12/08/2026
どうしても食べたくなる“あの味“を目的地に、わざわざ行きたくなる。
そんな「わざわざグルメ」を紹介していきます。
#04 は、編集長の村松が少し前に出会った、酷暑を乗り切るための風物詩。
東京都・文京区の「かき氷専門店 ひみつ堂」。
ひみつ堂
(📍〒110-0001 東京都台東区谷中3-11-18)
Q. その味のために、何km?
2Okm
東京都品川区の編集部から、クルマでも電車でも約50分。
Q. わざわざ行きたくなる理由は?
ひと口目で、かき氷の概念がくつがえされます。“酷暑”という言葉が当たり前になった2026年の夏にこそ、ぜひ味わってほしい一杯。思わず声が出るはずです。絶対に!
Q. どんなお店? どんな味?
とにかく、素材へのこだわりに脱帽します。
いまも手回し機で氷を削るのは、人の手によるわずかな揺らぎが、絹のようにほどける口どけの中に“かすかな歯ざわり”を生むから。蜜も、水や既製のシロップは使わず、すべて自家製。この「いちごみるく」は、専用の苺畑で無農薬栽培された“幻の露地苺”と、自家製練乳のあいがけです。
Q. 「ちょっと遠いけど、行ってみたい」と思った人へ
おいしさの核にあるのは、氷そのものであること。使われているのは、蔵元・三ツ星氷室による「日光天然氷」。昭和初期には全国に約100軒あった氷室も、現在はわずか5軒にまで減少しているとか。およそ2週間以上かけて育てられるこの天然氷は、純度が高く透明度も抜群。だからこそ、あのふわりとほどける食感が生まれます。
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「かき氷専門店 ひみつ堂」に行ったことある人、気になった人はぜひコメントで教えてください🚗💨
また、みなさんの「わざわざわグルメ」も随時募集していますので、ご興味ある方・ご紹介いただける方はDMにてご連絡ください!