Akaaka Artbook and photobook publisher based in kyoto, Japan.
アートブック、写真集を中心と? Artbook and photobook publisher based in Tokyo, Japan.
アートブック、写真集を中心とした出版社です。

赤々舎も出展します!今年は、台湾、韓国、中国、オーストリア、オーストラリア、イギリス、アメリカからも出展者が!KG+PHOTOBOOK FAIRでしか出会えない写真集(韓国、台湾の若手アーティストコレクティブや、中国の若手アーティストの手製...
26/04/2024

赤々舎も出展します!今年は、台湾、韓国、中国、オーストリア、オーストラリア、イギリス、アメリカからも出展者が!
KG+PHOTOBOOK FAIRでしか出会えない写真集(韓国、台湾の若手アーティストコレクティブや、中国の若手アーティストの手製本の写真集など)もたくさんありそうで大変楽しみです!

KG+PHOTOBOOK FAIRは、国内外から出版社や書店などが一堂に介し、出展者自らブースに立って出版物を販売するイベントです。写真集の魅力を直接伝え、写真集と読者の新たな出会いの場となることを目的として開催されます.....

11/08/2023

※本イベントは来店参加のみでお楽しみいただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください。 イ …

【イベント開催!】金井直 × 鈴木理策「彫刻と写真のこだま」  『像をうつす 複製技術時代の彫刻と写真』刊行記念トーク日時:8月12日(土)19:00〜21:00会場:本屋B&B(世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)※...
11/08/2023

【イベント開催!】金井直 × 鈴木理策「彫刻と写真のこだま」 『像をうつす 複製技術時代の彫刻と写真』刊行記念トーク

日時:8月12日(土)19:00〜21:00
会場:本屋B&B(世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)
※配信なしのイベントになります。ぜひ会場でご参加下さいませ
https://bookandbeer.com/event/bb230812a_-sculpture/

カノーヴァとデュシャン。ロダンとスタイケン。ブランクーシの写真熱。彫刻と写真がたえず互いに関わり、呼びかけ合うさまから浮かび上がる地続きの経験。

『像をうつす 複製技術時代の彫刻と写真』の副題は、もちろんベンヤミンの著作「複製技術時代の芸術作品」から。

「視覚による知覚」への接近により作品を発表されてきた鈴木理策さんをお相手に、当日、彫刻と写真はどのようにこだまし反響するでしょうか。
明日、会場でのご参加を心よりお待ち申し上げております!

上田義彦 写真展「いつでも夢を」、代官山の会場は、いよいよ8月13日までです。"遥か感"のある広い会場で息づく作品をご覧頂ける、またとないこの機会にぜひ。お見逃しなくです!上田義彦 写真展「いつでも夢を」会期:2023年7月26日(水)〜...
11/08/2023

上田義彦 写真展「いつでも夢を」、代官山の会場は、いよいよ8月13日までです。"遥か感"のある広い会場で息づく作品をご覧頂ける、またとないこの機会にぜひ。お見逃しなくです!

上田義彦 写真展「いつでも夢を」

会期:2023年7月26日(水)〜 8月13日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日11:00〜17:00)
会場:代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラム gallery ON THE HILL
(東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟)
入場:500円(高校生以下無料)
https://www.galleryonthehill.com

上田義彦 写真集『いつでも夢を』はこちらから(送料無料、Paidyあと払い可)
http://www.akaaka.com/publishing/alwaysdream.html

新刊!上田義彦『いつでも夢を』上田義彦が撮影したサントリーウーロン茶のシリーズは、今なお広告写真の金字塔です。静謐な光、大陸の風景とともに、そこでの人々の営みと存在が写し出されたイメージは、見る人の胸に響き、忘れがたい余韻を残しました。距離...
27/07/2023

新刊!上田義彦『いつでも夢を』

上田義彦が撮影したサントリーウーロン茶のシリーズは、今なお広告写真の金字塔です。静謐な光、大陸の風景とともに、そこでの人々の営みと存在が写し出されたイメージは、見る人の胸に響き、忘れがたい余韻を残しました。距離を越えて、生活の美しさや瞬間の豊かさが同じようにあることを、一枚一枚の写真は物語っていました。

1990年から2011年、中国が大きく変貌した時代に撮られたこのシリーズは、ロケのために、桂林、瀋陽、上海、大連など中国各地を時間をかけて巡り、その旅のなかで生まれたものです。偶発的に遭遇した光景や情景なども含まれており、旅で出会った人がそのまま広告の一枚に登場したり、土地の風景が写真を導いたりする在り方は、広告文化を育む当時の土壌を感じさせます。
上田は当時の中国の風景を「遥か感」という言葉で表現しています。北京空港から見た、広大な地にぼんやりと霞んだ空気の層が漂う独特な眺め、その時代を生きる人々の人間模様や美しい風景がインスピレーションとなり、数々の名シーンが生み出されました。
本書は、ウーロン茶の時系列の写真とともに、上田が旅の日々においてスナップした中国の光景を収め、共通する眼差しのなか、大きな時間と空間を湛える一冊です。

この永遠の憧れは、感傷ではなく、生の静かな芯であり震えのよう。
1990年から2011年までの夢の軌跡─ ぜひお手にお取りくださいませ。

(全584ページ。先着200名のサイン本は、すでに予定冊数を越えるご注文をいただいていますが、予備冊数から特別に明日7/29くらいまで承ります。サイン本を送料無料でお届けいたしますのでぜひ。一般発売は8月10日頃予定)

http://www.akaaka.com/publishing/alwaysdream.html

10月2日(金)公開予定の映画「浅田家!」の予告編がついに本日公開となりました!また、主演の二宮和也さん、妻夫木聡さんに加え、平田満さん、風吹ジュンさん、黒木華さん、菅田将暉さんの出演も追加発表されています。消防士や極道のなりきり写真。木村...
16/07/2020

10月2日(金)公開予定の映画「浅田家!」の予告編がついに本日公開となりました!

また、主演の二宮和也さん、妻夫木聡さんに加え、平田満さん、風吹ジュンさん、黒木華さん、菅田将暉さんの出演も追加発表されています。

消防士や極道のなりきり写真。木村伊兵衛賞授賞式でのお父さんのスピーチ。
東日本大震災、津波で流された写真を洗浄し、持ち主に返そうとする現場。「みんな家族」の写真撮影…「一枚の写真のチカラを信じて」。

映画「浅田家!」原案2冊は、こちらです!
(写真集『浅田家』と予告編の写真をぜひ見比べてみてください、すごい精度…!)
http://akaaka.com/publishing/books/asada-asadake.html

そして、ただいま制作中の『アルバムのチカラ 増補版』。
災害に遭った写真を洗浄し持ち主に返そうとした人たちの記録です。ご予約受付中です。
http://akaaka.com/news/post-37.html

https://youtu.be/h76jqNkXLUQ

二宮和也×浅田政志×中野量太が贈る、笑いと涙の感動実話! 「一生にあと一枚しか、写真を撮れないとしたら?」 彼が選んだのは、“一風変わったコスプレ家族写真”だった―― -------------- 映画「浅田家!」 2020年10月2日...

小社の写真集を、私たちの手の届かないところにまで、いつも届けてくださっているshashashaさんに感謝です!がつっとぜひお手にお取り下さいませ。ジョナサン・トーゴヴニク『あれから ─ ルワンダ ジェノサイドから生まれて』もご予約頂けます。...
02/07/2020

小社の写真集を、私たちの手の届かないところにまで、いつも届けてくださっているshashashaさんに感謝です!がつっとぜひお手にお取り下さいませ。

ジョナサン・トーゴヴニク『あれから ─ ルワンダ ジェノサイドから生まれて』もご予約頂けます。

https://www.facebook.com/shashashaphotobook/posts/3290119484368372

ジョナサン・トーゴヴニク『あれから ─ ルワンダ ジェノサイドから生まれて』、いよいよ第一陣が出荷されます。今日の発送のひとコマ。この本に見出す問いかけをより広く交わしていければと思い、小社各SNS ハッシュタグ  #ジェノサイドから生まれ...
02/07/2020

ジョナサン・トーゴヴニク『あれから ─ ルワンダ ジェノサイドから生まれて』、いよいよ第一陣が出荷されます。今日の発送のひとコマ。

この本に見出す問いかけをより広く交わしていければと思い、小社各SNS ハッシュタグ #ジェノサイドから生まれて にてご感想・ご質問を募りたいと思います。ご質問にジョナサン・トーゴヴニクがお答えする機会も、かたちを工夫して企画致します。ぜひ引き続き、お手にお取り頂ければ幸いです。

【Pre-ordering now】Disclosure - Rwandan Children Born of Rape|Jonathan Torgovnik
A scene of today's shipping.

Photographs and interviews:Jonathan Torgovnik
Planning, Translation:Mariko Takeuchi
Book Design:Masakazu Onishi
Publisher:AKAAKA
Language:日本語, English
http://www.akaaka.com/news/disclosure-jonathan-torgovnik.html

moom × AKAAKA「傾聽光影的呢喃  #赤々舎全系列書展」Day 30!最終日!GOTO AKI 写真集『terra』6月の1ヶ月間毎日やっていたこのシリーズ投稿もいよいよ最終日!しかし、当日に飛んでくるmoomの球を、毎日千本ノッ...
02/07/2020

moom × AKAAKA「傾聽光影的呢喃 #赤々舎全系列書展」
Day 30!最終日!GOTO AKI 写真集『terra』

6月の1ヶ月間毎日やっていたこのシリーズ投稿もいよいよ最終日!
しかし、当日に飛んでくるmoomの球を、毎日千本ノックのように新しい切り口を入れながら日英併記で打ち返すこの連続投稿は思ったよりも大変で😂、気がつけば7月になり、FBの仕様まで変わっていた次第です(moomの皆さんも毎日とても大変だったことでしょう)
そうです、地球の風景は絶えず変動しているのです。最後の一冊はGOTO AKI 写真集 『terra』です。

この企画を1ヶ月間、一緒にやってくれたHoTengさん、思綺さん、(澄さん、レナさん、猫の肉球?)moomの皆さんに感謝いたします。非常感謝!

" If we were to envisage Japan’s landscapes in the context of the immense passage of time on plant earth, how would they look? "

In his enquiries, GOTO AKI's photo book "terra" is taken landscapes repeatedly breathed like a living organism, as a dynamic beings that keeps changing.

Each of photos which the breathing landscape is translated into photographs, show a moment like a snapshot of the face of the earth, and the sedimentation of time, with densely mingling.

Generally speaking, a photograph may having been cut out from a specific time scale and like a floating in midair.

As it can paradoxically be connected to all other times freely, also Goto Aki's land scape photos emerge us the vast expanse visions, on a moment cut out from the strata of time, despite that are taken at the common locations, such as tourist areas, or mountains that anyone can climb.

Maybe it's something like to see one moment in a family photo album of the planet Earth, in the eternal time.

"Terra" is a photo book with the work beyond the vision of human timescale, is not only getting in the line of the Japanese landscapes photographic history. but also update them and evokes always new landscapes before our eyes.

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Landscapes, like living matter, breathe and pulsate. Their changes never follow expectations.

This is why I want to translate it to a photo before the brain transposes the landscape into words.

Amid a seamless gradation, when the landscape spreading before our eyes loses its sense of distance, it can sometimes resemble a nebula that is millions of light years away.
The landscape before me evolves into a different image from its physical appearance to eclipse the sense of scale—this is the moment that captivates my eyes. I am seeing the perpetual time and primitive look of the planet that has endured from time immemorial.
I hope that my works expand upon the impetus of those discoveries, and that when they pass through the heart of the viewer, they arise as yet another image.

The landscapes before my eyes are always new, and expand the more I shoot them.

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「地球という惑星の膨大な時の流れの中で日本の風景を捉えたらどう見えるのだろう」

その問いを抱き、生命体のように呼吸を繰り返す「風景」が、変化し続ける動体として捉えられた GOTO AKI 写真集『terra』。

鼓動する風景が瞬間に写真へと翻訳されたその一枚一枚は、時の堆積と、地球の表情のスナップショットとでも言うべき一瞬とが激しく交わりながら、私たちの前に想像を越えて立ち現れます。

時間の中から切り出されて、宙にあるように存在する写真が、逆説的にそれ以外の全ての時間と繋がり得るように、『terra』の風景は(観光地や誰でも登坂可能な山々を撮影地の大半としているのにも関わらず)、時間という地層から現在に切り出されたその接面に、宇宙を眼差すような広大な拡がりを見せています。

まるで悠久の時間の中で、地球という惑星の、家族アルバムの一場面一場面の一瞬を見るように、不思議なスケールに表出されて在る『terra』は、これまでの日本写真史の風景の中に並びながらも、それらを刷新し、風景を見ることが絶え間なく私たちに新しく喚起される一冊です。

以下、先日まで開催されていたグループ展で発表されていた新作「terra 2020 - to the rhythm -」のキャプションより。

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"コロナで世界は変わったというが、果たしてそうだろうか?
3ヶ月間、経済活動をほぼ停止するという世界的な社会実験により、 青空は戻り、海は澄み、森が回復を始めるという自然の自浄作用を我々は目の当たりにしてきた。 慌てているのは人間だけだ。
「ソーシャルディスタンス」という言葉は人間同士の関係性を述べた言葉に過ぎず、むしろ、今問うべきは地球環境、自然と人間の関係性の再構築である。
僕らは息をする。地球も息をする。 辿り着いたと感じた場所に未来がないなら、方向を変えよう。 向こう側に合わせよう。
地球原初の姿をイメージしながら、太古へ向かってシャッターを切る。 今、僕らは未来への入口にいる。"
https://www.facebook.com/moom.bookshop/posts/2900635313393323

moom × AKAAKA「傾聽光影的呢喃  #赤々舎全系列書展」Day 29.5! 安楽寺えみ 写真集『Balloon Position』(1日2冊の日、1.5日遅れ…!)"Ballon Position" is that revived...
01/07/2020

moom × AKAAKA「傾聽光影的呢喃 #赤々舎全系列書展」
Day 29.5! 安楽寺えみ 写真集『Balloon Position』(1日2冊の日、1.5日遅れ…!)

"Ballon Position" is that revived homemade book by artist-self, that had never been released to the public, as an appropriation, a facsimile of the dummy, a document of a document, with the breath a new life into.

Through Cyclopean gaze, literally the artist's vision, impaired by suffering a brain tumors, attempts to reconstruct the shattered self, had given herself to the construction of a handmade book.

Those photographs, in which composed of hand-painted and hand-made objects, and in which noise performs also a part of the work, are full of urgency, as if the shattered herself emerges from the confines of paper and special ink.

─ The time to follow the countless dots which floats and flows as balloon swells and squeezes, in a place separated from reality.
─ Conflicting internal and external chaos.
─ Near death, life suspended in eternal rainfall.

"Ballon Position" is that can be considered as also the fruits of her self-portraits, as a medium to seek through, literary, poetical, philosophical references in her enquiries, in-between the void and solitude.
The work that emerges "where the spirit goes", from the disconnections and layers of 208 photographs, is presenting what we love and fear, while inscribing light into it as a su***de note.

『Balloon Position』は、これまで発表されたことがなかった、作家自身により制作された幻の手製本を、現在において新たな命を吹き込み、生き返らせた一冊です。

約10年間の闘病を経たのち、制作されたそれらは、セルフポートレートとして位置づけられる。

ふくらんだりしぼんだりするバルーンの中で、現実との距離に隔てられ、浮かんでは流れゆく無数のドットを追う時間。
衝突する内なるカオスと外部のカオス。
死に近く、宙吊りの生 ─。

ひとつひとつ、息を吹き込むかのように、手描きのペイント、手作りのオブジェで画面が構成され、ノイズもまた作品の一部とされたそれらの写真は、紙と特殊なインクの狭間から、分裂し粉々になった自己が再構築されて現れるような衝迫に満ちています。

自己を媒体とし、詩的かつ哲学的な深淵を訪ねる、安楽寺えみのセルフポートレートの結晶とも言える「Balloon Position」。

208枚の写真の断絶と重層から、魂のゆくえが浮かび上がる、生のドキュメントの「ドキュメント」は、ひとつの遺書として光を刻み込みながら、私たちが愛し怖れるものを表現しています。

――――――――――――――

"きっかけは、病気になって10年間闘病生活をしていたことに関係しています。はじめは本当に閉塞された空間のなかでなにもできない状態を余儀なくされていました。その生活のなかでは身近なもの、たとえば枕などをじーっと見ているしかないんです。
そういう生活が10年も続いたんですが、そんななかでも回復してくるにしたがって、やはりなにかしたくなってきたんです。でも、油絵や版画などは、その場ですぐにできる作業じゃありません。で、6尺3寸の宇宙でできることといったら、こまごまとしたものをつくって、それを写真に撮ることだったんです。私はそれを私家版の本にしていったんですが、気がついたら天井につくぐらいの高さまで私家版写真集が出来上がっていたんですよ。そこで思ったのが、いまここで死んだらこれは誰の目にも触れずに捨てられちゃう、ということでした。ならばと思って、あるコンペディションに応募したんです。そうしたら森山大道さんと飯沢耕太郎さんがすごく評価してくれて。
そこからいわゆる写真家として、写真集なども認められるようになったというわけですが、もともとは全部そういう状況でつくった私家版だったんです。"

(OPENERS インタビューより抜粋)
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