CONTE Magazine

CONTE Magazine 日々のなかにいつも物語を。沖縄から小さく届ける雑誌。

本日6/13より6/28まで、CONTE MAGAZINE VOL.3「息づくリズム。」発売記念イベントをCONTEにて開催します。フロア全体には、表紙周りのメインビジュアルを飾ってくれたLee Yasumitsuさんの作品を展示しました。...
13/06/2026

本日6/13より6/28まで、CONTE MAGAZINE VOL.3「息づくリズム。」発売記念イベントをCONTEにて開催します。
フロア全体には、表紙周りのメインビジュアルを飾ってくれたLee Yasumitsuさんの作品を展示しました。食事をしながら、Leeさんの作品を見て、感じてもらえたらと思います。
また、扉入って左側のスペースには、今号で取材させていただいた作家の方々、古村其飯さん、スタジオde-jinの若山大地さん、かいのわの川初真さん、種水土花の是枝麻紗美さんが手がける作品の数々、また、Leeさんの絵がテキスタイルとなったtaionの商品やTシャツがずらりと並んでおります。(追って、中嶋亮子さんと糸数庸子さんによるAnthologieの服も加わります)。
また、CONTEでは、今号で取材させていただいた宗像堂のパンの販売(木曜日販売)また、神村酒造の泡盛、ウォルフブロイのビールも提供しております。

作り手たちのインタビューを読んでいただき、その作品に触れる、味わう喜びを感じてもらえたら嬉しく思います。
そして、これがすべてこの島から生まれていることを思うと、なんだか、その豊かさにじんとします。

明日6/14は、16:30よりCONTE MAGAZINE発売記念として編集の川口美保と長嶺陽子によるトークショーも開催します。詳しくはトップページ📍をご覧ください。
発売イベント、いくつかこれから予定しているのでまた告知します。
どうぞよろしくお願いします。

本日6月9日、「CONTE MAGAZINE VOL.3」発売です!県内外、ご注文いただいた書店さんには随時、発送&配本をしており、ようやく皆様に届けられる喜びを噛み締めております。現在、最新号をお取り扱いいただいている店舗はこちらです。(...
09/06/2026

本日6月9日、「CONTE MAGAZINE VOL.3」発売です!
県内外、ご注文いただいた書店さんには随時、発送&配本をしており、ようやく皆様に届けられる喜びを噛み締めております。

現在、最新号をお取り扱いいただいている店舗はこちらです。
(*印の書店さんは発送準備中。届き次第の販売となります)
お近くにお立ち寄りの際は、実際にめくってみて、手に持ってみてもらえるととても嬉しく思います。

<沖縄県>
ジュンク堂書店那覇店(那覇)
市場の古本屋ウララ(那覇)
ブンコノブンコ(那覇)
ラテラ舎(那覇)
桜坂劇場(那覇)(*)
琉球ぴらす(那覇)
栄町共同書店(那覇)
COFFEE potohoto(那覇)
LIQUID(那覇)
CONTE(那覇)
カラカラとちぶぐゎ〜(那覇)
宗像堂(宜野湾)
一言草(宜野湾)
くじらブックス(八重瀬)
ayur(南城市)
taion(沖縄市)
D&DEPARTMENT OKINAWA(沖縄市)
神村酒造(うるま市)
かいのわ(浜比嘉島)
本と商い ある日、(浜比嘉島)
種水土花(伊平屋島)
クックハル(名護市)
はなうた書房(今帰仁)
波羅蜜(今帰仁)(*)

<東京>
青山ブックセンター本店
ジュンク堂書店池袋本店
本屋Title
本屋B&B(*)
twililight(*)

<神奈川>
ポルベニールブックストア

<奈良>
奈良蔦屋書店

<山形>
あばり

<福島>
燈日草(*)

<長野>
栞日
言事堂
面影book&craft(*)

<栃木>
山吉商店

<北海道>
BACKWOOD

<京都>
ホホホ座浄土寺店
MAHOU COFFEE
開風社 待賢ブックセンター

<神戸>
まめ書房(*)

<群馬>
REBEL BOOKS

<広島>
READAN DEAT

<香川>
本屋ルヌガンガ 

<福岡>
六本松 蔦屋書店
MINOU BOOKS

また、オンラインショップでご予約いただいた皆様には順次発送を行なっております。
到着までお楽しみにお待ちください!

新しいCONTE MAGAZINE、末長く、どうぞよろしくお願いします!

#写真はジュンク堂書店那覇店

ようやく見本があがりました!色校、再校、念校、立ち会い印刷と、最後まで一筋縄にはいかない印刷でしたが、無事、いい形で仕上がって、かなりホッとしてます。2号目からページ数は64ページ増えていますが、紙を変えたので、厚さは2号目と同じくらい。だ...
03/06/2026

ようやく見本があがりました!

色校、再校、念校、立ち会い印刷と、最後まで一筋縄にはいかない印刷でしたが、無事、いい形で仕上がって、かなりホッとしてます。

2号目からページ数は64ページ増えていますが、紙を変えたので、厚さは2号目と同じくらい。だけど、320ページはやはり重い、です。

早くお届けしたい!

ここまで、ざざっと駆け足でコンテンツを紹介してきましたが、実際は、全320ページの読み応え充分な1冊です。時間をかけてゆっくりと読んでいただけたら嬉しく思います。現在オンラインショップでは予約受付中です。発売日の6月9日までにご予約の方には...
27/05/2026

ここまで、ざざっと駆け足でコンテンツを紹介してきましたが、実際は、全320ページの読み応え充分な1冊です。時間をかけてゆっくりと読んでいただけたら嬉しく思います。

現在オンラインショップでは予約受付中です。発売日の6月9日までにご予約の方には、予約特典として、カバーを担当いただいたLee Yasumitsuさんの作品を使ったポストカード2枚をおつけいたします。カバー表と裏、そして扉ページで使っている白、赤、黄のハイビスカスの3種類をつくりましたので、そのうち2枚を、最新号と一緒にお送りします。何が届くかはお楽しみ! どれもめちゃくちゃ素敵なのです。

オンラインショップでのご予約は、インスタトップページのURLからお入りください。
それではみなさま、発売まで今しばらくお待ちください!

https://conte.official.ec/

CONTE MAGAZINE VOL.3
特集 息づくリズム。
6/9発売。

3号目、中面の紙が変わります。これまで柔らかいの風合いのある紙から、光沢のある写真がより映える紙に変えました。カバーのLeeさんの絵の鮮やかさが導いた気もしますが、一番大きな理由は、原稿やレイアウトの仕上げに入った2026年の春、時代の空気...
26/05/2026

3号目、中面の紙が変わります。これまで柔らかいの風合いのある紙から、光沢のある写真がより映える紙に変えました。
カバーのLeeさんの絵の鮮やかさが導いた気もしますが、一番大きな理由は、原稿やレイアウトの仕上げに入った2026年の春、時代の空気が日に日に変わっていくような実感をひしひしと感じたことです。
目には見えないものが見えるように、声にならない声が聴こえるように。それがCONTE MAGAZINEの創刊からのコンセプトですが、2026年に発売する雑誌として、小さき声や音や蠢きがよりしっかりと届くように、と思いました。それはもう一度新しい雑誌をつくるような感覚でもありました。

今号のリズム特集は、世界中にさまざまなリズムが鳴り響くことを願ってつくっていった号です。本来の大きな自然のサイクルを感じながら、小さな音に耳を澄まし、この街に響く、私たちの営みの中にあるリズムを一冊の中に響かせていく。その根本にあったのは、やはり、平和への願いに他なりません。

CONTE MAGAZINEには最初に書く「FROM EDITORS」という編集者の言葉があります。タイトルは「二〇二六年、春、沖縄から」。
この言葉から、「CONTE MAGAZINE VOL.3」は始まります。

CONTE MAGAZINE VOL.3
特集 息づくリズム。

6/9発売

印刷中!印刷立ち会いに、アートディレクターの山本知香子さんが行ってくれ、カバー表裏ともにいい感じに上がっています。印刷所の雑誌担当者と、製版の担当者と印刷の担当者、そのすべての方々の連携がないと、いいものってできないんですよね。物事って、何...
25/05/2026

印刷中!
印刷立ち会いに、アートディレクターの山本知香子さんが行ってくれ、カバー表裏ともにいい感じに上がっています。

印刷所の雑誌担当者と、製版の担当者と印刷の担当者、そのすべての方々の連携がないと、いいものってできないんですよね。
物事って、何一つ、切り離されてはいないので。

現場のみなさん、ありがとうございます。

コンテンツ紹介は終わりましたが、カバーのことを。CONTE MAGAZINEは、本体をカバーでぐるりと包んんでいます。カバーの表は、Lee Yasumitsuさんの色鮮やかなハイビスカスですが、裏は、同じくLeeさん描き下ろしのドローイング...
24/05/2026

コンテンツ紹介は終わりましたが、カバーのことを。
CONTE MAGAZINEは、本体をカバーでぐるりと包んんでいます。
カバーの表は、Lee Yasumitsuさんの色鮮やかなハイビスカスですが、裏は、同じくLeeさん描き下ろしのドローイングです。ハイビスカスの蕾から枯れゆくまでの姿を繊細なタッチで描いていただいています。
気分によってはどちらをカバーにしてもらっても!

drawing Lee Yasumitsuyasumitsu

CONTE MAGAZINE VOL.3
特集 息づくリズム。
6/9発売

CONTE MAGAZINE VOL.3「特集:息づくリズム」、最後のコンテンツは、編集者2人が営む店にまつわる連載ページです。CONTE MAGAZINEの編集者2人は、どちらも飲食店を営んでいます。編集発行人の川口美保は、この雑誌の名前...
23/05/2026

CONTE MAGAZINE VOL.3「特集:息づくリズム」、最後のコンテンツは、編集者2人が営む店にまつわる連載ページです。

CONTE MAGAZINEの編集者2人は、どちらも飲食店を営んでいます。
編集発行人の川口美保は、この雑誌の名前と同じ「CONTE」というカフェを、長嶺陽子は「カラカラとちぶぐゎ〜」という泡盛と沖縄料理の居酒屋を。
CONTE MAGAZINEには、それぞれの店を舞台としたコラム連載があります。
泡盛マイスターでもある長嶺は泡盛についての連載で、今号は琉球泡盛倶楽部主催の、年に一度、希少な泡盛を分かち合う「古酒の日の宴」についての記事です。
また、CONTEでは店で提供している料理のレシピにまつわるコラムで、今号は、以前、ブラジル音楽にまつわるイベントをCONTEで開催した時に生まれた、「ムケッカ」という煮込み料理と「タブレ」というサラダについてです。

これ、連載を溜めていったら、泡盛本とレシピ本が出せるよね、なんていう夢は、2号から3号まで出るのに5年かかっているということで、もう諦めました(笑)。でも、いつか、いつか、なんらかの形で、そういう本も出せるといいなあ、、、と、遠い目をしながら思っております。

写真は、前回に続いて島袋常貴さんです。

photography 島袋常貴


CONTE MAGAZINE VOL.3
特集 息づくリズム。
6/9発売

CONTE MAGAZINE VOL.3「特集:息づくリズム」、今回リズム特集ということで「沖縄で鳴る音、響くリズム」と題して、雑誌の巻頭を3組のミュージシャンに飾っていただいています。トップで登場いただくのは、CONTE MAGAZINE...
23/05/2026

CONTE MAGAZINE VOL.3「特集:息づくリズム」、今回リズム特集ということで「沖縄で鳴る音、響くリズム」と題して、雑誌の巻頭を3組のミュージシャンに飾っていただいています。

トップで登場いただくのは、CONTE MAGAZINE発売記念ライブも即完!の、首里フジコさんとKINOさん姉妹による「姉妹スナック チルダイ」。架空のスナックを舞台として繰り広げられるエンターテインメントショーは、一度踏み入れると、抜け出せない中毒性が!

そして、次に登場いただくのは、スモーキーな歌声から切なさが溢れ出る、天性の歌声を持つNaz Yamadaさん。一度歌を諦めながらも、再び歌い始めた彼女の歌は、より心に響く歌となっています。

そして、もう一組、登場いただくのは、沖縄の新たなバンドブームを予感させる新世代女子バンド「クロムレイリー」。出身校の首里高校では、彼女たちの活躍の影響もあって、軽音部員数が100人を越えているそうです!

彼女たちそれぞれの個性を写真で写し撮ってくれたのは野村恵子さん。チルダイはライブ当日、リハーサル後に会場で、Naz Yamadaさんは首里のスタジオの近くで、クロムレイリーは練習後のライブハウスの近くで撮影しました。
沖縄で鳴り響く3組の音楽、ぜひ注目ください!

photography 野村恵子


CONTE MAGAZINE VOL.3
特集 息づくリズム。
6/9発売

CONTE MAGAZINE VOL.3「特集:息づくリズム」。ページはもう少し続きます。今回カバーを飾ってくれた、沖縄の画家であり、テキスタイルアーティストのLee Yasumitsuさんのインタビューページです。生命の現象をそのまま映し...
21/05/2026

CONTE MAGAZINE VOL.3「特集:息づくリズム」。ページはもう少し続きます。

今回カバーを飾ってくれた、沖縄の画家であり、テキスタイルアーティストのLee Yasumitsuさんのインタビューページです。
生命の現象をそのまま映し取ったような、生の蠢きを感じるLeeさんの沖縄の花々の作品。その絵の中に、この絵をカバーに迎えることで、生命の循環、命のリズムを感じてもらえると思いました。
そして、そんな作品を生み出す作家のことも知ってもらえたらと、南城市のアトリエで、Leeさんが沖縄で花の絵を描き始めた経緯について取材しています。

実はLeeさん、2002年に沖縄に移住するまで、絵を描いたこともなかったそうです。旅のつもりで訪れた沖縄に暮らすことを決め、生活のために、Tシャツに絵を描いて国際通りの路上で販売を始めた、それがLeeさんのキャリアのスタートです。しかし当然思うように絵は描けず、それでも描きたいという想いだけが募る。そういう中で、今の作品につながっていく大切な言葉と出会ったと言います。
そんなストーリーを伺いました。

写真は大湾朝太郎さん。アトリエでの制作の様子や色鮮やかなブーゲンビリアともにポートレイトを掲載しています。
Leeさんの花のハイビスカスの作品とともにお楽しみください。

photography 大湾朝太郎


CONTE MAGAZINE VOL.3
特集 息づくリズム。
6/9発売

住所

首里赤田町1-17
Naha-shi, Okinawa
903-0813

ウェブサイト

アラート

CONTE Magazineがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

CONTE Magazineにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー