The Professional Wedding

  • Home
  • The Professional Wedding

The Professional Wedding ウエディングプランナーサポートマガジン『The Professional Wedding』公式facebookページ

『The Professional Wedding』は、ウエディングプランナーをはじめとする元業界人が企画・編集等に携わることで、現場のプランナーの方々が日々求めている、すぐに役立つ情報を中心に誌面を構成し、ウエディングプランナーの方々をサポートしていきます。
そして「ウエディングは人だ!」という考えの下、業界の情報だけでなく、仕事とプライベートとの両立などといった情報を積極的に取り扱うことで、ウエディングプランナーサポートマガジンとして幅広い情報を提供いたします。

あけましておめでとうございます。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。今年は、ウエディングジョブを起業して15年となります。ここまで続けてこられたのも、愛読してくださる方々、そして、制作に関わる方々や、主催セミナーの講師の皆さまのおか...
05/01/2026

あけましておめでとうございます。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は、ウエディングジョブを起業して15年となります。

ここまで続けてこられたのも、愛読してくださる方々、そして、制作に関わる方々や、主催セミナーの講師の皆さまのおかげです。ありがとうございます😊💕

今年は、育ててきたものを見直し、進化することを意識したいと考えています。

また昨年スタートした、求人サイト「WeddingJOB求人情報」も
皆様に愛される媒体となるように、しっかり根付かせていきたいと思います。

本年も皆さまが、楽しくやりがいをもって仕事ができる年でありますように。。

どうぞよろしくお願いいたします。

2025年12月号「The Professional Wedding」【特集】主要メディアが捉えるウエディング20262025年のウエディング市場はコロナ後の需要回復局面を経て、新たな段階に入りました。ライフスタイルの多様化を背景に、少人数...
24/12/2025

2025年12月号「The Professional Wedding」

【特集】主要メディアが捉えるウエディング2026
2025年のウエディング市場はコロナ後の需要回復局面を経て、新たな段階に入りました。ライフスタイルの多様化を背景に、少人数婚やフォトウエディングの需要が拡大しており、今後は各市場がさらに細分化していくことが予想されます。さらに、生成AIやDXの進展は、カップルの情報収集・意思決定プロセスを大きく変化させており、企業にとっては従来のアプローチを再考することが不可欠な状況です。こうした環境の中で、各メディアがウエディングの「これから」をどのように描き、どのような情報やサービスを発信しているのかは、今後の広報活動戦略を考える上で重要な手がかりとなるでしょう。

【トップインタビュー】
ロイヤルパインズホテル浦和 総支配人 真野 浩明氏
少子化・非婚化が顕著な影響を及ぼすようになった2000年以降。そんな逆風の中で、年間50組程度だった老舗ホテルの婚礼件数を10倍に伸ばしたキーパーソンが今回登場してくれた真野浩明氏です。20年5月からロイヤルパインズホテル浦和の総支配人に就任すると、次々に新たな施策を打ち出して成果を上げていらっしゃいます。本稿ではそんな真野氏の就活時代から現在までを振り返ってもらいつつ、最新の取り組みについても語ってもらいました。

【オモイがカタチに変わるトキ】
have a good one フリーウエディングプランナー 中島 亜希さん
(株)テイクアンドギヴ・ニーズでウエディングプランナーとして8年間勤務し、オーストラリアへの留学を経て、帰国後の2016年からフリーのプランナーとして活躍中の中島亜希さん。新郎新婦それぞれの価値観を重視する中島さんが、今回の新郎新婦にパーソナルカウンセリングを行なった結果、会場は浜松市の全天候型バーベキュー場『MIYAKODA BBQ FIELD』に。そして新婦の好きな映画『トワイライト』の世界観を表現するため、地主の方の許可を得て樹木の伐採まで行ないます。こうしてゼロイチの会場創りからスタートした今回のウエディングを、中島さんがさまざまなクリエーターと共にどのように作り上げていったのか、ぜひご覧ください。

ぜひ、ご覧ください。
※プロフィール欄のURL からご購入いただけます


#ザプロフェッショナルウエディング
#素敵なプランナーさんと繋がりたい
#ウエディング業界を盛り上げたい
#ウエディング業界
ブライダル業界
ブライダルのお仕事
ウエディングジョブ

The Professional Wedding編集長 石渡のひとり語りライブ!特集「主要メディアが捉えるサポート2026」2026年冬号編集後記12月24日(水)21:00~ インスタライブで取材時のこぼれ話を公開!誌面に載せきれなかった...
23/12/2025

The Professional Wedding
編集長 石渡のひとり語りライブ!
特集「主要メディアが捉えるサポート2026」2026年冬号編集後記

12月24日(水)21:00~


インスタライブで取材時のこぼれ話を公開!
誌面に載せきれなかったエピソードを語ります。

アーカイブも残しますので、
ぜひお時間あるときにご覧ください

#ウエディングジョブ
#ウエディングプランナー
#ドレススタイリスト

#ブライダルのお仕事
ウエディングドレス

編集長の石渡です。本日16時から行なわれた記者会見にて、株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリが2026年4月1日付で合併することが発表されました。会見には、・株式会社ティーケーピー(TKP) 河野貴輝社長(中央)・株式会社ノバレーゼ 荻野洋...
14/11/2025

編集長の石渡です。
本日16時から行なわれた記者会見にて、株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリが2026年4月1日付で合併することが発表されました。

会見には、
・株式会社ティーケーピー(TKP) 河野貴輝社長(中央)
・株式会社ノバレーゼ 荻野洋基社長(左)
・株式会社エスクリ 渋谷守浩社長(右)
の3名が登壇。業界にとって大きな節目となる発表となりました。

今回の合併は、形式上はノバレーゼが存続会社・エスクリが消滅会社となりますが、両社は「対等合併」の精神を強調。統合後1年ほどかけ、ブランドの在り方やオペレーション、内製化体制、パートナー企業との関係などを丁寧に議論しながら統合を進めていくとしています。

株式比率としては、親会社であるTKPが新会社の約6割を保有予定。
TKPの持つ全国の会議・イベントネットワークを生かし、平日の会議・パーティー需要を取り込みながら、ウエディング以外の事業強化も図る戦略が示されました。

また、集客コストや仕入れコストの削減を目的としたスケールメリットを追求しつつ、両社の強みを融合することで、新しいブライダル・ホスピタリティの価値創出を目指すとのことです。

今回の合併により、両社の売上高を単純合算すると約450億円規模となり、
ツカダ・グローバルホールディングを上回り、
テイクアンドギヴ・ニーズに次ぐ業界2位の企業グループが誕生する見込みです。

この統合が、国内ブライダルマーケットにどのような影響を及ぼすのか。非常に大きな転換点となる発表でした。

『The Professional Wedding』2025年12月号で詳しくお伝えします。

#ノバレーゼ #エスクリ #ブライダル業界 #業界ニュース #結婚式場 #経営統合

編集長の石渡です。少し時間が経ちましたが、7月1日に開業したフェアモント東京の開業前の内覧会に参加しました。浜松町駅から徒歩6分、デッキでホテルと接続しておりアクセスは良好。世界で130年以上の歴史を誇るフェアモントブランドが日本初上陸です...
04/11/2025

編集長の石渡です。
少し時間が経ちましたが、7月1日に開業したフェアモント東京の開業前の内覧会に参加しました。浜松町駅から徒歩6分、デッキでホテルと接続しておりアクセスは良好。世界で130年以上の歴史を誇るフェアモントブランドが日本初上陸です。

4階の宴会場「フェアモント グランドボールルーム」は1000㎡という広さを誇り、ホワイエもゆったりとした設計で最大550名が列席可能。一般的に外資系高級ホテルの最上階はプレジデンシャルスイートといった最上級客室に充てられることが多い中、フェアモント東京では最上階にチャペルと宴会場を設けている点からも、ウエディングへの力の入れ方がうかがえます。

43階の「SKYチャペル」は、レインボーブリッジをはじめとする東京湾の景色を望む圧巻のロケーション。「咲き誇る瞬間」をコンセプトに、天井から花が舞い降りるようなアートが印象的です。同フロアのバンケット「THE SEA」は、大きな窓から絶景を楽しめるだけでなく、オープンキッチンを備え、シェフのライブパフォーマンスも可能なつくり。都心にいながら、開放感あふれる“天空の祝宴”を実現できます。

レストランも充実しており、ブラッスリー、日本の洋食文化を融合させたダイニング、カフェ、鉄板焼き、寿司、スタンディングバー、シークレットバーなど多彩なラインナップ。客室は36階から42階に位置し、ベイビューまたは東京タワービューを望むことができます。

また、フェアモント東京ならではの取り組みとして、ラブラドール・レトリバーの「セリーン(SERENE)」が“最高ハピネス責任者(CHO:Chief Happiness Officer)”に任命され、1階ロビーでレジデントドッグとしてゲストをお迎えしています。フェアモントが大切にする“心地よいおもてなし”を象徴する存在です。

このホテルについては、『The Professional Wedding』2025年9月号(Autumn)でも詳しくご紹介しています。

#フェアモント東京 #フェアモントウエディング #ラグジュアリーホテル #浜松町 #セリーン #ホテルウエディング

編集長の石渡です。10月23日に、JWマリオット・ホテル東京のグランドオープニングイベントおよび内覧会に参加しました。「JWマリオット」は、マリオット・インターナショナルが展開するホテルの中でも最上位のラグジュアリーブランド。創業者である ...
30/10/2025

編集長の石渡です。
10月23日に、JWマリオット・ホテル東京のグランドオープニングイベントおよび内覧会に参加しました。

「JWマリオット」は、マリオット・インターナショナルが展開するホテルの中でも最上位のラグジュアリーブランド。創業者である ジョン・ウィラード・マリオット の名を冠し、「まず自分自身を大切にすることで、より良く他者を思いやることができる」という彼の信念に基づいて、ゲストが心を整え、体を癒やし、精神を活性化させる空間として設計されています。
世界では40カ国以上、125軒超のJWマリオットが展開されており、日本では2020年7月開業の JWマリオット・ホテル奈良 に次ぐ2軒目の出店となります。

グランドオープニングには、創業者の孫でありマリオット・インターナショナルの取締役会会長を務める デイヴィッド・マリオット氏も来日し、「日本におけるJWブランドのさらなる展開に期待している」とスピーチ。
さらに、同社 社長兼CEO アンソニー・カプアーノ氏も登壇し、ホテル誕生の喜びと今後の成長への強い意欲を語られました。
世界的ブランドの象徴である両氏が揃って出席したことからも、本開業への力の入れようが感じられます。オープニングセレモニーもテープカットではなく、植栽に水を注ぐ形というのも、ウェルビーイングをコンセプトにしたブランドのホテルならではと言えます。

ホテルの立地は、高輪ゲートウェイ駅直結のTHE LINK PILLAR 1 SOUTH棟23階から30階。品川駅からも近く、交通の利便性は高いです。
客室は23〜28階にスイート30室含む全200室を構え、29〜30階には日本料理、割烹料理、地中海料理、ラウンジ、バーといった料飲施設を配置。中でも“クロワッサンバー”の存在が印象的でした。

28・29階に宴会場を備えており、ウエディングも受注しています。チャペルは常設ではなく、小宴会場「TSUKI」をチャペル仕様にするほか、広々として窓からの景色も楽しめるホワイエでの挙式も可能など、挙式スペースに関しては希望に応じて柔軟な体制をとっています。
「JW Ballroom」は400㎡、最大200名で列席可能。ウエディングでは1日1組限定で、宴会フロア貸切の自由度ある演出が可能となっています。

このように、上質さと自由度、そしてブランド力を兼ね備えたホテルが、東京のウエディングシーンに新たな一石を投じそうです。

1.植栽に水を注ぐ形でのオープニングセレモニー
2. マリオット・インターナショナル取締役会会長のデイヴィッド・マリオット氏
3.マリオット・インターナショナルの社長兼CEO アンソニー・カプアーノ氏
4.宴会場「月」。こちらをチャペル仕様にして挙式を行います
5.「月」の扉を開けるとオープンキッチンが現れます。挙式後のウェルカムパーティーなども可能です
6.ホワイエも十分な広さに加えて景色も楽しめるので、こちらで挙式することも想定しているそう
7.宴会場「星」。こちらはウエディングの際は主に控室となるようです
8.エントランス入ってすぐの天井のオブジェは逆さにした富士山を模したもの。随所に日本を感じさせます
9.フロントレセプションのロビーの天井は鎌倉彫を模したもの。彫ったわけではなく模様を描いているそう
10.アーバンデラックスのダブルルームの客室。ベッドが窓に向かって斜めに設置されているのが特徴的です
11.アーバンデラックスのバスルーム
12. 「SPA by JW」の25メートルの温水プール。東京タワーを望めるなど、眺望は抜群
13.プール内のジャグジー
14.メディア向けのランチで提供されたお弁当。特に和牛の山椒煮がおいしかったですね
15.日本料理レストラン「KAKŌ/華香」
16.クロワッサンバー「LE CRES / ル・クレス」。奥に見える三角柱の箱はクロワッサンの持ち運び専用のもの
17.地中海料理「SEFINO / セフィーノ」
18.JWラウンジ
19.JWバー。奥には響とコラボした部屋も。コラボするお酒は定期的に入れ替わるそう。壁に描かれているのは鳥獣戯画
20.ホテルの入居するTHE LINK PILLAR 1 SOUTH棟の外観

#マリオットインターナショナル #ラグジュアリーホテル #ホテルウエディング

編集長の石渡です。先日、大阪出張でテイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)の新しい施設「UNWEDDING(アンウエディング)中之島」の内覧&レセプションパーティーに参加してきました。“WEDDING”に「UN」をつけるように、ここは既存のウエデ...
22/10/2025

編集長の石渡です。
先日、大阪出張でテイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)の新しい施設
「UNWEDDING(アンウエディング)中之島」の内覧&レセプションパーティーに参加してきました。

“WEDDING”に「UN」をつけるように、ここは既存のウエディングを覆す全く新しいスタイル。
入場なし、ケーキ入刀なし、演出なし、高砂なし。料理はブッフェで、料金は50名121万円の1プランのみ。
しかも会費制で、1名1万1000円×50名=55万円のうち、会費はすべてフード&ビバレッジに充てられるという明快な仕組みです。
自己負担は約66万円。ゲストも「自分が食べて飲んだ分だけ支払う」感覚で分かりやすいですよね。

挙式は川沿いのテラスで行なう人前式。
しかも最初ではなく、パーティーがなごんできたタイミングで行なうというのもユニークです。
“王道の結婚式”に興味がないカップルからも、「これならやってみたい!」という声が多いそう。

12月号の『The Professional Wedding』では、このアンウエディングの誕生背景や仕組みを
事業責任者インタビューで詳しくご紹介予定。どうぞお楽しみに!


#ウエディング業界誌

#アンウエディング
#テイクアンドギヴニーズ
#中之島
#カジュアルウエディング
#新しい結婚式のかたち
#編集長レポート
#大阪ウエディング

📢 セミナー開催のお知らせ〜AIが時間を生み、人が心を動かす〜生成AI時代に問われる、ウエディングの本質ウエディング業界でも注目が高まる生成AI。「時間を生むテクノロジー」と「人が動かす感動」。その両輪をどう結びつけるかが、これからの大きな...
24/09/2025

📢 セミナー開催のお知らせ

〜AIが時間を生み、人が心を動かす〜
生成AI時代に問われる、ウエディングの本質

ウエディング業界でも注目が高まる生成AI。
「時間を生むテクノロジー」と「人が動かす感動」。
その両輪をどう結びつけるかが、これからの大きなテーマです。

今回のセミナーでは、
🎤 株式会社TAIAN 取締役COO 米倉元気 氏
🎤 The Professional Wedding 編集長 石渡雅浩
が登壇し、生成AI時代におけるウエディングの本質を語ります。

🗓 日時:2025年10月3日(金) 15:00-16:00
💻 開催方法:Zoomウェビナー
💰 参加費:無料
📺 アーカイブ配信:希望者に後日配信(1週間限定)

👉 お申し込みはこちら
https://share.hsforms.com/1_FjwfvNqTyKGo8jz6rB4vAqlnyn

ぜひご参加ください。

#ウエディング業界
#ウエディングセミナー




#ウエディングプランナー
#業界研究

The Professional Wedding編集長 石渡のひとり語りライブ!特集「AIで変わるウエディングプロデュースの未来」2025年秋号編集後記9月24日(水)21:00~ インスタライブで取材時のこぼれ話を公開!誌面に載せきれなか...
23/09/2025

The Professional Wedding
編集長 石渡のひとり語りライブ!
特集「AIで変わるウエディングプロデュースの未来」2025年秋号編集後記

9月24日(水)21:00~


インスタライブで取材時のこぼれ話を公開!
誌面に載せきれなかったエピソードを語ります。

アーカイブも残しますので、
ぜひお時間あるときにご覧ください

#ウエディングジョブ
#ウエディングプランナー
#ドレススタイリスト

#ブライダルのお仕事
#ウエディングドレス

2025年9月号『The Professional Wedding』発売中特集「AIで変わるウエディングプロデュースの未来」「AIって、本当に現場で使えるの?」そんな現場の声が、少しずつ変わり始めています。チャットボットによる初期対応、画像...
17/09/2025

2025年9月号『The Professional Wedding』発売中

特集「AIで変わるウエディングプロデュースの未来」
「AIって、本当に現場で使えるの?」そんな現場の声が、少しずつ変わり始めています。チャットボットによる初期対応、画像生成による広告展開、打ち合わせ記録の自動ドキュメント化など……。とはいえ、ウエディングの現場で大切なのは「感情が動くこと」。画一的な提案や効率化だけでは、カップルの思いには応えきれません。では、ウエディングの現場において、このAIという新しいツールをどう使いこなしていくのか。その上で、「人にしかできないこと」とは何なのか。本特集では、実際にAIを取り入れ始めた現場の事例や、その可能性と課題を取り上げながら、「ウエディングプロデュースのこれから」を、共に考えていきます。

トップインタビューは
(株)一蔵 代表取締役社長 河端 義彦氏
和装事業では全国129店舗を展開し、ウエディング事業では国内4式場とフォトスタジオ1店舗、海外2式場を運営する(株)一蔵(いちくら)。2016年からは東京証券取引所市場第一部指定、22年よりスタンダード市場の上場企業です。取材では成長エンジンのコアとして従業員をけん引してきた創業社長の河端義彦氏に、同社の起業からこれまでを振り返ってもらいながら、ウエディング事業の今後についてもざっくばらんに語っていただきました。

ぜひ、ご覧ください。
※プロフィール欄のURL からご購入いただけます


#ザプロフェッショナルウエディング
#素敵なプランナーさんと繋がりたい
#ウエディング業界を盛り上げたい
#ウエディング業界
#ブライダル業界
#ブライダルのお仕事
#ウエディングジョブ
#アニヴェルセル

編集長の石渡です。本日、セルリアンタワー東急ホテル39階「タワーズサロン」全面リニューアルのお披露目に伺いました。ホテル名「セルリアン(青空色)」にちなんで、開業当初より39階の宴会場は「ルナール(月)」「ソレール(太陽)」「セレステ(空)...
15/09/2025

編集長の石渡です。本日、セルリアンタワー東急ホテル39階「タワーズサロン」全面リニューアルのお披露目に伺いました。

ホテル名「セルリアン(青空色)」にちなんで、開業当初より39階の宴会場は「ルナール(月)」「ソレール(太陽)」「セレステ(空)」と名付けられています。今回のリニューアルでは、その思いを具現化するべく、太陽や月のきらめきを壁や天井の照明や意匠で表現。デザインは乃村工藝社の小坂竜氏が手掛けました。

ウエディングでの利用は「ルナール」(190㎡)が50〜80名規模、「ソレール」(135㎡)が6〜50名規模に対応。特に少人数結婚式が増えている今、「ソレール」の人気が高いそうです。数年前に「ルナール」に設置された大型LEDディスプレイを「ソレール」にも新設したことで、遮光せずとも映像を鮮明に映し出せるようになり、都心の景色と映像を同時に楽しむことが可能になりました。

南側に面する「ソレール(太陽)」は、天井照明やカーペットに太陽光線をイメージした意匠を施し、明るく快活な空間に。
北側に面する「ルナール(月)」は、渋谷や新宿の都会的な眺望が広がり、月の光を表現した吊りアートや、満ち欠けをモチーフにしたブラケットライトが特徴。柱も落ち着いた色合いとすることで夜景がより映える空間となっています。

さらに「ルナール」では、扉周りも刷新。従来は左右に1枚ずつだった扉を、中央の壁を取り除いて扉に変更。扉には新たな月のオブジェを設置し、入場の際も右・左からではなく、中央の扉から華やかに入場できるようになりました。

「セレステ(空)」(100㎡)は「ルナール」と「ソレール」の間に位置し、ウエディング時には控室として使用されるほか、1.5次会のようなカジュアルパーティーにも対応。折り上げ天井に雲をイメージしたペンダントライトを配し、バイオエタノールを燃料とするガス暖炉も設置されており、ススが出ず、温かみを感じられるのも特徴です。

また、「ルナール」と「セレステ」をつなぐホワイエには新たにバーカウンターを設置。壁の一部を取り除いたことで一体感が生まれ、両会場を合わせての利用が可能に。これにより、立食パーティーは従来の「ルナール」単体で約100名規模から、最大150名までの受注が可能になりました。今後は一般宴会での利用拡大も見込まれています。

そして今回ご案内いただいたのは、この6月に宴会支配人に就任した、石渡の東急ホテルズの同期の太田秀貴氏。新たな門出を迎えた太田君を心から応援しています!

#セルリアンタワー東急ホテル #タワーズサロン #リニューアル #スカイバンケットフロア #ホテルウエディング #渋谷ウエディング #渋谷

編集長の石渡です。9月3日(水)、株式会社エスクリの社内のサービススタッフのコンペ「ESCRIT SERVICE CUP 2025」が渋谷のampersand By LAGUNAVEIL ATELIERで開催され、審査員を務めました。今年で...
03/09/2025

編集長の石渡です。9月3日(水)、株式会社エスクリの社内のサービススタッフのコンペ「ESCRIT SERVICE CUP 2025」が渋谷のampersand By LAGUNAVEIL ATELIERで開催され、審査員を務めました。

今年で3回目となる本大会は、WEBテストと東西での実技審査を勝ち抜いた6名による決勝戦。先週の「キッチンカップ」に続き、調理とサービスの両輪での社内コンテストです。

審査は前半4項目。
・エスクリ テーブルサービス
・アフターブーケリコメンド
・イマジネーションカクテル(想定の新郎新婦並びに渋谷守弘社長をイメージしたノンアルコールカクテル)
・トランジション レクチャー(新人への指導)
さらに後半はプレゼンテーション審査が行なわれました。

私は「テーブルサービス」を担当。最初のあいさつから乾杯のシャンパンを抜栓して注いだ後、料理やパンの提供、ドリンクオーダー、最後のコーヒー・紅茶まで、一連のサービスを評価しました。
前菜は「魚介のテリーヌ」「とうもろこしのデクリネゾン」「フォアグラと鴨のミルフィーユ」の3種類を2回ずつ。前回のキッチンカップほど食べる量はありません(笑)。

新郎新婦が“22日に入籍し当日も22日”のため、数字の22をフラミンゴに見立てた結婚式という設定。そのため、それを踏まえて出場者によっては名札やドリンクメニューにフラミンゴを散りばめたり、乾杯もロゼのワインにするといった工夫を凝らした方も。それぞれが考えた独自の取り組みも審査対象で、キャプテンとしてふたりに成り代わり、ゲストをもてなす姿勢が随所に感じられました。

さらに今年は「別のスタッフにワインをこぼされた」という突発トラブルも課題に。予告はあったものの具体的には知らされず、その場で謝罪やおしぼり提供、荷物の確認、クリーニング代の申し出など、参加者の“素”の対応力が試されました。

後半のプレゼンでは「スタッフ力を発揮した結婚式」と「キャプテンを通じて伝えたいこと」を発表。
その結果、グランプリは仙台事業所の山口和紗さん。昨年2位からの雪辱を果たし、見事な優勝です。2位は天神事業所の正司あすかさん、3位は大阪駅事業所の長 鈴華さん。1位には「サービススペシャリスト」の称号と高級スーツの仕立て券が贈られました。

渋谷守浩社長は「エスクリで働く約1000名の従業員のうちサービスに携わる社員は約70名。しかし結婚式を成り立たせているのは、アルバイトスタッフの力も含めたチーム全体。この6名を中心にサービス力を磨くことが、列席者に“結婚式を挙げたい”という気持ちを生むことにつながる」とコメントしました。

先週のキッチンカップが“料理”のクリエイティブを磨く場だとすれば、サービスカップは“おもてなし”の力を競い合う場。料理とサービスという両輪があってこそ、結婚式の魅力は完成するとあらためて感じました。

#エスクリ #サービスカップ #エスクリサービスカップ #ウエディングサービス #バンケットサービス #サービスキャプテン #ウエディングジョブ

Address


Telephone

+81445675457

Website

https://shop.wedding-job.com/items/75170355

Alerts

Be the first to know and let us send you an email when The Professional Wedding posts news and promotions. Your email address will not be used for any other purpose, and you can unsubscribe at any time.

Contact The Business

Send a message to The Professional Wedding:

  • Want your business to be the top-listed Media Company?

Share