12/12/2025
【発売中】「べらぼう」にも登場した大田南畝(おおたなんぽ)を描く時代小説!平賀源内から高い評価を受けたことを皮切りに、文人としての名声をほしいままにしていた大田南畝。蔦屋重三郎とも交流を重ね江戸の狂歌を牽引する存在になるが、田沼意次の失脚と松平定信の台頭により、出版界に粛清の嵐が吹き荒れる。一方、長男・定吉には、大田の家に時としてあらわれる「魔」の萌芽が見え――。
『まいまいつぶろ』『またうど』の著者がおくる、心震える江戸の家族小説!
#12月の新刊
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