MDPI Japan

MDPI Japan オープンアクセス学術出版社MDPIの日本支社の公式Facebookアカウントです。

MDPI(Multidisciplinary Digital Publishing Institute)は、スイス バーゼル市に本拠地を置くオープンアクセス専門の学術出版社です。1996年に最初のジャーナルMoleculesを創刊して以来、オープンアクセス出版のパイオニア企業として活動してきました。300を超えるオープンアクセス誌の出版事業に加え、文献データベースや英文校正などの研究者の皆様をサポートする種々のサービスをご提供しております。

研究者の皆様により速く・より正確で・より使いやすいサービスをご提供できるよう変化を続けています。

2019年、東京にMDPI Japan(日本支社)が設立されました。
MDPIでは、全世界10ヶ国以上の拠点で、4,000名以上のスタッフが働いています(2021年5月)。

MDPI Japanウェブサイト: https://www.mdpi.com/offices/japan

【学会出展情報】MDPIは、2026年6月11日から12日に長良川国際会議場(岐阜県岐阜市)で開催されます「第41回腎移植・血管外科研究会」に出展いたします。 本大会のテーマは“Bridging Experiences: Sharing B...
02/06/2026

【学会出展情報】
MDPIは、2026年6月11日から12日に長良川国際会議場(岐阜県岐阜市)で開催されます「第41回腎移植・血管外科研究会」に出展いたします。

本大会のテーマは“Bridging Experiences: Sharing Best Practice and Avoiding Pitfalls”(経験の架け橋:ベストプラクティスの共有と落とし穴の回避)となっており、腎移植および泌尿器腫瘍学に関する最新の研究成果、臨床経験、ならびにベストプラクティスについて活発な議論が行われる予定です。

弊社からは、以下のジャーナルをご紹介いたします。
Journal of Clinical Medicine (JCM)
Kidney and Dialysis

会期中はぜひMDPIブースへお立ち寄りください。弊社ジャーナルに関する情報をご覧いただけるほか、担当者と直接お話しいただけます。
詳細につきましては、大会公式ウェブサイトをご参照ください。
https://www.rtvs41.com/index.html

【ブログ更新しました】日本の研究者と海外の研究者では、研究成果の「発信タイミング」に対する感覚が大きく異なります。その背景には、国民性だけでは説明できない、構造的・文化的な要因があります。AI時代の到来により、この違いが研究の可視性に影響を...
02/06/2026

【ブログ更新しました】
日本の研究者と海外の研究者では、研究成果の「発信タイミング」に対する感覚が大きく異なります。その背景には、国民性だけでは説明できない、構造的・文化的な要因があります。AI時代の到来により、この違いが研究の可視性に影響を与えつつある現状を、本記事ではまとめました。

海外研究者は「完成前」に発信する~日本と海外で違う学術コミュニケーションの感覚

日本と海外では学術コミュニケーションの感覚が異なっています。本記事では、その違いの具体例や発信のタイミングを戦略的に考える必要があることについて解説しています。

【学会出展情報:第32回国際園芸学会議(IHC2026)】MDPIは、2026年8月23日から28日まで京都国際会館で開催される「第32回国際園芸学会議(IHC2026)」にブース出展いたします。 本大会のテーマは「Exploring th...
02/06/2026

【学会出展情報:第32回国際園芸学会議(IHC2026)】

MDPIは、2026年8月23日から28日まで京都国際会館で開催される「第32回国際園芸学会議(IHC2026)」にブース出展いたします。

本大会のテーマは「Exploring the Diversity of Horticulture(園芸の多様性を探求する)」です。

園芸学は、作物などの栽培植物から野生植物まで、多様な植物を対象とする学問分野です。また、社会科学から医学分野まで幅広い領域を包含し、研究者、生産者、流通事業者、マーケターなど、園芸産業に関わるさまざまな専門家をつなぐ学際的な分野でもあります。

本大会では、社会科学・自然科学をはじめ、農業の基礎技術、ロボティクスや遺伝学などの最先端技術、その実用化に至るまで、園芸学に関する幅広い研究成果が紹介されます。地域のファーマーズマーケットを支える小規模生産から、グローバルな生産・物流を支える大規模サプライチェーン管理まで、園芸分野の最新の知見や実践事例、今後の展望について活発な議論が行われる予定です。
以下のオープンアクセスジャーナルをご紹介いたします:
𝘗𝘭𝘢𝘯𝘵𝘴
𝘏𝘰𝘳𝘵𝘪𝘤𝘶𝘭𝘵𝘶𝘳𝘢𝘦
𝘈𝘨𝘳𝘰𝘯𝘰𝘮𝘺
𝘈𝘨𝘳𝘪𝘤𝘶𝘭𝘵𝘶𝘳𝘦
𝘓𝘪𝘧𝘦
𝘐𝘯𝘵𝘦𝘳𝘯𝘢𝘵𝘪𝘰𝘯𝘢𝘭 𝘑𝘰𝘶𝘳𝘯𝘢𝘭 𝘰𝘧 𝘗𝘭𝘢𝘯𝘵 𝘉𝘪𝘰𝘭𝘰𝘨𝘺 (𝘐𝘑𝘗𝘉)
𝘚𝘦𝘦𝘥𝘴
本大会にご参加予定の方は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りいただき、担当者までお気軽にお声がけください。皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
詳細につきましては、大会公式ウェブサイトをご覧ください:
https://www.ihc2026.org/

【ブログ更新】6月の学会参加予定をアップしました。MDPI Japanは、6月に3件の学会出展を予定しております。当日は弊社社員がブースに常駐しておりますので、論文の投稿先や投稿プロセスについて等、何でもお気軽にご相談ください。お会いできま...
01/06/2026

【ブログ更新】
6月の学会参加予定をアップしました。
MDPI Japanは、6月に3件の学会出展を予定しております。
当日は弊社社員がブースに常駐しておりますので、論文の投稿先や投稿プロセスについて等、何でもお気軽にご相談ください。
お会いできますことを楽しみにしております!
ご参加予定の先生方、どうぞよろしくお願いいたします。

MDPI Japanは、6月に3件の学会出展を予定しております。当日は弊社社員がブースに常駐しておりますので、論文の投稿先や投稿プロセスについて等、何でもお気軽にご相談ください。お会いできますことを楽しみにしておりま...

【ブログ更新しました】ジャーナルを選ぶとき、多くの研究者がまず確認するのがインパクトファクター(IF)です。採用・昇進・研究費審査にまでIFが絡む現状では、「正しいかどうか」よりも「そうしなければ不利になる」という構造が先に動いているのでは...
28/05/2026

【ブログ更新しました】
ジャーナルを選ぶとき、多くの研究者がまず確認するのがインパクトファクター(IF)です。採用・昇進・研究費審査にまでIFが絡む現状では、「正しいかどうか」よりも「そうしなければ不利になる」という構造が先に動いているのではないでしょうか。一方で、分野差・時間軸・引用の質といった限界も広く指摘されており、DORAをはじめとする評価見直しの動きも国際的に広がっています。本記事では、IFの仕組みと限界、補完的な指標の使い方までを整理しました。

インパクトファクターとは何か、そしてどこまで信用できるのか~研究者が知っておきたいIFの役割と限界https://japan.mdpi.com/post/impact-factor

IFとは何か。なぜここまで影響力を持つのか。そして、どこまで信用できるのか。この記事では、IFの基本から限界まで、研究現場の実態を踏まえて整理します。

【展示会出展のお知らせ:JpGU 2026】 MDPI Japanは、本日より幕張メッセで開催されている「日本地球惑星科学連合2026年大会(JpGU 2026)」に出展しております。現地にご参加の先生方や研究者の皆さま、ぜひお気軽に弊社ブ...
28/05/2026

【展示会出展のお知らせ:JpGU 2026】
MDPI Japanは、本日より幕張メッセで開催されている「日本地球惑星科学連合2026年大会(JpGU 2026)」に出展しております。現地にご参加の先生方や研究者の皆さま、ぜひお気軽に弊社ブースへお立ち寄りください。

■ 開催概要 ・日時:2026年5月24日(日)~5月28日(木)
・会場:幕張メッセ 国際展示場 7・8ホール(2階)
・ブース番号:pub19
皆さまにお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。
▼ 大会公式ウェブサイト https://jpgu.org/meeting_j2026/

【ブログ更新しました】英語論文の投稿で、査読コメントへの対応に苦労したことはないでしょうか。「丁寧に書けば伝わる」「修正したと伝えれば十分」という思い込みが、意外な落とし穴になっていることがあります。本記事では、Response to Re...
28/05/2026

【ブログ更新しました】
英語論文の投稿で、査読コメントへの対応に苦労したことはないでしょうか。「丁寧に書けば伝わる」「修正したと伝えれば十分」という思い込みが、意外な落とし穴になっていることがあります。本記事では、Response to Reviewersで起きやすい6つの失敗パターンと、その対処の考え方をご紹介します。

日本の研究者のための英語論文の伝え方⑧ Response to Reviewersで失敗するパターン

本記事では、Response to Reviewersで失敗するパターンを具体的にまとめています。査読者との対話文書であるととらえることが重要です。

【ブログ更新しました】 査読コメントを受け取ったとき、どう受け止めるかで次の行動がかなり変わります。コメントの「厳しさ」の正体は、文体と役割の問題であることが多く、研究そのものへの否定とは異なります。本記事では、査読コメントがなぜ厳しく見え...
27/05/2026

【ブログ更新しました】
査読コメントを受け取ったとき、どう受け止めるかで次の行動がかなり変わります。コメントの「厳しさ」の正体は、文体と役割の問題であることが多く、研究そのものへの否定とは異なります。本記事では、査読コメントがなぜ厳しく見えるのか、その背景と実務的な読み方のポイントをまとめました。

日本の研究者のための英語論文の伝え方⑦ 査読コメントが厳しく見える理由

この記事では、査読コメントがなぜ厳しく見えるのか、その背景と読み方の実務的なポイントを説明します。

【ブログ更新しました】英語論文を投稿した直後に短い返信が来る経験は、多くの研究者にとって戸惑いの大きい場面ではないでしょうか。査読まで進む前に何が起きているのか、その構造を理解しておくことは、次の一手を考えるうえで役立つのではないかと思いま...
21/05/2026

【ブログ更新しました】
英語論文を投稿した直後に短い返信が来る経験は、多くの研究者にとって戸惑いの大きい場面ではないでしょうか。査読まで進む前に何が起きているのか、その構造を理解しておくことは、次の一手を考えるうえで役立つのではないかと思います。本記事では、デスクリジェクトの仕組みとEditorコメントの読み方、そして判断フローをご紹介します。

日本の研究者のための英語論文の伝え方⑥ デスクリジェクトとEditorコメントの読み方

この記事ではデスクリジェクトとは何か、Editorコメントをどう読むか、そして次にどう動くかを説明します。

【🔊 オフライン開催カンファレンスのお知らせ】  – Clinical Nutrition: From Research to Practice(臨床栄養学:研究から実践へ)MDPIのQ1ジャーナル 𝑁𝑢𝑡𝑟𝑖𝑒𝑛𝑡𝑠(ISSN: 2072...
21/05/2026

【🔊 オフライン開催カンファレンスのお知らせ】

– Clinical Nutrition: From Research to Practice(臨床栄養学:研究から実践へ)

MDPIのQ1ジャーナル 𝑁𝑢𝑡𝑟𝑖𝑒𝑛𝑡𝑠(ISSN: 2072-6643、IF5.0、CiteScore 9.1)が主催するカンファレンスです。

座長は、
コネチカット大学のMaria Luz Fernandez教授
ラスパルマス・デ・グラン・カナリア大学のLluis Serra Majem教授
バルセロナ大学のFrancisco J. Perez Cano博士

が務めます。

📍 2026年10月22〜24日|UAB Casa Covalescencia(スペイン・バルセロナ)
📍 アブストラクト受付中・早期割引登録受付中

🥗 の見どころ
✅ 臨床栄養学の最新知見を共有するプラットフォーム
✅ 最先端の研究とその実践への応用
✅ 国際的に著名な研究者による基調講演(11講演以上)
✅ 特別プレナリー講演
✅ 臨床栄養・医療分野の研究者・専門家との交流の機会
✅ トップ研究者によるオンラインインタビュー(限定公開)

締切日
📜 Abstract投稿:2026年6月24日
🎟️ 早期割引登録(研究者・学生・退職教員向け特別価格):2026年7月24日

🔗 アブストラクト投稿・早期割引登録はこちらから:https://t.ly/a9YrD

では、学会・企業・団体からの協賛・パートナーシップも募集しています。 お問い合わせ:[email protected]

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