Three Books

Three Books Independent publishing house run by Moe Suzuki and Akihito Yoshida

今から46年前、韓国の光州市はまさに5·18民主化運動の真っ只中にありました。5·18民主化運動と言っても、それは5月18日だけに起きたものではなく、17日に全国に拡大された非常戒厳に反発し、民主化を求める学生や市民らの抗争は5月27日まで...
22/05/2026

今から46年前、韓国の光州市はまさに5·18民主化運動の真っ只中にありました。
5·18民主化運動と言っても、それは5月18日だけに起きたものではなく、17日に全国に拡大された非常戒厳に反発し、民主化を求める学生や市民らの抗争は5月27日まで続きました。ちょうど今から46年前にあたる5月22日は、20日の無差別的な集団発砲の後戒厳軍が一旦市外へ撤退し、光州市が外部から遮断されていた期間にあたります。
この市が孤立した5日間は、市民が秩序を保ちながら街の自治を担った「光州共同体」として記憶されています。しかし5月27日未明、戒厳軍が市内に再突入し、抗争は武力によって鎮圧されました。

この5·18光州民主化運動で家族を失ったり、負傷した人々を抗争の現場で写真を撮り、彼らの記憶を丁寧に記録してきたキム・ウンジュの作品「Light Unhealed」はまもなく5月29日から、大阪の にて展示が始まります。オープニングには作家のキム・ウンジュ氏が来日され、Three Books共同代表の とのトークイベントも企画されています。民主化運動から46年の歳月を経た今も「癒えることがない傷」を記録してきた作品、ぜひこの機会にご覧ください。

Forty-six years ago today, the city of Gwangju in South Korea was in the midst of the 5·18 Gwangju Uprising.
Although often referred to simply as “5·18,” the uprising was not confined to a single day. Following the expansion of nationwide martial law on 17 May 1980, students and citizens demanding democracy continued their resistance until 27 May. May 22 — exactly 46 years ago today — fell during the period after the indiscriminate mass shootings on 20 May, when martial law forces temporarily withdrew from the city and Gwangju was completely cut off from the outside world.
Those five isolated days have since been remembered as the “Gwangju Community,” a period in which citizens maintained order and collectively governed the city themselves. However, in the early hours of 27 May, martial law forces re-entered Gwangju, and the uprising was violently suppressed by military force.
“Light Unhealed” by Kim Eun Ju — an artist who has carefully documented the memories of those who lost family members or were injured during the 5·18 Gwangju Uprising through photographs taken at the sites of the struggle — will open at 176 Gallery in Osaka from 29 May.
Kim Eun Ju will attend the opening in person, and a talk event is also planned. Even 46 years after the uprising, this work continues to record traumas that have never fully healed. We hope you will take this opportunity to experience the exhibition.

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キム・ウンジュ写真展「Unhealed Light」

豊中市服部元町1-6-1
5月29日(金)〜6月9日(火) 13:00-19:00
休廊日: 6/3-4
企画: gallery 176 西川善康/友長勇介
協力:

5/30 17:30-19:00
登壇:キム・ウンジュ/ 吉田亮人
参加費:1000円※申込不要

 A Bigger BookfairStarts tonight!We’ve brought 5 titles all the way from Tokyo!Come visit and browse our books this week...
15/05/2026

A Bigger Bookfair
Starts tonight!

We’ve brought 5 titles all the way from Tokyo!
Come visit and browse our books this weekend in Peckham!
See you there soon!!!

Books
The Screw / The Dialogue of Two
To tell my real intentions, I want to eat only haze like a hermit.
Family of Lies
Light Unhealed


A Bigger Bookfair
15/05 18:00-22:00
16/05 11:00-18:00
17/05 11:00-17:00

Unit 8
Copeland Park
133 Copeland Road
London SE15 3SN

11/05/2026

London’s calling!!!!
Three Books’ next destination :
A Bigger Boookfair

Come and say hello and browse our photobooks by




bbi will look after the table for whole weekend (who’s returning to London first time in 10years….) . Looking forward to seeing you there.

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Peckham 24
A Bigger Bookfair
Friday 15/05 Opening Night: 18:00-22:00
Saturday 16/05 11:00-18:00
Sunday 17/05 11:00-17:00

Unit 8
Copeland Park
133 Copeland Road
London
SE15 3SN

【3周年のご挨拶と  のお知らせ】3rd Anniversary greeting (please see the comment for English)2023年4月、吉田亮人と鈴木萌の突然の意気投合と思いつきにより産声を上げたThre...
04/05/2026

【3周年のご挨拶と のお知らせ】
3rd Anniversary greeting (please see the comment for English)

2023年4月、吉田亮人と鈴木萌の突然の意気投合と思いつきにより産声を上げたThree Booksですが、おかげさまで3周年を迎えました。
これまで5冊の写真集を4名の作家とともに制作し出版。おかげさまで、日本、東アジア、オセアニア、ヨーロッパを中心に様々な場所や機会で手に取っていただけるようになりました。出版も流通もビジネスも、未だ手探り状態ではありますが、ここまで様々な形で支えてくださった皆様に感謝しております。

特に、亀のように歩みの遅い企画に賛同し、制作、出版だけでなく、その後の流通に至るまで長く共に歩んでくれている、作家の 、皆さんと出会えたからこそ、ここまでやって来られました。本当にありがとうございます。

さて4年目、この春から紙代は軒並み値上げ、印刷代製本代も然り。その後流通もより難しくなるであろうこの世界で、私たちはどうやったら写真集を作り続けていけるのだろう、と日々思い悩んでおります。次回写真集は、2027年初春刊行を目指しつつも、そう簡単にはいかないかもしれません。

でも、「Gaza Write Back」のリフアト・アルアライールの言葉にある通り、記憶、経験、思いを物語ること、それこそがこの世界を分断する壁を越えていくものになるだろう、という思いで、これからのThree Booksの在り方、ここから産まれる物語と作家と読み手が繋がる写真集の在り方を考えて行きたいです。

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こんな進む道をまだまだ模索中のThree BooksとThree Booksの本に会いに来てください!
↓↓↓

2026/5/9-10 12:00-19:00
ロームシアター京都パークプラザ3F

🙆‍♀️ , the artist of “To tell my real intentions, I want to eat only haze like a hermit.” 5/9 12:30ごろまで、一緒にお店番します。

📕 : The Screw 残り5冊となりました!ぜひこの機会に直接お求めください。現在は直販のみになっています。

木村肇写真展「嘘の家族」会期延長とイベントについて pick up12Hajime Kimura’s ‘Family of Lies’ : the exhibition period is now extended till the 6th...
01/05/2026

木村肇写真展「嘘の家族」会期延長とイベントについて
pick up12

Hajime Kimura’s ‘Family of Lies’ : the exhibition period is now extended till the 6th May (Wednesday)

に先駆けて始まった、 「嘘の家族」展ですが、会期が延長となりました。展示は今週末も含め、5/6(水)まで毎日オープンします。作家も在毎日廊しておりますし、「嘘の家族」から発展した新しい写真集(非売品)もご覧いただけます。この機会をお見逃しなく。ぜひ京都におられる方は、お立ち寄りください。

また、
トークイベント「写真と生きる」ー三人の写真家が語る夕べ
参加者も現在募集中です。写真との関わり方を木村肇、中澤有基、吉田亮人、三人それぞれが語るイベント。トーク後の懇親会では、気軽に参加できるポートフォリオレビューも受け付けております。展示と合わせてぜひお越しください。

木村肇写真展「嘘の家族」トークイベント:写真と生きるー三人の写真家が語る夕べ」
登壇:
5月3日(日曜日:祝日)
トーク:17時半から19時
19時から懇親会とカジュアルなポートフォリオレビュー(希望者)
会場:Su(中京区夷川通高倉天守町742 イナイビル2F)
参加費:1500円(懇親会費含む)
お申し込み:プロフィールリンクよりお申し込みください

木村肇写真展「嘘の家族」トークイベント「写真と生きる」ー三人の写真家が語る夕べ5/3 17:30-開催します現在開催中のKG+Pick Up展示:木村肇写真展「嘘の家族」を記念し、木村肇、中澤有基、吉田亮人、3名の写真家が登壇するトークイベ...
27/04/2026

木村肇写真展「嘘の家族」トークイベント
「写真と生きる」ー三人の写真家が語る夕べ
5/3 17:30-開催します

現在開催中のKG+Pick Up展示:木村肇写真展「嘘の家族」を記念し、木村肇、中澤有基、吉田亮人、3名の写真家が登壇するトークイベントを開催します。
作品が自身の写真家としてのキャリア、さらには生き方とどう繋がっているのか…「嘘の家族」の作家:木村肇の話を軸に、同じくそれぞれユニークな写真の世界で生きる中澤と吉田も自身の経験と思いをクロストークする時間になります。
ぜひご参加ください。

トーク後の懇親会では、参加者の方が自由に自分の作品をプレゼンし、木村、中澤、吉田と他参加者の皆様も交えたカジュアルなポートフォリオレビュー時間も設けます。プリント、ブック、データなどプレゼン形式は自由です。お気軽にご参加ください。

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木村肇写真展「嘘の家族」トークイベント
「写真と生きる」ー三人の写真家が語る夕べ🌉
💁‍♂️:
📅:5月3日(日曜日:祝日)
🕰️トーク:17時半から19時
19時から懇親会とカジュアルなポートフォリオレビュー(希望者)
👇:Su(中京区夷川通高倉天守町742 イナイビル2F)
参加費:1500円(懇親会費含む)
お申し込み:プロフィールリンクよりお申し込みください


◯木村肇
写真家
1982 年千葉県生まれ 大学で建築を学んだ後写真を始める。マタギ、北海道の競争馬、限界集落などのテーマを丁寧に取材し詩的な白黒写真を中心に描いてきた。近年では家族、旧ユーゴスラビア紛争、東京大空襲など自身や人々の記憶を辿る視覚表現に挑戦する。上野彦馬九州産業大学賞や、バッテ ンフォール写真賞(独)など数多くの写真賞を受賞。写真集はイタリア、 フランス、ドイツ、日本から出版されている。

◯中澤有基
1980年生まれ、2002年京都外国語大学卒、2004年ビジュアルアーツ大阪卒。写真家活動に加え、ディレクション、コーディネート、出版、スクール運営、写真作品制作/施工など広く写真事業に関わる。主な作品である”Re:[ ]De:||”は3部作で構成され、写真と社会の構造を形式とし、伝統的な写真に根差しつつも新しいテクノロジーを掛け合わせ、現代美術のパースペクティブを持ち写真というメディウムの通して知覚の拡張を試みる。galleryMain(2010-2024)主宰、KYOTOGRAPHIEサテライトイベント プログラムディレクター(2015-)、写真のプロジェクトチームQ の主宰(2025-)など。

◯吉田亮人
写真家。写真集出版社「Three Books」共同ディレクター
1980年宮崎県生まれ。京都市在住。2010年より写真家として活動を開始。
個人的な問題や原体験から出発した作品を制作し、国内外で展示している。
出版物に「Brick Yard」「Tannery」(私家版)、「THE ABSENCE OF TWO」 (青幻舎・Editions Xavier Barral)、「The Screw」「The Dialogue of Two」(Three Books)、『はたらく』写真絵本シリーズ(創元社)、写真家としての10年間を綴った書籍「「しゃにむに写真家」(亜紀書房)など。Paris Photo Aperture First Book Award 2015ノミネート、第47回木村伊兵衛賞最終候補、 Images Vevey Book Award 2023ノミネート、日経ナショナルジオグラフィック写真賞2015・ピー プル部門最優秀賞、コニカミノルタ・フォトプレミオ2014年度大賞など受賞やノミネート多数。

4/18より始まった   selectのファイナリスト展示の一つ、キム・ウンジュ「Light Unhealed」もスタートし、早くも一週間が経とうとしています。また、4/19(日)の  トークイベント: キム・ウンジュ「癒えない光」にお越し...
24/04/2026

4/18より始まった
selectのファイナリスト展示の一つ、キム・ウンジュ「Light Unhealed」もスタートし、早くも一週間が経とうとしています。
また、4/19(日)の トークイベント: キム・ウンジュ「癒えない光」にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

昨年末の「Light Unhealed」出版に加え、こうした国際写真祭での展示機会を通して、多くの方々にキムさんの作品について、そして5•18光州民主化運動の歴史と記憶について、知っていただく機会に恵まれたことをありがたく思います。
出版社としても、権力や国家の名のもと一人一人の声や尊厳が平然と蔑ろにされがちなこの世の中で、この作品の意味をより一層考えている日々です。

展示は5/17まで
<KG+select: キム・ウンジュ Light Unhealed>
https://kgplus.kyotographie.jp/exhibitions/2026/kim-eun-ju/
京都府京都市中京区百足屋町374−2 くろちく万蔵ビル
Open: 4.18 Sat.–5.17 Sun.(会期中無休)
10:30 - 18:30(*最終入場 18:00)入場無料

また、Three Books出版の写真集「Light Unhealed」は、 KYOTOGRAPHIE インフォメーションセンター内ブックストア(八竹庵)、 KG+ KYOTOGRAPHIE Satellite Event ブックストア(くろちく万蔵)にて販売中。
5/9-10開催のブックフェアでもご覧いただけます。ぜひお立ち寄りください。

It’s been already a week since the opening of Kyotographie, which began on 18 April,
so as the launch of Kim Eu Ju ‘Light Unhealed’—one of the KG+ select finalist exhibitions. We were also delighted to welcome many visitors to the Kim Eun Ju’s talk event on Sunday 19 April. Thank you those who made it to Taizoin Temple

Following the publication of ‘Light Unhealed’ at the end of last year, we are grateful for the opportunity, through the exhibition at international photography festivals such as this, to introduce Kim’s work and the history and memory of the 5•18 Gwangju Uprising to a wider audience.
As a publisher, we spend our days reflecting deeply on the significance of this work in a world where, in the name of power or the state, the dignity of the individual voice is all too often casually disregarded.

The exhibition runs until 17 May

Kurochiku Makura Building, 374-2 Mukadeyacho, Nakagyo-ku, Kyoto
Open: Sat 18 April – Sun 17 May (Open daily during the exhibition period)
10:30 – 18:30 (*Last admission 18:00) Free admission

Furthermore, the photobook ‘Light Unhealed’, published by Three Books, is currently on sale at the bookshop within the Information Centre and at the bookshop.

Open tomorrow!KYOTOGRAPHIE / KG+ KYOTOGRAPHIE Satellite Event will begin tomorrow. Another photography-intensive month i...
17/04/2026

Open tomorrow!
KYOTOGRAPHIE / KG+ KYOTOGRAPHIE Satellite Event will begin tomorrow. Another photography-intensive month in Kyoto.

If you are in Kyoto, don’t miss KG+select finalist exhibition, Kim Eun Ju “Light Unhealed”,
KG+pick up 12: “Family of Lies” also….
KG+pick up 18: Katherine Longly ’s latest project “ Cat Island Blues” Anewal Gallery

明日いよいよ開幕!
KG+selectの会場であるくろちく万蔵ビル1階
Kyotographie information centre
では、弊社写真集もいくつか置いていただいています。

⚫︎木村肇「嘘の家族」
⚫︎カトリーヌ・ロングリー「To tell my real intentions, I want to eat only haze like a hermit」
⚫︎キム・ウンジュ「Light Unhealed」
ぜひ手に取ってご覧ください。

📢📣📢📣📢📣そして、まだまだまだまだお座席有ります!
ありまくります!みんな来てください!

<キム・ウンジュ「癒えない光 치유되지 않은 빛」トークイベント>
KG+select展示作品で、5·18光州民主化運動の被害者や家族の記憶を辿る作品についてお話を聞きます。ぜひお越しください。
>>>>>>
2026年4月19日(日)14:00開場 / トーク 14:30-16:00
会場:京都妙心寺退蔵院 〒616-8035 京都市右京区花園妙心寺町35 (JR嵯峨野線「花園駅」から徒歩7分)
登壇:キム・ウンジュ
司会:吉田亮人(Three Books共同代表)
日韓逐次通訳:松田暢裕 
参加費:1000円(※参加費には退蔵院の拝観料も含まれます。イベント後に院内の庭園などもお楽しみください)
お申し込み:人数把握のためプロフィールのリンクよりできるだけお申し込みをお願いします。
https://forms.gle/h4SPcDpuD6hR6JveA

主催:Three Books

13/04/2026

Opening this weekend!!
kyotographie /
As Kim Eun Ju’s KG+select exhibition “Light Unhealed” is opening this weekend, her photobook of the same title will be available from kg+ / Kyotographie bookshops / the talk event (4/19). The reel is the final touch to put the cover over the archival photographs taken in 1980’s of those who lost the lives and injured during 5•18 Gwangju Uprising.

KG+selectにショートリストされたキム・ウンジュ「Light Unhealed 」今週土曜日から展示スタートです。
2025年12月にThree Booksから刊行したばかりの同作写真集は、kg+ブックショップ/kyotographie information center bookshop/ 4/19の下記トークイベントでご購入いただけます。動画は、写真集の最後の仕上げ、5•18光州民主化運動が起きた1980年代に撮影された犠牲者や被害者たちの写真に扉をつける作業風景。

<KG+select: キム・ウンジュ Light Unhealed>
京都府京都市中京区百足屋町374−2 くろちく万蔵ビル
Open: 4.18 Sat.–5.17 Sun.(会期中無休)
10:30 - 18:30(*最終入場 18:00)�入場無料
作家は18日終日と19日午前で在廊予定です。

>>>>>これに伴い来日するキム・ウンジュさんのトークイベントが開催されます。
<キム・ウンジュ「癒えない光 치유되지 않은 빛」トークイベント>
2026年4月19日(日)14:00開場 / トーク 14:30-16:00 �会場:京都妙心寺退蔵院 〒616-8035 京都市右京区花園妙心寺町35 (JR嵯峨野線「花園駅」から徒歩7分)
登壇:キム・ウンジュ�司会:吉田亮人(Three Books共同代表) �日韓逐次通訳:松田暢裕 �参加費:1000円(※参加費には退蔵院の拝観料も含まれます。イベント後に院内の庭園などもお楽しみください)
お申し込み:人数把握のためプロフィールのリンクより事前お申し込みをお願いします。
https://forms.gle/h4SPcDpuD6hR6JveA

主催:Three Books

1week to go till the opening of kyotographie / KG+ Shortlisted for this year’s  Select, the annual competition, is Korea...
11/04/2026

1week to go till the opening of kyotographie / KG+

Shortlisted for this year’s Select, the annual competition, is Korean documentary photographer Kim Eun Ju .
Her work, Light Unhealed, recently published by in December 2025, is a finalist and will be exhibited alongside nine other selected artists. The project traces, over 15 years, the memories of those who lost family members or were affected by the Gwangju Uprising in 1980, Korea.
We warmly invite you to take this opportunity to experience the work.

毎年恒例のコンペKG+selectにショートリストされたのが、韓国のドキュメンタリー写真家キム・ウンジュさん。
2025年12月にThree Booksから刊行したばかりの「Light Unhealed」の作品で入賞を果たし、入賞者ほか9名の作品とともに展示されます。1980年に韓国・光州で起きた5·18光州民主化運動で家族を亡くしたり、被害を受けた人々の記憶を15年かけて辿った作品です。ぜひこの機会にご覧ください。

< select: キム・ウンジュ Light Unhealed>
京都府京都市中京区百足屋町374−2 くろちく万蔵ビル
Open: 4.18 Sat.–5.17 Sun.(会期中無休)
10:30 - 18:30(*最終入場 18:00)
入場無料
作家は18日終日と19日午前で在廊予定です。

>>>>>これに伴い来日するキム・ウンジュさんのトークイベントが開催されます。
<キム・ウンジュ「癒えない光 치유되지 않은 빛」 トークイベント>
2026年4月19日(日)14:00開場 / トーク 14:30-16:00  
会場:京都妙心寺退蔵院 〒616-8035 京都市右京区花園妙心寺町35 (JR嵯峨野線「花園駅」から徒歩7分) 
登壇:キム・ウンジュ
司会:吉田亮人(Three Books共同代表) 
日韓逐次通訳:松田暢裕 
参加費:1000円(※参加費には退蔵院の拝観料も含まれます。イベント後に院内の庭園などもお楽しみください)
お申し込み:人数把握のためプロフィールのリンクより事前お申し込みをお願いします。
https://forms.gle/h4SPcDpuD6hR6JveA

主催:Three Books

住所

世田谷区砧5-1-18
Setagaya-ku, Tokyo
157-0073

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