Diggin' Magazine

Diggin' Magazine The Deepest Snowboard Magazine in Japan 成熟したスノーボーダーのためのスノーボードマガジン。
年間2〜3冊ペースで発売していきます。

⁡⁡『It's your TURN Vol.9』⁡Published by Edit by ⁡この冬にリリースされた、写真家・樋貝吉郎によるピンナップマガジン。9号目を迎えました。見逃している方はぜひ。⁡プリントメディアは、「情報を伝えるだ...
29/05/2026



『It's your TURN Vol.9』

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この冬にリリースされた、写真家・樋貝吉郎によるピンナップマガジン。9号目を迎えました。見逃している方はぜひ。

プリントメディアは、「情報を伝えるだけ」から「体験(触感)や所有する価値」を提供するものへ、とっくに変化を果たしています。このピンナップマガジンはもちろん、アートブックや写真集などが良き例です。

画面越しで観るより、モノとして手元で眺めたい。流れて消えていく100枚より、対価を支払って手に入れた1枚の方が愛おしい。
きっと、そうした作品は見る者の琴線に、余白なくダイレクトに触れてくるからでしょう。

この「t's your TURN」は、ターンに焦点を当てた、ストレートなライディング写真の集合体。製本したホッチキスを外して、お気に入りの写真を壁に飾るも額装するも良し。生活空間を華やかにしてくれますよ。

のホームページには、掲載している写真のキャプションも描かれています。
また、購入されたい方はプロフィールリンクより確認頂けます。


余談ですが、シーズン中に樋貝吉郎は還暦を迎えました。還暦レッドのスペシャルボードをプレゼントした も粋ですが、60歳になっても谷川岳ロコのハーコーな山行に同行する樋貝の背中は、プリントメディアに生きる我らにとって、とてつもなくデカいのです。


#ナフサ不足は印刷業界にもキッツいよ

⁡⁡KARAKORAMSKI & SNOWBOARD EXPEDITION 2025⁡パキスタン奥地の氷河帯。そのさらに奥のスティープラインを目指した、39日間の記憶と記録。フォトグラファーとして参加した .tomokikokubun によ...
27/05/2026



KARAKORAM
SKI & SNOWBOARD EXPEDITION 2025


パキスタン奥地の氷河帯。そのさらに奥のスティープラインを目指した、39日間の記憶と記録。フォトグラファーとして参加した .tomokikokubun による自費出版の写真集『ALIVE』です。

とてつもない探検での息づかいまでを感じられるステキな作品。
実は本誌ISSUE25でも、彼の写真と遠征隊メンバー 。

先日アップされたオフィシャルの映像作品と合わせて、どうぞご覧ください。


写真集『ALIVE』とオフィシャル映像のURLはプロフィールリンクです

⁡⁡奥只見丸山スキー場❤️‍🔥@okutadami_shipski⁡⁡5月2日からの連休、  が新潟の奥只見丸山で開催される。バンクドスラロームのレースとボウルセッションがその内容。しかも、ただの“ボウル”じゃない。クラシックな“ボウル”な...
30/04/2026



奥只見丸山スキー場❤️‍🔥
@okutadami_shipski


5月2日からの連休、 が新潟の奥只見丸山で開催される。バンクドスラロームのレースとボウルセッションがその内容。しかも、ただの“ボウル”じゃない。クラシックな“ボウル”なのだ。

もう20年も前になるけど、雪造ボウルでのセッションを世界に先駆けてイベントとして実現させた「THE WALL」は、ここ奥只見で始まった。

スキー場勤務でスノーボーダーたちの兄貴だった風間さんと@bubbsun が中心になり、まだ若かった魚沼ローカルや長野ロコがコース造成のために1週間も住み込んで掘りまくったのが、THE WALLの象徴だった2次元ラインで繋いでいくスムースなボウル。

それを再現してみよう。
というのが、今回のクラシックな“ボウル”だ。

それを、今なおスキー場勤務でスノーボーダーたちの叔父貴である風間さんと、20年前はボウルの造成作業を手伝っていた が中心となり、次なる魚沼ローカルや若手ライダーらが造成に携わっている。

しかも、融雪の激しい今年の春シーズンにそれを実現させてくれたのが熱い。

先週末の4月25-26日に開催したCLASSIC HALH PIPE JAMの閉会挨拶で、直後からパイプを壊してボウルを造ると発表してから1週間。ボウルはすでに仕上がっている。

あと少しだけ、リフトに乗ってスノーボーディングを楽しもう。




【追記】
日本で育まれたスノーボードカルチャーが、ここ魚沼では脈々と受け継がれている。先週のCLASSIC HALH PIPE JAMなんかは、それを色濃く表していた。

世代間のハブになっているのは、今現在、病と闘っている魚沼ローカルの佐藤慎二。

そして、その後ろを支えるのが、 や@hiroki_nuts たち。 が自身で描いた “SHINJI THE FUTURE”のドラム缶を、シンジが好きなインバートでメイクした瞬間はこみ上げるものがあった。

一丸となっている魚沼バイブスは、漢臭くてどうにもクールだ。
そんなバイブスのなかのゴールデンウィーク中、DIGGIN’ MAGAZINEはバックナンバーを並べてボトムをあたためている予定。

グルーブしましょう。

⁡⁡愛すべき男なんです、シンジは。⁡自身の症状を受け入れること生きる道に希望を見出すこと彼は、それに時間を要しました。⁡絶望感のなかで苦しみ、悩み、もがくだけもがいて、それでも前を向けるようになったのは、やはり、日本中にいる仲間たちの存在で...
18/04/2026



愛すべき男なんです、シンジは。

自身の症状を受け入れること
生きる道に希望を見出すこと
彼は、それに時間を要しました。

絶望感のなかで苦しみ、悩み、もがくだけもがいて、それでも前を向けるようになったのは、やはり、日本中にいる仲間たちの存在でした。

佐藤慎二というスノーボーダーをご存知の方、
彼と雪上でセッションしてきたみなさま、
奥只見でヤツが作るラーメンを食べてきたスノーボードフリークの猛者たち。

どうぞ下記内容を一読してやって下さい🙏
そして
どうかヤツに愛を送ってやってください🙇🏻


repost from .

" SHINJI THE FUTURE "

プロスノーボーダー佐藤慎二は、食道がんステージ4と診断され、現在、治療に向き合っています。

日本のスノーボードコミュニティのみならず、地元・魚沼における次世代のシーンをも牽引している彼の未来。それをたぐり寄せるために――

医療費を支える団体
「SHINJI THE FUTURE(佐藤慎二を救う会)」を設立しました。
詳細は、プロフィールリンクのWebサイトよりご確認いただけます。

こちらのアカウントでは、現状の共有/治療経過/支援情報などを、透明性を持って発信していきます。

まずはこの状況を知っていただき、そして可能であれば、ご支援(募金)や拡散という形でお力を貸していただけますと幸いです。

彼の未来のために...
どうぞよろしくお願いいたします。


#佐藤慎二を救う会

【 慎二に会いに来てくれる親しい方や仲間の方々へのお願い】
現在、慎二は咳が強くなる事もあり、本人にとっては会話を続けること自体が大きな負担になる場面も増えています。本来なら仲間に会えることが何よりの力になる彼ですが、今は感染症のリスクを避けなければなりません。体調が優れない方、または周囲に体調不良者がいる方は、対面での面会を控えていただくよう、お願い申し上げます。また、この投稿のコメント欄に、ぜひ彼へのメッセージを寄せてください。彼の未来を信じる言葉が、今の慎二にとって何よりの力になります。どうぞよろしくお願いいたします。

⁡⁡FUTURE LAB.join with in ⁡⁡遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございました。⁡今年も3日間、簡易リフトは電力的に止まることなく稼働し続けました(機材調整で止める場面はありましたが)。⁡初日は予報を覆す快晴。しかし...
03/04/2026



FUTURE LAB.
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遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございました。

今年も3日間、簡易リフトは電力的に止まることなく稼働し続けました(機材調整で止める場面はありましたが)。

初日は予報を覆す快晴。
しかしその夜から天候は一変し、2日目の朝には太陽光パネルはすべて雪に埋もれ、午後まで降り続くコンディションに。

それでもリフトは止まらない。発電が上回れば余剰を蓄え、下回れば蓄電池が補う。自然の流れに沿ってエネルギーが循環するその様子を、小さなモニター越しに眺めていた2日目でした。

朝87%あった蓄電残量が一時50%台まで低下したけれど、それでも最終的には67%でフィニッシュ。
そして快晴に恵まれた最終日。実験的には穏やかすぎて盛り上がらないほど安定稼働で、残量100%のままイベントを終えました。


実は今回、ロープトーリフトでも細かな実験をしていたのです。リフトメーカーのサカイエンジニアリングでは、スキー場に導入する製品のモーターを通常11kWで設計しています。しかし、FUTURE LAB.では初年度から2.4kWを採用。少ない発電量でも動きやすいことを前提に設計してきました。

そして4年間の検証を経て見えてきたのは、小さなモーターでも十分に人を運べるという事実。そこで今年は、この2.4kWのモーターを製品仕様のシステムに組み込んで実験。超急ピッチの改修だったため多少のトラブルはありましたが……。

結果として、
11kW → 7.5kW、あるいは5.5kWへのダウンサイジングでも十分な性能を確保できる手応えを得ました。これはつまり、簡易リフトの価格をグッと引き下げられる可能性を意味します。

大きな一歩です。


5年目を迎えたFUTURE LAB.
「このリフトがローカルのスキー場にあったらいいのに」
そんな声が、少しずつ増えてきました。

いつかこのシステムを実際のフィールドに導入し、スキー場と共にひと冬を通して検証できる日を目指して。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


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⁡⁡FUTURE LAB 2026join withDRRREAM SESSIONin ⁡———————————————太陽光発電+蓄電池で動くロープトーリフトに乗って滑って遊ぶ3日間!⁡3月20日(fri) — 22日(sun) 3day...
15/03/2026



FUTURE LAB 2026
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DRRREAM SESSION
in

———————————————
太陽光発電+蓄電池で動く
ロープトーリフトに乗って滑って遊ぶ3日間!

3月20日(fri) — 22日(sun) 3days
———————————————

昨年、初めて蓄電池を導入した"FUTURE LAB."
今年も同様のセッティングで、オフグリット簡易リフトを稼働させます。ぜひ体験してみてください!

※今年はリフトがちょっとアップデートします😏
※湯殿山スキー場のリフトチケットでどなたでも乗車できます



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sizen energy(太陽光発電システム)
akaysha energy japan(蓄電池システム)
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sakai engineering(ロープトーリフト製造)








⁡⁡20260311⁡毎冬、雪の降り方・積もり方で斜面の仕上がりはマチマチだけれど、ずっと昔から滑走者に愛されてきた斜面は、今も変わることなくそこにある。⁡あれから15年……クラシックラインに滑り込んだ2026年3月11日。変わるものと変わ...
12/03/2026



20260311

毎冬、雪の降り方・積もり方で斜面の仕上がりはマチマチだけれど、ずっと昔から滑走者に愛されてきた斜面は、今も変わることなくそこにある。

あれから15年……
クラシックラインに滑り込んだ2026年3月11日。
変わるものと変わらないものを目前に、合掌🙏


⁡⁡Worn Wear のツアーが今年も開催されます。このアクションを継続していることにリスペクト。あのバンの中でのリペアに温もりを感じます。⁡未体験の方はぜひ。⁡repost from ⁡Worn Wear Snow Repair Tou...
03/03/2026



Worn Wear のツアーが今年も開催されます。
このアクションを継続していることにリスペクト。あのバンの中でのリペアに温もりを感じます。

未体験の方はぜひ。

repost from

Worn Wear Snow Repair Tour
この冬、リペアトラック「つぎはぎ」はウェアの修理をしながらスキー場を巡る旅に出ます。私たちが地球のためにできる最善のことのひとつは、モノを長く使いつづけて私たちの全体的な消費を減らすことです。お気に入りのウェアを修理して、これからも雪の上で遊び続ける喜びを共有しましょう。

◼︎ツアースケジュール
3月14日(土)新潟県 舞子スノーリゾート
3月15日(日)新潟県 湯沢中里スノーリゾート
3月17日(火)長野県 野沢温泉スキー場
3月18日(水)長野県 戸隠スキー場
3月20日(金)岐阜県 鷲ヶ岳スキー場
3月21日(土)岐阜県 ダイナランド
3月22日(日)岐阜県 高鷲スノーパーク
イベント時間全日共通 10:30〜15:30(14:30修理最終受付)

◼︎提供サービス
クイック・リペア
セルフ・リペア
スノー・アクティビズム・ブース
中古ウェア販売

◼︎参加費
無料

◼︎参加方法
クイック・リペアのみ要予約
※3/2より予約を開始します。
※詳細はプロフィールのリンクよりWorn Wear Tourページをご確認ください。

Photo: Yuta Kono


#パタゴニア

#新品よりもずっといい

⁡⁡ON SNOW JAM 2026⁡2月22 & 23日(日・祝)@rewild_ninja_snow_highland⁡生粋の滑り手が、滑りを楽しむために創っている「ブランド」「アイテム」「ギア」などを、雪上で試乗・試着・予約・お買い物...
15/02/2026



ON SNOW JAM 2026

2月22 & 23日(日・祝)
@rewild_ninja_snow_highland

生粋の滑り手が、滑りを楽しむために創っている「ブランド」「アイテム」「ギア」などを、雪上で試乗・試着・予約・お買い物ができる、毎年恒例のイベントです。


“モノ”はもちろん、“コト”もアレコレあります。

● .jpn × 
 コラボのコンセプトカフェがオープン。
●特設雪板コースあり。
●大人のじゃんけん大会✊✌️✋
 (“大人の”がキモ)
●前日の土曜日21日は
 ニンジャバンクドスラローム開催
 (※詳細は、オフィシャルアカウントより)


●2026出展ブランドsnow

snowboards




snow







mountain1205

⁡⁡パタゴニア 札幌ストアsapporo⁡先日、札幌駅目前の新しいストアへお邪魔しました。日本全国にパタゴニア直営店がありますが、ここはずいぶんと赴きが違っていて、物欲を爆発させる前に、まるでギャラリーを閲覧するように、店舗のデザインとその...
23/01/2026



パタゴニア 札幌ストアsapporo

先日、札幌駅目前の新しいストアへお邪魔しました。
日本全国にパタゴニア直営店がありますが、ここはずいぶんと赴きが違っていて、物欲を爆発させる前に、まるでギャラリーを閲覧するように、店舗のデザインとそのストーリーにどハマりしちゃいました。

その詳細は、会話のキッカケとしてストアスタッフから聞き出してもらいたいんですが、グッときた内容だけお伝えします。

ストアのコンセプトは「山・川・海」。水の循環に焦点を当てていることで、北海道がアイランドという当たり前を改めて強く感じました。
また、レジカウンターとフィッティングルームには、山・川・海をモチーフにしたアイヌ文様の彫刻が装飾されていて、しばらく見入ってしまいました。

他にも床材やテーブル、ラックに使用しているのもすべて北海道の木材で、併設してるギャラリーには北海道の大自然が写真として彩られていました。

これほど、その地のストーリーを感じられる店舗は初体験です。
札幌駅周辺に立ち寄った際は、ぜひ。



Photo by ©FACT&GRAPH,Inc.

住所

田麦俣字六十里山104-5
Tsuruoka-shi, Yamagata
997-0532

ウェブサイト

アラート

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