14/06/2025
6月10日、GRAND HAMMERで行われた
『DitO × DitO to Pray』の特別な夜から、少し時間が経ちました。
音と静けさ、身体の記憶と、すれ違いながら続いていく家族のこと。
今回、コメントをくださった鳴海唯さんは、
MV『クリスマスキャロルの頃には』で
結城貴史と、年の離れたふたりの“儚い恋模様”を繊細に演じておりました。
MVはこちら▶︎ https://youtu.be/BGVBlc1LOsg?si=x5DJRvspE2wlA_tC
あのときの距離感や眼差しを、今もよく覚えています。
そんな彼女が、
映画『DitO』を観て寄せてくれた言葉
「軽快でパワフルなドラムの音に導かれ、
窓の外に広がるフィリピンの色鮮やかな絶景に一気にこの映画に惹きつけられた。
異国の地で己を鼓舞して戦い続ける神山と現地で生きるボクサー達の姿に何度も胸を打たれ、
目を覚ませと言わんばかりの熱量に殴られた気がする。
不器用ながらも再生されていく家族の絆が泥臭くて美しく、
数少ないセリフの一つ一つが心を掴んで離さなかった。」
── 鳴海唯(俳優)
NHK連続テレビ小説『あんぱん』では、
主人公が働く新聞社の後輩、戦後初の女性記者・小田琴子を演じています。
この先、
どんな作品でどんな表情で魅せてくれるのか
ふと、そんなことを思わせてくれる大注目の女優さんです。
『DitO』は現在、U-NEXTをはじめ、Amazon Prime、Hulu、Apple TVなどで配信中です。
DVDも発売・レンタルが始まっています。
Blu-rayは8月2日発売予定で、先行予約を受付中です。
Asé(映画『DitO』広報)