Fortune 宮城

Fortune 宮城 「Fortune 宮城」は 宮城県登米市発の復興応援情報誌です。

4年ぶりの投稿となります。三陸沿岸部の惨状を目の当たりにして、愕然としたあの日から15年以上が経ちました。その時起こっていた多くの課題は震災以前からあった根深い問題だということに気づかされ、新しいまちづくりは持続可能なまちづくりにしていきた...
10/06/2026

4年ぶりの投稿となります。
三陸沿岸部の惨状を目の当たりにして、愕然としたあの日から15年以上が経ちました。
その時起こっていた多くの課題は震災以前からあった根深い問題だということに気づかされ、新しいまちづくりは持続可能なまちづくりにしていきたいと、みんなが強く思っていたあの時。
その復興の様子を記録したFORTUNE宮城。
多忙な日常、それぞれが抱える諸事情の中で、なんとなく、あの時の強い想いが薄まってきているような気がする今日この頃。
今週末、宮城県登米市で”ZINE STATION”というイベントが開催されるので、手元にまだ保管していたFORTUNE宮城を取り出してみました。
自然災害も多く、世界情勢も不安定な今、私たちは未来に何を残せるのか、残していかないといけないのか、自分ごととして対峙していかないといけないのだと改めて思っています。

https://zinestation.studio.site/
こどもたちが喜ぶ遊び場もワークショップもあります。
お近くの方、よかったら、お運びください。

27/02/2022

ご無沙汰しています。
2年ぶりの投稿です。
東日本大震災より11年が経ちます。
ずいぶん経ったような気もしますが、忘れた頃に来る大災害。毎年来る3.11は重要な振り返りの周期です。
東日本大震災に関わるオンラインイベントをご紹介します。

久々に投稿します。東日本大震災から昨日で9年が経過しました。今年はコロナウィルス騒ぎで宮城県内の追悼式も中止、もしくは縮小、献花のみになりました。「この先の見えない不安な感じ......あの時と同じだね」先日開催したマスクづくりの講座の際に...
11/03/2020

久々に投稿します。
東日本大震災から昨日で9年が経過しました。
今年はコロナウィルス騒ぎで宮城県内の追悼式も中止、もしくは縮小、献花のみになりました。
「この先の見えない不安な感じ......あの時と同じだね」先日開催したマスクづくりの講座の際にはそんな声もあがっていました。”あの時”とは、もちろん、東日本大震災です。
”先の見えない不安な感じ”は被災地だけでなく、全国に広がっていました。
当時、「復興には10年かかる」と言われていました。その10年目まであと1年。果たして”復興した”と言えるまでになるのか?NHKの調査では、東北で、震災後9年の今でも「自分が”被災者”である」と感じている割合は62%にのぼるそうです。
周りを見回す限り、仮設住宅はなくなり、公舎、病院、公民館、商店街も立派なものが新築されています。
では、あの時の”先の見えない不安な感じ”は解消されているのか?...."復興"とは、「一度衰えた(こわれた)ものが、再び盛んに、また整った状態になること。(Wikipediaより)」ということです。
確かに、目に見えるハードはそうなってきたけれど、中身は?と言えば、疑問は残る。長い年月のうちにできたコミュニティが壊れ、再びそうなるまでに何年かかるのか?時代によって求められるものも変わってい中で、人々が期待する”復興像”は共通のものになるのか?
疑問はまだまだ消えません。
復興庁の設置はあと10年延長されることになったそうですが、そもそも何をもって”復興”と言えるのか、この1年で考えてみたいと思います。

06/09/2018

RQ九州, セミナー, 災害教育 熊本地震復興セミナー2018「地域の未来をつくる自然学校」 2018年8月22日 rqadmin [第1回]コミュニケーションの場や学びの場を活発にするさまざまな工夫 講師・川嶋 直 公益社団法人日本環境教育....

元編集長の河崎、広島県からです。ご報告がおくれてすみません。8月日に実家の三原市に帰ってからの報告は、個人ページからしておりました。よろしければこちらを御覧ください。https://www.facebook.com/kiyomi.kawas...
10/08/2018

元編集長の河崎、広島県からです。
ご報告がおくれてすみません。
8月日に実家の三原市に帰ってからの報告は、個人ページからしておりました。
よろしければこちらを御覧ください。
https://www.facebook.com/kiyomi.kawasaki.31

昨日は、三原を離れ、土砂災害がひどかった安芸区矢野jの状況を目の当たりにし、かんがえさせられました。

今回の西日本豪雨災害で被害の大きかった広島県ですが、共通して関係してくるのが”ダム”の存在です。三原市の沼田川の氾濫は、上流にある治水・利水を目的とした多目的ダム「椋梨ダム」への流入量があまりに多かったため、放流調整を誤ってしまった可能性があると言われています。昨日行ってきた安芸区矢野地区は、元々土砂災害の危険があり、治山ダムが建設され、今年2月に完成しましたが、それが却って住民を油断させてしまい被害を大きくさせてしまいました。倒木も混ざった大量の土砂はダムを超え、家々をなぎ倒して流れて行きました。坂町では、上流の砂防ダムが跡形もなく決壊していたそうです。建設から70年経ち、老朽化していたことも原因と言われています。

いずれにしても”想定外”の豪雨だったようです。
地元の人に話を聞くと、「80年ここで生きてきたけど、こんなことは初めて」とご高齢の方がおっしゃっていたそうです。水害の碑も残っているそうです。
..東日本大震災を思い出します。あの時の津波も”想定外”でした。昔の人がつくっていた石碑や地名に刻まれた教訓がそこにあるのに素通りしていました。1000年に一度と言われる規模の津波でしたが、それに備えるべく、巨大防潮堤が建設されています。それも、もしかすると70年後は老朽化して役目を果たさなくなるかもしれません。

自然を知り、自然から学ぶことこそ、今の私達には必要なことなのかもしれないと、今回の訪問では痛感させられました。わかっているつもりでも、実際は慣習の上にあぐらをかいて、「うちは大丈夫」なんて心の底では思っていたりします。気候変動の激しい今日、私達は絶えずリセットして考えていないといけないようです。
と言いながら、矢野から帰り、三原市のハザードマップを見てみると、実家も「土砂災害危険区域」に入っていました。みなさんも、一度、町のハザードマップをご覧ください。

こんにちは。3年前までFORUNE宮城の編集をしていた河崎です。東日本大震災被災地は、新しいまちづくりがやっと形になり新生活も定着してきています。そろそろこのページも閉じなければ、と思っていた矢先、西日本豪雨災害が起こりました。今回は、実家...
22/07/2018

こんにちは。
3年前までFORUNE宮城の編集をしていた河崎です。
東日本大震災被災地は、新しいまちづくりがやっと形になり新生活も定着してきています。
そろそろこのページも閉じなければ、と思っていた矢先、西日本豪雨災害が起こりました。
今回は、実家のある広島県三原市も、ある地区は今回の西日本豪雨災害で町全体が水没するくらいの被害を被りました。(写真は、被害直後の三原市本郷町船木地区。高校の同級生より送られたものです。)
災害は各地で続いていることを改めて認識させられました。
現在私は、宮城県登米市に住んでいますが、故郷を離れ遠隔地に住む友人から「今すぐにできること、少し落ち着いてからできること、東日本大震災の体験から教えて頂けませんでしょうか」と問われ、2011年3月からのことを思い出してみました。
ボランティアとして活動したのは物資の整理からでした。物資は山のように届いていましたが、それを処理するのは大変な仕事でした。的確に処理するには、情報収集、集約、整理、分析、問題解決への計画、実施の流れをつくることが必要です。
そして、それらを伝える情報発信です。
FORTUNE宮城もそこから始まったことを思い出しました。
もしかしたら、まだ発信しなければいけないこともあるのかもしれません。
とりあえず、今関わっている「手のひらに太陽の家」にて西日本豪雨災害のための募金をはじめましたが、想いはあっても足を運べないみなさんのためにFORTUNE宮城のゆうちょ銀行口座を使わせていただくことになりました。
口座は以下です。

●「ゆうちょ銀行」より
記号:18160
番号:6958771
なまえ:フォーチュンミヤギ

●他銀行より
店名:八一八(読み ハチイチハチ)
店番:818
預金種目:普通預金
口座番号:0695877

募金は、広島県で支援活動にあたる団体や個人を通して復興活動に利用していただく予定です。
詳細は引き続きfacebookでお知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

住所

迫町佐沼大網218-1 コンテナおおあみ内
Tome-shi, Miyagi
〒987-0511  

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