週刊粧業

週刊粧業 化粧品業界 化粧品市場 化粧品日用品の業界動向がわかる!化粧品専門紙 週刊粧業

化粧品業界、化粧品市場及びトイレタリー業界、日用品業界の流通総合専門紙。市場動向や企業研究、トレンド分析をはじめ、マーケティング関連の話題、小売店ルポ、 化粧品業界人インタビューなどの情報が満載です。就活中の大学生からメーカーの企画開発を手掛ける業界関係者まで幅広い方々に有益な情報をお届けします。

ライオン、高濃度浸透処方のヘアセラムを主軸にシリーズ使いの提案強化へC&T 2025年12月15日号 12ページ ライオンは、2025年4月、新ヘアケアブランド「MEGAMIS」を一部販売店の店舗及びECサイトにて発売した。 スキンケアにお...
31/12/2025

ライオン、高濃度浸透処方のヘアセラムを主軸にシリーズ使いの提案強化へ

C&T 2025年12月15日号 12ページ

 ライオンは、2025年4月、新ヘアケアブランド「MEGAMIS」を一部販売店の店舗及びECサイトにて発売した。

 スキンケアにおける乳液前の美容液の発想を取り入れ、シャンプーとトリートメントの間に高濃度浸透処方のヘアセラムを注入する新習慣(同社において)を提案する。

 主力は髪の美容液であるヘアセラムだ。 髪の内部に毛髪を補修する美容液成分「イソステアリン酸(毛髪補修成分)」がたっぷり浸透し、髪の芯までうるおいを与える。使用実感が得られないと継続しづらいという顧客の行動履歴の調査も踏まえ、クリームタイプではなく、ウォーターテクスチャーでありながらとろみのある質感に調整した。

詳しくは
https://www.syogyo.jp/news/2025/12/post_042862

花王、ハイプレミアム3ブランドでシェア拡大C&T 2025年12月15日号 11ページカンタンに言うと総合的なヘアケア事業の強化に意欲 花王は、「髪の生きる力を、人の生きる力へ」という新たな事業ビジョンを掲げ、ヘアケアブランドのフォーメーシ...
31/12/2025

花王、ハイプレミアム3ブランドでシェア拡大

C&T 2025年12月15日号 11ページ

カンタンに言うと
総合的なヘアケア事業の強化に意欲

 花王は、「髪の生きる力を、人の生きる力へ」という新たな事業ビジョンを掲げ、ヘアケアブランドのフォーメーションを、人間の本質的な感情ニーズに基づき再編する事業変革を進めている。

 拡大するハイプレミアム市場への参入として「melt」「THE ANSWER」「MEMEME」の3ブランドを展開し、当初の計画を上回る勢いでシェア拡大に成功した。2025年の売上は、2023年比で26%増を見込んでいる。

詳しくは
https://www.syogyo.jp/news/2025/12/post_042864

ヘアケア市場の最新動向、高価格帯は引き続き拡大傾向C&T 2025年12月15日号 10ページカンタンに言うと市場の伸長率は鈍化 富士経済の調査によると、2025年のヘアケア・ヘアメイク市場は、前年比2.6%増の7096億円を見込んでいる。...
31/12/2025

ヘアケア市場の最新動向、高価格帯は引き続き拡大傾向

C&T 2025年12月15日号 10ページ

カンタンに言うと
市場の伸長率は鈍化

 富士経済の調査によると、2025年のヘアケア・ヘアメイク市場は、前年比2.6%増の7096億円を見込んでいる。

 スキンケアの成分やケア手法を取り入れる「スキニフィケーション」の考え方が広がり、高価格帯では成分や浸透技術を打ち出した高単価なインバスヘアケアが活況を見せている。

 ヘアケアのステップを増やすプラスワンアイテムの広がりも期待されることから、市場拡大が続く見通しだ。本特集では、市場トレンドや各社の動向、注力アイテムについて紹介する。

詳しくは
https://www.syogyo.jp/news/2025/12/post_042865

ファイントゥデイ、+tmrからハイダメージ毛向けの新シリーズを発売C&T 2025年12月15日号 11ページカンタンに言うとブランドシェア拡大へ好発進 ファイントゥデイは、髪の主成分であるタンパク質に着目したヘアケアブランド「+tmr(プ...
31/12/2025

ファイントゥデイ、+tmrからハイダメージ毛向けの新シリーズを発売

C&T 2025年12月15日号 11ページ

カンタンに言うと
ブランドシェア拡大へ好発進

 ファイントゥデイは、髪の主成分であるタンパク質に着目したヘアケアブランド「+tmr(プラストゥモロー)」を展開している。2025年9月より、新シリーズ「ブライトシリーズ」の全国発売を開始した。

 社会全体でヘアカラーの多様化が進み、ブリーチやヘアカラーを実施する人数も増加傾向にある。ハイダメージ毛のケアとして髪の落ち着きやまとまりを訴求する商品が多い一方で、同社の調査によると、ダメージケア向けの商品の使用やアイテムの複数使いにより、髪のべたつきや重たい仕上がりに悩む生活者が多い実態が明らかになっている。

詳しくは
https://www.syogyo.jp/news/2025/12/post_042863

コーセーコスメポート、主力2ブランドの新商品で高評価を獲得C&T 2025年12月15日号 12ページ【カンタンに言うと】◎初のクリームシャンプーの拡販に注力 コーセーコスメポートは、「ビオリス」「ジュレーム」を筆頭に、幅広いブラインドライ...
25/12/2025

コーセーコスメポート、主力2ブランドの新商品で高評価を獲得

C&T 2025年12月15日号 12ページ

【カンタンに言うと】
◎初のクリームシャンプーの拡販に注力

 コーセーコスメポートは、「ビオリス」「ジュレーム」を筆頭に、幅広いブラインドラインナップで多様化する顧客ニーズに対応している。

 「ビオリス」では2025年3月にドライシャンプーを発売した。若年層での利用が浸透していたことを背景に発売したところ、プロモーション活動を追い風に、計画比を上回る販売実績を達成した。

詳しくは
https://www.syogyo.jp/news/2025/12/post_042861

サンスターグループ、「サンスタートニック」で若年層開拓C&T 2025年12月15日号 13ページ【カンタンに言うと】◎「MAGMAS」はクロスセルを促進 サンスターグループは、ロングセラーの爽快シャンプー「サンスタートニック」を2025年...
25/12/2025

サンスターグループ、「サンスタートニック」で若年層開拓

C&T 2025年12月15日号 13ページ

【カンタンに言うと】
◎「MAGMAS」はクロスセルを促進

 サンスターグループは、ロングセラーの爽快シャンプー「サンスタートニック」を2025年2月にリニューアルし、商品特長を「爽快刺激」という尖った表現で改めて打ち出したことで、既存顧客のボリュームゾーンである50代・60代から、30代以下の層へと購入者層を広げることに成功し、2025年度(1~12月)の売上は前年実績を上回る見通しだ。

 一般的に、シャンプーやトニックにおいて「刺激」という言葉は頭皮へのダメージを想起させ、市場では暗黙の了解として避けられてきた表現だ。

詳しくは
https://www.syogyo.jp/news/2025/12/post_042860

あらた、MAPホールディングスを67億円で買収~「製造卸」への転換、2030年へ不退転の覚悟粧業日報 2026年1月28日号 4ページ あらたは2025年12月24日、取締役会にて、化粧品メーカーのmshと卸売会社Politeを傘下に持つM...
24/12/2025

あらた、MAPホールディングスを67億円で買収~「製造卸」への転換、2030年へ不退転の覚悟

粧業日報 2026年1月28日号 4ページ

 あらたは2025年12月24日、取締役会にて、化粧品メーカーのmshと卸売会社Politeを傘下に持つMAPホールディングスの全株式を取得し、完全子会社化することを決議した。取得予定価額は普通株式で67.2億円。物流を中核としてきた卸売業に「ブランド創造」という機能を組み込み、事業定義そのものを転換する戦略的買収となる。

 買収の最大の狙いは、眉目カテゴリーでトップシェアを持つアイメークブランド「Love Liner(ラブ・ライナー)」を展開するmshの獲得にある。化粧品市場では、優れた商品企画力を有しながらも、全国規模での安定供給や販促データの活用に課題を抱えるメーカーは少なくない。あらたは、自社が有する全国物流網、販売データ分析力、量販チャネルへの展開力を、mshの開発力と直結させることで、ブランド価値の持続的拡張を図る。

 特筆すべきは、買収スキームにおける事業選別の徹底ぶりだ。MAPホールディングスは連結ベースでは1株当たり当期純利益がマイナスとなるなど、財務指標上は厳しい状況にある。一方で、承継対象となるmshとPoliteの2社、持株会社の単純合算では、2025年8月期に6億円超の営業利益を計上している。

詳しくは
https://www.syogyo.jp/news/2025/12/post_042867

ヒノキ新薬、2品のボトルデザインを刷新【カンタンに言うと】「ヒノキ肌粧品」薬用ヘアケア 1988年より「美しい髪は健康な地肌から生まれる」という考えのもと、「頭皮から髪を育てる“システム美髪”」を提唱しているヒノキ新薬は2025年8月16日...
24/12/2025

ヒノキ新薬、2品のボトルデザインを刷新

【カンタンに言うと】
「ヒノキ肌粧品」薬用ヘアケア

 1988年より「美しい髪は健康な地肌から生まれる」という考えのもと、「頭皮から髪を育てる“システム美髪”」を提唱しているヒノキ新薬は2025年8月16日、スキンケアブランド「ヒノキ肌粧品」の薬用洗髪料「カペリミノソープ」(写真左)と薬用トリートメントリンス「アミノレントヘアケア」(写真右)2品のボトルデザインをリニューアルした。

詳しくは
https://www.syogyo.jp/news/2025/12/post_042859

マンダム、「アールイーシリーズ」として新始動C&T 2025年12月15日号 14ページ【カンタンに言うと】「補修・再整」の機能的価値を強みに マンダムは、新ブランドを投入してヘアケアカテゴリーの育成を推進している。この1年の間に「Levä...
24/12/2025

マンダム、「アールイーシリーズ」として新始動

C&T 2025年12月15日号 14ページ

【カンタンに言うと】
「補修・再整」の機能的価値を強みに

 マンダムは、新ブランドを投入してヘアケアカテゴリーの育成を推進している。この1年の間に「Levätä(レバタ)」(2024年12月発売)、「T/ME U(タイムユー)」(2025年2月発売)の2つの新ブランドを発売し、2025年8月にはヘアビューティコスメブランド「ルシードエル」の「質感再整シリーズ」を新たに「Re:(アールイー)シリーズ」としてリニューアルした。

詳しくは
https://www.syogyo.jp/news/2025/12/post_042858

クラシエ、最高峰の新ヘアケアシリーズを発売C&T 2025年12月15日号 14ページ【カンタンに言うと】キャンペーンを実施し話題を喚起 クラシエは2025年9月、「ディアボーテHIMAWARI」から最高峰の新ヘアケアシリーズ「ディアボーテ...
24/12/2025

クラシエ、最高峰の新ヘアケアシリーズを発売

C&T 2025年12月15日号 14ページ

【カンタンに言うと】
キャンペーンを実施し話題を喚起

 クラシエは2025年9月、「ディアボーテHIMAWARI」から最高峰の新ヘアケアシリーズ「ディアボーテ HIMAWARI Bloom d'Or(ブルームドール)」を発売した。

 同シリーズは、 “髪のゆがみ”に加え、45歳頃から顕著になる加齢による保水力や栄養を届ける機能低下により、髪がやせ細り、まとまりにくくなる“気まぐれ髪”に着目。もろく弱った髪内部の密度を高め、芯から美しい髪を目指す「髪の体幹美容」をコンセプトとするヘアケアシリーズだ。

詳しくは
https://www.syogyo.jp/news/2025/12/post_042857

マツモト交商、アカデミックフォーラム2025を開催 マツモト交商はこのほど、野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)にて「アカデミックフォーラム2025」を開催した。会場には化粧品メーカーの技術者や企画担当者が多数詰めかけ、最新の科学...
24/12/2025

マツモト交商、アカデミックフォーラム2025を開催

 マツモト交商はこのほど、野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)にて「アカデミックフォーラム2025」を開催した。会場には化粧品メーカーの技術者や企画担当者が多数詰めかけ、最新の科学知見に熱心に耳を傾けた。

 開会挨拶で登壇したマツモト交商代表取締役社長の松本俊亮氏は、「9月にフランス・カンヌで開催されたIFSCC(国際化粧品技術者会連盟)では、例年日本企業が独占していたアワードを韓国や欧州企業が多く受賞した。韓国や中国をはじめ、新興国や欧米でも基礎科学力が高まっている」と世界情勢への危機感を露わにした。その上で、「こうした状況の中、最新の科学知見や原料を国内企業に届け、国際競争力の向上と産業の発展につなげたい」とフォーラム開催の狙いを語った。

 メインセッションでは、群馬大学大学院の茂木精一郎教授と、関西福祉科学大学の竹田竜嗣准教授が登壇。茂木氏は「皮膚の機能と疾患から考える化粧品開発への応用」と題し、医学的エビデンスに基づいた製剤設計の重要性を解説した。また竹田氏は、「市場が求める安全性と信頼性」をテーマに、動物実験代替法としてのin vitro安全性試験の最新トレンドと、開発現場における実務的な展望を提示した。

 マツモト交商安全性試験部によるセミナーでは、複雑化する法規制管理を効率化するグローバルソリューション「RegASK」を紹介。あわせて、同社が強みとする有用性試験からin vitro/ex vivo試験、安全性試験に至るまで、一気通貫で製品開発を支援するトータルサポート体制について詳細な説明が行われた。

 さらに、原料サプライヤー7社(Givaudan、BASFジャパン、日本精化、築野食品工業、スソニティジャパン、ブルーメイジバイオテクノロジージャパン、東洋紡)が2会場に分かれてプレゼンテーションを実施。各社が誇る独自の特許技術や、持続可能性(サステナビリティ)に配慮した次世代原料など、最新のイノベーションが次々と発表され、盛況のうちに幕を閉じた。

詳しくは
https://www.syogyo.jp/news/2025/12/post_042866

ヤマサキ、日中のダメージから守るアイテムを発売C&T 2025年12月15日号 15ページ【カンタンに言うと】「そもそも髪を傷ませない」考えのもと 海藻コスメブランド「ラサーナ」を展開するヤマサキは、2025年3月に朝用ヘアケアアイテム「ラ...
24/12/2025

ヤマサキ、日中のダメージから守るアイテムを発売

C&T 2025年12月15日号 15ページ

【カンタンに言うと】
「そもそも髪を傷ませない」考えのもと

 海藻コスメブランド「ラサーナ」を展開するヤマサキは、2025年3月に朝用ヘアケアアイテム「ラサーナ 海藻 ヘア セラム ミスト」と「ラサーナ 海藻 ヘア セラム ミルク」を発売した。 

詳しくは
https://www.syogyo.jp/news/2025/12/post_042856

住所

東京都文京区小日向4-5-10/501
Bunkyo-ku, Tokyo
112-0006

営業時間

月曜日 09:30 - 17:30
火曜日 09:30 - 17:30
水曜日 09:30 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30

電話番号

+81338362601

ウェブサイト

アラート

週刊粧業がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

週刊粧業にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー