吉備人出版

吉備人出版 本づくりはまちづくり――新刊や活動など吉備人出版の今を伝える公式 Fac 同時代を生きる地域の人々の思いを伝え、
記録するのが地域の出版社の役割であり、仕事だと考えています。

岡山にいるからこそできる本、岡山でなければできない本がたくさんある-
そんな思いを大切にしながら1冊1冊を丁寧に出版しています。

いよいよ来週の木曜日です。吉備人出版の社史セミナー。どんな資料を集めて、どのように整理すると効率的か――社史編纂の基本から資料整理、年表づくり、取材メモ作成まで、身近なExcelとWordを使って〈自社でできる社史づくり〉の方法を、さまざま...
26/08/2026

いよいよ来週の木曜日です。吉備人出版の社史セミナー。
どんな資料を集めて、どのように整理すると効率的か――社史編纂の基本から資料整理、年表づくり、取材メモ作成まで、身近なExcelとWordを使って〈自社でできる社史づくり〉の方法を、さまざまなパターンの事例を紹介しながらわかりやすく解説します。

〈開催要項〉
とき 2026年9月3日(木) 
午後1時30分~午後3時30分
会場 岡山商工会議所404会議室(岡山市北区厚生町)
講師 山川隆之(編集者・吉備人出版代表)
定員 30人(先着順)
参加費 無料
申し込み方法 電話またはメールで下記までお申し込みください。
申し込み・お問い合わせ 電話086-235-3456(午前9時30分~午後5時)
メール [email protected]
詳細サイト 

Biz Editorship社史はもっと自由に――本格派函入ハードカバー、マガジンタイプ、Web30年の編集・出版の実績を生かした吉備人の「ビジネス・エディターシップ事業=Biz Editorship」。社内報、広報誌から企業出版、社史・記念誌...

【吉備人出版の電子書籍】『岡山表町商店街物語 ─昭和の上之町で育った子どもたち─』物売り、屋台、お祭り……昭和29年生まれの著者が眼にした表町商店街(上之町)界隈の光景昭和30年代の商店街は、こんなに面白かった!1級建築士の著者は、岡山市表...
20/08/2026

【吉備人出版の電子書籍】

『岡山表町商店街物語 ─昭和の上之町で育った子どもたち─』

物売り、屋台、お祭り……
昭和29年生まれの著者が眼にした表町商店街(上之町)界隈の光景
昭和30年代の商店街は、こんなに面白かった!
1級建築士の著者は、岡山市表町(上之町)商店街の履物店で育ち、高校生まで過ごした。
にぎやかだった当時の生活を振り返りながら、これらからの商店街を考える。

お求めは、Kindle版など、電子書籍でどうぞ。
(紙の書籍は品切れです)
https://x.gd/11PSp

■著者:末廣健一
■発行:吉備人出版
■仕様:A4判
■頁数:203ページ(フィックス型)                                          
■価格:1,320円(税込み)
■発刊:2019年1月17日初版発行

著者紹介末廣健一(すえひろ けんいち)
昭和29年(1954)岡山市生まれ。内山下小学校、丸之内中学校、岡山朝日高校卒業。神戸大学大学院修士課程修了。
一級建築士。建築設計事務所、都市計画コンサルタント等を経て、現在は山陽学園大学教授。(初版刊行当時)

1級建築士の著者は、表町(上之町)商店街の履物店で育ち、高校生まで過ごした。現在、履物店はシャッターを下ろしたまま。にぎやかだった当時の生活を振り返りながら、これらからの商店街を考える。

子どものころの話し。8月20日を過ぎると、夏休みも残りわずかと焦ってくる。「夏休みの友」は7月中にケリをつけていたが、自由研究(発明工夫でもよかった)や読書感想文は手つかずの状態。そうそう絵日記は夏休みが始まって一週間くらいで止まっている。...
20/08/2026

子どものころの話し。
8月20日を過ぎると、夏休みも残りわずかと焦ってくる。「夏休みの友」は7月中にケリをつけていたが、自由研究(発明工夫でもよかった)や読書感想文は手つかずの状態。そうそう絵日記は夏休みが始まって一週間くらいで止まっている。ああ、なんとかしなきゃ。
今更ながら、スタートダッシュは頑張るけれど、継続性に欠ける人生だなあと思う。
『けいこの絵日記』の内藤さんは、2019年からもう7年も絵日記を書き続けている。毎日。それだけでもすごい!
スケッチブックにかかれた絵日記の何冊かを見せてもらって、とてもなつかしい気持ちになった。
若いころに好きだった雑誌の小林ヤスヒコのイラストルポを思い出したからだ。
ファッションだったり、小物、雑貨、街並みなど、
イラストレーションには文章や写真にはない、独特のやさしさ、ぬくもりのようなものがある。
内藤さんの絵日記には、瀬戸内の海辺に近い高台で、庭の花や木々をたいせつにしながら、家族を大切にくらしている女性の日常が描かれている。
日々一枚一枚の絵をじっくり見てもらいたいという思いで、ちょっとこだわった製本にした。

書名 けいこの絵日記 2019―2021――せとうち日和
著者 内藤 敬子 (文・絵)
発行 吉備人出版
仕様 A5横 上製本
ページ数 211ページ
価格 本体3,000円+税
ISBN 978-4-86069-800-3 C0071
初版年月日 2026年8月31日

2026.夏 編集ゼミin Marunouchi book street8月7日、本日のテーマは、書く習慣「日記」書き方にそれぞれの個性が感じられて、これは面白い!いろいろな形があることを学んでいます。
07/08/2026

2026.夏 編集ゼミin Marunouchi book street
8月7日、本日のテーマは、書く習慣「日記」
書き方にそれぞれの個性が感じられて、これは面白い!
いろいろな形があることを学んでいます。

編集ゼミin Marunouchi book street今日は「日記」がテーマです。18時スタートです。ただ満席なのでご了承くださいね。 #編集ゼミ  #吉備人
07/08/2026

編集ゼミin Marunouchi book street今日は「日記」がテーマです。18時スタートです。ただ満席なのでご了承くださいね。
#編集ゼミ  #吉備人

Biz Editorship セミナー①WordとExcelでできる社史編纂の基本会社の歩みを“見える化”し、未来への資産に変える。会社の歴史は、未来への大切な資産です。本セミナーでは、社史編纂の基本から資料整理、年表づくり、取材メモ作成ま...
07/08/2026

Biz Editorship セミナー①WordとExcelでできる社史編纂の基本

会社の歩みを“見える化”し、未来への資産に変える。

会社の歴史は、未来への大切な資産です。本セミナーでは、社史編纂の基本から資料整理、年表づくり、取材メモ作成まで、身近なExcelとWordを使って〈自社でできる社史づくり〉の方法を、事例を紹介しながらわかりやすく解説します。

〈セミナープログラム〉
• フェーズ1:基盤構築
◦ 編纂目的、活用方法、および完成イメージの徹底した検討。
フェーズ2:情報の収集と「物語」の構築
◦ 決算書、社内報、会社案内、新聞掲載事例等の基本資料収集とリスト化。
◦ Excelを用いた精密な年表作成: 月日、出来事(エピソード)の抽出。
• フェーズ3:構成・執筆のプロフェッショナルワーク
◦ 年表とエピソードに基づく構成案(章立て)の作成と、それに基づく原稿執筆・チェック。

〈開催要項〉
とき 2026年9月3日(木) 
午後1時30分~午後3時30分
主催 株式会社吉備人
後援 岡山商工会議所
会場 岡山商工会議所404会議室(岡山市北区厚生町)
講師 山川隆之(編集者・吉備人出版代表)
定員 30人(先着順)
参加費 無料
申し込み方法 電話またはメールで下記までお申し込みください。
申し込み・お問い合わせ 電話086-235-3456(午前9時30分~午後5時)
メール [email protected]

詳細サイト 

Biz Editorship社史はもっと自由に――本格派函入ハードカバー、マガジンタイプ、Web30年の編集・出版の実績を生かした吉備人の「ビジネス・エディターシップ事業=Biz Editorship」。社内報、広報誌から企業出版、社史・記念誌...

私は戦争を体験しておらず、当時の本当の恐ろしさや痛みを、肌で知っているわけではありません。しかし、8月6日を迎えるたびに、辛い記憶を呼び起こしながらも語り続けている方々の姿に、強く胸を打たれます。森本マリアさんもその一人です。マリアさんは現...
06/08/2026

私は戦争を体験しておらず、当時の本当の恐ろしさや痛みを、肌で知っているわけではありません。しかし、8月6日を迎えるたびに、辛い記憶を呼び起こしながらも語り続けている方々の姿に、強く胸を打たれます。

森本マリアさんもその一人です。
マリアさんは現在92歳。
当時子どもだった自分の目で見た、戦争に向かって変化していく周りの様子や、原爆投下で苦しむ友だちをリアルに描き、紙芝居で語り、本に残してきました。

決して起こしてはならない戦争、核兵器の保有と使用。
世界中の人に読んでもらいたいと全著書英訳を付けて発行、自身の体験を語れる最後の世代としての切実な思いで本を出し続けています。
未来のためにと声を上げる、被爆者の方々。

今日、私はその記録を次の世代に残し続けていかねばとの思いを強くしました。

【吉備人出版の電子書籍】『イングリッシュガーデンの愉しみ』バラづくり、庭の手入れに、自然と共に生きている人間の歓び、感動を感じるという著者のイングリッシュガーデン。「忙しくても閑のある暮らし」を夢見て、ひとりで庭をつくり、花を植え、育て、写...
06/08/2026

【吉備人出版の電子書籍】

『イングリッシュガーデンの愉しみ』

バラづくり、庭の手入れに、自然と共に生きている人間の歓び、感動を感じるという著者のイングリッシュガーデン。
「忙しくても閑のある暮らし」を夢見て、ひとりで庭をつくり、花を植え、育て、写真に撮り、画にする……楽しんだ記録の一冊。

お求めは、Kindle版など、電子書籍でどうぞ。
https://x.gd/j6Cx3

■著者:佐藤博道
■発行:吉備人出版
■仕様:A4判(ヨコ)
■頁数:70ページ(フィックス型)                                          
■価格:1,540円(税込み)
■発刊:2010年11月20日初版発行

著者紹介
佐藤博道(さとう ひろみち)1949年、岡山市に生まれる。岡山大学医学部卒業、岡山大学大学院医学研究科修了。医学博士。11年間、病理医として勤務後、内科へ転向。川崎医科大学附属川崎病院内科医長、川崎医科大学内科講師を経て、1993年、岡山市に内科医院を開院。現在にいたる。趣昧、特技は、ガーデニング、読書、旅行、なんでも独学(料理、写真、墨彩画、囲碁、英会話、ゴルフ、フルートなど、ただし、上達は望まない)。善書に、「多病息災にくらす健康生活術」(吉備人出版)がある。(初版刊行当時)

バラづくり、庭の手入れに、自然と共に生きている人間の歓び、感動を感じるという著者。「忙しくても閑のある暮らし」を夢見て、ひとりで庭をつくり、花を植え、育て、写真に撮り、画にする…楽しんだ記録の一冊。

【吉備人出版の電子書籍】『素晴らしきチボリ公園の残像』1997年(平成9年)7月開園し、2008年(平成20年)12月に閉園した倉敷チボリ公園。倉敷駅北に隣接する広大な土地にあり、デンマークのコペンハーゲンにあるチボリ公園からデザインやノウ...
30/07/2026

【吉備人出版の電子書籍】

『素晴らしきチボリ公園の残像』

1997年(平成9年)7月開園し、2008年(平成20年)12月に閉園した倉敷チボリ公園。倉敷駅北に隣接する広大な土地にあり、デンマークのコペンハーゲンにあるチボリ公園からデザインやノウハウを継承したテーマパークだった。
元チボリ・ジャパン社の経営陣の一角を担った著者が、閉園した倉敷チボリ公園の魅力を詳細に解説する。

お求めは、Kindle版など、電子書籍でどうぞ。
(紙の書籍は品切れ)

https://x.gd/xGC6y

■著者:渡邊雅浩
■発行:吉備人出版
■仕様:四六判
■頁数:194ページ(フィックス型)                                          
■価格:1,320円(税込み)
■発刊:2010年4月28日初版発行

思い出の倉敷チボリ公園へもう一度、行ってみよう!「あの公園はこんなにもステキだった!」元チボリ・ジャパン社の経営陣の一角を担った著者が、2008年に閉園した倉敷チボリ公園の魅力を詳細に解説。

公益財団法人福武教育文化振興財団の設立40周年記念誌がこのほど完成しました。今年2026年に40周年を迎えた財団では、これまでの歩みを振り返るとともに、新たな一歩を踏み出すステップとして記念誌の刊行を企画しました。巻頭には、芥川賞作家で第1...
29/07/2026

公益財団法人福武教育文化振興財団の設立40周年記念誌がこのほど完成しました。
今年2026年に40周年を迎えた財団では、これまでの歩みを振り返るとともに、新たな一歩を踏み出すステップとして記念誌の刊行を企画しました。
巻頭には、芥川賞作家で第1回福武文化賞受賞者(2000年)の小川洋子さんによる書き下ろしエッセイ「大原美術館と私」を掲載しています。
同財団の松浦俊明理事長と山陽新聞の岡田智美文化部長による対談では、財団の活動が岡山の教育、文化活動にどのように寄与しているか、今後の可能を含めて話し合いました。
特集は、「教育文化賞受賞者の飛躍」をテーマに、演出家でOibokkeShiを主宰する菅原直樹さん、歌人の大森静佳さん、国際理解と地域創生に取り組むたまのスチューデントガイドプログラムにインタビュー。受賞以後の活動の変化、成長などについて語っていただきました。
同財団の周年記念誌は、同財団の30年、35年に続いて3冊目です。
40周年記念誌では小川洋子さんの原稿をいただく機会を得たこと、歌人・大森静佳さんにじっくりとお話を伺えたこと、そして演出家・菅原直樹さんに10年ぶりにインタビューできたことが何よりに宝物になりました。
問い合わせは福武教育文化振興財団へ。
#公益財団法人福武教育文化振興財団 #周年記念誌 #小川洋子 #菅原直樹 #大森静佳

住所

北区丸の内2丁目11-22 フクヤマビル2階
Okayama-shi, Okayama
700-0823

電話番号

086-235-3456

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