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イランの少女メリーナは、両親が離婚した後、祖父母の家に預けられている。母と一緒に暮らしたいと願っているが、父はそれを認めない。母が海外旅行に誘ってくれても、パスポートを作るには、親権者である父親の許可が必要だ。しかし父は、電話口で彼女への答...
28/12/2025

イランの少女メリーナは、両親が離婚した後、祖父母の家に預けられている。母と一緒に暮らしたいと願っているが、父はそれを認めない。母が海外旅行に誘ってくれても、パスポートを作るには、親権者である父親の許可が必要だ。しかし父は、電話口で彼女への答えをはぐらかし、先延ばしにするばかりだった。9歳で“成人”となり、親権者を決める権利を得たメリーナだったが、父に話を切り出せず、ことは進まない。そしてメリーナの思いとは逆に、母は再婚した家族との生活を優先し、娘の受け入れを拒んでいた。祖父母の深い愛情に包まれる一方で、実の親二人の薄情さに心を傷めるメリーナ。親権よりも重い、子どもの権利について考えさせられる作品だ。

『グランド・ミー 身勝手な大人たちの事情』
https://asiandocs.co.jp/contents/1762

好きなこと、得意なことを仕事にする人、子どもの頃の夢を叶えて働く人……。自ら望んだ未来に辿り着いたのに、そこで見たものは不安と絶望だった。社会の最前線で働く6人の男女が、自身が経験した苦悶の日々を、カメラの前で赤裸々に語り合った作品。工業化...
27/12/2025

好きなこと、得意なことを仕事にする人、子どもの頃の夢を叶えて働く人……。自ら望んだ未来に辿り着いたのに、そこで見たものは不安と絶望だった。社会の最前線で働く6人の男女が、自身が経験した苦悶の日々を、カメラの前で赤裸々に語り合った作品。工業化の進展により、農業や製造業に従事する人は減少し、サービス業従事者が増え続けた。集中できない環境、果てしない会議、膨大な事務書類、無能な経営者など、さまざまな事象が日常業務を停滞させる。働くことへの期待と現実が衝突した時、労働者は本来の自分を捨てて、仕事をこなすだけの“何か”に変身する。「燃え尽き症候群」という心の病を通して、現代社会の不条理をアカデミックに描いたドキュメンタリーだ。

『ハッピー・ワーカーの罠』
https://asiandocs.co.jp/contents/1544

ムンバイの新聞「ムンバイ・ミラー」の人気コラム「セックスの達人に聞け」を執筆するのは93歳のワッツァ博士。週7日、9年間もの間、コラムを書き続けている。年代や性別を問わず、幅広い層の読者から支持を受け、相談のメールは1日60件を超える。名前...
26/12/2025

ムンバイの新聞「ムンバイ・ミラー」の人気コラム「セックスの達人に聞け」を執筆するのは93歳のワッツァ博士。週7日、9年間もの間、コラムを書き続けている。年代や性別を問わず、幅広い層の読者から支持を受け、相談のメールは1日60件を超える。名前すら知らない質問者にも丁寧に答え、彼を頼って来た者には、可能な限りの時間を割いて応対する。相談者の悩みはセックス、自慰、避妊、性的不能、同性愛など多岐に渡り、迷信や間違った知識を元に博士に不安を打ち明ける者もいる。その姿勢に反感を持つ勢力から訴訟を起こされても、相談者に寄り添い続ける。性を通じて社会を明るくしている博士の温かい人柄が感じられる作品だ。

『セックスの達人』
https://asiandocs.co.jp/contents/1268

25/12/2025

ゴスペルにハマる日本人と、日本人の「信仰なきゴスペル」に戸惑う黒人たちの本音に迫ったドキュメンタリー。ブームが起きて30年。日本の音楽シーンに根付いたゴスペル音楽だが、ゴスペルを歌う日本人の9割以上が非キリスト教徒だ。にもかかわらず彼らは、歌の中で神を賛美し祈りを捧げる。

『GOSPEL』
https://asiandocs.co.jp/contents/270

ひとりのオランダ人女性が、生まれ故郷イランで実の両親を探す旅に出る――。ファリデーは生後6か月の時、イランで2番目に人口の多い都市マシュハドのイマームレザ廟に捨てられたという。テヘランの孤児院でオランダ人の夫婦に養子縁組された彼女は、新しい...
24/12/2025

ひとりのオランダ人女性が、生まれ故郷イランで実の両親を探す旅に出る――。ファリデーは生後6か月の時、イランで2番目に人口の多い都市マシュハドのイマームレザ廟に捨てられたという。テヘランの孤児院でオランダ人の夫婦に養子縁組された彼女は、新しい生活を始めるためにオランダへ渡った。そして約40年後、ファリデーは彼女の実の両親を探しにイランを訪れたのだ。彼女の内なる心の傷は、彼女自身の結婚や出産へのためらいにもなっていた。故郷イランで出自を確かめることができれば、大きな壁を乗り越えられるかもしれない。期待と不安のなか、生まれ故郷イランを訪ねた彼女は、それまで想像さえしなかった大きな出会いと気づきを得て心揺さぶられる。

『ファリデーを探しに』
https://asiandocs.co.jp/contents/216

18世紀、欧州ではコーヒーのことを「ジャワ」と呼んだ。オランダの東インド会社が持ち込んで以後、ジャワ島はコーヒーの一大産地となった。当時、欧州のコーヒーの3分の2はジャワ産だったという。ジャワ島、スマトラ島、フローレス島、インドネシアのどこ...
23/12/2025

18世紀、欧州ではコーヒーのことを「ジャワ」と呼んだ。オランダの東インド会社が持ち込んで以後、ジャワ島はコーヒーの一大産地となった。当時、欧州のコーヒーの3分の2はジャワ産だったという。ジャワ島、スマトラ島、フローレス島、インドネシアのどこに行っても、コーヒーとともに生きる人々がいて、人や民族の数だけ歴史がある。生産者や販売者、カフェオーナーだけでなく、コンサルタント、鑑定士、情報サイト運営者など、多くの人がコーヒーを生業としている。植民地支配の苦い経験をバネに、コーヒーを国民的嗜好品にまで押し上げた、インドネシアの底力を感じる作品だ。

『天国の香り インドネシアコーヒー』
https://asiandocs.co.jp/contents/1563

作家で元調教師の父と心理学者の母が、自閉症の幼い息子を治療するため、最善の医療を求めて奔走するものの、なかなか成果が得られない。そんな折、馬と接することで、今までに見たこともないうれしそうな安らいだ表情を息子が見せたことに夫婦は驚き希望を抱...
22/12/2025

作家で元調教師の父と心理学者の母が、自閉症の幼い息子を治療するため、最善の医療を求めて奔走するものの、なかなか成果が得られない。そんな折、馬と接することで、今までに見たこともないうれしそうな安らいだ表情を息子が見せたことに夫婦は驚き希望を抱く。そこで父は、息子の癒しを求めて、古くから馬と人間が深い関わりを持つモンゴルの大草原へ息子を連れていき、馬に乗せて地元の神聖なシャーマンを巡り、自閉症の治癒のために祈祷を受けさせようと決意する。馬とシャーマニズムの癒しが交差する世界唯一の場所、モンゴルで、本当に心の癒しが得られるのか?数々の挫折を乗り越えながら、一歩ずつ希望に向かっていく家族の物語。

『ザ・ホース・ボーイ~奇跡の旅~』
https://asiandocs.co.jp/contents/140

ミャンマーの主要な少数民族カレン族は、1948年の国家独立以来、国軍と闘争中で、その戦いは“世界で最も長く続く内戦”とも言われる。多くのカレン族はタイへ逃れ、戦いが収まる日を待っているという。彼らの多くは、故郷を知らず、それでもいつかその地...
21/12/2025

ミャンマーの主要な少数民族カレン族は、1948年の国家独立以来、国軍と闘争中で、その戦いは“世界で最も長く続く内戦”とも言われる。多くのカレン族はタイへ逃れ、戦いが収まる日を待っているという。彼らの多くは、故郷を知らず、それでもいつかその地へ戻ることを望んでいる。本作は、タイの首都バンコクで暮らす40万人のミャンマー移民のなかで、カレン族のヒップホップ・グループ“ラップ・4・カレン”のメンバーたちの日常を追いながら、彼らの生活と心情を通して、ミャンマー軍事政権と少数民族との戦いが生み出している実態を浮き彫りにしていくドキュメンタリー映画。彼らにとっての故郷は、決してミャンマーでも、ビルマでもなく、彼らの土地「カレン」(現在はカイン)なのだ。

『いつか故郷へ ーカレン族の闘争ー』
https://asiandocs.co.jp/contents/131

主人公のサハルは、イラン北部の町で父と二人で暮らす高校生。知的障害を抱える父の身の回りの世話は、全て彼女が行なっている。家庭を支えてきた母は他界し、生活費は伯父を頼らざるをえない。父を一人にはできない。かといって施設に入所させるなんて絶対に...
20/12/2025

主人公のサハルは、イラン北部の町で父と二人で暮らす高校生。知的障害を抱える父の身の回りの世話は、全て彼女が行なっている。家庭を支えてきた母は他界し、生活費は伯父を頼らざるをえない。父を一人にはできない。かといって施設に入所させるなんて絶対にしたくない。サハルは大学進学を夢見るが、父のことが気がかりだ。ある時、父に再婚話が持ちかけられた。再婚すれば進学への障壁がなくなるが、「母のような苦労を誰にもさせたくない」と反対するサハル。父娘の愛情だけでは乗り切れない社会の波が、二人を包み込んでゆく。イランにおける女性の権利と社会的位置付けを象徴するドキュメンタリーだ。

『わたしの運命』
https://asiandocs.co.jp/contents/1472

ニューヨーク市の通りに点在している何千ものマンホールの蓋。それがインドで製造されていることは、あまり知られていない。確かに蓋には”Made In India”と刻まれている。そして、ありふれたマンホールの蓋には、誰もが想像さえしなかった何千...
19/12/2025

ニューヨーク市の通りに点在している何千ものマンホールの蓋。それがインドで製造されていることは、あまり知られていない。確かに蓋には”Made In India”と刻まれている。そして、ありふれたマンホールの蓋には、誰もが想像さえしなかった何千人もの労働者たちの生活があった。観察ドキュメンタリーという手法で撮影された本作は、半裸の男たちが裸足で、溶けた鉄の塊を流し込んでマンホールの蓋を作っていく様を淡々と記録していく。ここから何を発見し、感じられるかは、人それぞれだろう。

『鋳型の男たち』
https://asiandocs.co.jp/contents/184

18/12/2025

2013年、C型肝炎の画期的な治療薬「ソバルディ」が登場し、世界中の患者に希望を与えた。しかし、ギリアド社が特許を取得し、1人あたり8万4千ドルの高額で販売したこの「世界で最も高価な薬」に、一人の男が立ち上がる。オーストラリア・タスマニア島在住のグレッグは、インドで製造されるジェネリック版を知り、現地へ渡航。人脈を築き、個人輸入を支援するエージェントを設立した。欧米やオーストラリアでは違法行為となるが、同じ病に苦しむ人々にチャンスを届けるため、利益優先の企業に挑む男の物語。

『バイヤーズ・クラブ いのちの密輸』
https://asiandocs.co.jp/contents/1388

北ベトナムの山間に暮らすモン族の伝統的風習、「嫁さらい」に巻き込まれた14歳の少女の一部始終をカメラが追った。主人公のジーは学校に通いながら、家業の藍染めや農業、家畜の世話などを手伝う。父親は一日中酒に酔っていて、母が生活を切り盛りするため...
17/12/2025

北ベトナムの山間に暮らすモン族の伝統的風習、「嫁さらい」に巻き込まれた14歳の少女の一部始終をカメラが追った。主人公のジーは学校に通いながら、家業の藍染めや農業、家畜の世話などを手伝う。父親は一日中酒に酔っていて、母が生活を切り盛りするため、子どもは大切な労働力でもあるのだ。春節の祭りの日、ジーはヴァンという少年と懇意になり、彼の家に連れ去られた。母親はジーを取り戻そうとするが、「嫁さらい」に親は関与できない。結婚を迫るヴァンと拒むジー。騒動は学校や両家の親族まで巻き込んで、二転三転してゆく。現代においても女性の人権を認めない、伝統的価値観が根強く残るモン族の社会を描いた作品だ。

『霧の中の子どもたち』
https://asiandocs.co.jp/contents/1440

住所

Minato, Tokyo
107-0051

ウェブサイト

https://asiandocs.co.jp/

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