サライ

サライ 雑誌『サライ』の公式Facebookページです。 歳を重ね、よりアクティブに行動したいと思っている方々へのライフスタイル提案と、日本人が受け継いできた美意識に迫ります。特集内容は旅、食、人物、文化などの他、次世代に伝えたい上質(プレミアム)な情報を取り上げていきます。

マルヨシコーヒー(愛知・千種)名古屋市のほぼ中心部、千種エリアのコーヒー専門店“ビル”の名を冠した店の顔である「ビルブレンド」は深煎りだがマイルドで香りの余韻が長く続く店主の吉田 裕さんのこだわりお店の詳細はweb記事でhttps://se...
15/09/2026

マルヨシコーヒー(愛知・千種)

名古屋市のほぼ中心部、千種エリアの
コーヒー専門店

“ビル”の名を冠した店の顔である「ビルブレンド」は
深煎りだがマイルドで香りの余韻が長く続く

店主の吉田 裕さんのこだわり
お店の詳細はweb記事で
https://serai.jp/hobby/1277822
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ハイライト【美味】からも
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14/09/2026

三重の日本酒を味わう

三重県の中でも志摩地方は
神事・食・酒が深く結びつく文化的背景や
鈴鹿山系をはじめとする
山々から流れる清冽な伏流水に恵まれています

そんな三重の日本酒はスター銘柄といわれるものが多く
而今や作をはじめとする洗練されたものや
多彩な個性をもつ日本酒も

その味わいや銘柄をweb記事では詳しくご紹介しています
https://serai.jp/gourmet/1272144
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ハイライト【美味】からも
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バンカム・ツル(山梨・都留)「誰も淹れてないコーヒーを提供したい」と焙煎を究めるべく研究に明け暮れている店主の中村さんそのこだわり、コーヒーの味わいをweb記事では詳しくご紹介しいていますhttps://serai.jp/hobby/127...
13/09/2026

バンカム・ツル(山梨・都留)

「誰も淹れてないコーヒーを提供したい」と
焙煎を究めるべく研究に明け暮れている
店主の中村さん

そのこだわり、コーヒーの味わいを
web記事では詳しくご紹介しいています
https://serai.jp/hobby/1277816
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ハイライト【美味】からも
読むことができます

【豊臣兄弟!】本日は、ついに小一郎(演:仲野太賀)が「長秀」から「秀長」へと名を改めました。丹羽長秀(演:池田鉄洋)が小一郎に、「お主の力で信長公を越えさせろ」と発破をかける場面は、なんとも胸に残りましたね。信長(演:小栗旬)亡き後、秀吉(...
13/09/2026

【豊臣兄弟!】

本日は、ついに小一郎(演:仲野太賀)が「長秀」から「秀長」へと名を改めました。

丹羽長秀(演:池田鉄洋)が小一郎に、「お主の力で信長公を越えさせろ」と発破をかける場面は、なんとも胸に残りましたね。信長(演:小栗旬)亡き後、秀吉(演:池松壮亮)がどこへ向かうのか。その道を支えるのが、まさに秀長なのだと感じさせる回でした。

ただ、ナレーションでは「長秀と秀長が会ったのは、これが最後だった」と語られていました。これで丹羽長秀は退場となるのでしょうか? 池田鉄洋さん演じる長秀は、柔和で、険しい場面でもどこか空気をやわらげてくれる潤滑油のような存在でした。もし見納めになってしまうのなら、寂しいですね。

皆さんは、どのようにご覧になりましたか?

本日は、山田涼介さん演じる三好信吉、のちの豊臣秀次も登場しました。母・とも(演:宮澤エマ)は、幼名の万丸(よろずまる)について、「八百万の神様に守られて、病気や怪我をしないように」と名付けたのだと語っていました。しかし、秀次の行く末を知っている身としては、その言葉だけで胸が苦しくなってしまいます……。

信吉は作戦の大将となりますが、徳川軍の奇襲によって大敗。小一郎が励まそうとしたところ、「なぜ私が自らを責めなければならぬのですか?」と、まさかの返答でした。

信吉は、他責思考の人物として描かれているのでしょうか? さらに、秀吉の前で見せる顔と、小一郎の前で見せる顔が違うところも気になりました。こうした性向が、この先どのように影響していくのか、不穏さを感じます。

一方で、前田利家(演:大東駿介)、毛利輝元(演:濱正悟)、北条氏政(演:谷原章介)、長宗我部元親(演:磯部寛之)ら、各地の大名たちの思惑がそれぞれ描かれたのも面白かったですね。「羽柴対徳川」の戦いが、もはや一地方の争いではなく、全国規模で動いていることがよく伝わってきました。

そして、織田信雄(演:山脇辰哉)は、自業自得とはいえ散々でした。

家康(演:松下洸平)からは泥まみれの人足仕事を押し付けられ、小一郎からは「これからも見下されて過ごせ」と怒鳴られ、挙げ句の果てには秀吉から「これからも末長く、わしのために働いてちょ」とあしらわれる……。信雄の背中からは、なんともいえない哀れさがにじんでいました。

自らが亡き者にした津川雄光(演:早瀬栄之丞)の仮面をかぶり、彼との思い出をなぞる姿も印象的でした。こんな時、津川なら慰めてくれたでしょう。しかし、失ったものはもう戻りません。己の愚かさに気づく信雄の姿が、あまりにも哀れでした。

「秀長」の名を得た小一郎は、これからいよいよ天下人・秀吉を支える存在になっていくのでしょう。一方で、信吉の姿からは、豊臣家の未来に影を落とすものも感じられました。

名を改めた秀長が、この先どのように兄を支え、豊臣家を導いていくのか。ますます見届けたくなる回でした。

より深掘りした「豊臣兄弟!」満喫リポートはこちらからどうぞ。
https://serai.jp/hobby/1283211

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ライターI(以下I):『豊臣兄弟!』第35回です。羽柴秀吉(演・池松壮亮)と徳川家康(演・松下洸平)が相対した小牧・長久手の戦いが展開されました。 編集者A(以下A):決戦までの過程では、織田信雄(演・山.....

12/09/2026

伊能忠敬の人生の仕舞い方

55歳から第二の人生をかけて日本地図を作成した伊能忠敬
伊能家の婿になり、妻と死別した前半生と
全国をめぐる測量と地図作成に捧げた後半生
その一生、そして最期を
web記事ではじっくりご紹介しています
ぜひ記事をご確認ください
https://serai.jp/hobby/1273479
☝️スクリーンショットからリンクに飛ぶことができます
ハイライト【趣味・教養】からでも◎

11/09/2026

9/9発売の『サライ』10月号

大特集は「サライの『書』」
書の歴史から案内し
筆と墨と紙が織りなすドラマを感じながら
名筆を味わいます

引き出し付録は原寸で美の真髄に触れる
国宝 藤原行成筆『白氏詩巻』
重文 伝紀貫之筆『寸松庵色紙』
さらに別冊付録は
実際の試験問題で「漢字力」を知る
『「漢検」で腕だめし』

詳しい内容はweb記事でご紹介しています
ぜひチェックしてください◎
https://serai.jp/news/1282166
スクリーンショットからリンクに飛ぶか
ハイライト【サライ発売】からも
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まさに百花繚乱、個性豊かなワイナリーが集積!【信州 千曲川ワインバレー】への旅ワイナリーが約100か所に増加し、赤ワイン用葡萄生産で日本一になった長野県。2003年にエッセイスト・画家の玉村豊男氏が作った『ヴィラデスト ガーデンファーム ア...
11/09/2026

まさに百花繚乱、個性豊かなワイナリーが集積!
【信州 千曲川ワインバレー】への旅

ワイナリーが約100か所に増加し、赤ワイン用葡萄生産で日本一になった長野県。
2003年にエッセイスト・画家の玉村豊男氏が作った『ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー』が嚆矢となり、個性的なワイナリーが次々と誕生する「千曲川ワインバレー」。
標高800mを超える高地にワイン文化を育ててきました。

降水量が少なく、日照時間が長く、水はけが良いという葡萄栽培に理想的な土地。
メルロー、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シラーといった欧米系品種の栽培に適し、近年は、個人経営の個性的な施設も増え、現在、約50軒のワイナリーがあります。

レストランと宿泊施設のあるラグジュアリー・ワイナリー【リュー ド ヴァン】
「世界のベストワイナリー100」にランクイン【シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー】
エッセイストが作ったレストラン併設ワイナリー【ヴィラデスト ワイナリー】
の3つのワイナリーを訪ねました。

JR東日本では、これまであまり知られていない信州の「自然」「歴史・文化」「食」の魅力を知ってほしいと信州デスティネーションキャンペーンプレキャンペーン開催中!
プレキャンペーン開催期間:2026年7月1日(水)~9月30日( 水)
本キャンペーン開催期間:2027年7月1日(木)~9月30日(木)

#信州デスティネーションキャンペーン #信州デスティネーションキャンペーンプレキャンペーン #千曲川ワインバレー #リュードヴァン #シャトー・メルシャン椀子ワイナリー #ヴィラデストワイナリー
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https://serai.jp/tour/1279279

\\\ヒゲタ醤油に「熟成」の技を訪ねて///創業410年の歴史がそばつゆを旨くする!!!!!鎌倉時代に中国から紀州に伝わった味噌とその浸出液である溜(たまり)。ヒゲタ醤油は、江戸開府から間もない1616年(元和2年)に銚子の豪農であった田中...
11/09/2026

\\\ヒゲタ醤油に「熟成」の技を訪ねて///
創業410年の歴史がそばつゆを旨くする!!!!!

鎌倉時代に中国から紀州に伝わった味噌とその浸出液である溜(たまり)。
ヒゲタ醤油は、江戸開府から間もない1616年(元和2年)に銚子の豪農であった田中玄蕃が、この製法を用い「たまりしょうゆ」を醸造して、売り出したのが始まりです。

1697年(元禄10年)には、五代目田中玄蕃が、江戸の食味に合うように醸造法を改良。現在の関東濃口醤油の基礎ができあがり、江戸庶民の食生活に愛用されるようになりました。

江戸中期、蕎麦切が広く親しまれるようになると、濃口醤油をベースにした「かえし」が生まれ、そばつゆの味を進化させました。これにより、蕎麦は江戸を代表する美味になったのです。

銚子駅のほど近くJR総武本線の線路沿いにあるヒゲタ醤油銚子工場を訪ねました。

#ヒゲタ醤油
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https://serai.jp/gourmet/1279307

10/09/2026

滋賀県立琵琶湖博物館 水族展示室は
固有種の宝庫・琵琶湖に展開する
生きものたちの世界を垣間見ることができる

琵琶湖に関する基礎知識から
淡水生物をめぐる最新動向まで
幅広い知識が得られるのも
琵琶湖博物館水族展示室の特徴

詳しくはweb記事でご紹介しています
https://serai.jp/hobby/1273894
スクリーンショットからリンクに飛ぶか
ハイライト【趣味・教養】から
ぜひチェックしてください

【サライ10月号】文字を自筆で書く機会はめっきり減ってしまいました。今では、文字は書くものではなくタッチするものなりつつあるようです。最近観たニュースによると、ある市町村の選挙の投票では電子投票が行なわれたとか……。デジタル化は省力化でコス...
10/09/2026

【サライ10月号】
文字を自筆で書く機会はめっきり減ってしまいました。
今では、文字は書くものではなくタッチするものなりつつあるようです。

最近観たニュースによると、ある市町村の選挙の投票では電子投票が行なわれたとか……。
デジタル化は省力化でコスト削減にはなるのでしょうが、大切なモノを失っているようにも感じられます。

ところで、年齢を重ねるにつれ「嗜みへの憧れ」というものを持つようになったりします。
例えば「お茶やお花の心得があるといいのに」とか「絵が上手く描けたらいいのに」などと思い、そうした心得のある方を、ついつい羨ましく眺める自分に気づいたりします。

特に、草書体の文字や文章を毛筆でサラサラと書いている方などは、憧れ以外の何ものでもありません。
そんなことは出来ないにしても、掛け軸や屏風、扁額などに書かれている漢詩などの文章、文字が読めたなら格好いいのになぁ……何て思ったりするのは私だけでしょうか? 

書けないのだから、到底読めるはずもないのですが……。
そこは憧れ、何事も憧れから始まりますので、この秋、書を習ってみようかな? なんて思っております。

『サライ』10月号では「書」に注目し、名筆と呼ばれる書家の方々の作品を取り上げ、その心を読み解いていく特集を組みました。この秋、開催される展覧会や文化祭の鑑賞の際に、お役に立てるかもしれません。

特集は『ニッポン「新蕎麦」行脚』、別冊付録は『「漢検」で腕だめし』です。

読み応え満載、サライ10月号をお見逃しなく!

試し読みはこちらから
https://shogakukan.tameshiyo.me/4912142111062

#サライ #書 #書家 #名筆 #漢検 #新蕎麦

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