Magazine 33VIN

Magazine 33VIN フランスワイン情報誌「33VIN」のオフィシャル・フェイスブックページ。
フランス政府認可のもと、ワインはもちろん、食文化やちょっとおシャレでときめく情報をお届け。
フランス、日本にてフリーペーパースタイルで発行しております。

■■■アルティザン・ボルドー  / Artisans Bordeaux ■■■「アルティザン・ボルドー」。ワイン好きにでさえなかなか耳馴染みのない言葉かもしれない。良質ではあるが、大量のワインを生み出すボルドーゆえ、職人という言葉に違和感を...
29/06/2017

■■■アルティザン・ボルドー / Artisans Bordeaux ■■■

「アルティザン・ボルドー」。ワイン好きにでさえなかなか耳馴染みのない言葉かもしれない。
良質ではあるが、大量のワインを生み出すボルドーゆえ、職人という言葉に違和感を感じる方もいるかもしれない。
しかし、確かにある。
ブルゴーニュやシャンパーニュに負けずとも劣らない「職人の技」が。

そんな職人の味わいを堪能できるお店がパリにオープンした。
左岸、15区、TOYOの姉妹店「Mézanc」だ。
ボルドーワインをワインリストの主軸とした、居酒屋風レストランである。

先日、ボルドーワイン専門のインポーター「アストル」とボルドー地方のレストラン「L'exquis」プロデュースでボルドーワインの生産者を招いた夕食会に招待していただいた。
一夜限りの夕食会、生産者の方と交流しながら、自慢のワインと職人話、そしてボルドー文化を味わい尽くした。

ボルドーワイン好きの方だけでなく、ワイン好きの皆様、パリの街でボルドー探訪へ出かけてみませんか。

[Mézanc] 75, rue Vasco de Gama, 75015 Paris

【比叡山延暦寺とフランスワイン】 「仏壇に保存したワインが一番キレイに熟成していた」このたった一言からはじまったこの企画でしたが、皆様のお陰で無事にプロジェクトを達成することができました。 一ヶ月以上前にフランスからワインを奉納し、御坊様が...
04/05/2017

【比叡山延暦寺とフランスワイン】

「仏壇に保存したワインが一番キレイに熟成していた」
このたった一言からはじまったこの企画でしたが、皆様のお陰で無事にプロジェクトを達成することができました。

一ヶ月以上前にフランスからワインを奉納し、御坊様がイベント前日までご祈祷下さったワイン達。

昼の部は、天皇様や国賓の方のための御座所「大書院」を貸し切り、ブルゴーニュワインの造り手「ピエール・フナル」氏のビオディナミワインを存分に堪能しました。
穏やかな天候からスタートした筈が、突如春雷が轟き、桜の開花を待つ比叡山に春の到来をうららかに告げてくれました。

夜の部は、延暦寺の宿坊内の広間を貸し切り、シャンパーニュ地方、ロワール地方、アルザス地方、ブルゴーニュ地方、ローヌ地方、ボルドー地方と、フランス各地のワインを堪能しました。

総数50本を超えるワイン達はどれも素晴らしい状態で、年代を問わずそのポテンシャルを感じる事ができました。
またところどころで舌鼓が聞こえるほど、精進料理との相性が非常に良かったことに驚きました。

比叡山延暦寺の開祖「最澄」様に掛けまして、本年の試飲したワイン達の中で最も研ぎ澄まされ、澄み切ったワインの味わいであったと思います。

ご機会に恵まれましたら、次回是非ともご参加くださいませ。

日仏ワイン協会、33.VIN編集部一同

◼︎◼︎比叡山延暦寺・ワイン会のお知らせ◼︎◼︎※シェア、拡散いただけると嬉しいです「仏壇で熟成させたワインが一番美味しかった」この一言からすべては始まりました。33.VIN Vol.2号でビオディナミの生産者を取材中、生産者を紹介くださっ...
10/04/2017

◼︎◼︎比叡山延暦寺・ワイン会のお知らせ◼︎◼︎
※シェア、拡散いただけると嬉しいです

「仏壇で熟成させたワインが一番美味しかった」

この一言からすべては始まりました。

33.VIN Vol.2号でビオディナミの生産者を取材中、生産者を紹介くださったブルゴーニュ生まれ、ブルゴーニュ育ちのフランス人が日本にワインを持って行き、セラーや冷蔵庫、いろいろなところにワインを保存してみて、辿り着いた最良の保存場所が仏壇だったのです。
今回、比叡山延暦寺とピエール・フナル氏の協力のもとブルゴーニュからビオディナミ・ワインを奉納し、そのお下がりを比叡山延暦寺『大書院』にて味わ(あ)わせていただけることになりました。

【ビオディナミ】
人智学を根幹とし、ルドルフ・シュタイナーによって提唱された有機農法・自然農法の一種で、月の満ち欠けなど様々な神秘的な作用を農業に取り込んでいる。

【お下がり】
神仏に供えたり奉納したりした飲食物などを下げたもの

【ピエール・フナル】
33.VIN Vol.2で特集をしたビオディナミワインの生産者『ピエール・フナル』氏は、一風変わった経歴の持ち主で、ワイン生産者となる前は、人智学の研究家だった。
通常はワイン生産者がビオディナミ農法を取り入れ、思想や考え方を学んでいくが、彼はその逆で人智学を修め、ビオディナミ農法を実践するためワイン生産をスタートさせた。

【大書院】
昭和3年、昭和天皇のご大典記念事業として、比叡山に移築されました。昭和51年に天皇、皇后両陛下の行幸の際、休息所に当てられ、 内外の要人をここで迎えている、言わば迎賓館であり、一般人の立ち入りはほとんど出来ず、飲食は原則許可されていません。

日程:4月29日(土曜日)
宿泊:29日に比叡山延暦寺宿坊にて宿泊可能

【昼の部】11時45分
『大書院』にて奉納したピエール・フナル氏のビオディナミワインを精進料理と共に堪能します。
【夜の部】17時45分
『比叡山延暦寺・宿坊広間』にて奉納した33.VIN&日仏ワイン協会のセレクトワインを精進料理と共に堪能します。

会費:各22000円(昼夜セット40000円)

各プランの会費や宿泊費、送迎バスなどの詳細は下記までご連絡ください。
必ず【Facebook】を見たとお伝えください。

エフモード 池垣伊智郎
[email protected]
[email protected]
090-7108-3599

※もしくは野村と友人の方はFBかLINEにて直接ご連絡ください。

◼︎◼︎ボジョレ・ヌーヴォーを味わおう◼︎◼︎※是非お近くの方にお知らせしてあげてください!11月17日(木曜日)、2016年のボジョレ・ヌーヴォーの解禁日です。33.VIN Vol9で特集しました「ドメーヌ・テール・ドレ/ジャン・ポール・...
14/11/2016

◼︎◼︎ボジョレ・ヌーヴォーを味わおう◼︎◼︎
※是非お近くの方にお知らせしてあげてください!

11月17日(木曜日)、2016年のボジョレ・ヌーヴォーの解禁日です。
33.VIN Vol9で特集しました「ドメーヌ・テール・ドレ/ジャン・ポール・ブリュン」は実は日本未入荷ワインです。

ヌーヴォーの固定観念を覆すこと間違いなし!のブリュンのヌーヴォーを下記店舗様にて特別取扱いいただきました!

自他共に認める美味しさの「1%のヌーヴォー」を味わってみませんか?

Beaujolais Nouveau "Premiere/"L'Ancien"共に、野生酵母のみで醗酵を促し、マセラシオン・カルボニック製法を用いておりません。
L'Ancienは45年以上の古木からのみ収穫されたブドウで造られた特別なヌーヴォーです。

さあ、ヌーヴォー片手に「乾杯!」とグラスを打ち鳴らし、旬を存分に楽しみ、味わおう!!

【名古屋】
Le Jardin
愛知県名古屋市千種区千種通7-24
吹上ヒストリービル7F
052-745-1631

Cueva
愛知県名古屋市中区新栄1-6-28
052-251-1600

【三重県】
Poni Anela
三重県伊勢市本町5-17 菊花ビル2F
0596-29-1599

【兵庫県】
Cuvée Couleur
兵庫県芦屋市松ノ内町1-20 アルパ芦屋107
0797-26-8845

【山口県】
ワールドリカーズ岩国
山口県岩国市麻里布町3-6-2
0827-22-1147

◼︎◼︎33.VIN Vol.9 配布スタート◼︎◼︎※シェア・拡散いただけると嬉しいです。今週から順次33.VINを配送しております。ボジョレヌーボー解禁前に是非ご高覧くださいませ!東京都内では大使館はじめ、フランス関連施設、様々なレスト...
11/11/2016

◼︎◼︎33.VIN Vol.9 配布スタート◼︎◼︎
※シェア・拡散いただけると嬉しいです。

今週から順次33.VINを配送しております。ボジョレヌーボー解禁前に是非ご高覧くださいませ!

東京都内では大使館はじめ、フランス関連施設、様々なレストランやバー、空港のビジネスラウンジ、東京メトロ「青山一丁目」HONDAのビル5番出口側改札。大江戸線「汐留駅」カレッタ汐留、資生堂側出口などでお取りいただけます。

名古屋、大阪はレストランやワインバーの皆様にご協力いただき、店舗内に設置させていただいております。

お近くに配布先がない方は、バックナンバー販売もおこなっておりますので、33.VINのHPのネットショップにてご注文ください。
また、お近くのレストランやバーなど協力いただける方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。
全国、全都道府県に33.VINを設置したいと思っております。

33.VIN編集部

◼︎◼︎◼︎33.VIN Vol.9 近日発行◼︎◼︎◼︎※シェア・拡散いただけると嬉しいです。11月2週目に33.VIN Vo.9 ボジョレ特集を発行いたします。秋の風物詩「ボジョレ・ヌーヴォー」解禁前にどうにか間に合いました!今号は「ボ...
31/10/2016

◼︎◼︎◼︎33.VIN Vol.9 近日発行◼︎◼︎◼︎
※シェア・拡散いただけると嬉しいです。

11月2週目に33.VIN Vo.9 ボジョレ特集を発行いたします。
秋の風物詩「ボジョレ・ヌーヴォー」解禁前にどうにか間に合いました!

今号は「ボジョレ特集」と題しており、ボジョレワインとボジョレ・ヌーヴォーの違いはもちろん、その歴史や味わいの違いなどをワイン好き以外の方にも楽しんでもらえるように特集しております。

ワインライター・堀晶代のわかりやすいボジョレ解説からはじまり、ブルゴーニュの名門「ティボー・リジェ・ベレール」が手掛ける最上級ボジョレを紹介し、そして生粋のボジョルワ「ジャン・ポール・ブリュン」がヌーヴォーの裏話を赤裸々に語ってくれています。

ヌーヴォー解禁前に是非、ご高覧ください!
きっと、ヌーヴォーをより楽しく、より美味しく、味わえるはずです!

33.VIN編集部一同

■■Vol.8発行記念ワイン会in名古屋■■ 皆様、33.VIN Vol.8はいかがでしたでしょうか。まだまだ絶賛配布中ですので、是非、どこかで見かけたらお手に取ってくださいませ。 さて、たくさんの方々から今号で特集しました「ラヴノー」「ド...
10/07/2016

■■Vol.8発行記念ワイン会in名古屋■■

皆様、33.VIN Vol.8はいかがでしたでしょうか。
まだまだ絶賛配布中ですので、是非、どこかで見かけたらお手に取ってくださいませ。

さて、たくさんの方々から今号で特集しました「ラヴノー」「ドーヴィサ」「J.P.ゴディナ」を飲みたい、飲んでみたいという声があり、数箇所で急遽ながらワイン会をおこなうことになりました。

名古屋にて「ラヴノー」「ドーヴィサ」「J.P.ゴディナ」のワイン会を開催致します。

日程:7月19日
時間 : 19時半
場所:名古屋/ワインバー「Cueva(クエバ)」
定員:残席あり
問い合わせ先:クエバ/052-251-1600
テーマ:日本未入荷シャンパーニュを味わい、ラヴノー、ドーヴィサでシャブリの本気を堪能する。
【シャブリ】
年代違い、畑違いなど、二人のワインを同時に味わって頂きます。


※ワイン会と言えど、ブラインドや講釈などはせず、取材秘話を交えた団欒な会をと考えていますので、是非、ワイン初心者さんやラヴノーやドーヴィサ未体験の方も奮ってご参加ください。

夏にキリリと冷えたシャンパーニュ、キレも深みもあるシャブリの2大ドメーヌを一緒に楽しみましょう!

◾︎◾︎33.VIN vol.8絶賛配布中◾︎◾︎今号はより幅広い層にワインのエスプリを感じていただこうと思い、東京では東京メトロさんにお願いして、地下鉄構内で配布をおこなっております。【青山一丁目駅】【汐留駅】まだ二駅ではありますが、当駅...
28/06/2016

◾︎◾︎33.VIN vol.8絶賛配布中◾︎◾︎

今号はより幅広い層にワインのエスプリを感じていただこうと思い、東京では東京メトロさんにお願いして、地下鉄構内で配布をおこなっております。
【青山一丁目駅】
【汐留駅】
まだ二駅ではありますが、当駅をご利用の方は、地下鉄移動のお供に是非『33.VIN』を。

■■■33.VIN配布開始■■■ 皆さま、今週より33.VIN Vol.8の配布が始まりました。まずはご協力頂いております店舗様にお届けしておりますので、お近くの方はどうぞ下記住所までご訪問くださいませ。 【東京】『Le Bonheur(ル...
12/06/2016

■■■33.VIN配布開始■■■

皆さま、今週より33.VIN Vol.8の配布が始まりました。
まずはご協力頂いております店舗様にお届けしておりますので、お近くの方はどうぞ下記住所までご訪問くださいませ。

【東京】
『Le Bonheur(ル ボヌール)』
東京都新宿区新宿1-7-7新宿内藤ビル4F
『スタンドシャン食 TOKYO新橋虎ノ門』
東京都港区西新橋1-18-11 ル・グラシエルBLDG16-1F

【神奈川】
『Alcoholic Armadillo』
神奈川県平塚市紅谷町18-14

【愛知】
『ルマルタン ペシュール』
愛知県名古屋市千種区小松町6-15
『ル・ジャルダン』
愛知県名古屋市千種区千種通7-24吹上ヒストリービル7F
『覚王山ワインサロン』
愛知県名古屋市千種区観月町1-38
『Cueva』
愛知県名古屋市中区新栄1-6-28

【三重】
『ヴィナテリーア タルヤス』
三重県鈴鹿市江島本町32-21
『ポニ アネラ』
三重県伊勢市本町5-17菊花ビル2F

【大阪】
『シャンパン食堂グループ』
大阪府大阪市北区堂島1-3-20阪口ビルB1
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-9谷安プレージビル1F
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-3-37中山ビル1F
大阪府大阪市北区西天満2-5-3堂島深川ビルB1
『TAKAMURA WINE&COFFEE ROASTERS』
大阪府大阪市西区江戸堀2-2-18
『Le Cercle』
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-25曽根崎新地ビル6F

【兵庫】
『Cuvée Couleur』
兵庫県芦屋市松ノ内町1-20アルパ芦屋107

【山口】
『リカーマリフ』
山口県岩国市麻里布町3-6-2

是非、ご高覧ください。上記以外の店舗様へは順次お送り致しますので、今しばらくお待ち下さい。

33.VIN編集部一同

■■33.VIN Vol.8 近日発行■■※シェア拡散いただけると嬉しいです。 皆さま、お待たせしました。新会社や新住所に伴い、定期発行物の許可申請、その他諸々に大変手間取りましたが、ようやく『33.VIN Vol.8』発行いたします!※6...
08/06/2016

■■33.VIN Vol.8 近日発行■■
※シェア拡散いただけると嬉しいです。

皆さま、お待たせしました。
新会社や新住所に伴い、定期発行物の許可申請、その他諸々に大変手間取りましたが、ようやく『33.VIN Vol.8』発行いたします!
※6月中旬より順次、日本配布がスタートします。

今号は「シャブリの本気」と題した、シャブリ特集!
二大ドメーヌ「フランソワ・ラヴノー」、「ヴァンサン・ドーヴィサ」のインタビュー記事を掲載しており、シャブリの底力を感じずにはいられない一冊となっております。
是非、ご高覧くださいませ。

33.VIN編集部一同

16/12/2015

■■ワイン好き必見!堀晶代(Akiyo Sasaki)の特別連載■■

「François Audouze氏の夕食会@Paris /マリアージュを極める、もう一つの秘密とは? Vol.5」

フランソワさんがワインを抜栓後、開かせるために行うのが「Audouzage法」。
ワインをMAXに美味しく飲むために、フランソワさんがたどり着いた方法だ。
要点はただひとつ。
「開栓後の、ごくごくゆっくりと進むワインの酸化」。
段取りはいたってシンプル。
① 開けると決めたワインは、澱も含め、ワインを落ち着かすために、数日間はけっして触れることなく立てておく。
② 抜栓。
③ 抜栓後、数時間はコルクを外した状態で静置。十分な酸化が必要なら、ワインを少し減らして液面の面積を広げておく
以上。
「ワインは女性と同じくらいに、繊細に扱わなければ機嫌を損ねるから(笑)」というフランソワさん、デキャンティングも色々試したけれど、よほど必要でない限り、基本的にデキャンティングは行わない。
「どんなに繊細なデキャンティングでも、ワインを驚かしちゃうことには変わらないからね」というのが持論。
レストランではセラーで寝かせているワインに急な注文が入ることがあるから、「Audouzage法」は万能じゃない。
でも家庭なら、時間さえあればかえってラクチンな方法だ。
パニエにボトルを寝かせた状態でコルクを抜く、
繊細なデキャンティングを行う、といった、ソムリエレベルの技術を駆使する必要がないのが〇。
取って置きのワインを開けるとき、「Audouzage法」を試してみるのはいかがでしょう?

Reported by 堀晶代(Akiyo Sasaki) 

■■ワイン好き必見!堀晶代(Akiyo Sasaki)の特別連載■■ 「François Audouze氏の夕食会@Paris /マリアージュを極める、もう一つの秘密とは? Vol.4」 この夕食会で、フランソワさんを含む10人の参加者が、...
13/12/2015

■■ワイン好き必見!堀晶代(Akiyo Sasaki)の特別連載■■

「François Audouze氏の夕食会@Paris /マリアージュを極める、もう一つの秘密とは? Vol.4」

この夕食会で、フランソワさんを含む10人の参加者が、この日ピングスととりわけ素晴らしいマリアージュを見せたワインを、余興で投票した。※画像・表
一番気に入った組み合わせが「1」である。

さて、日常でこんなワインを揃えるのは無理。
また一人や二人でワイン2本を開けるというのも、ちょっと多いかも。。。
でも少し人数が揃えば、デイリーなワインでも、「ワインとワインのカップリング」は、十分に実現可能な方法だ。
ワインを出す順番に、少し応用を加えた方法ともいえる。
ワインと料理のマリアージュに何かピンと来ないとき、別のワインを添えてみる。
するとそのワインが、マリアージュを助けてくれる。
便利だし、面白い!

フランスのガストロノミーは成熟している。
成熟の先にある絶え間ない進化は、いつもキラキラとした輝きを放っている。
最先端のモードが、何らかの形で巷の流行に気付かぬ間に採り入れられるように、
とびきりのテーブルにも、日常に応用できるヒントは詰まっているものですね。

ところでVol.3で触れた「Audouzage法」は、
「François Audouze氏の夕食会@Paris /マリアージュを極める、もう一つの秘密とは? Vol.5」へ続きます。

Adresse

75 Rue Vasco De Gama
Paris
75015

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