Sakuraphon

Sakuraphon 19th Century Pianism & Sound Recordings. We research Cylinder, 78rpm, LPs, Piano Rolls & Off-the-air You can buy our CD on WEB site! ( http://www.78rpm.net/ )

We have a large collection of classical piano recordings of the past and reissued CD (especially piano 78rpms). ( https://www.sakuraphon.net/ )

Recentry, we also opened new digital archive site! ( https://www.sakuraphon.com/ )

And my permanent web site.

コロナで少し間が空いてしまいましたが、本年も神保町の老舗 富士レコード社さんプレゼンツ 夏目久生コレクションによる秘蔵SPレコードコンサートを開催します。詳細はチラシをご覧ください。(予約の仕方がわからない方は、直接メッセージください。)当...
31/08/2026

コロナで少し間が空いてしまいましたが、本年も神保町の老舗 富士レコード社さんプレゼンツ 夏目久生コレクションによる秘蔵SPレコードコンサートを開催します。
詳細はチラシをご覧ください。
(予約の仕方がわからない方は、直接メッセージください。)

当日は、最も手に入りにくい、としばしばお叱りを受けるSakuraphon CDの国内唯一の店舗販売でもある富士レコード社さんによる即売会コーナーもあると思います。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

ジェラゾヴァ・ヴォラのショパン生家を訪ねました。12時からの桑原志織さんのコンサート🎹をラスト3曲だけですが聴くことが出来ました。アンコールの夜想曲第三番ロ長調Op.9-3は、この場所で聴くには最高の選曲だと思いました。残念ながらこの日は生...
22/08/2026

ジェラゾヴァ・ヴォラのショパン生家を訪ねました。12時からの桑原志織さんのコンサート🎹をラスト3曲だけですが聴くことが出来ました。アンコールの夜想曲第三番ロ長調Op.9-3は、この場所で聴くには最高の選曲だと思いました。
残念ながらこの日は生家の中に入れなかったのですが、ショパンが遊んだ小川の流れる美しい庭は文字通り夢の中の様。

22/08/2026

皆様へ
次回開催展のお知らせを申し上げます。本当に久しぶりの横尾さんです!今回の展示のタイトルは「TADANORI YOKOO x SPACE YUI」。これまでの歩みも加えて、再度送らせて頂きます。ご覧いただけましたら嬉しいです!

TADANORI YOKOO x SPACE YUI 1993-2026

1993 ー横尾忠則<うろつき夜太>さし絵展ー 
   宇野亜喜良氏との連動展での個展
1993 <ユーゴスラビアの子供達の描いた絵>展 
   横尾氏忠則氏企画による紛争中のユーゴスラビアの子供達の   
   絵の展示。横尾氏と子供のコラボレーション作品も。
1994 Tadanori & Mimi YOKOO 横尾忠則氏と横尾美美さんの2人
   展。美美さんの初めての展示でもありました。
2000 横尾忠則商店展 
   油彩画、版画新作グッズ、オリジナルポスターの展示
2002 横尾忠則未発表新作版画展
   NewYork ー Los Angeles ー Tokyo
2026 TADANORI YOKOO x SPACE YUI

TADANORI YOKOO x SPACE YUI
A FRAGMENT OF GREAT WORKS ー横尾さんを追いかけてー

2026年8月27日(木)~9月19日(土)
日曜休廊 (8/30, 9/6, 9/13)
12:00~19:00 (最終日17:00迄)

22/08/2026

8/16ワジェンキ公園でのピョートル・パヴラクのコンサートへ。偶然にもショパン国際ピアノコンクールで1番心に残ったピアニストの生演奏に遭遇できて幸運でした。
この日曜日の無料コンサートは満員御礼で、曲間には次の曲のフレーズから即興されたバンディングの見事さに10000人?近くの聴衆が魅了されていました。カシミールコンサートのホフマンを更に拡大した感じ。
本編も、アクセントや内声部を軸にした立体的な演奏は19世紀的ロマン派スタイルをモダンに取り入れたユニークな演奏でした。バラード第3番、第4番、舟歌などどれも見事。アンコールにはショパン=リスト編の歌曲のパラフレーズで、どこかガーシュイン風な所も素晴らしかった。若い世代でもこんなに面白いピアニスト🎹が出てきたなんてワクワクします。

🎹 Lost Romantic Piano Traditions💿ジャック・デュポン (1906–1985)🍒Jacques Dupont : The Complete French Pathé Piano Solo Recordings ...
09/08/2026

🎹 Lost Romantic Piano Traditions
💿ジャック・デュポン (1906–1985)🍒
Jacques Dupont : The Complete French Pathé Piano Solo Recordings (1930–1934) with Selected LP Recordings (2枚組CD)
📗 Frédéric Gaussin氏の執筆によるブックレット付

『ジャック・デュポン ― ピアニスト=作曲家が刻んだ時代の響き』

20世紀前半のフランス音楽界には、巨匠たちの陰に隠れながらも、今日なお十分に評価されていない優れた音楽家が数多く存在する。そのひとりが、ジャック・デュポン(Jacques Dupont, 1906–1985)である。
彼はパリ国立高等音楽院(Conservatoire National Supérieur de Musique de Paris, CNSM)で学び、1931年、カンタータ《L’ensorceleuse(魔性の女)》によってローマ賞作曲部門グランプリを満場一致で受賞した。若き作曲家として高く将来を嘱望された彼であったが、その才能は作曲のみにとどまらなかった。
幼少よりピアノに親しみ、名教師ラザール=レヴィの薫陶を受けたデュポンは、フランス・ピアノ楽派の洗練された伝統を受け継ぐ、優れたピアニストでもあった。その演奏には確かな技巧と明晰な構成感覚、そして作曲家ならではの深い音楽理解が息づいている。
本CDには、1931年から1934年にかけてフランスPathéに録音された78回転盤(SPレコード)の全ピアノ独奏録音を収録した。これらは「演奏家デュポン」の芸術を今日に伝える極めて貴重な記録であり、その全貌がまとまって紹介されるのは、おそらく本盤が初めてである。
さらに本盤には、後年フランスDeccaへ残されたモノラルLP録音からも選りすぐりの演奏を収録した。音質面での魅力はもちろん、円熟期のデュポンの芸術に触れられる点でも大変貴重である。

✨ 失われたロマン派ピアノ演奏の伝統を、ぜひご体験ください。
▶ Sakuraphon Sound Store からご購入頂けます。

🎹 Lost Romantic Piano Traditions
Gertrude Meller plays ChopinHow did Romantic pianists really play Chopin?Gertrude Melle...
09/08/2026

🎹 Lost Romantic Piano Traditions
Gertrude Meller plays Chopin

How did Romantic pianists really play Chopin?
Gertrude Meller (1879–1945) was one of the leading pianists of the British Homochord label during the early 1920s. Today she is almost forgotten, yet her recordings preserve something far more valuable than rarity alone—they capture a living tradition of Romantic piano playing.
Listen closely to this performance of Chopin’s famous Minute Waltz. The freedom of rhythm, the spontaneous ornamentation, and the poetic flexibility are strikingly reminiscent of Vladimir de Pachmann, offering a fascinating glimpse into nineteenth-century performance practice that has largely disappeared from modern concert life.
This is not simply an historical recording.
It is history speaking through music.

These recording were made 1922~1923 at London using the acoustic recording process.
Sakuraphon 2-CD set
Gertrude Meller – The Complete Homochord Recordings (1922–1927)
✨ New Release
Rediscover the lost tradition of Romantic piano playing.
▶ Available exclusively from the Sakuraphon Sound Store.

🎹 甦るロマン派ピアノ演奏の伝統 #1
ガートルード・メラーが奏でるショパン
ロマン派のピアニストたちは、ショパンをどのように演奏していたのでしょうか。
ガートルード・メラー(1879–1945)は、1920年代初頭に英国Homochordレーベルを代表するピアニストの一人として活躍しました。今日、その名はほとんど忘れられていますが、彼女の録音には、希少性をはるかに超える価値があります。そこには、19世紀から受け継がれてきたロマン派ピアノ演奏の「生きた伝統」が刻まれているのです。
自由なリズム感、即興的な装飾、そして詩情豊かな歌い回しは、ウラディミール・ド・パッハマンを彷彿とさせ、現代の演奏会ではほとんど失われてしまった19世紀の演奏様式を鮮やかに伝えています。

これらの貴重な78rpmレコードは、1922~1923年にロンドンでアコースティック録音されました。筆者が35年かけて世界中から探し集めた全てのレコードを、
Sakuraphoの2枚組CD『Gertrude Meller – The Complete Homochord Recordings (1922–1927)』
に収録しました。
✨ 失われたロマン派ピアノ演奏の伝統を、ぜひご体験ください。
▶ Sakuraphon Sound Store からご購入頂けます。

Sakuraphonスタジオのターンテーブルの後ろの壁に、よく掛けているイラストは安西水丸さんのコレなのです。村上春樹さんの作品は、リアルタイムで読んで来た思い出深い作品ばかり。水丸さんのカバーイラストとは一心同体なのです。もちろん今、「夏...
22/07/2026

Sakuraphonスタジオのターンテーブルの後ろの壁に、よく掛けているイラストは安西水丸さんのコレなのです。
村上春樹さんの作品は、リアルタイムで読んで来た思い出深い作品ばかり。水丸さんのカバーイラストとは一心同体なのです。
もちろん今、「夏帆」を読んでいるところ。

18/07/2026
10/07/2026

ポーランドのオーディオ誌📕「High Fidelty」に、Sakuraphon🍒の新譜💿が紹介されています。ぜひ読んで下さい♪

Sakuraphon's new release has been featured in the Polish audio magazine “High Fidelity”. Please take a look!

住所

Chiyoda-ku, Tokyo

ウェブサイト

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