08/06/2026
ミックス中に「このBPMでディレイタイム何ミリ秒だっけ…」って手が止まったこと、ありませんか?😅
レコーディングやミックスの現場では、BPMに合わせてディレイタイムを設定する場面が頻繁にあります。4分音符なら「60,000 ÷ BPM」で出るとわかっていても、16分音符・付点8分音符・3連符まで全部となると、その都度電卓を叩くのはなかなかストレスです。しかも作業の流れを止めたくない瞬間に限って、計算が必要になるんですよね。
今回は、そんな現場の切実なニーズから生まれた、スタジオ発の無料ツール「Studio Tempo Tool」の誕生秘話を、4コマ漫画でお届けします🦎
きっかけは単純なひとこと。「ディレイタイムの計算、面倒だな。AIにアプリ作ってもらえばよくない?」。Claude にプロンプトを送ったところ、コードが画面を流れ……気づけばアプリの骨格が完成していました 😄 そこから実務に合わせて調整を重ね、「Studio Tempo Tool」として公開するに至りました。
このツール、実際にかなり実用的です。BPMを数値入力またはTAPで叩いて設定でき、DELAYモードでは各音価(4分・8分・16分・付点・3連符など)のディレイタイムがミリ秒単位で一覧表示されます。拍子設定にも対応しているので、変拍子の楽曲でも問題なく使えます。そして何より、完全無料で公開中です 🙏
「※このお話はフィクションではありません」と記事内にも書いていますが、本当にこの経緯で生まれたツールです。漫画を読んで笑ってもらえたら嬉しいですし、ツールも実際に現場で使ってみてください。エンジニアだけでなく、DTMerやライブのサウンドエンジニアの方にも役立つはずです 🤗
「Studio Tempo Tool」へのリンクはこちらから👇
https://red-iguana-studio.com/studio-tempo-tool/
詳細は下記の記事からどうぞ👇
🔗 https://red-iguana-studio.com/red-iguanas-daily-life-4koma-14/
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【4コマ漫画】BPMとディレイタイムの計算が面倒で、AI(Claude)にアプリを作ってもらったら本当に完成してしまった!音楽制作の現場あるある4コマ漫画第14弾。誕生した「Studio Tempo Tool」は無料公開中です。