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4月25日、長くお世話になっているHOTEL ANTEROOM KYOTOの15周年記念イベントに参加します。久々の京都行きが楽しみです。ぜひお気軽にお越しください。  ・・・🌟 HOTEL ANTEROOM KYOTO 15th Anni...
09/04/2026

4月25日、長くお世話になっているHOTEL ANTEROOM KYOTOの15周年記念イベントに参加します。久々の京都行きが楽しみです。ぜひお気軽にお越しください。


・・・
🌟 HOTEL ANTEROOM KYOTO 15th Anniversary 🌟
【 SOUVENIR MARKET 】開催決定!

ホテル アンテルーム 京都は、2026年4月28日で15周年を迎えます。
これまで関わってくださったすべての方へ感謝を込めて、4月25日にささやかなパーティーを開催します。

15年の歩みの中で、変わってきたもの、変わらないもの。
多くの方に支えられながら、積み重ねてきた道のりを一言では語り尽くせませんが、
今のアンテルーム京都だからこそ醸し出せる空気感を、ぜひ肌で感じにいらしてください。

旅行ゲストも、地元の方も、スタッフも。
みんなで一緒に、これまでの感謝と未来に乾杯できたら嬉しいです!

Hotel Anteroom Kyoto スタッフ一同

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🎧 MUSIC (DJ & SELECTOR)

▪DJ RAMIEL
▪fuma .0211
▪KUWABARA
▪sintaro fujita
▪sota
▪Goja /

🍨 FOOD & DRINK

▪K2 EIS(アイス)
▪「」projects(コーヒー、焼き菓子)
▪HOTEL KANRA KYOTO(夜パフェ、ワイン)
▪ANTEROOM MEALS(チキンカレー、ケサディーヤ)
▪ANTEROOM BAR(京都醸造ビール、ハイボール)

📖 SHOP / ART

▪宇加治 志帆(アパレル、アクセサリー)
▪DOOKS(アートブックなど) .aijima

Design /

#ホテルアンテルーム京都 #京都イベント #京都観光 KyotoEvent SouvenirMarket 京都マーケット 15thAnniversary 京都DJ 京都グルメ ホテルイベント 京都南区 九条

作品集「WAN WAN WONDERLAND」の出版を記念した販売イベント、お越しいただいた皆さまありがとうございました。間近で良い反応を見られて、大変ありがたい時間になりました。DOOKSのオンラインでの販売も開始いたします。https:...
07/04/2026

作品集「WAN WAN WONDERLAND」の出版を記念した販売イベント、お越しいただいた皆さまありがとうございました。間近で良い反応を見られて、大変ありがたい時間になりました。

DOOKSのオンラインでの販売も開始いたします。
https://dooks.info/work/published/441_WAN.html
__________

WAN WAN WONDERLAND
2026.4.4 sat 12:00-18:00

155-0031
東京都世田谷区北沢1-31-3-102
MIN-NANOの向かい側

__________

"WAN WAN WONDERLAND"
WAN
24.0 x 17.0 cm, 160 pages, Hardcover, Offset print
Publication date: March 2026
Edition of 600

木工作家・デザイナーのWANによるプロダクトレーベル「WAN WAN WONDERLAND」の2017〜2025年までの作品を収録しました。 現在のシンボル的作品であるDOGGY LAMPの初期作や、そこまでの変遷もご覧いただけます。表紙の他、写真家の鈴木理恵による写真を掲載、映画作家の波田野州平による映像作品の一部も掲載しています。作品、素材そのものへと近付けたような造本となっています。

木工作家・デザイナー。東京都出身、武蔵野美術大学映像学科卒業後、東京都職業能力開発センター木工技術科修了。アトリエ兼ギャラリーのYAHHO~HOUSEを拠点に活動。

大切なタイミングで、髪を切ってもらうことが心の支えになっている、地元多摩市にあるヘアサロン、TAMA tumuji WERKS.。店内に設置された棚に、tumujiに合わせてセレクトしたDOOKSの本を置いてもらっています。広々としたカフェ...
02/04/2026

大切なタイミングで、髪を切ってもらうことが心の支えになっている、地元多摩市にあるヘアサロン、TAMA tumuji WERKS.。店内に設置された棚に、tumujiに合わせてセレクトしたDOOKSの本を置いてもらっています。
広々としたカフェスペースと、クラフトビールのブルワリーも併設されていて、髪を切りに来る人、コーヒーや食事、ビールを楽しむ人など、様々な目的で人々が集っています。DOOKSのサンプル本を、それぞれのシーンの中で、ご自由に読んでいただけたらと思っています。ストックのあるものはご購入もいただけます。ぜひお近くにお越しの際にはお立ち寄りください。


9:00-20:00
1-9-4, Suwa, Tama-shi, Tokyo


10:00-18:00
Closed Tue, Wed

Photo

先日開催しました展覧会「ただ、ここにいない森を編む」(もりやまてい)、お越しいただいた皆さま、気にかけていただいた皆さまありがとうございました。3日間という限られた時間のなかでしたが、沢山の方にご覧いただくことができ、とても充実した時間にな...
01/04/2026

先日開催しました展覧会「ただ、ここにいない森を編む」(もりやまてい)、お越しいただいた皆さま、気にかけていただいた皆さまありがとうございました。3日間という限られた時間のなかでしたが、沢山の方にご覧いただくことができ、とても充実した時間になりました。平尾、DOOKS両者共に、今まで時間をかけて積み上げてきた、このタイミングだからこそ実現できた展示で、今までとこれからを後押ししてくれるようなものになりました。特にもりやまていでしか出来ないこと、森山さんあっての内容となり、あらためてひとりの人が作り出す場の魅力を感じました。

期間や人数に限りがあったことと、なんとかこの展覧会を良いかたちで残しておきたいと思い、写真撮影を小俣裕祐さん、映像撮影を波田野州平さんにお願いしました。公私共に長く付き合いのある、信頼あるおふたりです。記録されたものは、いつか何らかのかたちでお披露目できればと思っています。



「ただ、ここにいない森を編む」
平尾菜美(美術家)とDOOKS(アートブックレーベル)の合同インスタレーション展示

会期|2026年3月20日(金祝)-3月22日(日)
時間|3月20日 15:00-18:00
  |3月21日 10:00-18:00
  |3月22日 10:00-17:00
会場|もりやまていえいとう・あいとう(東京都大田区)
入場|無料・要予約


アイルランドの哲学者ジョージ・バークリー(George Berkeley、1685 - 1753)は、かつて「存在することは知覚されることである(Esse est percipi)」と説きました。私たちが目を向け、意識を通わせるその瞬間にだけ、世界は立ち上がる。本展は、この主観的観念論を着想の源としています。

平尾菜美:
〈one day〉と居住空間の変容
2017年から続く〈one day〉シリーズは、個人の「目覚め」から「眠り」までの一日の行動を、極めて簡潔な英単語へと変換し、空間に再配置する試みです。今回は、個人宅とギャラリーを併設した特異な空間「もりやまていえいとう・あいとう」を舞台に、実際にそこで暮らす人の行動を記述。住宅の一部なのか作品の一部なのか、その境界が曖昧な場所で、鏡を用いた旧作と共に展示します。記された他者の日常は、鑑賞者自身の記憶と重なり合い、普遍的な「共有体験」へと姿を変えていきます。

DOOKS:
知覚を研ぎ澄ます「白い本」
アートブックレーベル DOOKSは、本展のコンセプトに共鳴する新たな試みを行います。選書されたすべての本を白いカバーで覆い、タイトルや装丁による先入観を遮断。物質としての本に触れ、中身を紐解くという純粋な「知覚」のプロセスを通じて、本との新しい向き合い方を提示します。

プロフィール
平尾菜美(美術家)
1983年神奈川県出身。女子美術大学短期大学部テキスタイル専攻、同大学院ファッション造形研究領域修了。東京写真学園卒業。現在、女子美術大学ファッション表現領域非常勤講師。

触覚を中心とした五感を拡張させるための実験的な授業、研究を行っている。また、「日常を生きる、身体の在り処」をテーマにインスタレーションを制作。代表作として鏡を使い鑑賞者自身を映し、見つめ直す「Uncertain Surface(2014-)」シリーズや、一日の行動を文字に記していく「one day(2017-)」シリーズがある。主な展示に「テラスアート2023」テラスモール湘南、「one day」東塔堂(2019)、「Nidi gallery 企画展 "皮膚の拡張"」Nidi Gallery(2017)など。ファッションレーベルJensや他アーティストとのコラボレーション展示なども行い、国内外で発表している。アートブックレーベルDOOKSにて「Circulation of Mirror(2013)」、「one day(2018)」など、他多数を出版し、実空間での展示と、本の中での作品展開の差異についても探求している。


DOOKS(アートブックレーベル)
デザインから販売までを一環して行うアートブックレーベル。2014年から活動開始。作品そのものを見せることに徹した編集とデザイン、軽さと時間を意識した作りが特徴。書店は持たず柔軟な活動をしている。aijima

来週水曜日からです。新刊など沢山並んでいますので、ぜひお手に取ってご覧ください。DOOKS  POP UP SHOP2026.4.1 wed - 4.19 sun13:00 - 19:00 Closed Mondays and Tuesda...
29/03/2026

来週水曜日からです。新刊など沢山並んでいますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

DOOKS POP UP SHOP
2026.4.1 wed - 4.19 sun
13:00 - 19:00 Closed Mondays and Tuesdays
FALL
1F, 3-13-15 Nishiogikita, Suginami-ku, Tokyo

"one day 4"Nami Hirao 平尾菜美12.8 x 18.2 cm, Carve in stoneProduction date: March 2026Cooperation: AOISHIMA Inc.https://doo...
27/03/2026

"one day 4"
Nami Hirao 平尾菜美
12.8 x 18.2 cm, Carve in stone
Production date: March 2026
Cooperation: AOISHIMA Inc.
https://dooks.info/work/others/447_Nami_Hirao.html

先日開催した「ただ、ここにいない森を編む」(もりやまてい)に合わせて制作しました。

Deconstructing the connections of daily actions within the span of a 1 day, translated into words and engraved into stone.
とある日常の「一日」という単位の時間軸にある行動の繋がりを解体し、言葉に起こしていく作品「one day」を石に彫りました。

Nami Hirao 平尾菜美
美術家
Giving respect to a sense of awe of and faith in natural phenomenon and a distinctive Japanese sense of invisible “ma” (betweenness), she observes, records, and searches the phenomenon of things and their time course and environment, and at her exhibitions, she aims at suggesting awareness of “something” between everyday things. She explores human bodies perceiving anything, their existence, and the space surrounding them.
目に見えない「間」に対する日本人独特の感覚や、自然などへの信仰や畏怖の精神を通し、事物の現象や、それに伴う時間の経過や場の観察・記録・調査をし、日常の物事の隙間にある「何か」への気付きを目指した展示を行う。万物を知覚する身体そのものへの興味や、その存在性、それらを取り巻く空間のあり方を探る。

jp aijima

[New Release / 新刊]"one day 4"Nami Hirao 平尾菜美12.8 x 18.2 cm, 70 pages, Soft cover, On-demand printPublication date: March...
27/03/2026

[New Release / 新刊]
"one day 4"
Nami Hirao 平尾菜美
12.8 x 18.2 cm, 70 pages, Soft cover, On-demand print
Publication date: March 2026
First edition of 10
https://dooks.info/work/published/443_Nami_Hirao.html

先日開催した「ただ、ここにいない森を編む」(もりやまてい)に合わせて制作しました。


This book includes her work "one day," which deconstructs the connections of behaviors along the time axis of "1 day" in daily life. The work is based on the record of interviews with others. A concept card is included.
とある日常の「一日」という単位の時間軸にある行動の繋がりを解体し、言葉に起こしていく作品「one day」を本にまとめました。本作は他者にインタビューした記録を元に制作しています。コンセプトカード付き。

Nami Hirao 平尾菜美
美術家
Giving respect to a sense of awe of and faith in natural phenomenon and a distinctive Japanese sense of invisible “ma” (betweenness), she observes, records, and searches the phenomenon of things and their time course and environment, and at her exhibitions, she aims at suggesting awareness of “something” between everyday things. She explores human bodies perceiving anything, their existence, and the space surrounding them.
目に見えない「間」に対する日本人独特の感覚や、自然などへの信仰や畏怖の精神を通し、事物の現象や、それに伴う時間の経過や場の観察・記録・調査をし、日常の物事の隙間にある「何か」への気付きを目指した展示を行う。万物を知覚する身体そのものへの興味や、その存在性、それらを取り巻く空間のあり方を探る。

作品集「WAN WAN WONDERLAND」の出版を記念して、販売イベントを池ノ上にあるminnano、向かい側のスペース(旧minnano)にて開催します。当日ご購入の方には、作家の愛犬タロウの足跡スタンプを押印、数量限定で特製トートバ...
26/03/2026

作品集「WAN WAN WONDERLAND」の出版を記念して、販売イベントを池ノ上にあるminnano、向かい側のスペース(旧minnano)にて開催します。当日ご購入の方には、作家の愛犬タロウの足跡スタンプを押印、数量限定で特製トートバッグもお付けします。木製ブックカバー入りの特装版も制作しました。ぜひ足をお運びください。
__________

WAN WAN WONDERLAND
2026.4.4 sat 12:00-18:00

155-0031
東京都世田谷区北沢1-31-3-102
MIN-NANOの向かい側

__________

"WAN WAN WONDERLAND"
WAN
24.0 x 17.0 cm, 160 pages, Hardcover, Offset print
Publication date: March 2026
Edition of 600
https://dooks.info/work/published/441_WAN.html

木工作家・デザイナーのWANによるプロダクトレーベル「WAN WAN WONDERLAND」の2017〜2025年までの作品を収録しました。 現在のシンボル的作品であるDOGGY LAMPの初期作や、そこまでの変遷もご覧いただけます。表紙の他、写真家の鈴木理恵による写真を掲載、映画作家の波田野州平による映像作品の一部も掲載しています。作品、素材そのものへと近付けたような造本となっています。

木工作家・デザイナー。東京都出身、武蔵野美術大学映像学科卒業後、東京都職業能力開発センター木工技術科修了。アトリエ兼ギャラリーのYAHHO~HOUSEを拠点に活動。

We will hold a pop-up at “Showcase” in Nishiogikubo FALL again this year. The “Showcase” is a space that introduces inde...
25/03/2026

We will hold a pop-up at “Showcase” in Nishiogikubo FALL again this year. The “Showcase” is a space that introduces independent publishers and labels on a monthly basis, and this is a rare opportunity to see a wide variety of DOOKS' new works and other goods. Please stop by if you are in the neighborhood.

西荻窪FALLの「ショーケース」にて、今年もポップアップを開催いたします。「ショーケース」とは、月替わりでインディペンデントな出版社やレーベルなどを紹介しているスペースです。DOOKSの新作を中心に、グッズまで多種まとめてご覧いただける貴重な機会です。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

[日時]
2026.4.1 wed - 4.19 sun
13:00 - 19:00 Closed Mondays and Tuesdays

[場所]
FALL
〒167-0042
東京都杉並区西荻北3-13-15-1F


※写真は2025年のものです。

Artbook Photobook Art Illustration Photo Japan

[New Release / 新刊]"WAN WAN WONDERLAND"WAN24.0 x 17.0 cm, 160 pages, Hardcover, Offset printPublication date: March 2026E...
17/03/2026

[New Release / 新刊]
"WAN WAN WONDERLAND"
WAN
24.0 x 17.0 cm, 160 pages, Hardcover, Offset print
Publication date: March 2026
Edition of 600
https://dooks.info/work/published/441_WAN.html

This book compiles works from 2017 to 2025 by "WAN WAN WONDERLAND," a product brand by woodworker as well as designer WAN. Early versions of their current symbolic piece, DOGGY LAMP, as well as its evolution are documented. The book includes photos by photographer Rie Suzuki on the cover and other pages, and excerpts from video works by filmmaker Shuhei Hatano. The book is designed to bring it closer to the works and materials themselves.

木工作家・デザイナーのWANによるプロダクトレーベル「WAN WAN WONDERLAND」の2017〜2025年までの作品を収録しました。 現在のシンボル的作品であるDOGGY LAMPの初期作や、そこまでの変遷もご覧いただけます。表紙の他、写真家の鈴木理恵による写真を掲載、映画作家の波田野州平による映像作品の一部も掲載しています。作品、素材そのものへと近付けたような造本となっています。

WAN
Woodworker/Designer. Born in Tokyo. Graduate of Musashino Art University, Department of Imaging Arts and Sciences, and the Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center, Woodworking Course. Based and works at her studio and gallery, YAHHO~HOUSE.

木工作家・デザイナー。東京都出身、武蔵野美術大学映像学科卒業後、東京都職業能力開発センター木工技術科修了。アトリエ兼ギャラリーのYAHHO~HOUSEを拠点に活動。



ご予約いただいた皆さまありがとうございました。1時間ごとの時間枠となっておりますので、人数の多い時間枠を締め切らせていただきます。「ただ、ここにいない森を編む」平尾菜美(美術家)とDOOKS(アートブックレーベル)の合同インスタレーション展...
16/03/2026

ご予約いただいた皆さまありがとうございました。
1時間ごとの時間枠となっておりますので、人数の多い時間枠を締め切らせていただきます。

「ただ、ここにいない森を編む」
平尾菜美(美術家)とDOOKS(アートブックレーベル)の合同インスタレーション展示

アイルランドの哲学者ジョージ・バークリー(George Berkeley、1685 - 1753)は、かつて「存在することは知覚されることである(Esse est percipi)」と説きました。私たちが目を向け、意識を通わせるその瞬間にだけ、世界は立ち上がる。本展は、この主観的観念論を着想の源としています。

会期|2026年3月20日(金祝)-3月22日(日)
時間|3月20日 15:00-18:00
  |3月21日 10:00-18:00
  |3月22日 10:00-17:00
会場|もりやまていえいとう・あいとう(東京都大田区)
入場|無料・要予約

下記Peatixよりご予約いただけます。(プロフィール欄にもリンクを記載しています)
https://peatix.com/event/4894984/view

※個人宅を兼ねた会場のため、事前予約制となります。 ご予約いただいた方に詳細な住所をご案内いたします。
※ お連れ様がいる場合も、人数分ご予約ください。
※建物の見学会ではございませんので、敷地内指定場所以外の立ち入りはご遠慮いただきますようお願いいたします。
※もりやまていあいとうのインスタグラムからはご予約はできません。

■ 展示内容
平尾菜美:
〈one day〉と居住空間の変容
2017年から続く〈one day〉シリーズは、個人の「目覚め」から「眠り」までの一日の行動を、極めて簡潔な英単語へと変換し、空間に再配置する試みです。今回は、個人宅とギャラリーを併設した特異な空間「もりやまていえいとう・あいとう」を舞台に、実際にそこで暮らす人の行動を記述。住宅の一部なのか作品の一部なのか、その境界が曖昧な場所で、鏡を用いた旧作と共に展示します。記された他者の日常は、鑑賞者自身の記憶と重なり合い、普遍的な「共有体験」へと姿を変えていきます。

DOOKS:
知覚を研ぎ澄ます「白い本」
アートブックレーベル DOOKSは、本展のコンセプトに共鳴する新たな試みを行います。選書されたすべての本を白いカバーで覆い、タイトルや装丁による先入観を遮断。物質としての本に触れ、中身を紐解くという純粋な「知覚」のプロセスを通じて、本との新しい向き合い方を提示します。

■ 開催概要
さまざまな行為と物質が重なるこの場所で、来場者の幾つもの視線が交差するとき、何が起こるのか。不確かな「今」が形を成す瞬間を、ぜひご体験ください。

■ プロフィール
平尾菜美(美術家)
1983年神奈川県出身。女子美術大学短期大学部テキスタイル専攻、同大学院ファッション造形研究領域修了。東京写真学園卒業。現在、女子美術大学ファッション表現領域非常勤講師。

触覚を中心とした五感を拡張させるための実験的な授業、研究を行っている。また、「日常を生きる、身体の在り処」をテーマにインスタレーションを制作。代表作として鏡を使い鑑賞者自身を映し、見つめ直す「Uncertain Surface(2014-)」シリーズや、一日の行動を文字に記していく「one day(2017-)」シリーズがある。主な展示に「テラスアート2023」テラスモール湘南、「one day」東塔堂(2019)、「Nidi gallery 企画展 "皮膚の拡張"」Nidi Gallery(2017)など。ファッションレーベルJensや他アーティストとのコラボレーション展示なども行い、国内外で発表している。アートブックレーベルDOOKSにて「Circulation of Mirror(2013)」、「one day(2018)」など、他多数を出版し、実空間での展示と、本の中での作品展開の差異についても探求している。
Instagram:

DOOKS(アートブックレーベル)
デザインから販売までを一環して行うアートブックレーベル。2014年から活動開始。作品そのものを見せることに徹した編集とデザイン、軽さと時間を意識した作りが特徴。書店は持たず柔軟な活動をしている。
Instagram: .aijima

「ただ、ここにいない森を編む」平尾菜美(美術家)とDOOKS(アートブックレーベル)の合同インスタレーション展示アイルランドの哲学者ジョージ・バークリー(George Berkeley、1685 - 1753)は、かつて「存在することは知覚...
12/03/2026

「ただ、ここにいない森を編む」
平尾菜美(美術家)とDOOKS(アートブックレーベル)の合同インスタレーション展示

アイルランドの哲学者ジョージ・バークリー(George Berkeley、1685 - 1753)は、かつて「存在することは知覚されることである(Esse est percipi)」と説きました。私たちが目を向け、意識を通わせるその瞬間にだけ、世界は立ち上がる。本展は、この主観的観念論を着想の源としています。

会期|2026年3月20日(金祝)-3月22日(日)
時間|3月20日 15:00-18:00
  |3月21日 10:00-18:00
  |3月22日 10:00-17:00
会場|もりやまていえいとう・あいとう(東京都大田区)
入場|無料・要予約

下記Peatixよりご予約いただけます。(プロフィール欄にもリンクを記載しています)
https://peatix.com/event/4894984/view

※個人宅を兼ねた会場のため、事前予約制となります。 ご予約いただいた方に詳細な住所をご案内いたします。
※ お連れ様がいる場合も、人数分ご予約ください。
※建物の見学会ではございませんので、敷地内指定場所以外の立ち入りはご遠慮いただきますようお願いいたします。
※もりやまていあいとうのインスタグラムからはご予約はできません。

■ 展示内容
平尾菜美:
〈one day〉と居住空間の変容
2017年から続く〈one day〉シリーズは、個人の「目覚め」から「眠り」までの一日の行動を、極めて簡潔な英単語へと変換し、空間に再配置する試みです。今回は、個人宅とギャラリーを併設した特異な空間「もりやまていえいとう・あいとう」を舞台に、実際にそこで暮らす人の行動を記述。住宅の一部なのか作品の一部なのか、その境界が曖昧な場所で、鏡を用いた旧作と共に展示します。記された他者の日常は、鑑賞者自身の記憶と重なり合い、普遍的な「共有体験」へと姿を変えていきます。

DOOKS:
知覚を研ぎ澄ます「白い本」
アートブックレーベル DOOKSは、本展のコンセプトに共鳴する新たな試みを行います。選書されたすべての本を白いカバーで覆い、タイトルや装丁による先入観を遮断。物質としての本に触れ、中身を紐解くという純粋な「知覚」のプロセスを通じて、本との新しい向き合い方を提示します。

■ 開催概要
さまざまな行為と物質が重なるこの場所で、来場者の幾つもの視線が交差するとき、何が起こるのか。不確かな「今」が形を成す瞬間を、ぜひご体験ください。

■ プロフィール
平尾菜美(美術家)
1983年神奈川県出身。女子美術大学短期大学部テキスタイル専攻、同大学院ファッション造形研究領域修了。東京写真学園卒業。現在、女子美術大学ファッション表現領域非常勤講師。

触覚を中心とした五感を拡張させるための実験的な授業、研究を行っている。また、「日常を生きる、身体の在り処」をテーマにインスタレーションを制作。代表作として鏡を使い鑑賞者自身を映し、見つめ直す「Uncertain Surface(2014-)」シリーズや、一日の行動を文字に記していく「one day(2017-)」シリーズがある。主な展示に「テラスアート2023」テラスモール湘南、「one day」東塔堂(2019)、「Nidi gallery 企画展 "皮膚の拡張"」Nidi Gallery(2017)など。ファッションレーベルJensや他アーティストとのコラボレーション展示なども行い、国内外で発表している。アートブックレーベルDOOKSにて「Circulation of Mirror(2013)」、「one day(2018)」など、他多数を出版し、実空間での展示と、本の中での作品展開の差異についても探求している。
Instagram:

DOOKS(アートブックレーベル)
デザインから販売までを一環して行うアートブックレーベル。2014年から活動開始。作品そのものを見せることに徹した編集とデザイン、軽さと時間を意識した作りが特徴。書店は持たず柔軟な活動をしている。
Instagram: .aijima

住所

Koto-ku, Tokyo
135-0022

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