24/02/2023
【ウクライナ🇺🇦支援イベント】
本日19時からは、
フリースクールから見えるウクライナの戦争
(社会連帯カレッジ)があります!!
2月24日(金)19:00 ~
早稲田奉仕園スコットホール (リアル会場)
〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2丁目3-1
参加費:無料
配 信:GoodJob TV
【放送アドレス】
https://youtube.com/live/DqH3aUNk-4Q?feature=share
主催:NPO法人TDU・雫穿大学
共催: 一般社団法人日本社会運帯機構社運TOKYO 東京中央支部、一般社団法人反貧困ネットワーク、公益財団法人早稲田奉仕園、創造集団440Hz
※事前申し込みはいりません。直接会場にお越しいただくか、GoodjobTVの配信をご覧ください(チラシ参照)
ウクライナには戦争前に400とも500とも言われるフリースクールがありました。ソ連の崩壊、2014年のマイダン革命を経験して、子どもが望む教育が無いのなら自分たちで子どもと学びの場をつくろうという母親を中心としたフリースクールムーブメントがこの数年勢いがあるからです。そのフリースクールが国内避難者などの支援拠点にもなっています。その一方、フリースクールは行政からの財政支出などが無いため、存続の危機にさらされています。また、国内外では次々と社会的な問題も起きている中、「ウクライナ疲れ」という言葉も現れ、風化が進む懸念もあります。しかし、戦争でのエネルギー施設の破壊が進む中、電気やガスが途絶えがちな中で零下20度の暮らしを耐えている人々もいます。
今回のイベントは主義主張に重点を置くのではなく、フリースクールの子ども・スタッフから見た戦争を開戦1年がたつこの日に日本の市民に共有し、また、日本の市民が市民同士どのようにつながれるのかを模索します。また、カンパを募り、存続が危ぶまれるフリースクールを支援するとともにフリースクールが行っている現地の市民の支え合いを支援します。
【内容】
ウクライナからのビデオレター(ストークファミリースクール、フリードム他)
戦争が始まってからの子どもの変化、
フリースクールの今の日常(戦争開始時からの変化)
避難している子どもたちの繋がり
フリースクールの支援活動
親・スタッフとして感じること
ウクライナ大使館員(フリースクールを設立L た経験を持つ)のスピーチ
ビデオ上映:ウクライナのフリースクール(30分)
シンポジウム:日本の市民がどのように繋がることができるのか
展示:ウクライナのフリースクールヘのメッセージで咲かせるひまわり畑
カンパ販売:ウクライナのフリースクールの子どもの絵葉書
ウクライナ支援・寄付サイト
https://ukraine-kifu.tdu.academy/
ポストカードウェブショップ
https://jibunakiramenai.stores.jp/
みなさんのご視聴で大きな応援に繋げていきましょう。