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20周年のご挨拶平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。おかげさまで弊社は、今年創業20周年という大きな節目の年を迎えることができました。この一年、20周年の節目を胸に刻み、感謝の想いとともに走り続けてまいりました。振り返...
19/12/2025

20周年のご挨拶

平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
おかげさまで弊社は、今年創業20周年という大きな節目の年を迎えることができました。

この一年、20周年の節目を胸に刻み、感謝の想いとともに走り続けてまいりました。

振り返れば、時代の変化やさまざまな苦境に直面することもありましたが、多くの皆さまに支えられ、音楽と誠実に向き合いながら過ごした20年は、多くの学びと経験をもたらしてくれたように思います。

この歩みは、関わってくださったすべての方々のご支援の賜物です。

これからも「音楽に尽くす」という理念を胸に、より多くの笑顔を生み出すお手伝いをしてまいります。

今後とも、なにとぞご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 おかげさまで弊社は、今年創業20周年という大きな節目の年を迎えることができました。 この一年、20周年の節目を胸に刻み、感謝の想いとともに走り続けて...

PV・MVの撮影に必要なことPV(プロモーションビデオ)やMV(ミュージックビデオ)を作って、自分たちの作品を世の中に広めたい!なんて思ったとしても、では実際に何から始めればよいのか?たいていの人はチンプンカンプンなのではないかと思います。...
06/10/2025

PV・MVの撮影に必要なこと

PV(プロモーションビデオ)やMV(ミュージックビデオ)を作って、自分たちの作品を世の中に広めたい!
なんて思ったとしても、では実際に何から始めればよいのか?
たいていの人はチンプンカンプンなのではないかと思います。

というわけで、PV・MVの撮影に必要な手順や、具体的な行程をご紹介したいと思います。

■PV・MVの撮影の流れ

大きく分けると 「企画→準備→撮影→編集→公開」の5段階あります。

それぞれ細かく見ていきましょう。

■企画(プリプロダクション)

1.コンセプト決定

曲のテーマ、歌詞の意味、アーティストのイメージに合わせて方向性を決める
(例:ストーリー仕立て/ライブ感重視/アート映像寄り など)

2.参考映像・絵コンテ作成

参考になるMVなどを集める
絵コンテやムードボードを作成してイメージを共有

 この段階で、どれくらい具体的なイメージができているかが、とても大切です。
 サウンドプラスでも、絵コンテや企画書の作成にはかなりの時間をかけています。

3.予算・スケジュール調整

ロケ地費用、機材レンタル、人件費などを見積もる
撮影日程と編集スケジュールを決定

4.スタッフ編成

監督、照明、衣装、メイク、編集 など必要な役割と人員配置を決める

 自主制作の場合、多くの役割を自分たちで兼任することになると思います。
 内製化することと、外注することをしっかりと検討しておきましょう。

■準備(プリプロダクションの詳細)

1.ロケーション探し(ロケハン)

撮影場所の下見をして、光の入り方や電源の有無を確認
許可が必要な場合は申請

2.キャスティング

出演者(バンドメンバー、役者など)を決める

3.機材手配

カメラ、照明等の撮影機材、音源再生用の音響機材などを準備

4.衣装・小道具

曲の世界観に合わせて準備
 場合によってはスタイリストを入れる

5.タイムテーブル作成

1日の撮影スケジュール(撮影場所が複数ある場合は時間配分を分け、移動時間も考慮に入れると良い)

■撮影(プロダクション)

1.セッティング

カメラ・照明の設置
曲の再生用スピーカーを準備(アーティストがリップシンクできるように)

2.リハーサル

動きやアングルを確認
カメラワークや立ち位置の最終調整

3.本番撮影

カットごとに繰り返し撮影(表情、動き、カメラアングルを変えて多くの素材を確保)
必要ならスローモーション用のハイスピード撮影

■編集(ポストプロダクション)

1.映像整理

全ての素材を確認し、良いテイクを選ぶ

2.編集作業

・カット割り
・色味調整(カラーグレーディング)
・エフェクト、合成、モーショングラフィック追加
・音楽と映像の同期を調整
・タイトルや歌詞、クレジットの入力

■公開

1.最終チェック

 アーティストや関係者で試写を行い、修正点がないか確認

2.プロモーション

 公開日を決めて、ティザー動画やSNS投稿で告知

3.アップロード

 YouTube、各種SNSへのアップロード
 各種媒体によって、画角サイズが異なることがあるので要注意

以上のような流れとなりますが、行程数がとても多いうえに、専門的な内容も多いため、気軽にやってみることが難しいという側面があります。

ですが、編集などはさすがに難しくても、コンセプトや全体のイメージを考えるだけでも、描きたい世界観を想像したり、把握したりする力が付いていきますので、ぜひトライしてみてください。

また、サウンドプラスではPV・MVの制作実績が多数ございますので、撮影や編集など専門的な行程(もちろん企画段階からでも構いません)については、お気軽にご相談ください。

みなさんの創作活動のお手伝いができることを、心待ちにしております。

自宅でボーカルを録音する際の注意点【DTM入門】近年のDTM機材の発展に伴って、ボーカルを自宅で気軽に録音するという方も増えています。自分の作った作品を素早く形にできるので、制作活動にとってとても大きなメリットだと言えるでしょう。しかし、録...
01/09/2025

自宅でボーカルを録音する際の注意点【DTM入門】

近年のDTM機材の発展に伴って、ボーカルを自宅で気軽に録音するという方も増えています。
自分の作った作品を素早く形にできるので、制作活動にとってとても大きなメリットだと言えるでしょう。

しかし、録音の際に気を付けておきたいことがいくつかあるので、今回はその点について解説していきたいと思います。

■機材の選び方

1. マイク

基本的には高感度で繊細な表現を収録できるコンデンサーマイクがおすすめです。
ダイナミックマイクはライブ向きですが、環境が騒がしいなら選択肢に入れてもよいでしょう。

2. ポップガード

「サ行」「パ行」の破裂音を防ぐために必須です。
マイクとの間に必ず設置しましょう。

3. オーディオインターフェイス

パソコン内蔵マイクより圧倒的に音質が向上します。
初心者向けのエントリーモデルでも、十分な性能を持っていますよ。

4. ヘッドホン

録音時は必ず密閉型ヘッドホンを使用してください。
スピーカーで流すとマイクが音を拾ってしまい、ハウリングやかぶりの原因になります。

■録音環境(部屋の対策)

自宅録音で最も重要なのは「部屋の響き」と「ノイズ対策」です。
サウンドプラスでもスタジオをプロデュースすることがありますが、その際に一番注意を払うポイントです。

1. 反響(リバーブ)を抑える

日常の生活では気付かないレベルでも、部屋の壁や家具、雑貨など様々なものが反響しているものです。
それらをできるだけ抑えるため、カーテン、布団、クローゼットの服など、吸音しやすいものを周囲に置きましょう。
可能であれば、吸音材の使用もおすすめです。

部屋の角は反射が強いので避けてください。
また、マイクの周りを吸音素材で取り囲むリフレクションフィルターの使用も非常に効果的です。

2. ノイズを減らす

窓やドアは必ず閉めて、できる限り外音をシャットアウトしましょう。
パソコンやエアコンなどのファンの音なども、マイクが案外拾ってしまいます。
マイクの設置場所を離すなどして、極力影響を減らすように心がけましょう。

■録音時のゲイン設定

まず大前提としてクリップ(0dB超え)は音割れを起こしてしまうので、絶対に避けてください。
また、本来はできる限りゲインを上げて録音するのが基本なのですが、ノイズが大きくなってしまう場合には、ゲインを下げて対処することもあります。
録音前に「無音状態」で30秒ほど録ってみて、ヘッドホンでノイズチェックしながら適正値を探ってみてください。

録音が気軽になったことで、制作のスピードが上がり、コミュニケーションがスピーディに取れるようになりましたが、とはいえ、音漏れや反響音のコントロールなど、制約があるのもまた事実です。

より質の高い録音をお求めになるならば、やはり専用のレコーディングスタジオでの録音がおすすめです。
その際は、ぜひサウンドプラスにご相談ください。

住所

名古屋市中区上前津2-1-10 ギオンビル3F
Nagoya-shi, Aichi
4600013

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