求龍堂

求龍堂 Kyuryudo was founded in 1923. The company started with publishing a large number of art books and also running an gallery. It meant seeking “new”.

会社概要
求龍堂は1923年(大正12年)に絵画の売買および美術書籍の出版を目的に東京都神田連雀町(現・千代田区神田須田 町)に創立いたしました。
社名の求龍(きゅうりゅう)は仏語の「CURIEUX」からとったもので、「芸術的あるいは知的好奇心を求める」「常に新しきを求める」ことを意味し、 東洋の「龍」に理想を求め、洋の東西を問わず、優れた造本技術の粋を尽くした活動により「美術書の 求龍堂」と認めていただくまでになりました。
今後も求龍堂は「美術書の伝統」を担う出版社として重責を果たしながら、龍のように時代という雲間を縦横無尽に飛び、常に革新の精神を求めて 、読者の皆様に真の感動とよろこびをご提供する書籍の刊行に邁進して参ります。

Company Profile
Company name Kyuryudo Art Publishing CO.,LTD. Kyuryudo was name

d by Ryuzaburo Umehara who was the great artist in 20 century. The name in Kyuryudo originated from the sound of “Curieux” which is French. Kyuryudo published plenty of art books of great artists. Kyuryudo has built up unshakable position in the field of art publishing in Japan. Our publication
Issei Miyake, Ryohei Koiso, Léonard Foujita, Shuntaro Tanigawa, Hiroshi Senju, Pablo Picasso, Paul Cézanne, Paul Klee, Georges Rouault, Ryuzaburo Umehara, Kaii Higashiyama, Taikan Yokoyama    

Repost個展用の最後の1枚が完成。8日より、佐藤美術館にて。
07/01/2026

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個展用の最後の1枚が完成。
8日より、佐藤美術館にて。

Repost「静かに、想像の海へ」一枚の紙から折りあげられた小さな舟は、大海原を漂いながら、未知の存在や体験と出会い、旅をしていく。『旅する小舟』は、文字を一切持たず、精緻なモノクロームの絵だけで物語を紡ぐ絵本です。人のような姿をしたもの、...
07/01/2026

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「静かに、想像の海へ」

一枚の紙から折りあげられた小さな舟は、大海原を漂いながら、未知の存在や体験と出会い、旅をしていく。

『旅する小舟』は、文字を一切持たず、
精緻なモノクロームの絵だけで物語を紡ぐ絵本です。

人のような姿をしたもの、海の生きものたち。

そのどれもが不思議な造形で、自然は圧倒的に美しく、
隅々まで描き込まれた世界に、読み手の想像力は誘われます。

ページをめくるたびに、
広大な世界を旅しながら、
どこか自分の内側にも分け入っていくような感覚。

ミクロとマクロの視点が交錯する、幻想的な読書体験です。

大型の判型、こだわり抜かれた紙質、
線の重なりが生み出す濃密な描写。

"紙の本"だからこそ味わえる、豊かな時間がここにあります。

翻訳に岸本佐知子さん、編集に田中優子さん、
装幀・デザインにはクラフト・エヴィング商會。

この本を手がけた人々の顔ぶれもまた、特別です。

「ティム・バートンやサルバドール・ダリ、
ショーン・タンとエドワード・ゴーリーの血を引く水棲の子供」――

そんな言葉で讃えられるこの本の世界を、
ぜひ、静かな夜にひらいてみてください。

🛶ご紹介した本
『旅する小舟』
ぺーター・ヴァン・デン・エンデ(求龍堂)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028061/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#旅する小舟
#ペーターヴァンデンエンデ
#求龍堂
#絵本

Repost放送開始50年──「日曜美術館」記念展開催美と人をつなぐ名品と言葉が集います📖今後の情報公開をお楽しみに!📍詳細はプロフィールへ   #日曜美術館 #日曜美術館50年展 #日美 #日美展 #日美50年展 #東京 #上野 #藝大 ...
07/01/2026

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放送開始50年──「日曜美術館」記念展開催
美と人をつなぐ名品と言葉が集います📖
今後の情報公開をお楽しみに!

📍詳細はプロフィールへ

#日曜美術館 #日曜美術館50年展
#日美 #日美展 #日美50年展
#東京 #上野 #藝大 #藝大美術館

\ 好評発売中✨ /「第70回 現代書道二十人展 作品集 (図録)」昭和32年(1957年)に誕生した、新春恒例の「現代書道二十人展」の公式図録は、今年も求龍堂オンラインストアにて大好評発売中です!本書は、現代の書壇を代表する二十氏の新作を...
06/01/2026

\ 好評発売中✨ /
「第70回 現代書道二十人展 作品集 (図録)」

昭和32年(1957年)に誕生した、新春恒例の「現代書道二十人展」の公式図録は、今年も求龍堂オンラインストアにて大好評発売中です!

本書は、現代の書壇を代表する二十氏の新作を紹介。
漢字、かな、篆刻など各分野をリードする現代書芸術の神髄、80点あまりが一堂に集結。第70回展の全出品作を収載しています。

書壇を代表する巨匠たちの多彩な筆致と墨が織りなす鮮やかな世界を、心ゆくまでご堪能ください。

【 第70回 現代書道二十人展 出品書家 】
新井光風、石飛博光、岡野楠亭、尾西正成、角元正燦、倉橋奇艸、黒田賢一、近藤浩乎、髙木聖雨、高木厚人、土橋靖子、中村伸夫、永守蒼穹、星弘道、真神巍堂、柳澤朱篁、吉川蕉仙、吉川美恵子、吉澤鐵之、綿引滔天(五十音順・敬称略)

求龍堂オンラインストア
https://bit.ly/3NdG2mE

展覧会情報
「第70回 現代書道二十人展」
会期:2026年1月3日(土)~ 1月7日(水)
会場:日本橋髙島屋S.C.
会期:2026年1月14日(水)~ 1月19日(月)
会場:髙島屋大阪店
会期:2026年1月24日(土)~ 2月1日(日)
会場:松坂屋美術館

#現代書道二十人展 #書道 #漢字 #かな #篆刻 #新井光風 #石飛博光 #岡野楠亭 #尾西正成 #角元正燦 #倉橋奇艸 #黒田賢一 #近藤浩乎 #髙木聖雨 #高木厚人 #土橋靖子 #中村伸夫 #永守蒼穹 #星弘道 #真神巍堂 #柳澤朱篁 #吉川蕉仙 #吉川美恵子 #吉澤鐵之 #綿引滔天 #展覧会図録 #展覧会カタログ #朝日新聞社 #求龍堂

【展覧会】「国松希根太 連鎖する息吹」今年最後の展覧会レポートです!雪景色とアートに魅せられる、冬の十和田市現代美術館でスタートした「国松希根太 連鎖する息吹」にお邪魔してきました。雪の街にビビッドな野外展示作品が人目を引く館内に入ると、国...
31/12/2025

【展覧会】
「国松希根太 連鎖する息吹」

今年最後の展覧会レポートです!
雪景色とアートに魅せられる、冬の十和田市現代美術館でスタートした「国松希根太 連鎖する息吹」にお邪魔してきました。

雪の街にビビッドな野外展示作品が人目を引く館内に入ると、国松さんの大きくどっしりとした木彫刻群が迎えてくれます。
まるで精霊が集まっているような静謐な空間で、作品たちがこちらと交信してくれているような気になりました。
また、壁面がシックなブルーグレーの小さな部屋には、国松家三代(祖父・登氏は絵画、父・明日香氏は金属の立体、そして希根太さんの木彫)による、小品が3点展示されており、技法や表現は全く違うにも関わらず、時代を超えた、柔らかく温かい繋がりを感じます。

そして細い通路沿いに少しずつ高さを変えて置かれた、雪山や氷山の一瞬の表情を捉えたGLACIER MOUNTAINシリーズを見ながら再奥の部屋へ入ると、落ち着いた小部屋に、大型の木彫作品が1点、静かに立っています。木彫が発する空気感を描いたような平面作品も1点設置され、瞑想の空間のようでとても落ち着きます。
心乱れるような出来事も多い1年でしたが、国松希根太の作品となった大木たちが見てきた時間、そしてこれから作品へと変身して見続ける時間に静かに思いをめぐらせたくなるような、素敵な展覧会です。

国松さんによるギャラリートークには沢山の方が参加され、会場が一杯になっていました……十和田の町も国松作品にぴったりな、美しい落ち着いた景色を見せてくれます。ぜひお出かけください。

弊社では、本展の公式図録兼書籍をただいま制作中です。2月に完成の見込みです、ご期待ください!
詳しくは美術館HP内展覧会ご案内頁にて!
https://towadaartcenter.com/exhibitions/kunimatsu_kineta/

既刊作品集
「国松希根太 この地で息吹く」も充実!
https://bit.ly/3YJUrdD

展覧会情報
「国松希根太 連鎖する息吹」
会期:2025年12月13日(土)~2026年5月10日(日)
会場:十和田市現代美術館

#国松希根太 #連鎖する息吹 #十和田市現代美術館 #この地で息吹く #十和田 #彫刻 #木彫 #国松登 #国松明日香 #美術館 #展覧会 #絵画 #展覧会図録 #展覧会カタログ #美術 #芸術 #アート #作品集 #美術書 #芸術書 #プレゼント #贈り物 #読書 #出版社 #求龍堂

23日夜、ブックハウスカフェでで開催された長田真作「影のような者たち」出版記念トークイベント 長田真作✖️五味太郎は大盛況に終わりました。見逃し配信も準備しております。これが絵本!?驚異の420ページ!!絵本作家・長田真作が贈る、420ペー...
24/12/2025

23日夜、ブックハウスカフェでで開催された長田真作「影のような者たち」出版記念トークイベント 長田真作✖️五味太郎は大盛況に終わりました。
見逃し配信も準備しております。

これが絵本!?
驚異の420ページ!!
絵本作家・長田真作が贈る、420ページの長編絵本。
過去なのか未来なのかわからないある世界。
4つの影のような者たちが現れる世界と、その存在を感じながら謎の円を追う人間世界と、それらの世界を俯瞰する怪物たちがいる異世界が交錯するパラレルワールドを描いたブラックファンタジー。
次々と場面が変わり、ページをめくる手が止まらない、常識をくつがえす新感覚の絵本。

著/長田真作

影のような者たち 長田真作
ISBN 978-4-7630-2519-7 C0071
2025年12月
定価:5,280 円 本体:4,800 円

#長田真作 #五味太郎 #ブックハウスカフェ #ビジュアル小説 #絵本 #大人の絵本

\ 本日発売🎉 /「影のような者たち 長田真作」全国書店にて発売!これが絵本!?驚異の420ページ!!絵本作家・長田真作が贈る、420ページの長編絵本がついに発売となりました。過去なのか未来なのかわからないある世界。4つの影のような者たちが...
18/12/2025

\ 本日発売🎉 /
「影のような者たち 長田真作」全国書店にて発売!

これが絵本!?
驚異の420ページ!!

絵本作家・長田真作が贈る、420ページの長編絵本がついに発売となりました。

過去なのか未来なのかわからないある世界。
4つの影のような者たちが現れる世界と、その存在を感じながら謎の円を追う人間世界と、それらの世界を俯瞰する怪物たちがいる異世界が交錯するパラレルワールドを描いたブラックファンタジー。

次々と場面が変わり、ページをめくる手が止まらない、常識をくつがえす新感覚の絵本です!

求龍堂オンラインストア
https://bit.ly/4o6rEKo

出版記念スペシャルトークイベント!
五味太郎 ✕ 長田真作

【開催概要】
2025年12月23日(火)
18:30~20:30(会場18:00)
■会場:ブックハウスカフェ 2F ひふみ
■出演:五味太郎さん、長田真作さん

#長田真作 #影のような者たち #絵本 #絵本作家 #長編絵本 #怪物 #パラレルワールド #ブラックファンタジー #五味太郎 #絵画 #イラスト #美術 #芸術 #アート #画集 #作品集 #美術書 #芸術書 #プレゼント #贈り物 #読書 #出版社 #求龍堂

\ 好評発売中✨ /「日本製紙アートカレンダー2026 グローバルチャレンジャーズ」早いもので、12月も半ばとなりました。来年のカレンダーの準備はお済みでしょうか?本カレンダーでは、来年の12月は山口晃さんの作品《冨士北麓参詣曼荼羅》と共に...
16/12/2025

\ 好評発売中✨ /
「日本製紙アートカレンダー2026 グローバルチャレンジャーズ」

早いもので、12月も半ばとなりました。
来年のカレンダーの準備はお済みでしょうか?
本カレンダーでは、来年の12月は山口晃さんの作品《冨士北麓参詣曼荼羅》と共にお過ごしいただけます。

毎月、山口晃、江口綾音、小林孝亘の個性が光る、日本製紙グループによるこのカレンダーは、12点掲載したA3判の大型カレンダーです。2026年はこの人気アーティストたちと共にぜひ素敵な一年をお過ごしください!

【掲載作家】
山口晃(1、5、8、12月)、江口綾音(2、4、6、10月)、小林孝亘(3、7、9、11月)

「日本製紙アートカレンダー2026 グローバルチャレンジャーズ」
https://bit.ly/4gn0kou

#山口晃 #江口綾音 #小林孝亘 #日本製紙 #日本製紙グループ #日本製紙カレンダー #日本製紙アートカレンダー #2026カレンダー #グローバルチャレンジャーズ #現代アート #現代美術 #美術 #芸術 #アート #求龍堂

【トークイベント】『さようなら、こんにちは』刊⾏記念夜と森と絵本の時間へ…⼩林孝亘&クリス智⼦ トークショーいよいよ、麻布台ヒルズにて本日20:15からです!お陰様で多くのお申し込みをいただいております、ぜひご参加ください。閉店後の書店での...
12/12/2025

【トークイベント】
『さようなら、こんにちは』刊⾏記念
夜と森と絵本の時間へ…
⼩林孝亘&クリス智⼦ トークショー

いよいよ、麻布台ヒルズにて本日20:15からです!
お陰様で多くのお申し込みをいただいております、ぜひご参加ください。

閉店後の書店での貸し切りイベントとなります、貴重な体験をぜひ!

昨年に病を得た⼩林孝亘は⼊院⼿術を経験し、創作の世界へ戻れるのか不安を抱えるなか、リハビリを経て、スケッチブックに⼩さな⼿のドローイングを描きました。⾝体が再⽣に向かい始めるとともに、⼩林は絵本の制作を考えるようになります。そして⽣まれたのが、海辺から森へ戻ってゆく物語『さようなら、こんにちは』です。

「ふと、森へ戻ろうと思った。何故だかはわからないけれど、そう思った。」

巻頭⽂章の、この⼀⾔をキーワードに語り合う『さようなら、こんにちは』の物語。
⼩林孝亘さんとお話いただくのは、ラジオパーソナリティー、エッセイスト、ナレーターなどいくつもの顔をお持ちのクリス智⼦さん。
お⼆⼈は、偶然にも逗⼦と鎌倉の⾃然豊かな環境に、創造の場所をお持ちです。柔らかな語りのお⼆⼈から、どんな森の時間が⾒えてくるのでしょうか・・・・・・⽿を澄ますと何処からかフクロウの声も聞こえそう。夜と森と絵本の時間をどうぞお楽しみください。

■開催日時:2025年12月12日(金)20:15~21:00
■場所:大垣書店麻布台ヒルズ店
東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ タワープラザ4階
■定員:40名様
■参加費:
①『さようなら、こんにちは』書籍付チケット:4,400円(税込)トーク終了後、サイン対応可
② チケットのみ(書籍は別途ご購⼊ください) :1,100円(税込)

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Repost素敵な絵本「さようなら 、こんにちは」(求龍堂)の作者・小林孝宣さんと、12月12日(金)夜に、大垣書店 麻布台ヒルズ店にて、トークイベントをご一緒させていただきます。海から森へ、人は森へ、なぜ森へ。息を深く吸い込みながら、ペー...
11/12/2025

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素敵な絵本「さようなら 、こんにちは」(求龍堂)の作者・小林孝宣さんと、12月12日(金)夜に、大垣書店 麻布台ヒルズ店にて、トークイベントをご一緒させていただきます。

海から森へ、人は森へ、なぜ森へ。

息を深く吸い込みながら、
ページをめくるたびに現れる、
静かで、シンプルで、複雑な森。
目に入る不思議なもの。

そして、再生。

私自身、特にここ数年「森」というものが、
何か1つのキーワードとして自分の中にあって、
絵本を手にして、とても感じ入るものがありました。

今週金曜日の夜、絵本をみなさんとめくりながら、
お話をゆっくりしたいと思っています。

朗読もさせていただく予定です。

お忙しい12月だと思いますが、
ぜひお時間合えばいらしてください!
お待ちしています🌿

(申し込みリンク、プロフィールにも貼っておきます。)

■開催日時:2025年12月12日(金)20:15~21:00

■場所:大垣書店 麻布台ヒルズ店
東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 
タワープラザ4階

■定員:40名様

■参加費:
①『さようなら、こんにちは』書籍付チケット:4,400円(税込)トーク終了後、サイン対応可
② チケットのみ(書籍は別途ご購⼊ください) :1,100円(税込)

#求龍堂
#大垣書店麻布台ヒルズ店

#小林孝宣

【トークイベント】『さようなら、こんにちは』刊⾏記念夜と森と絵本の時間へ…⼩林孝亘&クリス智⼦ トークショーこの度、12月12日(金)に大垣書店麻布台ヒルズ店にて、絵本『さようなら、こんにちは』の刊行を記念して、小林考亘さんとクリス智子さん...
05/12/2025

【トークイベント】
『さようなら、こんにちは』刊⾏記念
夜と森と絵本の時間へ…⼩林孝亘&クリス智⼦ トークショー

この度、12月12日(金)に大垣書店麻布台ヒルズ店にて、絵本『さようなら、こんにちは』の刊行を記念して、小林考亘さんとクリス智子さんのトークショーを開催いたします。

森が内包する世界は様々な物語を⽣みだし、たくさんの絵本になってきました。
アーティスト・⼩林孝亘による初めてのアート絵本『さようなら、こんにちは』も、その1冊です。

昨年に病を得た⼩林孝亘は⼊院⼿術を経験し、創作の世界へ戻れるのか不安を抱えるなか、リハビリを経て、スケッチブックに⼩さな⼿のドローイングを描きました。⾝体が再⽣に向かい始めるとともに、⼩林は絵本の制作を考えるようになります。そして⽣まれたのが、海辺から森へ戻ってゆく物語『さようなら、こんにちは』です。

「ふと、森へ戻ろうと思った。何故だかはわからないけれど、そう思った。」

巻頭⽂章の、この⼀⾔をキーワードに語り合う『さようなら、こんにちは』の物語。
⼩林孝亘さんとお話いただくのは、ラジオパーソナリティー、エッセイスト、ナレーターなどいくつもの顔をお持ちのクリス智⼦さん。
お⼆⼈は、偶然にも逗⼦と鎌倉の⾃然豊かな環境に、創造の場所をお持ちです。柔らかな語りのお⼆⼈から、どんな森の時間が⾒えてくるのでしょうか・・・・・・⽿を澄ますと何処からかフクロウの声も聞こえそう。夜と森と絵本の時間をどうぞお楽しみください。

■開催日時:2025年12月12日(金)20:15~21:00
■場所:大垣書店麻布台ヒルズ店
東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ タワープラザ4階
■定員:40名様
■参加費:
①『さようなら、こんにちは』書籍付チケット:4,400円(税込)トーク終了後、サイン対応可
② チケットのみ(書籍は別途ご購⼊ください) :1,100円(税込)

お申し込みはこちらから
https://bit.ly/48aJA1g

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住所

紀尾井町3-23 文藝春秋新館1階
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0094

電話番号

+81332393381

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