月刊Interface(CQ出版)

月刊Interface(CQ出版) コンピュータ技術の月刊誌(25日発売)です.設計・製造現場で役立つ技術を紹介します.小型コンピュータ,クラウド,電子デバイス,ネットワーク,各種信号処理,生成AI,量子コンピュータなどの記事が多いです.

これから期待のコンピュータ技術を紹介する月刊誌(25日発売)です.注目技術を「図解」や「実験」で解説します.創刊500号は2018年12月発売. Twitter()もやっています.

2026年2月号(12月25日発売)特集 LLM×MCP 入門&事例集[生成AIを外部連携]https://interface.cqpub.co.jp/magazine/202602/生成AIを,会話するだけの存在から,現実世界で行動するA...
22/12/2025

2026年2月号(12月25日発売)
特集 LLM×MCP 入門&事例集[生成AIを外部連携]

https://interface.cqpub.co.jp/magazine/202602/

生成AIを,会話するだけの存在から,現実世界で行動するAIエージェントへ….
その中核技術として注目を集めているのがModel Context Protocol(MCP)です.MCPは,LLMと外部API,IoT機器,各種システムとの命令・データ連携を標準化する新しいプロトコルです.LLMの進化とともに急速に普及が進んでいます.

特集では,MCP誕生の背景から仕組み,そして実践的な活用方法までを徹底解説します.LLMが苦手とする外部の最新データ参照や,外部ツール,APIの呼び出しを,MCPがどのように解決し,真のAIエージェントを実現するのかを,基礎から応用まで体系的に学べます.

●第1部 プログラムで入門!MCP
MCPの基礎知識を押さえつつ,Hello Worldから始めるMCPサーバ&MCPクライアント構築を丁寧に解説します.初期化シーケンスからLLMとのやりとり,ツール呼び出し,回答取得までの流れを実装を通して理解します.さらに,クイズ・アプリを例に,MCPの通信内容を可視化します.

●第2部 作りながら学ぶMCP&AIエージェント
3つの製作例を通じて,LLM外部拡張の実践ポイントを習得します.Windows PCやラズベリー・パイ上での開発環境構築から,Twitter/arXiv/Google MapsなどのMCPサーバ連携,GUIツールを用いたエージェント構築までを解説します.

●第3部 MCP事例集[プログラム付き]
より実運用に近いユースケースを多数紹介します.Discord経由で家電を操作するエージェント,Sampling機能を使ってMCPサーバからLLM操作,為替予測AI,LLMから群ロボットの動きを作る,振動の異常検知AIのしきい値をLLMから操作,音声対応のAI執事など,LLMを手足として使う具体例をコードとともに解説します.

2026年1月号(11月25日発売)別冊付録:ESP32ではじめる!PLCプログラミング [プリント基板交換券付き] 製造現場からDIYまで幅広く使われる機械制御用コンピュータPLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)を,手軽なESP...
21/11/2025

2026年1月号(11月25日発売)

別冊付録:ESP32ではじめる!PLCプログラミング 
[プリント基板交換券付き]

 製造現場からDIYまで幅広く使われる機械制御用コンピュータPLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)を,手軽なESP32マイコンとオープンソースの開発環境OpenPLCを用いて学ぶための実践ガイドです.3400円の組み立てキットですぐに始められます.

2026年1月号(11月25日発売)特集 AIで異常検知 ~時系列データ / 画像 / ログ~https://interface.cqpub.co.jp/magazine/202601/●特集の狙い:製造業を助ける,AIでできることが増えて...
20/11/2025

2026年1月号(11月25日発売)

特集 AIで異常検知 ~時系列データ / 画像 / ログ~

https://interface.cqpub.co.jp/magazine/202601/

●特集の狙い:製造業を助ける,AIでできることが増えてきた
 2010年代のディープ・ラーニングの登場は,製造業における画像検査や認識の世界を大きく変えました.さらに2020年代には大規模言語モデル(LLM)が登場し,プログラマの業務支援にも恩恵をもたらしています.
 特集では,このLLMや機械学習技術を応用し,製造業,インフラ点検,ITシステム(セキュリティ),見守りを支援するための「異常検知」に焦点を当てます.具体的な対象データとして,時系列データ,画像,テキストやログを取り上げ,それぞれのデータ形式に対応したAI活用事例を紹介します.

●時系列データ編:エッジAIによる振動・回転異常の検知技術
 製造現場において重要なモータ回転の異常検知に焦点を当て,エッジAIの実装技術を具体的に解説します.

▲第1部:AIツール vs. 自力実装
 第1部ではST社のAIツール NanoEdge AI Studioを利用して,STマイコンに異常振動検知システムを実装します.その後,自力実装と比較します.

▲第2部:ラズベリー・パイに実装,その後マイコンへ
 第2部では,ラズベリー・パイで開発したTensorFlow Liteの学習済みモデルを,INT8量子化やルネサスのAIツール e-AI Translatorを用いてArduino UNO R4やRL78/G23,ラズベリー・パイPicoなどのマイコンへ移植する手法を紹介します.

▲第3部:GoogleColabでサッ
 NASA公開の人工衛星データセットを用いたLSTM(長・短期記憶)モデルによる異常検知の試行など,実践的な技術を紹介します.

●画像編:生成AI,言語モデルを活用した異常検知と学習済みモデル作り

▲第1部:生成AIの言語モデルでベテランの暗黙知を言語化
 生成AIの言語モデルを活用し,画像情報からベテラン作業者の「暗黙知を言語化」して異常検知にトライします.OpenAI APIとGoogle Colabを用いて環境構築から,画像・音声・センサ値などを文字列に変換して解析する,汎用性の高いアプローチを体験します.

▲第2部:異常検出AIモデルのトレーニングに生成AI画像を活用する
 PatchCoreなどの異常検知アルゴリズムの基本を解説し,少量の正常画像データから異常画像,マスク画像を生成し,学習済みモデルのトレーニングを行います.乾電池やグラインダ・ディスクの異常を検知する一連のプロセスをステップごとに実践します.

▲第3部:異常検知の定番ライブラリAnomalib研究
 商用利用可能なオープンソース・ライブラリAnomalibの研究を通じて,多様な異常検知手法を紹介します.

●ログ×LLM編:大規模言語モデルによるテキスト形式データの異常判断
 ログ・ファイルや観測データ,ドキュメントなど「テキスト形式のデータ」を対象としたローカルLLMによる異常検知の応用を探ります.

2026年2月号(12月25日発売)特集は…AIの外部接続プロトコルMCP入門&製作集別冊付録 コンピュータ手帳2026
20/11/2025

2026年2月号(12月25日発売)
特集は…
AIの外部接続プロトコル
MCP入門&製作集

別冊付録 コンピュータ手帳2026

12月号(10月24日発売)別冊付録FPGAデザイン集 [USBカメラ/FFT/マイコン連携/EtherCAT]
23/10/2025

12月号(10月24日発売)別冊付録

FPGAデザイン集 
[USBカメラ/FFT/マイコン連携/EtherCAT]

2026年1月号予告 2025年11月25日発売特集 [画像/ログ/時系列データで始める]生成AIで異常検出別冊付録 3400円キットを組み立てて体験 PLC&ラダー・プログラム入門
23/10/2025

2026年1月号予告 2025年11月25日発売

特集 [画像/ログ/時系列データで始める]生成AIで異常検出

別冊付録 3400円キットを組み立てて体験 PLC&ラダー・プログラム入門

2025年12月号(10月24日発売)特集 自分専用!LLMの作り方https://interface.cqpub.co.jp/magazine/202512/ChatGPTやGeminiなどのLLM(大規模言語モデル)を使っていますか.人...
21/10/2025

2025年12月号(10月24日発売)
特集 自分専用!LLMの作り方

https://interface.cqpub.co.jp/magazine/202512/

ChatGPTやGeminiなどのLLM(大規模言語モデル)を使っていますか.人間のような自然な対話ができるAIが身近になって,仕事での活用を考えている方も多いかと思います.
でも,いざ本格的に使おうとすると「なかなか期待通りの結果が出ない」「結局自分でやった方が早い?」と感じることはありませんか.
実は一般的なLLMは公開情報で学習しているため,皆さんの会社の専門用語や最新のローカル情報に対応するのが難しいという弱点があります.

解決策は「自分専用にカスタマイズ」することです.
特集では,LLMを自身の仕事に特化した「自分専用ツール」に生まれ変わらせる技術を紹介します.

具体的には…

■第1部:LLMカスタマイズで「賢く」「速く」
精度向上,軽量化,高速化,さらには画像対応(VLM)など,Pythonで実装できる具体的なカスタマイズ手法(RAG, QLoRA, vLLMなど)を解説します.
本格的に仕事で使えるレベルに引き上げます.

■第2部以降:ポテンシャルを最大限に引き出す運用術
LLMへの「指示の出し方」や,データ管理を見直すことで,生成精度は劇的に向上します.

・プロンプト設計のコツ
・ハルシネーション(嘘)を抑えるデータ運用の秘訣
・LLMが自分で考えて動くAIエージェント
・最新モデル(Genmma, Llamaなど)をラズベリー・パイで動かす
AIを使いこなして仕事をもっと効率化したい方,必見です.

■特設:はじめてのMCP
大規模言語モデル(LLM)には,学習が完了した時点の知識しか持たず,最新情報や組織固有のデータ(社内データベースなど)を参照できないという課題があります.その課題を解決する手法の1つとして注目されているのがMCP(Model Context Protocol)です.MCPは,特にAIエージェントの進化を支える基盤として現在注目されています.

特設では,MCPの基礎知識を紹介します.また,MCPの効果を体験するため,実際にMCPサーバを使ったAI エージェントの実験も行います.

9月25日発売 11月号 別冊付録エッジAI開発スタートブック エッジAIとは,AI(人工知能)の処理機能をエッジ・デバイス(端末機器)上に搭載し,ネットワークを経由することなくデータ処理を行う技術のことです.AI技術の普及により,エッジA...
25/09/2025

9月25日発売 11月号 別冊付録

エッジAI開発スタートブック

 エッジAIとは,AI(人工知能)の処理機能をエッジ・デバイス(端末機器)上に搭載し,ネットワークを経由することなくデータ処理を行う技術のことです.AI技術の普及により,エッジAIにも注目が集まっています.
 そこで本別冊では,エッジAIの開発に必要な基礎知識や,実際のボードを使った開発事例を紹介します.学習済みモデルの共通フォーマットONNXや,枝刈りや量子化といった最適化手法などを解説します.ボードには,低消費電力なAI SoCを搭載するLinuxボードKakipを使用しました.

12月号予告 2025年10月24日発売特集 LLMチューニング&プロンプティング術~高速化/軽量化/精度向上/画像対応~
25/09/2025

12月号予告 2025年10月24日発売

特集 LLMチューニング&プロンプティング術
~高速化/軽量化/精度向上/画像対応~

9月25日発売 11月号特集 最新CPU Q&A 100~性能の引き出し方から信頼性の高め方まで~別冊付録 エッジAI開発スタートブックhttps://interface.cqpub.co.jp/magazine/202511/■特集 最新...
25/09/2025

9月25日発売 11月号
特集 最新CPU Q&A 100
~性能の引き出し方から信頼性の高め方まで~

別冊付録 エッジAI開発スタートブック

https://interface.cqpub.co.jp/magazine/202511/

■特集 最新CPU Q&A 100
●進化を続けるCPU…最新機能の使いこなしがカギに!
 コンピュータの中核部品であるCPUは,年々進化を続けています.いまどきのCPUは,高性能化の要求に応えるため,速度や効率を高めるさまざまな機能が搭載されています.これらの機能を上手く使いこなせれば,製品開発に役立つのは間違いありません.しかし,毎月新製品が続々登場するCPUの新機能を1つ1つ理解するのは至難の業です.
 そこで11月号特集「最新CPU Q&A 100」では,最新CPU製品やその最新機能,それらの性能を引き出すための方法について,Q&A形式で解説します.

●第1部…性能を最大限に引き出す!高速化&最適化に関するQ&A
 第1部では,最新CPUをより高速なプログラム実行を行う最適化手法について解説します.また,それらの手法を使う上で必要なCPUの基礎についても解説します.
・今どきCPUのトレンド…マルチコア
・AI対応で今でも進化中…内部構造と命令セット
・高速化だけじゃない!最適化による性能改善
・言語/OS/仮想化…ソフトウェアとCPUの関係
・SIMD/メモリ/AI機能…CPUに用意された拡張命令

●第2部…確実に動かす!堅牢性や冗長性に関するQ&A
 最新CPUの良いところは速度や機能だけではありません.組み込み機器で必要とされる堅牢性や冗長性などの強化も行われ,より安全な製品が作れるように進化しています.第2部では,最新CPUの堅牢性や冗長性に関する機能を解説します.
・車載マイコンの基礎と信頼性の上げ方
・CPUへの攻撃とセキュリティの仕組み

●特別企画…素朴なギモンにお答え!CPU最前線
 特別企画では,よりユーザに近い目線でCPUを見たときの,さまざまな疑問について解説します.PC向けCPUに見る最新技術のトレンドから,製造,量子コンピュータまで,幅広く最新情報を集めました.
・ユーザ目線でお答え!最新CPUのトレンド
・進化を支える微細化の要…CPU製造の基礎知識
・未来のCPU…量子コンピュータの基礎知識

●別冊付録…エッジAI開発スタートブック
 エッジAIとは,AI(人工知能)の処理機能をエッジ・デバイス(端末機器)上に搭載し,ネットワークを経由することなくデータ処理を行う技術のことです.AI技術の普及により,エッジAIにも注目が集まっています.
 そこで本別冊では,エッジAIの開発に必要な基礎知識や,実際のボードを使った開発事例を紹介します.学習済みモデルの共通フォーマットONNXや,枝刈りや量子化といった最適化手法などを解説します.ボードには,低消費電力なAI SoCを搭載するLinuxボードKakipを使用しました.

2025年9月号(7/25発売)[特集]モータ制御プログラミング入門~ミニ四駆/倒立振子から本格ベクトル制御まで~[別冊付録]パルスコントロールLSIで動かして学ぶ位置決めモーター[新連載]C言語+リアルタイムOSで初めての本格マイコン開発...
22/07/2025

2025年9月号(7/25発売)

[特集]モータ制御プログラミング入門
~ミニ四駆/倒立振子から本格ベクトル制御まで~

[別冊付録]パルスコントロールLSIで動かして学ぶ位置決めモーター

[新連載]C言語+リアルタイムOSで初めての本格マイコン開発

https://interface.cqpub.co.jp/magazine/202509/

●特集のポイント1…モータ制御をマイコン工作で楽しみながら
 モータ制御とはどんなものなのか,なぜ制御できると便利なのかを,難しい理論には踏み込まず,製作・実験を通して理解していただきます.
・Arduino扇風機
・M5StickCミニ四駆
・M5StickC倒立振子
・NUCLEOラジコン・カー

●特集のポイント2…3万円モータ・ドライブ基板登場
 数十から数百Wを供給できる丁度よいモータ・ドライブ基板が無かったので作りました.
https://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/I/I100555.htm
CQ出版から税込み34,100円で購入できます.記事では東芝が提供するサンプルのパラメータ・チューニングによって本格制御を実現しています.このドライブ基板は手持ちのマイコンからも接続できます.

●特集のポイント3…難しいとされているベクトル制御を数式から丁寧に
 ベクトル制御は難しいとされていますが,数式から丁寧に解説しました.キチンと回すための工夫(モータ定数の測定/モータ特性調査/マイコン入出力系の確認/保護系の確認/電流測定/デバッグ)も盛りだくさんです.
・モータの電気的表現
・ベクトル制御の考え方
・開発環境準備
・ソフトウェア作成
・RX72Tマイコンへの実装

●特集のポイント4…マイコン機能をフル活用
 PWM出力,汎用タイマ(GPT),A-Dコンバータ,イベント・リンク・コントローラなどマイコンの各機能をうまく使うことで,Arduino UNO R4でもベクトル制御を実現しています.

住所

東京都
Bunkyo-ku, Tokyo
112-0011

営業時間

月曜日 09:30 - 17:30
火曜日 09:30 - 17:30
水曜日 09:30 - 17:30
木曜日 09:30 - 17:30
金曜日 09:30 - 17:30

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