Red Iguana Studio

Red Iguana Studio Red Iguana Studio, 音楽制作スタジオ, 西箕輪 梨の木 5096/5, Inaの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

当スタジオは、2005年の開業以来、レコーディングからマスタリング、CDプレス、デザイン制作までを一貫してサポートしています。プロ・アマやジャンルを問わず、経験豊富なエンジニアがお客様の理想のサウンドを実現します。スタジオには、入手困難なビンテージ機器から最新のPRO TOOLS HDまで、アナログとデジタルを融合した充実の設備を完備。さらに、ホール録音など日本全国への出張レコーディングにも対応可能です。スタジオは完全ご予約制となっております。まずはお気軽にお問い合わせください。

ミックス中に「このBPMでディレイタイム何ミリ秒だっけ…」って手が止まったこと、ありませんか?😅レコーディングやミックスの現場では、BPMに合わせてディレイタイムを設定する場面が頻繁にあります。4分音符なら「60,000 ÷ BPM」で出る...
08/06/2026

ミックス中に「このBPMでディレイタイム何ミリ秒だっけ…」って手が止まったこと、ありませんか?😅

レコーディングやミックスの現場では、BPMに合わせてディレイタイムを設定する場面が頻繁にあります。4分音符なら「60,000 ÷ BPM」で出るとわかっていても、16分音符・付点8分音符・3連符まで全部となると、その都度電卓を叩くのはなかなかストレスです。しかも作業の流れを止めたくない瞬間に限って、計算が必要になるんですよね。

今回は、そんな現場の切実なニーズから生まれた、スタジオ発の無料ツール「Studio Tempo Tool」の誕生秘話を、4コマ漫画でお届けします🦎

きっかけは単純なひとこと。「ディレイタイムの計算、面倒だな。AIにアプリ作ってもらえばよくない?」。Claude にプロンプトを送ったところ、コードが画面を流れ……気づけばアプリの骨格が完成していました 😄 そこから実務に合わせて調整を重ね、「Studio Tempo Tool」として公開するに至りました。

このツール、実際にかなり実用的です。BPMを数値入力またはTAPで叩いて設定でき、DELAYモードでは各音価(4分・8分・16分・付点・3連符など)のディレイタイムがミリ秒単位で一覧表示されます。拍子設定にも対応しているので、変拍子の楽曲でも問題なく使えます。そして何より、完全無料で公開中です 🙏

「※このお話はフィクションではありません」と記事内にも書いていますが、本当にこの経緯で生まれたツールです。漫画を読んで笑ってもらえたら嬉しいですし、ツールも実際に現場で使ってみてください。エンジニアだけでなく、DTMerやライブのサウンドエンジニアの方にも役立つはずです 🤗

「Studio Tempo Tool」へのリンクはこちらから👇
https://red-iguana-studio.com/studio-tempo-tool/

詳細は下記の記事からどうぞ👇
🔗 https://red-iguana-studio.com/red-iguanas-daily-life-4koma-14/

#レコーディングスタジオ #音楽制作 #ミックス #ディレイ #無料ツール #エンジニア #4コマ漫画 #長野 #宅録

【4コマ漫画】BPMとディレイタイムの計算が面倒で、AI(Claude)にアプリを作ってもらったら本当に完成してしまった!音楽制作の現場あるある4コマ漫画第14弾。誕生した「Studio Tempo Tool」は無料公開中です。

マイクスタンドって、正直どれも同じじゃないの?と思っていませんか?🤔 実はこれ、スタジオで録音する側からすると「全然違う」と断言できる話なんです。マイクのポジションは音に直結します。セッション中にブームが少しずつ動いてしまったり、重いマイク...
06/06/2026

マイクスタンドって、正直どれも同じじゃないの?と思っていませんか?🤔 実はこれ、スタジオで録音する側からすると「全然違う」と断言できる話なんです。

マイクのポジションは音に直結します。セッション中にブームが少しずつ動いてしまったり、重いマイクを取り付けた途端にシャフトが回転してしまったり。そういうことが起きると、テイクを重ねるたびに音像が微妙にズレていく。現場ではそれが地味にストレスになります。スタジオで使うスタンドに求めるのは「固定力」と「安定感」、つまり一度決めたポジションが絶対に動かないこと。そこは妥協できないポイントです😊

今回、当スタジオに新たに導入した TAMA Iron Works シリーズのブームマイクスタンド「MS436BK」についての紹介記事を公開しました。

TAMAといえばドラムのハードウェアブランドとして世界的に知られていますが、実はマイクスタンドの製造は1981年からという歴史があります。Iron Works シリーズはその中でもプロ用途を想定したハイエンドモデルで、高さ調整幅は985mm〜1,660mm、ブームアーム長は505mm〜845mm、重量は約3.9kgというスペックです。

定番として世界中のスタジオで使われている K&M 21020B と比較検討した結果、当スタジオでの採用に至っています。K&M はブームの長さ調整や取り回しのよさが魅力で、現場スタンドの6〜7割を占めるともいわれるほどの普及率。その信頼性は本物です。一方 TAMA が勝っていると感じたのが、ブームシャフトの回転方向の固定力。ドラムのシンバルスタンド開発で培ったロック機構がそのまま応用されており、重量のあるマイクを取り付けた状態でもびくともしません🎙️ また、3脚の脚棒が中空パイプではなく実体ロッドで構成されているため、重量感から来る安定感が別格です。床の振動が伝わりやすいスタジオ環境でも、マイクポジションをしっかりキープしてくれます。

機材は「使ってみて初めてわかる」ことが多いので、試視聴も受け付けています😄 ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

詳細は下記の記事からどうぞ👇
🔗 https://red-iguana-studio.com/equipment-introduction-ms436bk/

#レコーディングスタジオ #マイクスタンド #スタジオ機材 #レコーディング #音楽制作 #スタジオ運営 #機材紹介 #ミックス #長野県 #伊那市

【機材紹介】RED IGUANA STUDIO が導入した TAMA Iron Works MS436BK のレビュー記事。K&M 21020B との比較や選定理由、TAMA の歴史・Iron Works シリーズの特長、詳細スペックまで徹底解説します。

当スタジオが手がけた作品が、『ステレオサウンド』誌に載りました。🎉オーディオ専門誌の老舗として60年の歴史を持つ『ステレオサウンド』に掲載されるということが、どれだけのことか——音楽制作に携わる方なら、ピンとくるのではないでしょうか。音楽的...
03/06/2026

当スタジオが手がけた作品が、『ステレオサウンド』誌に載りました。🎉

オーディオ専門誌の老舗として60年の歴史を持つ『ステレオサウンド』に掲載されるということが、どれだけのことか——音楽制作に携わる方なら、ピンとくるのではないでしょうか。音楽的な評価はもちろん、録音・音質の面でも耳の肥えた読者に届く媒体ですから、エンジニアとしても素直に嬉しいニュースでした。
今回、当スタジオがマスタリングを担当したジロー・ヤマオカさんの3rdアルバム『オーファン・ビリー』が、『ステレオサウンド』No.239(2026年SUMMER号・6月3日発売)に掲載されました。そのご報告と、アルバムの紹介記事をウェブに公開しています。

ジロー・ヤマオカさんは長野県を拠点に活動するブルースマンで、アメリカの古いブルースやフォークを深く愛し、温かみのある渋いスモーキーヴォイスが持ち味のアーティストです。これまでに2枚のアルバムをリリースし、Inter FM「バラカン・ビート」へのラジオ出演も果たすなど、着実に活動の幅を広げてきた方です。
今作『オーファン・ビリー』は2026年1月9日にリリースされた全13曲の弾き語りアルバムで、書き下ろし新曲・ライブ定番曲・古いブルーズとフォークの日本語カバーが収録されています。タイトル曲「オーファン・ビリー」は十数年前に作られた思い入れの深い楽曲です。

掲載コーナーは「SS NEW MUSIC GUIDE & ESSAY for Audiophiles」(ポピュラー担当:音楽評論家・小林慎一郎氏)。小林氏がジローさんの音楽に触れ、直接連絡をくれたことがきっかけだったとのことです。

エンジニア目線で言うと、弾き語りというフォーマットは実は録音・マスタリングともに難しい。多重録音なら後から調整できることも、弾き語りはすべてそのまま記録されます。声の揺らぎも、指の音も、沈黙も——正直に残る。だからこそ、チューブのアウトボードを使いながら、手を加えすぎず空気感を保つことを意識してマスタリングに臨みました。😊

小さなスタジオがコツコツ積み重ねてきた仕事が、こういう形で届いた。ジローさん、小林慎一郎さん、ステレオサウンド編集部の安江さんに、心から感謝しています🙏 アルバムの詳細や購入リンクも記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

詳細は下記の記事からどうぞ👇
🔗 https://red-iguana-studio.com/stereo-sound-jiro-yamaoka-orphan-billy-mastering/

#ステレオサウンド #マスタリング #レコーディングスタジオ #ジローヤマオカ #オーファンビリー #ブルース #弾き語り #音楽制作 #レコーディング #長野 #伊那市

【お知らせ】長野・伊那市のレコーディングスタジオ「RED IGUANA STUDIO」がマスタリングを担当したブルースマン、ジロー・ヤマオカの3rdアルバム『オーファン・ビリー』が、創刊60年のオーディオ専門誌『ステレオサウンド.....

「曲は完成したけど、どうやってSpotifyやApple Musicに出すの?」という疑問、音楽を作っている方なら一度は持ったことがあるんじゃないでしょうか。🤔実は、プロのレーベルに所属していなくても、個人で世界中のストリーミングサービスに...
01/06/2026

「曲は完成したけど、どうやってSpotifyやApple Musicに出すの?」という疑問、音楽を作っている方なら一度は持ったことがあるんじゃないでしょうか。🤔

実は、プロのレーベルに所属していなくても、個人で世界中のストリーミングサービスに楽曲を配信することができます。そのための配信代行サービスのひとつが TuneCore Japan(チューンコア)です。ただ、「登録の手順がよくわからない」「何を準備すればいいの?」という声を、スタジオに来るアーティストさんからもよく耳にします。情報はあるようでいて、まとまった形で説明されているものが意外と少ないんですよね。

今回、当スタジオのウェブサイトに「TuneCore Japanの登録方法を完全解説」という記事を公開しました。アカウント作成から楽曲が配信されるまでの全ステップを、初めての方でもわかるよう丁寧にまとめています。

記事の主な内容をざっくりご紹介すると——まず登録前に準備しておくべきものとして、WAV形式の音源ファイル、3,000×3,000ピクセル以上のジャケット画像(JPEG または PNG)、アーティスト名、楽曲情報などが必要です。アカウント登録自体は無料で、料金が発生するのは配信審査を通過してからです。

プランについては、1リリースごとに料金が発生する「Pay Per Releaseプラン」(シングル年間1,551円〜)と、年間固定で無制限にリリースできる「Unlimitedプラン」(スターター年間4,400円〜)の2種類があります。年に3曲以上リリース予定なら、Unlimitedのほうがコストパフォーマンスが良くなるケースが多いです。

配信までのトータル期間は、アカウント作成・楽曲登録・審査・ストア反映のすべてを含めておよそ3〜7日が目安。特定の日付にリリースしたい場合は、余裕を持って登録することをおすすめします。

また記事では「審査通過後のリリース情報は一切変更できない」という重要な注意点や、カバー曲の扱い、収益の引き出し条件(最低1,000円〜)なども詳しく解説しています。😊
当スタジオでもTuneCore Japanへの登録サポートを承っています。「手順を読んでもよくわからない」「自分でやるのが不安」という方は、お気軽にご相談ください🙏

詳細は下記の記事からどうぞ👇
🔗 https://red-iguana-studio.com/tunecore-registration-guide/

#チューンコア #音楽配信 #インディーズ #音楽制作 #レコーディング #インディーズアーティスト #音楽活動 #レッドイグアナスタジオ #長野県

【解説】TuneCore Japan(チューンコア)の登録方法を初心者向けに完全解説。アカウント作成から楽曲配信までの全ステップ、事前に準備するもの、料金プランの比較、審査にかかる期間まで丁寧にまとめました。

梅雨が近づいてくると、スタジオ内で自然と始まる「あの作業」——みなさんのところでも、機材の湿度対策、もうできていますか?🌧️音楽制作に関わっていると、録音の技術やセッションの流れに意識が向きがちですが、実は「機材を守る」という地味な日常作業...
30/05/2026

梅雨が近づいてくると、スタジオ内で自然と始まる「あの作業」——みなさんのところでも、機材の湿度対策、もうできていますか?🌧️
音楽制作に関わっていると、録音の技術やセッションの流れに意識が向きがちですが、実は「機材を守る」という地味な日常作業こそが、良い音を出し続けるための土台だったりします。特にコンデンサーマイクは構造上、湿気に非常に弱く、ダイアフラム(振動膜)やトランスフォーマー部分に水分が入り込むと、ノイズの発生や、最悪の場合は故障の原因にもなります。日本の梅雨〜夏にかけての高湿度環境は、精密機材にとってかなり過酷な季節です😅
今回は、そんな「湿度とマイクの関係」をテーマにした4コマ漫画「RED IGUANAの日常」第13話を公開しました。

今回の主人公は、今日もレコーディングを終えて満足げなイグアナ。しかし窓の外から「ゴゴゴゴ……」と不穏な気配が漂ってきます。そう、梅雨の足音です🌩️ 覚悟を決めたイグアナが向かったのは「IGUANA DRY」と名付けられた防湿庫。コンデンサーマイク、ダイナミックマイク、大切な備品を一本一本丁寧に収納しながら「おやすみ、俺の相棒たち。ここが君たちの聖域だ」とひとこと。そして防湿庫のディスプレイに光る数字——40%。一般的に防湿管理の目安とされる40〜50%前後をしっかりキープして、ほっとひと息つく姿が描かれています。機材への愛情と、プロとしての地道なルーティンが伝わってくる一話です🙏

機材を守ることは、そのまま「音を守ること」。当スタジオでも毎年この時期になると防湿庫の状態を改めて確認しています。高価な機材を持っている方だけでなく、自宅でDTMをしている方も、マイクを持っているなら湿度管理は意識してみてください🤗 笑いながら「あるある」と感じてもらえたら嬉しいです。

詳細は下記の記事からどうぞ👇
🔗 https://red-iguana-studio.com/red-iguanas-daily-life-4koma-13/

#レコーディングスタジオ #湿度管理 #コンデンサーマイク #防湿庫 #スタジオあるある #音楽制作 #レコーディング #機材ケア #4コマ漫画 #長野 #伊那 #宅録

【4コマ漫画】湿度はマイクの天敵!梅雨の季節に備え、大切な機材を防湿庫へ収納するRED IGUANAの第13話。スタジオ運営者なら共感必至の「湿度管理あるある」4コマ漫画をお届けします。

「このマイク、名前だけは聞いたことある」という方、きっと多いんじゃないでしょうか。🎙️AKGのC414——スタジオでレコーディングを経験したことがある人なら、一度は耳にしたことがある名前だと思います。「世界中のスタジオで比較試聴のリファレン...
27/05/2026

「このマイク、名前だけは聞いたことある」という方、きっと多いんじゃないでしょうか。🎙️

AKGのC414——スタジオでレコーディングを経験したことがある人なら、一度は耳にしたことがある名前だと思います。「世界中のスタジオで比較試聴のリファレンスとして使われてきた」と言われるほど、プロの現場ではすでに「基準」として定着している存在です。

当スタジオには2018年からこのマイクが在籍していますが、改めてきちんと紹介できていなかったので、今回まとめて記事にしました。しかも2本(マッチドステレオペア)で、現行モデルのXLSではなくトランスフォーマーを搭載した最後のモデル「C414B-ULS」です。🤗

記事ではAKGという会社の歴史から始まり、C414シリーズ全モデルの系譜と比較、そしてトランスフォーマー搭載が音にもたらす影響まで、かなりしっかりと書かせていただきました。

現行の最新モデル(C414 XLS / XLII)とC414B-ULSの決定的な違いは、出力トランスフォーマーの有無です。😊 トランスレス設計のモダンなマイクが「クリアで超低ノイズ」な特性を持つのに対し、B-ULSはトランスフォーマーの物理的な挙動が音に「密度感」「太さ」「粘り」をもたらします。デジタルの冷たさを感じさせないあの独特の温もりは、現行モデルにはない唯一無二のキャラクターです。1986年の発売以来、世界中のスタジオで選ばれ続けてきた理由が、音を聴けば一発でわかります。

2本ステレオペアで在籍しているので、ドラムオーバーヘッドはもちろん、ピアノのダイナミックレンジの広い音域全体を余すなく収録すること、ボーカルや弦楽器のナチュラルな質感を記録すること、そしてMS(Mid-Side)マイキングを活用した高次元のステレオ録音にも対応しています。4種類の指向性(カーディオイド・ハイパーカーディオイド・オムニ・フィギュア・エイト)を切り替えながら、セッションの内容に応じてフレキシブルに使えるのも強みのひとつです。

「あらゆるソースで及第点以上の結果を出す。そして、経験を積めば積むほど奥深さがわかる。」——プロのエンジニアたちがそう表現するのも、実際に手にしてみると納得します。😄
セッションで実際に試聴することも可能ですので、気になる方はお気軽にお声がけください。機材にこだわりたいアーティスト、バンドの皆さんのセッションをお待ちしています。🙏

詳細は下記の記事からどうぞ👇
🔗 https://red-iguana-studio.com/equipment-introduction-akg-c414b-uls/

#レッドイグアナスタジオ #長野 #伊那 #レコーディングスタジオ
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【機材紹介】RED IGUANA STUDIOに、AKG(アーカーゲー)のラージダイアフラム・コンデンサーマイクロフォン「C414B-ULS」を2本(ステレオペア)導入しました。トランスフォーマー搭載の伝説的なリファレンスマイクで、ドラムオ...

🎵 新しい記事を公開しました!【解説】国内音楽配信代行サービス6社 徹底比較── 料金・還元率・強みを現場目線で読み解く「曲はできた。ミックスもマスタリングも終わった。あとは世界に届けるだけ——」そこで最初に悩むのが「どの配信代行サービスを...
25/05/2026

🎵 新しい記事を公開しました!
【解説】国内音楽配信代行サービス6社 徹底比較
── 料金・還元率・強みを現場目線で読み解く

「曲はできた。ミックスもマスタリングも終わった。あとは世界に届けるだけ——」そこで最初に悩むのが「どの配信代行サービスを使えばいいのか」という問題。TuneCore、BIG UP!、ROUTER.FM……調べれば調べるほど選択肢が増えて、結局どれが自分に合っているのか、わからなくなりますよね。今回の記事では、国内で利用できる音楽配信代行サービス6社を、スタジオ現場の目線で徹底比較しました。

比較したのはこの6社です👇

🔹 TuneCore Japan — 国内最大手。還元率100%、配信先55以上。年額4,400円〜の新プランでコスパも大幅アップ。迷ったらここ。

🔹 BIG UP!(avex) — 無料プランからスタートできる。avexのネットワークを活かした国内プレイリストへのアクセスが強み。

🔹 TOWER CLOUD — 完全無料。タワーレコードのバイヤーが楽曲をチェックして、CDリリースのオファーが来ることも。インディーズならではの夢がある。

🔹 ROUTER.FM(クリプトン) — 初音ミクのクリプトン運営。一度登録すれば年会費ゼロで半永久的に配信可能。長期保存・ボカロ曲との相性◎

🔹 Frekul — 登録も維持も完全無料。国内では珍しいカラオケ配信(JOYSOUND等)に対応。初めての配信に。

🔹 FRIENDSHIP. — 審査制のキュレーター型。通過すること自体が品質の証明になる、実力派アーティスト向けのサービス。

料金・還元率・配信先ストア数・付帯サービスを一覧できる比較表や、タイプ別おすすめガイドも記事内にまとめています。
そして記事の最後には、スタジオ目線でちょっと本音も書きました。
「どれだけ良いサービスを使っても、音源のクオリティが土台になければ配信は"公開した"という事実にとどまってしまう」——
配信前に確認してほしいことについても触れています🎧
ミックスやマスタリングのご相談もお気軽にどうぞ。

🔗 記事はこちら↓
https://red-iguana-studio.com/music-distribution-service-comparison/

#音楽配信 #インディーズ #配信代行 #インディーズアーティスト #宅録 #レコーディング #長野 #音楽制作

【解説】TuneCore Japan・BIG UP!・TOWER CLOUD・ROUTER.FM・Frekul・FRIENDSHIP.の国内音楽配信代行サービス6社を徹底比較。料金プラン・収益還元率・配信先ストア数・付帯サービスをレコーディングスタジオの現場目線で解説。あなたの....

🦎 【4コマ漫画】RED IGUANAの日常 第12話、公開しました。~ 磨くのはお好き? ~音質を決めるのは、機材でも腕でもない。すべては「接点」から始まる——。ケーブルのプラグ、パッチベイのジャック、機材の入出力端子。スタジオに存在する...
23/05/2026

🦎 【4コマ漫画】RED IGUANAの日常 第12話、公開しました。
~ 磨くのはお好き? ~

音質を決めるのは、機材でも腕でもない。
すべては「接点」から始まる——。
ケーブルのプラグ、パッチベイのジャック、機材の入出力端子。
スタジオに存在する無数の接点のひとつひとつが、信号の通り道です。
どれだけ高価な機材を揃えても、接点の状態が音に影響することは少なくありません。
(効果の程については諸説ありますが)少なくとも当スタジオでは、ここを疎かにしない、というのが変わらぬ姿勢です。
コンタクトクリーナーを手に、酸化膜と向き合う今日のエンジニア。
その眼差しは真剣そのもの。磨き上げられたプラグが光を放つ瞬間、
ノイズのない純粋な信号の流れが「見える」——。
これはもう、職人の悟りの境地です。
……ただ、感動しすぎてミックスが全然進まないのも、また事実。😌
地味だけど、妥協したくない。
その丁寧なメンテナンスの積み重ねこそが、
RED IGUANA STUDIOの音を支えています。

▼ 第12話、ぜひご覧ください。
https://red-iguana-studio.com/red-iguanas-daily-life-4koma-12/

#4コマ漫画 #スタジオあるある
#レコーディングスタジオ #エンジニアあるある #接点磨き
#コンタクトクリーナー #音にこだわる
#長野県 #伊那市 #レコーディング #ミックス #音楽制作
#スタジオライフ #マンガ #4コマ #サウンドエンジニア #音質へのこだわり

【4コマ漫画】スタジオの日常4コマシリーズ第12話。接点磨きに命を懸けるエンジニアの物語。コンタクトクリーナーを手に、酸化膜と戦い続けた先に待つのは……感動と、進まない作業(ミックス)

🎙️ 【新規機材導入】SOUNDELUX USA(サウンデラックス)U195RED IGUANA STUDIOに、知る人ぞ知るブティックマイクの傑作 SOUNDELUX USA U195 を導入しました。このマイク、ざっくり言うと「FETな...
20/05/2026

🎙️ 【新規機材導入】SOUNDELUX USA(サウンデラックス)U195

RED IGUANA STUDIOに、知る人ぞ知るブティックマイクの傑作 SOUNDELUX USA U195 を導入しました。
このマイク、ざっくり言うと「FETなのにチューブの香りがする、ちょっとおかしいやつ」です。

設計者は David Bock 氏。サンフランシスコの名門「Hyde Street Studios」やロサンゼルスの伝説的スタジオ「Ocean Way」でヴィンテージマイクの修理・メンテナンスを長年担ってきた、いわば"マイクの解剖医"です。「現代の素材と技術で、ヴィンテージマイクの本質的な音を再現する」という哲学のもと、1995年にSOUNDELUXのマイク部門をスタートさせました。

U195 最大の個性:Fat / Norm スイッチ
🔘 Norm モード:FETらしいフラットでクリアなレスポンス。現代的でタイトなサウンド。
🔴 Fat モード:10Hz〜400Hz 帯域にブーストをかけ、ヴィンテージチューブマイクのような太さと温かみを再現。
EQ一切なし。マイク本体のスイッチ一発で、キャラクターを丸ごと切り替えられます。これが本当に実戦で便利で、ボーカリストや楽器の素材感に応じてパッと対応できるのが気持ちいい。

回路設計もガチです。
表面実装部品は一切不使用。すべてスルーホール構成の基板に高品質コンポーネントを丁寧に実装。クラスAシングルFET回路+大型出力トランスの組み合わせにより、FETマイクにありがちな高域の刺さり(ハーシュネス)を抑え、全帯域にわたって一貫したサウンドを実現しています。カプセルは1インチ径のデュアル対称バックプレート K67タイプ。自己雑音 13dB(A特性)、ダイナミックレンジ 111dB というスペックも申し分なし。

ボーカル・アコースティック楽器・ドラム(キック / タム / オーバーヘッド)・ギターアンプなど、あらゆるソースに対応できる、まさにスタジオの"頼れる一本"です。
視聴・貸出も可能ですので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください😊

詳しくはブログ記事をどうぞ👇
https://red-iguana-studio.com/equipment-introduction-soundelux-usa-u195/

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#サウンデラックス
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【機材紹介】RED IGUANA STUDIOにSOUNDELUX USA U195を導入しました。David Bock設計の大口径FETコンデンサーマイク。Fat/Normスイッチによる2種のサウンドキャラクターが魅力の万能コンデンサーマイクロフォンです。貸出・視聴も可能で...

【続報】Native Instruments、inMusicへの買収が正式決定しました。今年1月にお伝えした「予備的破産手続き」から、わずか約3ヶ月。5月8日、NI CEOのニック・ウィリアムズ氏が正式にコミュニティへ発表しました。「inM...
18/05/2026

【続報】Native Instruments、inMusicへの買収が正式決定しました。

今年1月にお伝えした「予備的破産手続き」から、わずか約3ヶ月。5月8日、NI CEOのニック・ウィリアムズ氏が正式にコミュニティへ発表しました。

「inMusic? 聞いたことない」という方もいるかもしれませんが、その傘下ブランドを見れば話は変わります。
・Akai Professional ── MPCシリーズ、MIDIキーボードの代名詞
・Moog Music ── アナログシンセサイザーの聖地
・Denon DJ / Numark / Rane ── DJシーンの主要プレイヤーたち
・M-Audio ── エントリー向けオーディオインターフェースの定番

1992年設立のinMusicは、こうした「現場で実際に使われる」ブランドを次々に傘下に収めてきた、音楽機材業界の実力派グループです。その経営スタイルの特徴は、買収後もブランドのアイデンティティをきちんと守りながら、ハードウェア製造のノウハウを活かして長期的な安定を目指すこと。

今回の買収により、NI・iZotope・Plugin Alliance・Brainworxの全ブランドが存続し、製品・プラットフォーム・サポートも通常通り継続されます。
当スタジオでも日々お世話になっているiZotope OzoneやRX、Brainworxのプラグインたち。
短期的な不確実性が解消されたことは、現場のエンジニアとして素直にホッとしています。
「投資リターン」より「音楽への愛」で動く企業に戻ったこと

長い目で見れば、ユーザーにとってむしろポジティブな変化かもしれません。
詳しい経緯・各ブランドの歴史・今後の展望については、ブログにまとめました。

ぜひご一読ください👇
🔗 https://red-iguana-studio.com/native-instruments-acquired-by-inmusic/

#音楽制作 #レコーディング #プラグイン #音楽テクノロジー

【緊急考察・続報】2026年5月、Native InstrumentsがinMusicに買収されることが正式発表されました。iZotope・Plugin Alliance・Brainworxを含むグループ全体の行方、各ブランドの歴史、そして私たちユーザーへの影響を、レコーディング.....

住所

西箕輪 梨の木 5096/5
Ina, Nagano
399-4501

営業時間

火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 19:00

ウェブサイト

アラート

Red Iguana Studioがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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