Shiyoh magazine

Shiyoh magazine 上質なファッションライフスタイルを提案します。

04/09/2026

ORIMIはFMセンターにて2027年春夏コレクションを発表。

今季のテーマは、“Properly Dressed”。

直訳すれば「きちんとした服装」となるが、本コレクションは世間一般で考えられている“正しい服装”をそのまま肯定しているわけではない。

ORIMIなりの正当性とは何かを問い直し、その基準をあえて“Properly Dressed”と名付けている。

彼らにとっての“Proper”とは、既存のルールや枠組みに従うことではなく、自分たちなりの揺るぎない正当性を持つこと。
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04/09/2026

WISHARAWISHは渋谷ヒカリエホールにて2027年春夏コレクションを発表。

今期のコレクション「SALADE DE FRUITS」は、甘さや明るさ、そして心を幸せにしてくれる素朴な喜びに立ち返り、それを素直に楽しむひとときを提案。

フランスの歌手Bourvilによる、愛について温かく誠実に歌った楽曲「SALADE DE FRUITS」を着想源に迎えた本コレクションは、色も味も異なるさまざまな果物が一つの器で調和するフルーツサラダのように、異なる要素が生み出すコントラストと美しさを表現している。

WISHARAWISHにとっての「甘さ」とは、単なる見た目のかわいらしさではなく、愛や幸福、そして日常に小さな喜びを取り戻してくれるかけがえのない瞬間であり、2027年春夏コレクションでは、キャンディカラーのボタニカルプリントを取り入れ、繊細なシルクで仕立てた軽やかで流れるようなシルエットにみずみずしい表情を加えている。


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04/09/2026

KHOKIは寺田倉庫にて2027年春夏コレクションを発表。

楽天によるブランド支援プロジェクト「by R」のもと、1年半ぶりのショー開催。

ブランド立ち上げから継続しているパッチワークや手刺繍のアイテム、ユニークな全身タイツなどKHOKIらしい世界観を見せてくれた。


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03/09/2026

SONIA CARRASCOは渋谷ヒカリエホールにて2027年春夏コレクションを発表。

スペイン出身のデザイナー、ソニア・マルティネスが2020年に立ち上げた「SONIA CARRASCO(ソニア カラスコ)」。

IEDマドリードでファッションデザインを専攻した後、ザラ、アレキサンダー・マックイーン、そしてフィービー・フィロ率いるセリーヌという名だたるメゾンで経験を積み、自身のブランドをスタート。

コレクションの基盤にあるのは、確かなテーラリングと職人技。
制作プロセスを通じて衣服の構造そのものを深く探求し、私たちが抱く従来の常識に静かな疑問を投げかける。

通常は表舞台から隠されている洋服の構造や細やかなディテールに宿る美しさをあえて引き出し、ものづくりの背景やプロセスへの理解を深めるきっかけを静かに提示している。



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03/09/2026

RequaL≡は渋谷ヒカリエホールにて2027年春夏コレクションを発表。

設立10周年を迎えたRequaL≡。今シーズンは過去に存在したRequaL≡と現在のRequaL≡を重ね合わせ、ブランドの本質を改めて問い直した。

コレクションタイトルである「(re)code \times (re)member」は、“記憶とコードを書き換える”という概念を着想源に、過去・現在・未来の時間軸を横断しながら、10+1のクリエイターと協業。

衣服に存在する固定観念の「反転劇」をテーマに、デザイナー自身の生活感や日常の癖から着想を得ている。普遍とされてきた価値観を再考し、過去を未来へ、未来を過去へ接続することで新たな文脈を生み出した。



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31/08/2026

yoshiokuboは渋谷ヒカリエホールにて2027年春夏コレクションを発表。

今季のコレクションは、「Natural Born Nomads(生まれながらのノマド)」をコンセプトに掲げ、何にも属さない自由な生き方を表現。

ロサンゼルスの海岸沿いで見た、飾らずに走り出す若者たちの姿や、
デザイナー自身の日常にある肩の力の抜けた流儀を出発点に、軽やかな身軽さと日常へ自然に溶け込む装いを提案。

さらに、映画から着想を得た「骨」の本質的な強さを鍵として随所に潜ませている。

ある日は装いとして、ある日は心を軽くするために。型にはまらない心地よさを織り込み、心のままに自由な一歩を踏み出すためのコレクションを披露。




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31/07/2026

LES SIX(レ・シス)は、新宿・イメージスタジオ109 四谷スタジオで2027年春夏コレクションを発表。

今季は「BIRTH OF A CULT」をテーマに、デザイナー・川西遼平氏が2000年代に熱狂したロックカルチャーと、現代の若者たちが夢中になるカルチャーを融合。時代を超えて受け継がれる"熱狂"を、コレクションとして表現。

ドレープ感のあるテーラードジャケットや、梱包用プラスチックバンドを思わせる素材を編み込んだニットベストなど、軽やかさと拘束感という相反する要素を取り入れたルックを展開。

カルチャーへの憧れや熱量を現代的なグランジスタイルへと昇華した、LES SIXらしいメッセージ性のあるコレクションに注目です。



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28/07/2026

【ZUCCA SPRING / SUMMER 2027 COLLECTION】

「ズッカ(ZUCCA)」は2027年SSコレクションを2026年7月28日(火)に草月会館にて発表。

今季は徹底した合理性と機能主義によって築き上げられた都市の骨格に、人の手仕事の気配を宿すコレクションを披露。

デザインとアートの源流を巡るヨーロッパへの旅で得たインスピレーションを起点に、整然と設計されたプロダクトへ人の手の温度や不完全さを溶け込ませ、ただの機能を超えたクラフトへと昇華。

身体の動きに寄り添うアシンメトリーな曲線、大胆な色と柄のドッキングにより、ブランドが培ってきた上質な日常着の構造そのものにオーガニックな揺らぎを融合。

プロダクトの強さとクラフトの温もりが共存する衣服として、着る人のなかに眠る感情をそっと揺さぶり、日常を豊かに生きるための道具として機能させる。



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10/07/2026

ATTACHMENT(アタッチメント)は、東京・品川の寺田倉庫で2027年春夏コレクションを発表。

今季のテーマは「Lightly」。風をはらむような軽やかさを軸に、テンセルや極薄ナイロン、シアーなキュプラコットンなど、春夏らしい軽量素材を用いたルックを展開しました。

アースカラーをベースに、ホワイトやイエローをアクセントとして取り入れ、ミニマルなシルエットと繊細なレイヤードでブランドらしい世界観を表現。

素材の美しさと静かな存在感が際立つ、ATTACHMENTならではのコレクションに注目。




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Director : Yoichi Sano
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16/04/2026

【 tiit tokyo 2026 AW Collection 】

tiit tokyo 2026 AWコレクションを2026年4月14日(火)にWITH HARAJUKU HALLにて発表。

“more.”
1960年代の女優、ミムジー・ファーマーから着想を得た今季。
既存の価値観に縛られない、どこかアンニュイで芯のある女性像を描く。

強さと危うさ、そのあいだにある繊細な空気。映画のワンシーンのように、静かに流れるムードが印象的。

“more.”という言葉の通り、
自分らしさを重ねていくためのコレクションとなった。



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Director : Yoichi Sano
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