍してリリースしたアルバム『Push』を入荷しました。

メンバーの死という苦しい壁を乗り越え制作された本作は究極のダンスパンク・アルバムと名付けたくなるようなRave、New Wave、Acid House、Breakbeatsなどの主に90sのクラブサウンドから影響を受けたエレクトロニック・パンクで、あまりにも最高だ。

冒頭を飾る「Contortion」から弾けるようなシンセベースを軸に不穏に踊れるダークなヴォーカルのメロディーが絡み合うし、電子的なパーカッションのようなリズムも気持ち悪くて完璧だし、3曲目「Crassy Mel」とかもイントロの人間離れした打ち込みのパーカッションからスタートするエレクトロニックななポストパンクにブチ上がる。

ブレイクビーツな「Lost Myself Again」とかのパンキッシュな感じはよく考えると同じくLAのパンクシーンで活躍するKumo 99とかにも通じるものがあるし、George Clantonとかにも近しいものを感じさせる「Crash」には同じくLAのポストパンク・バンド、AutomaticのIzzy Glaudiniが怪しいムードのヴォーカルワークで参加しているのもとても良いアクセントになっいている。

シングル曲として公開された「New York」は完全にキラーチューンで、東京でも度々フロアで流れているのを目にする楽曲で超最高!

Mandy, Indianaとかにも同じことを言えるけど、クラブに出入りしているロック好きには100%刺さるバンドでしょう!

LAのアンダーグラウンド・シーンで注目を集めるSextileが昨年相性抜群な〈Sacred Bones Records〉に移籍してリリースしたアルバム『Push』を入荷しました。

24/12/2025

【New Arrival】

🇺🇸 MUNA & Phoebe Bridgers / Silk Chiffon(Ltd Pink 7inch)¥2000 🇺🇸

LAを拠点に活動中のエレポップ・トリオ、MUNAがリリースしたアルバム『MUNA』の中に収録されている今回のリリースレーベル〈Saddest Factory Records〉のマスターであるPhoebe Bridgersをゲストに迎えた楽曲「Silk Chiffon」を7インチとしてシングルリリース!

B面にはNYCの〈ELECTRIC LADY STUDIOS〉で録音されたテイクがヴァージョンが収録されたコレクターズアイテム!

https://tomorrow.buyshop.jp/items/89245448

【New Arrival】🇺🇸 Duster / Stratosphere(25th Anniversary Edition)(Ltd Constellations Splatter LP)¥4200 🇺🇸1996年にカリフォルニアはサンノ...
23/12/2025

【New Arrival】

🇺🇸 Duster / Stratosphere(25th Anniversary Edition)(Ltd Constellations Splatter LP)¥4200 🇺🇸

1996年にカリフォルニアはサンノゼで結成され、2001年に解散した奇跡のスロウコア・バンド、Duster。2018年に活動再開を発表し、新作もリリースされる中で1998年にリリースされた大名盤『Stratosphere』の25周年VERのLPを入荷しました!

僕は完全に後追いなので、当時どのくらいの地位にいたバンドなのかはわからないのですが、Molly DragやFog LakeといったカナダのSSWからHorse Jumper of Loveのような最近のバンド、そしてLowといったバンドからスロウコアにハマりDusterの復活に胸を踊らせたのですが、その当時に始めて聴いて惚れ惚れしたアルバムがこの『Stratosphere』という作品。

世界的にも完全にスロウコアを代表する一枚で、その絶妙な柔らかさのあるオルタナティブなノイズサウンドを軸にしたサウンドは、一人真っ暗な部屋の中で夢を見ながら聴くのに最も適した作品とも言えるでしょう。

憂鬱だけどメロディーが素晴らしくて泣けてくるし、11曲目「Inside Out」はYoutubeに上がっている謎の音源の再生回数が200万回を超えている大名曲で、この曲を聴くだけでもぜひ手にとってほしい作品。

Snail Mailのような若手SSWも影響を受けていることを明かしているし、本当にいつ聴いても暗いけど、いつ聴いてもクールで、夢の中へ連れてってくれる最高の作品ですね。

こちらのレコードは25周年記念のシリアルナンバー入り!

1996年にカリフォルニアはサンノゼで結成され、2001年に解散した奇跡のスロウコア・バンド、Duster。2018年に活動再開を発表し、新作もリリースされる中で1998年にリリースされた大名盤『Stratosphere』の25周年VERのLPを入荷しま....

【New Arrival】🇺🇸 Another Michael / Wishes to Fulfill(Ltd Yellow LP)¥3600 🇺🇸PhiladelphiaからWhitneyやHovvdyにも負けないグッド・ミュージックを鳴...
20/12/2025

【New Arrival】

🇺🇸 Another Michael / Wishes to Fulfill(Ltd Yellow LP)¥3600 🇺🇸

PhiladelphiaからWhitneyやHovvdyにも負けないグッド・ミュージックを鳴らすインディーバンド、Another Michaelによる2ndアルバム『Wishes to Fulfill』を入荷しました。

冒頭を飾る「Guitars」からとにかく美しくて景色が真っ白に見えてくるようなストリングスがとにかく際立っていて、最初から完全にクライマックスレベルの楽曲をドロップしていて超最高。更には3曲目「Angel」では彼らの一番得意としているであろうアコースティックギターを軸にしたシンプルなインディーフォークを披露しているのですが、相変わらずWhitneyを彷彿させるような人の温かさがそのまま音で伝わってくるヴォーカル、本当にスピーカーを通して聞こえてくる音楽とは思えないほどの人間味です。

4曲目「Baseball Player」とかもヴォーカルの使い分け方やギターのアンサンブル、そしてサビのコーラスワークまで全てが美しくてナチュラル。これぞインディーロックにしか出せない音楽の素晴らしさ。

アルバムの後半に収録されているアメリカンな色を濃く表現した「Common Ground」や「Wishes to Fulfill」のようなインディーフォーク〜ロックも意外にも前作も含めてあまりAnother Michaelには無かったタイプの楽曲だけど、バッチリハマっています!

グッドミュージックというワードが誰もよりも似合うバンドでしょう!

PhiladelphiaからWhitneyやHovvdyにも負けないグッド・ミュージックを鳴らすインディーバンド、Another Michaelによる2ndアルバム『Wishes to Fulfill』を入荷しました。

【New Arrival】🇺🇸 Hurry / Don't Look Back(Ltd Purple w Blue LP)¥3600 🇺🇸Philadelphiaを拠点に活動中のギターポップ・バンド、Hurryが昨年リリースした最新作『Do...
18/12/2025

【New Arrival】

🇺🇸 Hurry / Don't Look Back(Ltd Purple w Blue LP)¥3600 🇺🇸

Philadelphiaを拠点に活動中のギターポップ・バンド、Hurryが昨年リリースした最新作『Don't Look Back』を入荷しました。

Hurryというバンドはギターポップやパワーポップが好きであれば絶対に聞かなくちゃいけないバンドで、それ以外の人は別に聞かなくてもいい。それくらいとにかく真っ直ぐに曲を作っていて、メロディーメイカーとしての才能が本当に素晴らしいのだ。

今作でも冒頭を飾る「Didn't Have To Try」がスタートしてから最後の最後までずっと大好きな音が鳴っている。細かいことをいうと管楽器の使い方とか進化している部分もあるし、Ian Farmerがプロデューサーを務めていたりするのが良い方向に作用しているところもたくさん聞こえてくる。

ただ、正直そんなことどうでも良いんだ。

歌とメロディー、そしてギター。もう後はどうでもいい。

Philadelphiaを拠点に活動中のギターポップ・バンド、Hurryが昨年リリースした最新作『Don't Look Back』を入荷しました。

【New Arrival】🇺🇸 GIFT / Illuminator(Ltd White / Black Dot LP)¥3900 🇺🇸〈Captured Tracks〉が送り出す80sからDIIVのファンにまで届くであろうBrooklyn...
17/12/2025

【New Arrival】

🇺🇸 GIFT / Illuminator(Ltd White / Black Dot LP)¥3900 🇺🇸

〈Captured Tracks〉が送り出す80sからDIIVのファンにまで届くであろうBrooklynのアーティスト、GIFTによる2ndアルバム『Illuminator』を入荷しました!

GIFTはウェストコーストやイーストコーストからブラジル出身者まで様々なルーツを持ったバンドメンバーが在籍し、それぞれがライブハウスのブッカーやオーナー、フォトグラファー、アートディレクターなど様々な場所でアートに関わっているNYCらしいバンドで、その音楽性もまさに〈Captured Tracks〉が好きな人には間違いないであろう音楽性で、2010年代のブルックリンの音楽シーンのファンな僕にとっては超たまらないバンドである。

冒頭を飾る「Wish Me Away」のイントロから完全優勝しているのだけど、初期のDIIVっぽさだけではなく、80sのシンセポップからの影響も色濃く感じさせるのがGIFTのバンドとしての一番の特徴で、続く「Light Runner」とかではより天にも昇っていくような心地良さがあるエレクトロニックなビートが超活きている。

3曲目「To The Stars And Back」から4曲目「Going In Circles」の流れに関してもDIIV辺りの音楽が好きな人にはまず間違いないギターフレーズがどんどんと飛び出してきて、もう本当にこれだけで満足してしまうし、5曲目「It’s All Too Fast」では少しサイケデリックなアプローチも試していて、これもバッチリとハマっている。

そのサイケ要素は「Later」とかでも使われているのだけど、ギターを単音フレーズで弾くだけでではなく、空間としてサウンド作りをできるのはこのバンドの魅力の一つだし、シンプルにインディーを聞かせるだけではなくダンスもトリップもさせられる器用さのあるバンドですね!

〈Captured Tracks〉が送り出す80sからDIIVのファンにまで届くであろうBrooklynのアーティスト、GIFTによる2ndアルバム『Illuminator』を入荷しました!

【New Arrival】🇺🇸 Slaughter Beach, Dog / Crying, Laughing, Waving, Smiling(Ltd Green LP)¥3900 🇺🇸Philadelphiaで活動していたインディーバン...
16/12/2025

【New Arrival】

🇺🇸 Slaughter Beach, Dog / Crying, Laughing, Waving, Smiling(Ltd Green LP)¥3900 🇺🇸

Philadelphiaで活動していたインディーバンド、Modern BaseballのJake Ewaldによるソロプロジェクト、Slaughter Beach, Dogが昨年リリースした新作アルバム『Crying, Laughing, Waving, Smiling』を入荷しました。

冒頭を飾る「Surfin’ New Jersey」から渋さのあるJake Ewaldの歌声にメロディアスなインディーロックが絡み合うアメリカンな要素もあるけど、よりシンプルなインディーロック風の楽曲を聞かせてくれます。

続く「Strange Weather」は更にアメリカンな風が吹くカントリーロックで、ナッシュビルのSSW、Erin Raeがツイン・ヴォーカルとして参加しているのですが2人の声の相性もバッチリだし、5曲目「Summer Windows」のような完全にカントリーに寄った楽曲もSlaughter Beach, Dogらしさが一番活きた形に仕上がっていますね!

Philadelphiaで活動していたインディーバンド、Modern BaseballのJake Ewaldによるソロプロジェクト、Slaughter Beach, Dogのアルバム『Crying, Laughing, Waving, Smiling』を入荷しました。

【New Arrival】🇺🇸 Wishy / Triple Seven(Ltd Clear Orange LP)¥4000 🇺🇸個人的にも敬愛するSSW、Kevin Krauterが新しく組んだバンド、Wishyによるデビューアルバム『T...
13/12/2025

【New Arrival】

🇺🇸 Wishy / Triple Seven(Ltd Clear Orange LP)¥4000 🇺🇸

個人的にも敬愛するSSW、Kevin Krauterが新しく組んだバンド、Wishyによるデビューアルバム『Triple Seven』が〈Winspear〉から遂にリリース!

Kevin Krauterといえば、個人的に人生のベストソングの一つである「Surprise」という曲を作ったアーティストでそのアーティストがスタートさせたニューバンドが良くないわけがないのだけど、今作もシューゲイズ、ギターポップ、パワーポップ、ドリームポップなど様々なインディー要素を混ぜた楽曲が素晴らしいメロディーと共にレコードに収められている。

そもそもこのWishyというバンドはNina PitchkitesとKevin Krauterを中心に組まれた5人組バンドで、ヴォーカルも男女2人でそれぞれ担当しているのだが、Ninaがヴォーカルを担当しているタイトル曲「Triple Seven」はHatchieとSlow Pulpを2で足して割ったかのようなドリームポップで超最高だし、Nina自身も曲を作れるようなのでバンドの一つ大きな幅を持たせせている。

疾走感のあるインディー&ギターポップを演出している続く「Persuasion」のサビのメロディーとかも本当に良メロディーだし、ユース時代に戻れるような「Game」のようにシューゲイズ+ギターロックなリズムの感じとかも何か懐かしくグッと来てしまう。

8曲目「Just Like Sunday」とかもKevin Krauterらしいメロディーセンスが飛び出してるエモーショナルなオルタナポップで、ギターをメインにしたアルバムの中で良いエッセンスを出しているし、ラストの「Spit」まで本当に良いメロディーしか詰まってなくて、僕はこの人が本当に大好きだ!!となってる

Kevin Krauterの作る音楽がやっぱり大好き!!

個人的にも敬愛するSSW、Kevin Krauterが新しく組んだバンド、Wishyによるデビューアルバム『Triple Seven』が〈Winspear〉から遂にリリース!

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