Coyote 雑誌Coyoteは「旅に暮らし、暮らしを旅する」をコンセプトに、様々な切り口で旅の魅力を伝えます。年3回刊行。3/15発売の最新号は、今年没後10年となるイラストレーターの安西水丸さんを特集します。

トラベル・カルチャー・マガジン
「Coyote」*季刊

「コヨーテ」は、2004年の創刊以来、「人、旅をする」をテーマに、星野道夫、沢木耕太郎、柴田元幸、植村直己、谷川俊太郎、ジェリー・ロペスといった賢人達と旅をしてきました。その冒険の鉱脈は秘境にばかりあるのではなく、日常の営みの中にもあります。移動することばかりではなく、一カ所にとどまって繰り返す生活もまた一つの「旅」なのです。

【Foxfire True to nature Vol.22 八百板浩司】自然に挑むのではなく、自然と共に生き、自然に対して真摯であること。表現者は自然の声に耳を傾け、生きる知恵を学ぶ。アメリカ文化に傾倒し、フィッシングシーンに貢献してきた...
30/03/2026

【Foxfire True to nature Vol.22 八百板浩司】

自然に挑むのではなく、自然と共に生き、自然に対して真摯であること。
表現者は自然の声に耳を傾け、生きる知恵を学ぶ。
アメリカ文化に傾倒し、フィッシングシーンに貢献してきた八百板浩司の心に宿る原風景。

写真=奥田祐也
絵=八百板浩司

記事は『Coyote No.88 特集 版画家・大谷一良が遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜』
もしくは
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#八百板浩司 #イラストレーター

【展覧会のお知らせ】Coyote刊行記念「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」展『Coyote No.88 特集 大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜』の刊行を記念して、木版画家・大谷一良の展覧会を東京...
24/03/2026

【展覧会のお知らせ】Coyote刊行記念「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」展

『Coyote No.88 特集 大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜』の刊行を記念して、木版画家・大谷一良の展覧会を東京・西麻布のRainy Day Bookstore&Cafeで3月28日より開催します。

哲学者・随筆家の串⽥孫⼀や版画家の畦地梅太郎の薫陶を受け、1958年創刊の⼭の⽂芸誌『アルプ』をはじめ、数多くの⼭岳書の表紙や挿画を手がけるなど、日本の「山の表現」を支えてきた木版画家・大谷一良。

Coyote最新号では、創作の原点から晩年に至るまでの表現の変遷を、大谷が愛したディヴェルティメント(嬉遊曲)になぞらえながらひもときました。

本展は誌面で展開した大谷の独創性やものづくりへのこだわりを、空間のなかであらためて体験する試みです。

会場には本誌掲載の版画作品に加え、版画の設計図ともいえる下絵や、色ごとに彫られた版木などを展示。ページの上では見えなかった制作のプロセスや、繊細な線のゆらぎ、彫りの痕跡などを間近でご覧いただけます。

さらに、誌面の都合上、詳細に紹介しきれなかった手造りの画文集なども展示するほか、綴じ込み冊子として収録した『ミューレンの夏』の原本も展示します。

Coyoteと展示、そのあいだを行き来することで大谷の創作に通底する「思索としての山」の姿が、より立体的に立ち現れてくるはずです。

大谷の作品がいざなう空想の山々の魅力に触れに、ぜひ足をお運びください。

[概要]
Coyote No.88 刊行記念
大谷一良展覧会「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」
会期 2026年3月28日(土)-4月5日(日)
平日:14時-18時
土日:13時-18時
会場 Rainy Day Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2丁目21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
お問合せ Tel.03-5485-2100
E-mail. [email protected]

写真=ただ

詳細はプロフィール🔗にて!

#大谷一良 #木版画家 #木版画 #展覧会 #刊行記念

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」好評発売中。1980年に柊書房から刊行された版画集『夜の山たち』のあとがきには「いずれもっと自由な形の絵本を作ることを自分は考えている」と綴られている。大...
20/03/2026

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」好評発売中。

1980年に柊書房から刊行された版画集『夜の山たち』のあとがきには「いずれもっと自由な形の絵本を作ることを自分は考えている」と綴られている。

大谷一良は幸運にも、優れた本の造り手たちと出会い、その夢を実現させていく。

果たしてどんな本を造りたかったのか、こだわりが詰まった造本に触れてみたい。

ご購入はプロフィール🔗より。

#大谷一良 #木版画 #造本 #本作り #アルプ

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」好評発売中。1984年、私家版書物を専門とする鹿鳴荘から大谷一良の画文集『山の絵葉書』が刊行される。通常のカラー印刷ではなく、和紙に活版で印刷し、その上か...
18/03/2026

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」好評発売中。

1984年、私家版書物を専門とする鹿鳴荘から大谷一良の画文集『山の絵葉書』が刊行される。

通常のカラー印刷ではなく、和紙に活版で印刷し、その上から手摺りで木版画を摺り込んだ。

製本にも一冊一冊気を配った。

判型、紙の選択、活字の大きさ、何字何行の決め方、頁の余白のイメージ、印刷、断裁、製本、表紙・函、そして最後の本としての姿等々、限りない手作業を繰り返すことでようやく完成を見る「手造り」の本に、大谷は自分の進むべき道を見出していく。

写真=ただ

#大谷一良 #木版画 #画文集 #鹿鳴荘 #本作り

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」好評発売中。大谷一良の自宅に大切に保管されていた角缶の中には、青春の思い出が詰まっていた。山の上や串田家で撮られた白黒写真、旅先の風景をスケッチしたハガキ...
16/03/2026

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」好評発売中。

大谷一良の自宅に大切に保管されていた角缶の中には、青春の思い出が詰まっていた。

山の上や串田家で撮られた白黒写真、旅先の風景をスケッチしたハガキ、そして若い頃に奥さんと送り合った手紙や幼い娘に宛てた外国のポストカード。

それはまさしく「宝の小箱」だった。

写真=ただ( )

ご購入はプロフィール🔗より。

#大谷一良 #木版画 #木版画家 #アルプ

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」本日発売です。哲学者・随筆家の串⽥孫⼀や版画家の畦地梅太郎の薫陶を受け、1958年創刊の⼭の⽂芸誌『アルプ』をはじめ、数多くの⼭岳書の表紙や挿画を手がける...
15/03/2026

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」本日発売です。

哲学者・随筆家の串⽥孫⼀や版画家の畦地梅太郎の薫陶を受け、1958年創刊の⼭の⽂芸誌『アルプ』をはじめ、数多くの⼭岳書の表紙や挿画を手がけるなど、日本の「山の表現」を支えてきた木版画家・大谷一良。

本号では、大谷が愛したディヴェルティメント(嬉遊曲)になぞらえながら、創作の原点から晩年に至るまでの表現の変遷を、4つのテーマから多角的にひもときます。

●第1楽章 Allegro:心象の山々
大谷一良とはどのような表現者だったのか。いくつかの代表的なモチーフをテーマに厳選した作品と、エッセイや随想とともにその創作の魅力へとせまります。

●第2楽章 Adagio:思索の山々
大谷の木版画家としての生成に大きな影響を与えた雑誌「アルプ」。ここでは大谷と「アルプ」との関係性をエッセイやストーリーでひもとくとともに、版画の下絵や版木と実際の作品を見比べながら、作品づくりの思索の過程を辿ります。

●第3楽章 Menuetto:若き日の山々
創作の原体験を綴ったエッセイ「絵具箱」や、生涯の師として仰いだ串田孫一との貴重な私信や往復書簡を掲載。

●第4楽章 Allegro:手の中の山々
大谷の本造りの原点ともいえるスケッチブックや、最初の作品集、さらには装丁や紙にも徹底的にこだわった画文集などをご紹介します。

●特別綴じ込み冊子『ミューレンの夏』
アルプスの山々を望むミューレンの村でのひとときを、旅行記とエッセイでまとめた大谷晩年の作品集『ミューレンの夏』(鹿鳴荘刊、2011年)。その第1章を綴じ込み冊子として収録します。

「思索としての登⼭」「⼭の創作」という文化にあらためて光をあて、山と表現、そして思索のかたちを一人の表現者の軌跡から探究する一冊です。

*スイッチ公式ストアでは写真のオリジナルステッカー付き!

ご購入はプロフィール🔗より。

#大谷一良 #木版画 #串田孫一 #アルプ #畦地梅太郎

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」3月15日発売!多色摺りの木版画は、江戸時代に確立された、色ごとに版木を彫り分けて刷り重ねる浮世絵の技法。薄い紙にまず下絵を描き、それを裏からトレースする...
13/03/2026

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」
3月15日発売!

多色摺りの木版画は、江戸時代に確立された、色ごとに版木を彫り分けて刷り重ねる浮世絵の技法。

薄い紙にまず下絵を描き、それを裏からトレースすることでいくつもの版木(色版)に転写して彫り、薄い色から順に摺って色を重ねていく。

作業の工程としては、下絵が完成するまでと、描いた絵を一度分解して再制作する過程とで分かれる。

そのため、絵師、彫師、摺師と分業で行われるほど、手間も時間もかかるもの。

大谷一良はその面倒とも思える工程をおもしろがり、他人の作品を見ては自分で工夫しながら木版画を学んでいった。

「版画の設計図・下絵と見比べてみよう/版木と見比べてみよう」

ご予約はプロフィール🔗より。

#大谷一良 #木版画 #版木 #木版画家 #版画絵

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」3月15日発売!一坪ほどの空間にある机の上には、使い込まれた道具類、古いスケッチブックや愛用のパイプなどが雑多に置かれている。大谷一良は休日になるとこの机...
12/03/2026

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々
〜山のディヴェルティメント〜」
3月15日発売!

一坪ほどの空間にある机の上には、使い込まれた道具類、
古いスケッチブックや愛用のパイプなどが雑多に置かれている。

大谷一良は休日になるとこの机に向かい、
スピーカーを背に大音量でモーツァルトやオペラを聴きながら制作に没頭した。

昨年、大谷の自宅のこの小さなアトリエは、
北海道斜里町にある「北のアルプ美術館」へ移設・復元された。

そこは『アルプ』と串田孫一との思い出が詰まった場所だった。

「緑の風が吹く場所へ——復元された二つのアトリエ」

文と写真=奥田祐也

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#大谷一良 #木版画 #北海道斜里町 #北のアルプ美術館 #串田孫一

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」3月15日発売!串田孫一を中心に1957年に刊行された季刊誌『まいんべるく』で版画の才能を見出された大谷一良は、その翌年に創刊された『アルプ』に創作の舞台...
11/03/2026

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々
〜山のディヴェルティメント〜」
3月15日発売!

串田孫一を中心に1957年に刊行された季刊誌『まいんべるく』で版画の才能を見出された大谷一良は、その翌年に創刊された『アルプ』に創作の舞台を移していく。

勤め人として多忙な日々を送りながらも雑誌作りに関わり、表紙の絵やカットと並行して、多くの画や文を発表してきた。

終刊するまでの25年間に大谷が寄稿した数は86本を数え、文学的な山の世界の中で独自の山の姿を見出していった。

年代ごとの作品とともに、山の表現の変遷を辿る。

「心を映して山は踊る」

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#大谷一良 #木版画 #版画 #山の本 #山岳文化

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」3月15日発売!1978年の晩秋、大谷一良は20年ぶりに訪れた上高地で、闇の中に浮かぶ新雪の稜線を仰ぎ見た。そのときに魅せられた、山を包む夜の深さ。それは...
10/03/2026

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」3月15日発売!

1978年の晩秋、大谷一良は20年ぶりに訪れた上高地で、闇の中に浮かぶ新雪の稜線を仰ぎ見た。
そのときに魅せられた、山を包む夜の深さ。
それはその後、長く大谷の創作のモチーフとなっていく。

夜の深い暗さは、単なる黒のつぶし刷りでは表現できない。
そう考えた大谷は、ラワンの木目を縦、横、斜めに使い分け、わずかに墨の色を変えながら刷り重ねる独自の技法を生み出していった。
こうして描かれ続けた「夜の山」は、やがて大谷の独創性を象徴する作品へと昇華していく。

最新号では、1980年に山の文芸誌『アルプ』で発表された全9篇の連作「山の幻想組曲」を、厳選した夜の山にまつわる版画作品とともに掲載。
ご予約はプロフィール🔗より。

#大谷一良 #木版画 #夜の山 #アルプ

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」3月15日発売!1978年の晩秋、大谷一良は20年ぶりに訪れた上高地で、闇の中に浮かぶ新雪の稜線を仰ぎ見た。そのときに魅せられた、山を包む夜の深さ。それは...
10/03/2026

Coyote No.88「版画家・大谷一良の遺した山々 〜山のディヴェルティメント〜」3月15日発売!

1978年の晩秋、大谷一良は20年ぶりに訪れた上高地で、闇の中に浮かぶ新雪の稜線を仰ぎ見た。
そのときに魅せられた、山を包む夜の深さ。
それはその後、長く大谷の創作のモチーフとなっていく。

夜の深い暗さは、単なる黒のつぶし刷りでは表現できない。
そう考えた大谷は、ラワンの木目を縦、横、斜めに使い分け、わずかに墨の色を変えながら刷り重ねる独自の技法を生み出していった。
こうして描かれ続けた「夜の山」は、やがて大谷の独創性を象徴する作品へと昇華していく。

最新号では、1980年に山の文芸誌『アルプ』で発表された連作「山の幻想組曲」を、夜の山にまつわる版画作品とともに掲載。
ご予約はプロフィール🔗より。

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住所

東京都
Shibuya-ku, Tokyo
106-0031

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